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掛け布団おすすめ人気ランキングTOP8!【快適な睡眠のために】

布団は素材が違うなどの理由で、寝た時の感触も異なる商品。自分にとって心地よい布団でないと寝つきが悪くなり、睡眠時間が短くなる・質が低下して疲れが取れにくいといったデメリットも起こります。もちろん見た目や値段といったほかのポイントも大事ですが、睡眠は肉体の疲労ケアやストレスの軽減なども行ってくれる以上、毎日ぐっすり眠れるかは優先したいです。

今回は布団の中でも掛け布団に焦点を当て、選び方や商品などを挙げてみました。自分向けの掛け布団とはどんなタイプ・特徴があるのか、買い替えタイミングの方はもちろん、なかなか寝付けないという方もチェックしてみてください。

 

掛け布団の選び方

布団

それではまず、掛け布団の選び方を見ていきましょう。

 

ベッドや布団のサイズを基準に体格や季節も考慮

まずは掛け布団の大きさです。通常はベッドや敷布団と同じサイズで構いませんが、注意したいのは体格が良い方や冬場。体格が大きい場合、掛け布団も盛り上がる面積が大きくなるので、しっかり覆えずに隙間ができることがあります。寒い冬場であれば、僅かな隙間で冷えてしまうのは避けたいですよね。

ゆえに敷布団がシングルであっても、掛け布団はセミダブルにしたり、あるいはロングタイプといった少し大きいサイズを選ぶのもおすすめします。またダブルベッドなど複数人が寝る場合も、ダブルの掛け布団1つより、個々にシングルを用意した方が寝相などによる取り合いもなく、眠りやすいです。

 

素材をチェック

続いては、掛け布団の感触にも関わってくる素材です。

羽毛:重さを感じずに暖かさを

1つ目の羽毛は、体積の割に軽い素材で、たっぷり取り入れた掛け布団であっても重みを感じず寝ることができます。一口に羽毛と言っても、ダック・グース・マザーグースなどの種類があり、ダックであれば羽毛の中では安価、グースやマザーグースは高価ですがより暖かみを感じられるなどの特徴があります。

羊毛:湿気が気になる方に

続いての羊毛は、保温に加えて吸湿性が高い素材。ゆえに冬でも汗っかきの方に向いていますし、夏場でもジメジメした感触を減らしてくれます。羽毛に比べると安価なので、手軽に求めやすいのも魅力です。

綿:打ち直しで長期利用

3つ目の綿(木綿)は、日本では古くからなじみのある素材です。羊毛と同じく保温・吸湿性が高いため、一年を通して使いやすいのが特徴。また打ち直しと呼ばれる、中綿を取り出してクリーニングなどを施し、再度装填する方法によって、使い古した掛け布団でも再びふわっとした感触を取り戻すことが可能。買いなおしの手間が省けます

麻:夏向きの放熱性素材

熱を溜め込むのではなく、放出するのが麻の特徴。ゆえに冬場には向きませんが、夏は布団をかぶっていても過ごしやすいです。吸湿性もあるため、汗でべとべとになってしまう心配もありません。冷え性など、夏場でも掛け布団が欠かせない方にぴったりです。

ポリエステル:洗濯可能な商品も

最後のポリエステルは、メンテナンスしやすいのが特徴。布団はクリーニングに出すか、そのまま天日干しするぐらいのイメージがあるかもしれませんが、ポリエステルの掛け布団は洗濯機で丸洗いできる商品も多いです。温かさや通気性といった利用における機能ではほかの素材に劣りますが、衛生面を重視するならぴったり。素材の中では1番コスパもよいです。

 

季節に合わせて選ぶ

素材でも季節によって向き不向きがありましたが、布団の厚みによって選ぶとより過ごしやすいです。

夏は「肌掛け布団」

まず最も暑い夏は、薄手の肌掛け布団。掛け布団の中では1番薄く、中綿もあまり含まれていません。タオルケットでは少し寒い時に便利です。薄手なので、タオルケットや毛布など、ほかの掛け布団と組み合わせて使いやすいメリットもあります。

冬は「掛け布団(本掛け布団)」

一方寒い冬は、本掛け布団と呼ばれる厚手の商品がおすすめ。中綿がたっぷり入っており、暖かさをキープしやすく、エアコンを一晩中つけっぱなしにするなんてことも不要です。ただ1枚で厚みと重みがあるため、ほかの季節も使い続けたい場合には向きません。肌掛け布団や次の合い掛け布団を組み合わせたデュエットタイプを使いまわすのも手です。

春や秋など季節の変わり目は「合い掛け布団」

最後は合い掛け布団。肌掛け布団と本掛け布団の中間のような厚みで、季節も春や秋など比較的過ごしやすい時期に向いています。客用布団など、とりあえず1枚掛け布団を用意したい時にもおすすめです。気になるメーカーの布団を初めて購入する時なども、合い掛け布団を選んでおけば、失敗しにくいでしょう。

 

洗濯できるかどうかをチェック

ポリエステル素材は洗濯機対応が多いとしましたが、ほかの素材であっても洗濯機対応の布団はあります。ただ布団の素材やサイズによっては、家にある洗濯機が対応外の場合もあるので、購入前に洗濯表示などを見ておくと安心です。洗濯の際は、専用のネットなどで布団を保護し、劣化を防ぎましょう。

 

吸湿性・放湿性にすぐれているか

こちらも素材のところで触れていますが、夏場なら湿気対策も重要です。汗なら吸湿性、梅雨時など天候として湿気が多い日には放湿性の高い布団を選んで、快適さと共に布団へのダメージも抑えましょう

選ぶ際は羊毛や木綿などの素材を優先するほか、割合の高さにも注意。掛け布団によっては、ポリエステル60%木綿40%のような、複数素材の混合タイプも見られます。吸湿あるいは放湿できる素材の割合が多いほど、効果も発揮しやすいです。

 

「抗菌防臭防ダニ」アレルギーの方は埃が出にくいものを

布団を保管する上で気になるのは湿気だけではありません。菌の繁殖やダニ、それらによる臭いです。消臭スプレーなどで適宜対処するのもよいですが、最初から布団に抗菌や防臭、防ダニなどの効果が備わっていれば手間も省けます。またアレルギーの方は、埃にも注意。特に木綿は埃が出やすいタイプでもあるので、メリットとどちらを優先するかよく考えましょう。

 

掛け布団おすすめランキングTOP8

掛け布団

ここからは、おすすめの掛け布団をランキングでご紹介します。利便性や機能面などから上位を選んでいますが、サイズや素材など人による向き不向きは様々。まずは自分が使いやすいかをチェックしてくださいね。

 

第8位 無印良品 グレー羽毛掛ふとん・二層式

No.8

出典: Amazon.co.jp

無印良品 グレー羽毛掛ふとん・二層式
ブランド
カテゴリ
サイズ 150×210cm
中綿の素材 羽毛(ダウン、フェザー)
側生地の素材 ポリエステル
洗濯 ×
その他機能 保温性、吸放湿性、弾力性
おすすめの季節

細かく折りたたんでコンパクトに収納

まず8位は、無印良品の本掛け布団。羽毛を使っていることもあって高額ですが、湿気は取り去って暖かさが続くので寒い時期にピッタリです。また布団カバーとセットで使う方にも利用しやすいよう、4隅に輪がついており、カバーの紐を結んで固定できます。朝起きたら掛け布団からカバーが外れていた、寝返りを打つたびにちょっとずつズレるのが気になってしまうという方にもおすすめ。

加えて収納時は付属の袋の中へとコンパクトに畳めるのも魅力。夏場など、使わない時でも邪魔になりません。

 

第7位 昭和西川  掛けふとん

No.7

出典: Amazon.co.jp

昭和西川 掛けふとん
ブランド
カテゴリ

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サイズ 150×210cm
中綿の素材 羽毛(ダウン、フェザー)
側生地の素材 綿、ポリエステル
洗濯 ×
その他機能 保温性、吸放湿性、弾力性
おすすめの季節

ボリューム満点のダウン90%

7位も冬場におすすめしたい厚手の本掛け布団。8位ほどではありませんが、値段はやや高めになっています。一方8位に比べると、ダウンの割合が90%と多く含まれており、ボリュームの割に1kgほどと軽いのは魅力的です。布団に押しつぶされる感じが苦手な方にもおすすめ。シングルのほか、セミダブルとダブルサイズも選ぶことができます。

またカバー用の輪は4隅だけでなく上下左右の合計8か所に備わっており、より徹底しているのも嬉しいポイントです。

 

第6位 タンスのゲン 羽毛布団 シングルロング

No.6

出典: Amazon.co.jp

タンスのゲン 羽毛布団 シングルロング
ブランド
カテゴリ
サイズ 150×210cm
中綿の素材 羽毛(ダック、フェザー)
側生地の素材 綿、ポリエステル
洗濯 ×
その他機能 消臭抗菌
おすすめの季節

埃から花粉まで対処

6位は衛生面が気になる方におすすめの掛け布団です。アレルGプラスという独自技術を開発しており、埃やダニはもちろん花粉を無害化することが可能。室内ではもちろん、干した際に外から入り込んでしまう場合にも対処してくれます。臭いに関しては、中の羽毛の独特な臭いや、汗対策としても力を発揮。お子さん用の布団としてもおすすめです。

また布団のボリュームにおいても、CILシルバーラベルを取得。常にダウンパワー350dp以上、かさ高145mm以上を誇り、ふわふわの感触が期待できます。

 

第5位 ニトリ そのまま使える吸湿発熱掛ふとん

No.5

出典: 楽天市場

ニトリ そのまま使える吸湿発熱掛ふとん
サイズ 150×210cm
中綿の素材 ポリエステル
側生地の素材 ポリエステル
洗濯
その他機能 吸湿発熱、抗菌防臭
おすすめの季節 春秋冬

薄手でもポカポカ暖かい

ニトリのそのまま使える吸湿発熱掛ふとんは、名前の通り布団自体が熱を発します。条件は汗などを吸湿することで、じめじめした感触も抑えられるのは魅力。そのまま使えるというのはカバー無しという意味で、むしろカバーはつけにくいと思ってください。ただ布団自体が丸洗いできますから、カバーせずに汚れてしまったとしても対処はしやすいです。

暑さが気になる夏場を除けば、通年利用しやすいタイプ。コスパもよいので、とりあえず1枚持っておくのもおすすめです。

 

第4位 東京 西川 SEVENDAYS 掛け布団

No.4

出典: Amazon.co.jp

ニトリ 抗菌防臭・防ダニ掛ふとん
ブランド
カテゴリ
サイズ 150×210cm
中綿の素材 ポリエステル
側生地の素材 ポリエステル(東レFTわた)
洗濯
その他機能 防ダニ、抗菌防臭
おすすめの季節

コスパよくダニや菌対策をしたい方に

東京西川からは、シンプルデザインの掛け布団をご紹介します。ホワイトやピンクなどの明るめカラーだけでなく、ネイビーやブラウンなど落ち着きのある色など7色展開。柄は入っておらず無地なので、ほかの布団や部屋のインテリアなどとも合わせやすいです。

またポリエステル素材故安価ですが、ダニや雑菌への対策はバッチリ。またより感触のよい東レFTわたを採用しており、羽毛アレルギーの方でも羽毛布団のようなフカフカを楽しめるのも嬉しいポイントです。

 

第3位 無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん/SD

No.3

出典: Amazon.co.jp

無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん/SD
ブランド
カテゴリ
サイズ 170×210cm
中綿の素材 羽毛(ダウン、フェザー)
側生地の素材 ポリエステル
洗濯 〇(ドライのみ)
その他機能 抗菌
おすすめの季節 春夏秋

布団にすっぽり埋もれたいならセミダブル

3位は8位から再び無印良品の掛け布団。こちらは春秋~場合によっては夏も使えそうな薄手タイプです。厚みがないためか、8位に比べると価格もかなり抑えられています。

サイズ展開はシングルからキングまでありますが、シングル+20cm幅のセミダブルは、左右に隙間ができてしまうのを防いでくれます。体格の善い方や、寝相で布団をずらしてしまう方、涼しい時期はすっぽり埋もれたい方におすすめです。

また羽毛布団ながら、ドライモードであれば洗濯可能な点、抗菌加工が施されている点など、衛生面重視の方にも使いやすい掛け布団です。

 

第2位 東京 西川 SEVENDAYS 肌掛け布団

No.2

出典: Amazon.co.jp

東京 西川 SEVENDAYS 肌掛け布団
ブランド
カテゴリ
サイズ 150×210cm
中綿の素材 ポリエステル(東レFTわた)
側生地の素材 ポリエステル
洗濯
その他機能 防ダニ、抗菌防臭
おすすめの季節 春夏秋

かるふわ重視の方に

2位は東京西川の薄手タイプ。熱帯夜など暑い日でなければ長期間使いやすいです。4位の冬用に比べるとやはりコスパは上。厚み以外は素材や機能など共通していることも多いので、通年用やとりあえず1つ掛け布団が欲しいという方にはこちらが適しています。

防ダニや抗菌防臭など、清潔さも保ちやすいです。ほかの布団にも言えますが、洗濯に関しては布団専用のネットに入れて洗濯機へ。むき出しで入れてしまうと破損しやすい点に注意しましょう。

 

第1位 ニトリ 抗菌防臭・防ダニ掛ふとん

No.1

出典: Amazon.co.jp

ニトリ 抗菌防臭・防ダニ掛ふとん
ブランド
カテゴリ
サイズ 150×210cm
中綿の素材 ポリエステル
側生地の素材 ポリエステル
洗濯
その他機能 抗菌防臭、防ダニ
おすすめの季節 春夏秋

コスパも機能も欲張りたい方に

おすすめ掛け布団1位は、ニトリの抗菌防臭・防ダニ掛けふとんです。5位はもちろん、ランキング中で見てもコスパはよく、自分用はもとより、来客用など追加で1枚持っておきたい時にも求めやすいでしょう。ニトリの布団の中では暖かさは中程度。厚みも冬用ほどではないため、通年使いやすいです。

ポリエステル素材な分、洗濯機の利用もOK。ダニや雑菌、それらに伴う臭い対策もできる中綿なので、お子さん用布団としての利用もしやすく、急な来客の時も安心して出せます。

 

掛け布団おすすめ商品の比較表はこちら!

商品画像
No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

商品名 東京 西川 SEVENDAYS 肌掛け布団 無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん/SD ニトリ 抗菌防臭・防ダニ掛ふとん ニトリ そのまま使える吸湿発熱掛ふとん タンスのゲン 羽毛布団 シングルロング 昭和西川 掛けふとん 無印良品 グレー羽毛掛ふとん・二層式
サイズ 150×210cm 170×210cm 150×210cm 150×210cm 150×210cm 150×210cm 150×210cm
中綿の素材 ポリエステル(東レFTわた) 羽毛(ダウン、フェザー) ポリエステル ポリエステル 羽毛(ダック、フェザー) 羽毛(ダウン、フェザー) 羽毛(ダウン、フェザー)
側生地の素材 ポリエステル ポリエステル ポリエステル(東レFTわた) ポリエステル 綿、ポリエステル 綿、ポリエステル ポリエステル
洗濯 〇(ドライのみ) × × ×
その他機能 防ダニ、抗菌防臭 抗菌 防ダニ、抗菌防臭 吸湿発熱、抗菌防臭 消臭抗菌 保温性、吸放湿性、弾力性 保温性、吸放湿性、弾力性
おすすめの季節 春夏秋 春夏秋 春秋冬
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なおご参考までに、掛け布団の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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掛け布団は素材や厚み快適さに役立つ機能など、商品ごとに異なっています。また毛布などと組み合わせるだけでなく、デュエットタイプなど掛け布団同士を組合わせて使うのもおすすめです。季節や自分の体格、汗っかきや冷え性といった悩みなどを踏まえ、快適な睡眠時間をすごせる掛け布団を見つけましょう。

自分にぴったりな掛け布団を使って、毎日溜まる心身の疲れを解消してあげてください

記事内で紹介されている商品

無印良品 グレー羽毛掛ふとん・二層式

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昭和西川 掛けふとん

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タンスのゲン 羽毛布団 シングルロング

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ニトリ そのまま使える吸湿発熱掛ふとん

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ニトリ 抗菌防臭・防ダニ掛ふとん

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無印良品 グレー羽毛薄掛ふとん/SD

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東京 西川 SEVENDAYS 肌掛け布団

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