赤ちゃんも安心!5歳の男児ママが教える安全な暖房器具のおすすめ4選

家に小さなお子様がいらっしゃるママさんは、赤ちゃんが危険な目に合わないように家電も注意する必要がありますよね。そこで今回は赤ちゃんも安心できる暖房器具について解説させて頂こうと思います。

私自身も今5歳の息子がいて、赤ちゃんの時に比べるとまだ自分で注意はできるようにはなってきましたが、それでも目を離していると暖房器具の近くにおもちゃが置きっぱなしになっていたり、お絵かきした後の紙を出しっぱなしにしていたり、危ない!と思う事がよくあります。そこで昨年から、我が家も、石油ファンヒーターからオイルヒーターへ変えました。

特にまだ言葉を発する事ができない3歳くらいまでのお子さんがいる家庭では、お母さんが見ていない隙に暖房器具にあたってやけどをしてしまった、などの危険なことが起きる前に、安心できる暖房器具を選んで頂きたいものです。

赤ちゃん

赤ちゃんがいても安心な暖房器具の種類

 

ガスファンヒーター

ガスファンヒーターの一番の魅力はなんと言っても、あっという間に部屋が暖かくなる事です。寒い季節は、帰宅してから少しでも早く室内の気温を上げたいですよね。

またガスファンヒーターは、ガスの燃焼で水蒸気が出るので、加湿器がいらないのもポイント。エアコンは湿度をかなり下げてしまい乾燥しがちなので、早く暖まって乾燥しないものが良い人に向いています。

デメリットとしては、ガス栓がないところ、ガスホースが届かないところでは使えないという点です。設置する場所が限られてきてしまいますので、どうしてもここに置きたいけどガス栓が遠くて届かない!などといった面では、思うように置きたい場所に設置できないのが残念ですね。

また点火する時に少しガス臭いにおいがします。こまめに喚起をおこなえばそこまで申告な問題ではないですね。

 

オイルヒーター

最近のオイルヒーターはチャイルドロック機能もあり、パネル部分も熱くなりすぎないので、少し活発になってきた赤ちゃんがいるご家庭でも安心して使えます。また音が静かなので寝室にとても向いています。タイマー機能もあるので赤ちゃんを寝かしつける前に少し暖めておくと快適です。

またエアコンのように直接風はこないので、風が当たって乾燥する、寝にくい、という方にもオススメです。とは言っても部屋全体の湿度はやはり下がってしまうので、加湿器との併用をするとかなり快適に過ごせます。

デメリットとしては、本体の値段が高い、付けてからすぐには暖まらない、電気代が少し他の暖房器具よりは高くなってしまう、などといった傾向があります。

 

赤外線ヒーター

赤外線ヒーターのメリットは沢山あります。まず赤外線が直接芯を温めるというわけではなく、身体の表面が温まりその温度が芯まで伝わって温まるので、身体の芯から暖まる感じが実感できます。また起動してから温めるまでの時間が早いのも魅力的です。

またストーブなど酸素を使い燃やすものは換気が必要ですが遠赤外線ヒーターは必要がない点もいいですね。

デメリットとしては、1人や複数人でもソファーなどで密接するような場合で使うぶんには問題ないのですが、部屋全体を暖めないので、散らばった場所に人がいる場合にはあまり向いていません。

どちらかというと一人暮らしなどの方に向いているかもしれませんね。

 

石油ストーブ

石油ファンヒーターと比較すると、ファンがないので、音がとても静かで、また少ない灯油で同程度の暖かさがあります。

また電気を使う必要がないので電気代の節約となるだけでなく、大震災時などで停電がおきても暖房を確保できます。停電になっても暖房として使える他、部屋の灯りにもなりますよね。

デメリットとしては、やはり灯油を使うので、重たい灯油を無くなる度にガソリンスタンドに買いに行く、という手間がかかります。また天板に熱を持つことを含めて、本体の中で熱を発する面積が広い分、小さなお子さまが居る家庭では少し気を使います。

また石油ファンヒーターなら電気操作があるので自動でスイッチのオン、オフができるのと、2時間で必ず切れる仕組みがあるので、その点では石油ストーブは手動で全て管理しなければいけません。

 

以上4つの暖房器具を代表にピックアップしましたが、赤ちゃんのいる家庭では個人的にはオイルヒーターがとてもオススメです。

オイルヒーター

暖房器具のおすすめの機能は?

暖房器具にはいろいろ機能がありますが、加湿セラミックファンヒーターは暖房と加湿と空気清浄機の機能をそれぞれ選べて使い分けられるとても便利な3in1タイプの暖房器具です。これ1台あれば暖房と同時に加湿器をつかわなくても乾燥せず、またクリーンな空気を保てるます。

また赤ちゃんのいる家庭でオススメの機能は、チャイルドロック機能や転倒防止機能などがついているものですね。

また後ほど詳しく説明いたしますが、アプリでwifiと連動しているものであれば、スマートフォンから電源やタイマーの設定ができるので、帰宅の少し前から赤ちゃんの寝室を暖めておく事などもできる素晴らしい機能があります。

 

 安全ではない暖房器具はどのようなもの?

どの暖房器具においても、しっかり管理できる方がずっと家にいることができ、赤ちゃんを見ておくことができれば、メリットデメリットをうまく生かして光熱費を抑えることができますが、特に小さな赤ちゃんがいる家庭では、灯油を使う石油ストーブや石油ファンヒーターは十分に気をつける必要があります。

灯油を燃やすことで加熱をしているという事になるので、石油(灯油)を燃やしているという事は、それだけ酸素を使用していることになり、その為、部屋の中が酸素不足にならないために、定期的に部屋の中を換気をする必要があります。

赤ちゃんやお年寄りと一緒に住んでいる方はより注意が必要ですね。

 

安全な暖房器具を購入する際に考慮すべきポイントは

◇私が気になるポイント

電気代

電気代だけを考えるとやはり石油を使う石油ストーブや石油ファンヒーターなどが経済的かと思われますが、安全面を考えるとエアコンや、ハロゲンヒーター、セラミックファンヒーターがオススメです。

現在販売されている暖房器具にはecoモード機能が付いているものが多く、最適な電気のレベルを機械が自動で判断してくれるので、その分通常モードより電気代が安くなります。

 

ついている機能

遠赤外線のパネルヒーターはパネルから広範囲にかけて遠赤外線の熱を放射するため、他の暖房器具に比べ空気が汚れにくいので、アレルギーや喘息を患っている赤ちゃんにも優しいです。

パネルの大きさを調節できるパネルヒーターでは、閉じて使用している際はパネルが中に入っているため、赤ちゃんが近づいて器具に触れてしまってもヒーターの部分に直接当たらないので安心できます。

 

安全性

オイルヒーターでチャイルドロック機能のついている日本製のユーレックスなどは、とても安心性が高く人気です。チャイルドロック機能はボタンを長押しをすると、他のボタンを押す事が出来なくなるので、うっかりあかちゃんがボタンを押して勝手に暖房が起動していた、などといった事が防ぎやすくなるでしょう。

またオイルヒーターは直接風が出てこないため空気が汚れる心配もなく、音がとても静かなので、赤ちゃんと一緒に寝る部屋に使うのにはとても向いています。

 

使って良かった!実際に私が使用した暖房器具

電気代はどうだったか

私は先ほども少し紹介いたしました日本製のユーレックスのオイルヒーターを使っています。オイルヒーターなので少し暖めるのに時間がかかるのでエアコンよりは電気代が高めですが、Ecoモードを使っているので熱くなりすぎず、快適に過ごせます。

 

付随していた機能はどのようなものか

ユーレックスのオイルヒーターには、Ecoモードとチャイルドロック機能、高感度室温センサー、24時間ON/OFFタイマーなどとても便利な機能がついています。

また転倒防止機能もついていて、転倒した際に自動で電源が切れ、すべてのランプが消灯します。

 

次買うならこれ!5歳の男児ママが気になる暖房器具厳選4選

アラジン 遠赤ヒーター

椅子のライフスタイルに合わせた縦長に設計されているので、ベビーベッドで寝ている赤ちゃんにも程よい高さから暖めることができます。光センサー式転倒オフスイッチがついているので万が一転倒した時も安心です。

首振り機能もあり、広い範囲を暖めることも可能で、遠赤外線で暖める事により体の芯まで暖めることができます。

ただし、ヒーター部分に直接触れると危険ですので、まだハイハイのできない時期の赤ちゃんのいる家庭にピッタリです。

 

ゼンケン 超薄型 遠赤外線暖房器 アーバンホット

ゼンケンの遠赤外線煖房機器は、パネルの前面から広範囲に遠赤外線の熱を放射し、パネルの上部で暖まった空気を対流させる仕組みで出来ていて、お部屋全体をじんわり暖めてくれます。

またエアコンなどの温風タイプの暖房器具のように、空気が暖まりすぎたり、乾燥しすぎたりする事がなく快適です。また空気が汚れないので、アトピーやぜんそくなどのアレルギーの持病がある赤ちゃんがいても安心です。

煖房器自体も超薄型で幅を取らず、キャスターも付いているので、赤ちゃんやお母さんのいる場所に向きを簡単に変えれる点も嬉しいですよね。

 

シャープ 加湿セラミックファンヒーター

こちらは私自身の実家に置いてある商品で、とても快適でしたので私も次はこれを狙っています。

シャープ 加湿セラミックファンヒーターは暖房と加湿と空気清浄機の3つの機能が付いているとても便利なヒーターです。耐震時に自動で運転が停止する機能があり、万が一赤ちゃんが倒してしまった時でも安心です。

暖房器具は乾燥してしまうものが多いので、加湿機能は一緒に付いていると皮膚の乾燥だけでなく、喉や鼻の乾燥も防ぎインフルエンザや風邪の予防にもなるので魅力的ですよね。

またシャープならではのプラズマクラスターも付いていて、綺麗な空気を維持できるのもポイントです。

 

 

バルミューダ スマートヒーター2

見た目やサイズ感は、オイルヒーターに似ていますが、今までのオイルヒーターと大きく異なる点は、スマートヒーターでは内部にオイルが入っていなんです。ですので、オイル漏れが起こることもなく、オイルヒーターより温まるスピードが速くなっている点もいいですね。

またWi-Fi機能搭載モデルですと、スマートフォンのアプリに連動させて使うと、温度などの設定の変更はもちろん、もし消し忘れて出かけてしまったとしても遠隔操作で電源オフにすることが可能なんです。

赤ちゃんとお出かけしていて、アプリ一つで先にお部屋を暖めておく事もできるので、とっても便利ですよね。昼寝していた赤ちゃんもそのまま暖かい部屋でお昼寝の続きができてますね。

自動で学習する設定もあり、使う人の温度の操作や時間帯の温度設定などのパターンを学習していってくれる機能もあり、まさに次世代の暖房器具といった感じでこれから普及してくると私は予想しています。

 

まとめ

様々な暖房器具を比較してみましたが、いかがでしたでしょうか。暖房器具は、一概にこれがいい!と言うものでなく、メリットやデメリットを良く知れば知るほど、自分のライフスタイルに合ったものが見つかるでしょう。

今回は赤ちゃんのいる家庭の目線で書かせて頂きましたが、同じ赤ちゃんのいる家庭でも、電気代は高くても急速に暖めたい方、徹底的に電気代を抑えたい方、とにかく安全性を一番に優先したい方など様々だと思いますので、いろいろなメーカーを比較して頂いて、ピッタリな暖房器具を見つけて快適な冬生活を送って頂ければ幸いです。

 

記事内で紹介されている商品

アラジン 遠赤ヒーター

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ゼンケン 超薄型 遠赤外線暖房器 アーバン…

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シャープ 加湿セラミックファンヒーター

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バルミューダ スマートヒーター2

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