片づけのストレスを軽減!キッズ用ハンガーラックおすすめ6選!

どんどん増える子どもの服。帰宅後に子どもが上着などを脱ぎ散らかして片付かない部屋・・

お困りではないですか?
まさに我が家がそうです。

子どもの服や物って、大きくなるにつれて増える一方ですよね。(一つ一つのサイズも大きくなるから、余計にそう感じます。)
我が家は男子2人兄弟なのですが、日々増える子どもの服や細々とした小物の収納に困っています。
特に学校や保育園からの帰宅後、上着やパーカーなどの羽織りものや帽子、登園リュックなどは、子どもがポイっと放っておきがちなもの。玄関に放置されて、ママがイライラ・・なんてことはしょっちゅう。

ですが、物の置き場所を決めておくだけで、「いつもの場所に片づけて」と指示でき、それが習慣になれば、そのストレスは軽減されます。
我が家では下の子が保育園に通い始めて荷物が2倍に増えたことをきっかけに、子どものハンガーラックを使用し始めました。すると制服の上着やカバン、帽子などの置き場所が固定され、次第に上の子は帰宅後に自ら所定の場所に物を置くようになってくれたのです。(下の子は練習中・・)
物を置き場所を決めるって大事!と実感した出来事でした。
そこで今回はごちゃごちゃしがちな服等の整理に役立つ、キッズ用ハンガーラックについて、ご紹介をしたいと思います。

 

キッズ用ハンガーラックの種類

子供部屋

ハンガーラックには大きく分けて2種類あります。ポールタイプとラックタイプ。それぞれの違いや特徴は以下の通りです。

 

ポールタイプ

木のような形なっていて、いわゆる枝の部分に服などをかけることができます。場所をあまりとらないため、収納スペースをとりたくないご家庭にはおすすめのポールハンガー。
価格もラックタイプと比べてお手頃価格のものが多いです。

ただし、偏って服をかけてしまうと転倒の恐れがあり危険です。(我が家では何度か大人用のポールハンガーを子どもが押して倒してしまう・・ということがありました)

キッズ用は大人用と比べると高さも低いのでそこまで危険は少ないかも知れませんが、念のため注意が必要です。
一方、ポールタイプでも天井と床でつっぱるタイプなどもあり、このようなものであれば転倒の危険が少ないので安全ですね!(設置場所を変えづらいという点はありますが)

 

ラックタイプ

我が家では子ども用にはこちらを愛用しています。物干しのようにハンガーをかける棒があり、そこに服をかけていくタイプ。
商品によっては引出しなどの小物入れがついていたり、フックがついているなど、バッグなどもかけられるようになっているものもあります。
ポールタイプに比べると幅をとる商品が多いですが、キャスターがついているものもあり、掃除などさっと動かすことができるので便利です。

 

キッズ用ハンガーラックとランドセル

ランドセル

子どもが小学生になると幼稚園や小学生の頃と違って荷物がさらに増えますよね。親としてはランドセルなど、自分の物はきちんと自分で管理してほしいものです。
小学生まで使われることを想定されるなら、ランドセルを一緒に収納できるハンガーラックがおすすめ。
ランドセルを収納したい場合のチェックポイントは以下の通りです。

 

成長にあわせて高さを変えることができるか

成長期の小学生は1年生と6年生では身長が平均約30cmも違います。成長にあわせてランドセルの置き場所や高さを変えられるものだと良いですね!

 

置き場所を変えることができるか

宿題をする場所や翌日の用意をする場所、タイミングなどは、兄弟姉妹が増えたり学年があがるにつれて、生活リズムは変わるもの。キャスター付きや軽いもので、置き場所が気軽に変えられると良いのではないかと思います。

 

自らすすんで片づけができるか

強制されたこと、他人に決められたことは、子どもだけではなく大人も気が進まないものですよね。ぜひランドセルの片づけなども、自らすすんでできるよう、お子さんと相談しながら商品や置き場所を選ぶようにしましょう!

 

キッズ用ハンガーラックを使う際の注意

幼児~子どもが使用するものなので、使い方には注意が必要です。

子どもが使いやすい高さかどうか

赤ちゃんのうちはお家の人が片づけをすると思いますが、幼稚園・保育園の年少さんくらいからは自分で片づける練習をさせたいものですね。できれば子どもの身長で手が届く高さのものが理想です。
さらに商品によっては子どもの成長にあわせて高さが変えられる商品もあるので、長く使うことを想定しているのであれば、高さが変えられるものがおすすめです。

 

安全性は十分か

ポールタイプはラックタイプに比べて倒れやすいため、足元の土台がしっかりしたもの、ぐらつきの少ないものを選びましょう。衣服などをかける部分も先が丸くなっていると、万が一倒れた時に子どもや床を傷つけにくく安心です。
ラックタイプも重心がしっかりしたもの、角が丸くなっているものなど、子どもがぶつかったりしても安全なものを選びたいものですね!

 

商品を選ぶポイント

収納量にあわせてタイプを選ぶ

ポールタイプかラックタイプか、収納スペースや収納したい物にあわせて選びましょう。
衣服や帽子などの軽いものだけ、帰宅後の仮置き程度なのであれば、スペースをとらないポールタイプも良いでしょう。
リュックやランドセル、アウターなど色々かけて使いたい時は、安定するラックタイプがおすすめです。

 

サイズは最適か

収納したい物がどれくらいあるのか、またスペースがどれくらいあるのかにあわせて、サイズを選びましょう。
前述した通り、年齢や生活リズムによって場所を変える可能性もあるため、サイズ選びには注意が必要です。

 

デザインについて

使いやすいデザインかどうかも重要なポイント。
例えば、帽子やカバンなどを収納したいなら、フックがあるものが便利です。また移動の可能性があったり掃除にしやすさを重視するなら、キャスターがついているものが良いでしょう。
その他、子どもが自分で片づけをしたくなるような「お気に入りのデザインかどうか」という点も個人的には重視したいと考えています!

 

我が家のハンガーラックはこれ!

グロウザーのハンガーラック

天然木の優しいナチュラルカラーとホワイトの組み合わせとシンプルなつくりが気に入っています。
現在5歳の長男は保育園から帰宅後、脱いだ制服の上着は自分でかけ、リュックを置きます。
制服のリボンなどの細々としたものはS字フックに100円ショップで購入した小さいバケツ?のようなものをひっかけ、その中に入れています。
他にも同じシリーズでランドセルラックやブックラック、デスクとチェアのセットなどがあり、子ども部屋を丸ごとコーデイネートできるのも魅力です♪

 

使ってみたい!キッズ用ハンガーラックのおすすめ6選

カラフルジュニアハンガー

出典: Amazon.co.jp

カラフルジュニアハンガー

ハンガーをかける枝の部分がカラフルで可愛らしいポールハンガーです。支柱を足すことで119cmから175,5cmまで長さを変えることができ、お子さんが成長しても長く使うことができます。
省スペースで収納したいお宅におすすめです。

 

Kidzoo ポールハンガー

出典: Amazon.co.jp

Kidzoo ポールハンガー

子ども用家具で人気のNaKids(ネイキッズ)シリーズのポールハンガーです。天然木の色合いが優しいですね。
サイズはW400×D400×H1260mmとコンパクトで、子どもが自分で楽しみながらおかたづけをすることができます。
またポールやフック部分の先は丸くなっていて安心です。お値段も約1700円とお手頃な点も嬉しいポイントです。

 

Nakids ハンガーラック

こちらもポールハンガーと同じくNakids(ネイキッズ)シリーズのハンガーラック。
ハンガーをかける部分が10cm刻みで5段階に調節することができるので、子どもの成長にあわせて高さを変えて長く使用することができます。
下のトレーにはランドセルやカバンやその他収納ボックスなどを置くことができ、収納する物はアイデア次第で広がります。キャスター付きなので模様替えや掃除の際にも移動がらくらく!
Nakidsの他の家具とも組み合わせられて、子ども部屋を可愛くコーディネートすることができるのも嬉しいですね。

 

キャスター付き木製ハンガーラック ランドセルラック

出典: Amazon.co.jp

キャスター付き木製ハンガーラック ランドセルラック

こちらはしっかりとした作りの木製ラック。
ランドセルラックとしても販売されているため、上にランドセルを置くことができます。
下には引出があり、側面にフックがついているので、服やバッグだけでなく、小物などの収納や、帽子、マフラーやアウター等も掛けることができます。
カラーバリエーションはウォールナット、ナチュラル、ホワイトの3色から選ぶことができるだけでなく、別シリーズで書類等がたくさん入る教科書ラック、おもちゃや本を収納することができるラックもあり、組合せて使用することができます。
小学生以上の荷物の多いお子さんにおすすめのタイプです。

 

大和屋 ノスタ キッズハンガーラック

出典: Amazon.co.jp

大和屋 ノスタ キッズハンガーラック

シンプルですがデザインが可愛い木製のハンガーラックです。優しいナチュラルカラーはどんなお部屋のインテリアにも合いそうです。
ハンガーパイプの高さを100cmと116cmの2段階で調節することができるので、4歳くらいのお子さんから、自分で片づけることができます。
下に引出しがついているので、おもちゃや小物などの収納ができるのも嬉しいですね!
ちなみにこの大和屋さんはベビーベッドやベビーチェア、子ども用家具をたくさん作られていますが、中でもこちらのノスタシリーズはキッズデスクやチェア、ブックラック、おもちゃ収納など、シンプルながらナチュラル素材がおしゃれにデザインされていて、個人的にとっても好みなんです。

 

モード ハンガーラック

出典: Amazon.co.jp

モード ハンガーラック

こちらはキッズ用というわけではないのですが、インテリアを邪魔しない真っ白がステキなハンガーラックです。
高さが134cmと大きめなので、小さいお子さんが自分で服を掛けるには難しいかも知れませんが、小学生以上のお姉さんにはこの大人っぽいデザインがおすすめです!
下に引出しが2つついているので、小物やハンカチ、タオル、下着類などを収納することができます。
キャスターはついていないので移動はできませんが、そのぶん安定しています。
また背面も化粧版仕上げなので、壁付でなく部屋の真ん中に置いて間仕切りとして使用することもできます。
幅60cmタイプもあるので、収納する物の量にあわせて選ぶことができますね。

 

キッズ用ハンガーラックの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、キッズ用ハンガーラックの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ハンガーラックで荷物の多い子供部屋もスッキリ!

子供部屋

子ども部屋にぴったりのハンガーラックを7点ご紹介しました。
どんどん増える子どもの物、脱ぎ散らかされた服で片付かない部屋・・
冒頭でもお伝えした通り、物の場所を決めることで、そのストレスは軽減します。
さらには、園や学校からの帰宅後、子どもが自分で衣服や荷物をその場所に片づける、という習慣がついてくれれば、とってもステキですね。
うちもまだまだ完璧ではないですが、日々おかたづけの習慣を身に着ける練習中です。
子どもが自分から「お片づけしたい!」と思えるような、お気に入りのハンガーラックが見つかると良いですね!

記事内で紹介されている商品

グロウザーのハンガーラック

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カラフルジュニアハンガー

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Kidzoo ポールハンガー

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Nakids ハンガーラック

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キャスター付き木製ハンガーラック ラン…

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大和屋 ノスタ キッズハンガーラック

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モード ハンガーラック

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