電子機器好きが教える!湿度計おすすめ7選!

乾燥対策や熱中症対策の目安となる湿度計ですが、家の各部屋に置いておくと便利ですね。

私は冬場はよく加湿器を使っており、夏場はエアコンの除湿機能を利用しているのですが、いつも部屋の湿度計を見ながら調整しています。

湿度計には大抵温度計もついているので、各部屋を快適な環境に保つためには、湿度計は是非あった方が良いと思います。

ベランダの湿度や温度が気になるので、湿度計を設置して植物の生育に役立てているのですが、毎日湿度を見て客観的に管理出来るのでとても便利ですよ。

また、ペットに昆虫を飼っているのですが、その昆虫部屋も湿度計で管理しています。昆虫が生育しやすい環境を整えることが出来るので、非常に重宝しています。

ここでは、湿度計があると便利なシーンや、湿度計を選ぶ際にチェックしておくポイントを挙げていきます。

使いやすい湿度計を手に入れて、快適な毎日の暮らしに役立てていきましょう。

 

湿度計を選ぶ前にこれをチェック!

湿度計1

湿度計は利用する環境を選ぶ機器です。どこで使用するかによって使うタイプも変わってきますし、使用すべき位置というものもあります。

便利に湿度計を活用するために、自分にとって適した湿度計を選んでいきましょう。

 

湿度計を置く場所

湿度計は正確な値を計測しなければ意味がありません。そのため、使用してはいけない位置というものがあります。

「直射日光が当たる場所」、「加湿器の近く」、「エアコンの風が当たる場所」などは湿度計が正確な値を測定出来ないため避けた方が良いでしょう。

また、湿度計は空気の塊の中から湿度を読み取るという性質の機器なので、床からは離し、高さ1.5メートル程度の場所に置くのが好ましいです。

設置場所を選んだら、壁につける場合は壁掛けタイプを選び、窓辺やテーブルに置く場合はスタンドタイプを選びましょう。

 

主に何に使うか

湿度計の用途は、設置場所や部屋の環境によって異なると思います。

リビングで湿度計を使う場合には、主に人が快適な環境で暮らすために使うわけですから、温度計も一緒についているタイプが使い勝手が良さそうです。

湿度計と温度計を一緒に利用し、部屋の環境を整えることで、冬にはインフルエンザや風邪、肌の乾燥対策などに一役買ってくれそうです。

夏には熱中症の危険を回避するのにも役立ちそうですよね。

寝室で湿度計を使う場合には、リビングと同じく快適な環境に空気を整えることはもちろんですが、目覚ましやアラーム機能がついているタイプが便利だと思います。

ペットを飼っている部屋で湿度計を使う場合には、ペットにいたずらされないように、壁の高めの場所に設置できる壁掛けタイプを選ぶと良さそうです。

ガーデニング用やベランダで使用する場合にも、直射日光が当たらないように屋根のついている場所で使える壁掛けタイプが向いています。

 

求める精度はどれくらいか

湿度計はきっちりと正しい値を計測してくれているのかというと、誤差がある場合がほとんどです。

精度が高い湿度計は価格帯も高価になりますので、一般家庭が使う湿度計であればそれほどの精度は必要が無いのかなという印象を持ちます。

誤差がどれくらいかは、湿度制定精度という「±〇%」の形で表記されているので、その誤差が少ないタイプのものを選んでいくと良いでしょう。

 

湿度計はアナログ?それともデジタル?

湿度計には、昔ながらのアナログタイプと、数字がわかりやすいデジタルタイプがあります。どちらを選んでも良いのですが、それぞれにメリットとデメリットがありますので、自分が使う環境に合わせて選んでみて下さい。

 

アナログ式湿度計

アナログ式湿度計は、円形の形をしていて、インテリアとして使えるというメリットがあります。部屋の雰囲気に合わせて、アナログ式湿度計を選ぶ方もおられるでしょう。

また、電池が不要なのもエコで良いですね。

アナログ時計のように、針が目盛りを指しているので、遠くからも大体の値がわかるのも便利です。

しかし、細かい数値を確認するためには、目盛りに近づかないといけないというデメリットもあります。

 

デジタル式湿度計

デジタル式湿度計は、大きな数字で表示されているので見やすいのが特長です。

温度計や時計の機能を併せ持つタイプが多いので、とても便利に使えます。

しかし、アナログ式湿度計に比べると電池が必要になるというデメリットがあります。

また、デジタル式湿度計の場合には、画面の色がどうしても暗くなってしまい数字を読みにくい場合があります。

 

私の家には湿度計は3つ使っているのですが、全てデジタル式湿度計にしています。

文字が大きく表示されるので、遠くからでも湿度がどれぐらいなのかがすぐにわかって便利ですし、温度表示も同時に見られるタイプなため、室温を毎日管理出来るところも気に入っているからです。

 

実際に買って良かった湿度計のおススメ

 ThermoProデジタル湿度計

湿度計2

メーカーのThermoProのデジタル式湿度計です。温度計もついているので、便利に使えます。

タッチパネルとバックライト機能があるので、薄暗い所でも使いやすくなっています。

湿度と湿度の測定間隔が10秒ということで、正確な温湿度値が得られるのが嬉しいですね。

現在の室温と湿度が見やすく表示されているだけでなく、同時に最高最低の数値も表示されます。一日の湿温度の流れがわかるようになっているので、室温調整もしやすくなっています。

温度は-50℃~70℃まで測定出来、湿度は10%~99%まで測定可能です。

本体サイズは11 cm×8.5cm×2.4cmとコンパクトで場所を取りません。

単四電池2本使用になります。

設置は、マグネットで、置き式で、壁掛けで使用可能なので、とても使い勝手が良いです。

購入日から2年の品質保証がついているところも安心感があって良いと思います。

リビングで毎日こちらの湿度計で、湿度と温度を見てエアコンや加湿器を調節して快適な環境にしています。もうこの湿度計が無い生活は出来ないぐらいお世話になっています。

価格帯もリーズナブルですし、精度にも満足出来るので、デジタル式湿度計を探しておられる方におススメです。

 

これから使ってみたい湿度計ランキング7選

7位:CITIZEN 高精度温度湿度計・時計付

CITIZENの高精度温度湿度計で、温度も湿度も表示されているので使いやすそうです。

しかも時計機能もついているので、リビングにはこれ1つあれば便利に過ごせるようになりますね。

高精度温度湿度表示が出来るのが魅力で、温度は-9.9℃~50℃まで、湿度は20%~95%まで測定可能で表示されます。

熱中症、食中毒、インフルエンザ、カビ/ダニが発生しやすい温度・湿度であることを注意事項でお知らせしてくれます。

サイズは、65×65×13mm ととても小型なのも使いやすくて良いと思います。

マグネット付きなので冷蔵庫にもつけられるように設計されています。また、足(支えの金具)を出せば置き型としても使えます。

ボタン電池使用(電池寿命は約1年)。

品質保証が1年ついています。

カラーはホワイト、ピンク、ブルーの3カラー展開で、カラフルな湿度計なので部屋のアクセントとして飾っても良いと思います。

コンパクトで性能の良い湿度計を探している方におススメです。

価格帯もリーズナブルで買いやすいところが魅力の商品です。

 

6位:a-mumu デジタル温湿度計

出典: Amazon.co.jp

a-mumu デジタル温湿度計 

時刻、湿度、温度、タイマーの4つの機能が搭載してあるので、日常的に便利に使えます。

見やすいデジタル表示で、一目で温度と湿度がわかるようになっているのが嬉しい。

大きさは、手のひらサイズということなので、場所をとらずに使えます。

防水ということなので、湿度計が設置しにくい洗面所や浴室で使えるので、これはなかなか良い機能ですね。

設置としては、壁掛け穴で、スタンドで、吸盤でと3通りの置き型が可能になっています。

表示温度範囲は、0 ℃~50℃、湿度は15%~95%となっています。

単4形アルカリ乾電池2本を使用します。

浴室や洗面所に湿度計を設置したいという方におススメの湿度計です。

価格帯は若干高めになりますが、防水機能という点を考えると妥当だと思います。

 

5位:HAKUBA 防湿用品 湿度計

HAKUBAの湿度計です。一般的な湿度計とは異なる用途になりますが、カメラやレンズの保管場所の湿度管理に向いている湿度計です。

サイズは直径70×厚さ21mmとなっていて、吸盤もついているのでドライボックス内にも設置しやすいようになっています。

日本製ということで、とても安心感があります。

本体はスチール樹脂製で、吸盤の材質はPVC。

アナログ式湿度計なので、電池が不要なのも嬉しいですね。

カメラやレンズをしっかりと保管したいという方におススメです。

価格もとても安く、買いやすいところも良いと思います。

 

4位:エンペックス気象計 温度湿度計

アナログ式湿度計で、丸くて可愛らしいデザイン。

湿度と温度を同時に表示していて、遠目でもわかるシンプルな形が良いですね。

くらしの快適と健康を分かりやすいカラーゾーン表示にしているので、一目で環境の良し悪しがわかるようになっています。

材質は、衝撃に強いポリスチレン樹脂が使われています。

サイズは、高さ93mm× 幅89mm× 奥行35mmと、場所をとらないコンパクトサイズなのも良いと思います。

置いて使うタイプの湿度計で、日本製というのが安心感があります。

電池も要らないですし、アナログ式湿度計を探しているという方におススメです。

価格もとても安く、まとめ買いもしやすいのが良いと思います。

 

3位:タニタ デジタル温湿度計

タニタのデジタル湿度計です。温度計、時計機能がついていて、しかもアラーム機能まで付属しているので寝室用に便利だと思います。

現在の湿度、温度の表示だけでなく、最高最低湿度、最高最低温度も表示されるので、一日の湿度と温度の流れが把握できて使い勝手が良いです。

快適レベルの表示も3段階で示されるので、とてもわかりやすいのが良いですね。

測定範囲は、温度は-5℃~50℃、湿度は20%~95%となっています。

本体サイズは奥行30mm× 横75mm×高さ132mm と場所をとらないサイズなので、テーブルの上にも手軽に載せておけます。

設置方法は、マグネット、置き型、壁掛けの3通りが可能なのも良いですね。

電池寿命は約1年。

こちらはデジタル表示が大きく見られるので、高齢の方にも向いていると思います。

カラーは、グレー、ブルー、オレンジの3色展開で、カラフルな色を選べるのも嬉しいですね。

価格帯もリーズナブルで、買いやすいところも良いと思います。アラーム付きは便利なので、寝室に湿度計を置きたい方におススメの商品です。

 

2位:Bodyguard デジタル 温湿度計

出典: Amazon.co.jp

Bodyguard デジタル 温湿度計 

Bodyguardのデジタル式湿度計です。温度計もついているので便利に部屋の環境を管理出来ます。

最高最低温湿度が自動的に記憶出来、表示しているので一日の温湿度が把握出来るようになっています。

手のひらサイズながらも、視認性の高いデジタル表示を採用しているので、遠くからでも数字がはっきりと見える大画面モデルです。

また、快適度を示すアイコン付きなので、一目見るだけで室内環境がどのようなものなのかわかるようになっているのが嬉しいですね。

設置方法は、マグネット、壁掛け穴、折り畳みスタンドと3通りで設置出来るようになっているので色々な場所で使えます。

単4電池で動きます。

メーカーの1年保証がついているのも信頼出来ますね。

基本的な機能がついていて部屋に1つあると重宝するので、まだ湿度計を持っていないという方におススメの商品です。

価格帯はデジタル式湿度計としては普通で買いやすいのが良いと思います。

 

1位:ドリテック デジタル温湿度計

出典: Amazon.co.jp

ドリテック デジタル温湿度計 

ドリテックのデジタル式湿度計です。温度計もついています。

5段階の表情で快適度が一目でわかるように顔のマークが表示されているのが良いですね。

湿度、温度、顔マークの3つのみの表示で、シンプルながらも必要な機能だけに絞っているので、使いやすいと思います。

ボタン一つ押すだけで、最高最低の湿度、温度が表示されます。

設置には、強力マグネット、壁掛け用フック穴、卓上スタンドの3通りで設置出来ます。

単4形乾電池1個で動きます。

カラーは、ホワイト、ブルー、ピンク、グリーンの4色展開で、キレイなカラーが選べるのも良いと思います。

文字が大きく、機能もあれこれついておらずシンプルで、高齢の方でも使えるのでおススメです。

価格帯もリーズナブルで、amazonでの口コミも高評価なのでなかなか良いと思います。

 

まとめ

湿度計は、部屋の中の環境を整えるために必要不可欠なアイテムです。

湿度計は、冬にはインフルエンザや風邪対策に、夏には熱中症対策としても活躍してくれるので、普段お過ごしの部屋に是非設置してエアコンや加湿器を効果的に使っていくことをおススメします。

ここで挙げた湿度計は人気があるタイプですので、皆さんがどのような湿度計を使っているのか是非参考にしてみて下さい。

お気に入りの湿度計が見つかると良いですね。

記事内で紹介されている商品

ThermoProデジタル湿度計 

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CITIZEN 高精度温度湿度計・時計付  

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a-mumu デジタル温湿度計 

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HAKUBA 防湿用品 湿度計 

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エンペックス気象計 温度湿度計  

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タニタ デジタル温湿度計 

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Bodyguard デジタル 温湿度計 

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ドリテック デジタル温湿度計 

サイトを見る

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