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使い方や選び方を伝授!旅行に最適な布団・衣類用圧縮袋おすすめランキングTOP6

旅行の際に、かさばるお洋服を入れるのに使われることの多い、圧縮袋。今ではどの雑貨屋さんや100均などでも扱われるようになりました。

海外旅行やおうちのお洋服整理などにも使われることの多い、圧縮袋は、布団用・洋服用・タオル用など表記も様々。

大きさや圧縮の仕方も多く、「結局使いやすいのはどれ?」と思ってしまうことも。今回は、手軽で便利な圧縮袋をご紹介します。

 

圧縮袋って?

 

圧縮袋とは何なのか

布団や洋服類を入れ、空気を抜くことでカサを減らし、収納しやすくする袋のこと。

掃除機で中の空気を吸い、密閉するものから自分の体重などをかけて空気を抜くものなど様々。

羽毛ぶとんやアウターなどのかさばるものの収納に便利なことで、今やどこの雑貨屋さんでも手に入るようになっています。

 

どんな風に使うの?

大きさや種類、メーカーなどによって使い方は様々。掃除機で中を吸うための口がついたものから、ジップロックのように橋から締めていくものなど多くのタイプと大きさがあります。

最近では、あまり掃除機を持たない人や使う人が年配の方にも増えてきたことから、掃除機で吸うタイプよりも自分の体重で抜くものやジップロック式が多くなってきています。

 

圧縮袋の正しい使い方

 

 

圧縮袋基本の使い方

圧縮袋は、タイプがいくつかありますが基本的には袋の中に洋服や布団などを入れ、中の空気を抜き、真空状態にして体積を減らします。よく動画などで見かけるのはお布団など大きいものは、袋の上から自分が乗り、中の空気を抜く方法。

この中の空気を抜く方法によってタイプ分けがされています。

 

掃除機で吸うタイプ

圧縮袋の中の空気を掃除機で吸うタイプのものは、袋にバルブが付いているのと、ジップロックのみのものがあります。

バルブ部分に、掃除機の先端をつけ、中の空気を吸いだすことで真空状態にし体積を減らしていきます。どの家庭にもあるものでできるので、わざわざ新しい何かを買う必要がないのも人気の理由です。

 

手で押すだけ簡単タイプ

キッチン用のジップロックなどと同じく、手などで隅から押していって空気を抜くタイプは、キッチン用から布団用までサイズ展開も様々で、一番手に入りやすい種類。

1度はジップロックなどを使ったことがある人が大半だと思いますので、新しい使い方を覚えなくていいのも利点です。

 

圧縮袋は大きく分けて3種類!

 

手や体重で押し出すジッパー式

キッチン用のジップロックを想像していただけるとわかりやすいのですが、自分の体重や手で空気を抜くタイプのジッパー式。
衣類用ももちろんあります。

プラスチックの空気抜きがついているものも増えていますが、Tシャツなどを収納するときに使われることが多いタイプです。大きいものは完全な真空状態にするのが難しくおすすめできないタイプ。

Tシャツや、シーツ、軽い毛布など薄いものであればやりやすいタイプです。

 

掃除機で吸い込むバルブ式

袋の表側にバルブが付いている不思議なデザインの圧縮袋。これは、中に衣類などを入れた後にバルブに掃除機の先端を当てることで、服などを傷つけず空気を抜くタイプ。

バルブ式と呼ばれていて家庭にある掃除機でできることから布団用の圧縮袋や大きめの衣類(アウターなど)を収納するのに使われることが多く袋自体もかなり大きなサイズのものが多いです。

 

掃除機で吸い込むジッパー式

バルブ式と同じく、掃除機で吸い込むのですがバルブはついておらず、ジッパーの隙間などから掃除機の先端を入れ、空気を吸いだすものもあります。お洋服でもお布団でもできるのですが、掃除機の加減を間違えると、お洋服や布団の端を吸ってしまて傷がついてしまうことも。

自分で空気を抜くこともできるので、どちらとして使ってもいいのは便利な利点ですが、掃除機を使う時は注意が必要なタイプです。また、微妙に空気が抜けていない、なんてことも起こりやすいです。

 

圧縮袋の選び方のポイント教えます!

 

衣類用か布団用か

キッチン用のジップロックがあることからわかるように、衣類用と布団用となど、圧縮袋の大きさは用途によってかなり違います。また、アウターなのかTシャツなのかにもよって、圧縮できる枚数なども変わってきます。

自分がしまうのはなんなのかをしっかりと把握してから買うようにしましょう。大きさを間違えると真空状態にするのがかなり大変です。また、布団を衣類用に入れるなどサイオズオーバーなものを入れたりすると、圧縮袋が途中で敗れてしまい、収納できなくなるなんてことも。

しっかりとパッケージに表記されているサイズ・収納できる種類と枚数を把握するようにしましょう。

 

ジッパー式orバルブ式

用途や、自分で使うときにジッパー式かバルブ式かはかなり重要。旅行のパッキングに使っているのに、バルブ式では、旅行先でも同じように掃除機を使わなければいけませんが、ホテルや旅館にあるかと言われれば疑問です。

そんな時はジッパー式の方が便利ですし、自分の体重や、手で空気の抜けるデザインのものが便利です。

 

使い捨てor 2度目以降も使うか

圧縮袋には、使い捨てと繰り返し使えるものとがあります。例えば旅行先で置いてきてもいいもの、旅行が終わったらクタクタになってしまうからその都度買い換えるなどの使い捨て。

布団やアウターなどを入れていてシーズンのたびに使うからと、どこかにとっておき繰り返し使うもの。

中に入れるもので変わりますが、基本的には衣類用は使い捨てがほとんどです。布団用よと違って比較的安価なことと、布団用よりも耐久性が弱く壊れやすいことが挙げられます。

 

【布団用】圧縮袋おすすめランキングTOP3

3位 アール 布団吊るして収納圧縮袋

布団が吊るせる⁈新感覚の収納

布団って、そもそもが大きいので、圧縮してもあまりにも大きくて収納に困りがち。この圧縮袋は、なんとお洋服と一緒にクローゼットに吊るして収納が可能。

クローゼットやハンガーラックの端っこの隙間などにサクッと引っ掛けられるので、わずかな隙間も無駄にせずに使えるのが魅力的。整頓もできるし、無駄な空間ができることもないので、お部屋の中も余計にスッキリできそうです。

特に一人暮らしは、部屋の収納スペースも限られてきて、かさばる冬物の布団なんて困ることがしばしば。布団を丸めて空気を抜くので、おおきんあ家電や道具を使わなくていいのも嬉しいポイントです。

 

2位 オリエンタル いたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋

出典: Amazon.co.jp

オリエンタル いたわり収納まるめる羽毛ふとん圧縮袋
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丸めて収納で隙間も有効活用

フワッフワの羽毛布団は、気持ち良いですが収納が大変なもの。この圧縮袋は簡単に丸めて立てて収納できうるのがポイント!

収納で隙間になりがちな押入れの奥や’端っこの微妙な隙間に丸めた状態で収納することができるので、余計に場所を取らずにすみます。また、羽毛ぶとんのふわふわ感は潰さないので、空気を入れた時には元のふわふわも維持されたまま。

素材がしっかりしてて、湿気・ほこり・害虫などから守り、次のシーズンまで布団を傷めずにふんわりと保管してくれます。バルブ式なので、空気を抜くのは簡単です。

 

1位 オリエント Q-PON! ふとん圧縮袋

サイズが豊富でデザインも◎

M〜LLまでの3種のサイズがセットで購入できるかなりお得なアイテム。カラフルで片付けが楽しくなるようなデザインと、クリアな作りで中身が何かはわかりやすいというすぐれもの。

高品質の称号を持ち使い心地も良いのに、セットでこの価格はかなりのコスパが良い商品1セットあれば、旅行先などで思わずたくさんお洋服などを買ってしまった時も、しっかりと収納して帰って来れます。

サイズごとに分かれているので、お洋服のジャンルなどで変えて収納したりと使い方は自由自在です。

 

圧縮袋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、圧縮袋の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

片付け上手の第一歩!圧縮袋を使ってみて。

かさばるものの体積を少なくしてくれる圧縮袋はかなり便利。お洋服やお布団がなんだか片付かないなんて人は使ってもいるのがおすすめ。

キャリーの中や、クローゼットの中がごちゃごちゃしてしまっていては、なんだか1日の気分もよくありません。圧縮袋を使ってすっきり片付けて、綺麗な状態を保てるようにしてみましょう。

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