おしゃれなクッションカバーおすすめランキング

クッションは枕替わりに使ったり、座布団のように敷く・寄りかかることらリラックスできます。ですがその感触は、クッションごとに決まっているもの。

その日の気分で変えるには、クッションそのものの数を増やす必要があります。しかしクッションを増やせば置き場所にも困りますよね。私は賃貸住まいということもあって、引越し時の荷物量も気にしなくてはならず、極力使わないものは増やしたくないと思っていたんです。

そこで考えるようになったのが、クッションのカバーを増やすこと。カバー自体は布2枚程度の厚みですから、収納にも困りません。加えて素材による感触だけでなく、デザインの幅も広がることで、見た目にも楽しめるのが気に入りました。

実際に探してみると色々なタイプがあるクッションカバー、改めて魅力をご紹介します。

 

クッションカバーの魅力

クッション

クッションカバーの魅力は、上でも少し触れましたが、置き場所や収納に困らないこと。クッションを2つ用意するよりも、クッション1つにカバー2枚の方が省スペースです。

またカバーは取り外しが可能なので、汚れが付いたときのメンテナンスも楽。クッション本体にまでシミが及ばなければ、カバーだけ洗濯してしまえばOKです。

そして見た目も変えられるので、例えば夏なら水色系、冬は赤系と、季節に合わせて楽しめるのも魅力。気持ち涼しい、あるいは暖かいと感じられるので過ごしやすさもアップです。

猛暑が続く昨今は、白や水色の無地が特にお気に入り。暖色系はもとより、模様が複雑でごちゃごちゃしているクッションカバーも、なんだか暑さを感じてしまいます。涼を求めるならデザインもシンプルな方が良いのかもしれません。

 

クッションカバーの種類

クッションカバーかけ替え

 

クッションカバーはデザインだけでなく素材の感触も大事。色や柄は様々でも、素材は心地よいもので統一するのもおすすめです。

 

感触のベストは綿

個人的に気に入っているのは綿、コットン素材です。洗濯可能な素材でもあり、定期的にメンテナンスできるのも魅力。

織り方の幅も広く、柔らかめから硬めまで様々なクッションカバーが存在しますが、私は特にタオル地が気に入っています。

 

コスト重視のポリエステル

ポリエステルは比較的安価で、破れた場合も損失が少ない素材と言えます。洗濯も可能なので、長持ちさせればより低コスト。

感触としては柔らかさがあるので、クッションが多少硬めでも、ふんわりさが楽しめます。

 

麻は夏向け

またやや硬めですが、冷たさを感じさせてくれるのが麻です。冷却材とは行きませんが、触れた瞬間のひんやりさで夏の暑さを和らげてもらうのもおすすめです。

 

洗濯注意のウール

一方ニット系アイテムに多いウールは、ニットと同じく冬向け。柔らかさとともに暖かさを与えてくれます。ただほかの素材とは異なり洗濯が不可。

水洗いすると縮んでしまい、クッションを入れることができなくなってしまう可能性が高いです。メンテナンスは表面に専用のブラシなどをかける程度。衛生面が気になる方は注意しましょう。

 

クッションカバーの選び方

クッション

好みのデザインや素材以外にも、クッションカバーを見極めるポイントはいくつかあります。

 

サイズはどのぐらいのクッションが入るかをチェック

もっとも肝心なのが、クッションカバーのサイズ。ただしここでいうサイズは、カバーそのものの大きさではなく、中に何cmのクッションを入れることができるか、です。

クッションは厚みがありますから、厚ければ厚いほど、カバーは本体サイズより大きくなくてはいけません。大抵は「○cmクッション用」と表記されていますが、カバーそのものの大きさ=クッションサイズと混同しないよう気をつけましょう。

 

洗濯できない場合のメンテナンス方法は?

素材によって洗濯できるか否かが変わるクッション。しかし洗濯できないからと言って、何日、何年もそのままにしていては不衛生ですよね。

例えばクリーニングなら可能、天日干しして良い、除菌スプレーを使っても良いなど、洗濯できない場合の対処方法が記載されているカバーだと便利です。

洗濯できるクッションカバーであっても、梅雨時など洗濯を渋ってしまう時もあるもの。念のためほかのメンテナンス方法をチェックしておきましょう。

 

季節感<部屋の統一感

上2つは状況問わず気をつけたいポイント。しかしもし自室のみならず、リビングなど共有スペース向けのクッションが欲しいなら、インテリアとの調和は考慮しましょう。

いくら涼しげだからと水色のクッションを買ったところで、部屋がシックなインテリア、カーキやブラウンのような暗めのカラーで統一されていては、クッションが浮いてしまいます。

自室なら自分だけの好みで良いでしょうが、共有スペースは家族はもちろん、来客の反応も気になるところ。全く同じでなくとも、違和感ない程度には揃えておきたいものです。

 

私のイチオシ!クッションカバー

クッションカバーの開閉部

私が気にいっているのは、青未了のクッションカバーです。綿100%で構成されているため、触り心地抜群。夏場は汗を吸い取ってくれるので、快適さもありますね。洗濯可能なので、汗の臭いが残ってしまう問題もなし。

アイボリーのほかにホワイト、ターコイズブルー、ローズ、ブラウンのカラーも揃っています。サイズは45cm四方のクッション向けのほか、65cm四方のサイズ用もあります。

 

青未了 クッションカバー 綿100%

出典: Amazon.co.jp

青未了 クッションカバー 綿100%

 

クッションカバーおすすめランキング7選

最後に、ほかにもおすすめのクッションカバーをランキング形式で紹介します。特定のメーカーで揃えるのも良いですし、様々なブランド、デザインを楽しむのもおすすめ。

 

第7位 WOWEI クッションカバー

出典: Amazon.co.jp

WOWEI クッションカバー

WOWEIのクッションカバーはコットンリネンで作られています。素材成分としてはポリエステルですが、ぱっと見綿麻で、無地ながら独特の縫い目が目を引きます。

サイズは30cm×45cmから70平方cmまで全10種類。カラーもベージュほか、ブラウンやレッドなど茶系中心に8種類で、1ブランドで様々な雰囲気に合わせやすいのが良いですね。

メンテナンスは洗濯機ではなく手洗い、日陰に干して乾燥させましょう。

 

第6位 InikoLife クッションカバー

出典: Amazon.co.jp

InikoLife クッションカバー

続いてInikoLifeのクッションカバーですが、こちらはポリエステルでマイクロファイバー素材がポイント。厚手に作られていることもあって、よりふんわりとした感触が楽しめます。個人用はもちろん、来客用としても喜ばれそう。

サイズは45平方cmのみ。カラーはオリーブグリーン、シェルピンク、スタイリッシュグレー、ミストブルーの4色から選べます。

 

第5位 格木致尚 クッションカバー

出典: Amazon.co.jp

格木致尚 クッションカバー

5位の格木致尚もまた、サイズは45平方cm。素材は7位と同じく綿麻のリネンで、毛玉を作りにくい特徴も備えています。

カラーはブラウンやダークグレー、グリーン、パープルなど暗色系で7種類。無地ですが北欧系インテリアに合わせやすいので、部屋のモチーフにしている方にはおすすめ。特別柄も入っていませんから、もちろんほかのデザインとも相性が良いです。

 

第4位 Top Finel クッションカバー 2枚セット

出典: Amazon.co.jp

Top Finel クッションカバー 2枚セット

Top Finelは同じカラーではありますが2個セットになっています。1個あたりの単価で比べると、5位以下のクッションカバーより安いのが魅力です。

素材はリネンで、ジッパー部分は隠せるタイプ。リビングや客間に向いています。サイズは45平方cmで、カラーは無地10色。ネイビーのような落ち着いた色からイエローのような鮮やかな色まで選択可能です。

メンテナンスは手洗い、乾燥は簀子などに置いて行うため手間がかかります。しかしリネン製ゆえ抗菌も期待でき、頻繁に洗わなくてもカバーできるのはメリットですね。

 

第3位 Merry Night クッションカバー ディア

出典: Amazon.co.jp

Merry Night クッションカバー ディア

トップ3はまずMerry Nightのカバー、ディアです。45平方cmは一般的なクッションサイズなのかもしれませんね。カラーは全部で11種類。茶系などモダンな雰囲気のカラーが揃っているので、大人っぽさを演出したい、落ち着きを求める部屋に向いています。

素材はポリエステルで、やや光沢を感じさせるのも特徴。日の当たり方次第で印象が違って見えるので、無地でもそれなりにアクセントとして活躍します。

 

第2位 DEZENE クッションカバー 2枚セット

出典: Amazon.co.jp

DEZENE クッションカバー 2枚セット

DEZENEのクッションカバーも2枚セットになっています。サイズは45平方cm。綿麻によるリネンタイプで、カラーは5種類。青がスカイブルーとシーブルー、茶系でブラウンとベージュ、そして赤系のワインレッドがあります。

おすすめ用途でホテルがあるなど、ちょっとリッチな印象を与えてくれるのが魅力。

お手入れは、弱洗いであれば洗濯機に入れることも可能。乾燥は自然風でOKです。中性洗剤で漂白剤不可、水温は40度未満など細かい条件はあるものの、洗濯機任せにできるのは良いですね。

 

第1位 Top Finel 柄クッションカバー 4枚セット

出典: Amazon.co.jp

Top Finel 柄クッションカバー 4枚セット

4位で紹介したTop Finelには、柄のシリーズも存在。4枚セットゆえ金額は高いですが、1枚あたりの単価としてみるとランキング内では1番低いのではないでしょうか?

サイズは45平方cm。デザインは植物系で3パターン、動物系で2パターンの合計5種から選べます。カラーは黄色から緑、青系が多いので、北欧風インテリアはもちろん、同系統のカラーで統一された部屋にも向いています。

植物系は涼しげなのみ気に入りました。かと言って派手ではないため、馴染みやすい部屋の方が多いかもしれませんね。ちなみに素材はポリエステルで、手洗い推奨ですが洗濯が可能です。

 

まとめ

クッションはどちらかというと実用的なイメージがありますが、カバーを変えることで見た目や触り心地の違いを楽しむことができます。

日々の疲れを癒したり、負担軽減に役立つクッションですから、カバーも適宜切り替えて、より快適な毎日を送りましょう。

記事内で紹介されている商品

青未了 クッションカバー 綿100%

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WOWEI クッションカバー

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InikoLife クッションカバー

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格木致尚 クッションカバー

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Top Finel クッションカバー 2枚セット

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Merry Night クッションカバー ディア

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DEZENE クッションカバー 2枚セット

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Top Finel 柄クッションカバー 4枚セット

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