遠く離れた両親が心配!介護用見守りカメラ8選

離れて住んでいる高齢の両親の様子が心配、という方は多いのではないでしょうか。

近くに住んでいる場合でも、毎日ずっとそばにいられるわけでも無いですし、仕事にも行かないといけないのですが、やはり親の状態は気になるもの。

そんな時に「介護用見守りカメラ」があると、心強い味方になってくれます。

離れたところに住んでいても、親の様子が介護用見守りカメラを通じてスマホで見られるので安心です。

倒れているんじゃないか、とか、元気でベッドから起きられたか、など気になっている時にいつでもチェック出来るので、どこにいても親の状態がわかります。

よく知られているのは、「スマカメ」でしょうか。

外出先からスマホ用のアプリを使って、カメラの映像を見ることが出来ます。介護用見守りカメラとしても使えますし、留守番中のペットやお子様の様子を動く映像で確認出来るので、色々な用途にも使えます。

 

介護用見守りカメラをつける重要性

介護用見守りカメラを設置するお宅が増えています。

高齢の親と一緒に住んで、ずっと側にいて介護出来る状況なら良いのですが、やはり仕事に行かないといけない方がほとんどですし、一緒に暮らせる状態で無い方も多いと思います。

それでも、何とか親の日頃の具合がどうなのか知っておきたい、心配だ、という場合に、介護用見守りカメラをつけておくと安心出来ます。

私も数年前ですが、義母用に見守りカメラを設置しました。

一人暮らしの義母だったので、朝起きているかどうかスマホでチェック、そして昼ごはんを食べているかどうか、またチェック。そして夜にも夕食を食べたかどうか、チェック。

一日数回は心配で介護用見守りカメラからの画像を見て安心していました。

家の中で義母が転倒して、身動きがとれなくなっていたことがあったのですが、その時にもすぐに気がついたので大事には至りませんでした。

介護用見守りカメラをつけていなかったら、義母はずっと家の中に一人で倒れたままだったかもしれません。

万が一のことを考えると、介護用見守りカメラはとても便利です。

最近では、費用もかからず設置も簡単に出来るようになっているので、迷っているのであれば設置をおススメします。

 

介護用見守りカメラの基本的な使い方・設定・設置・録画の仕方など

介護用見守りカメラは、近年使われているものは使い方も設定も、とても簡単になっています。

介護用見守りカメラを設置する側に必要なのは、インターネット環境と電気配線だけでOKです。

カメラを設置する場所は背の高い戸棚の上や壁の上の方になるでしょう。

カメラはWiFiで接続出来ればLAN回線のケーブルを接続する必要が無いので、配線工事も必要ありません。

例として、スマカメの場合を挙げてみますが、難しいネットワークの設定やWebサイトの登録などの面倒な作業はいらない簡単接続が魅力となっています。

スマカメの場合、無線の場合はWPS ボタンで、有線の場合はLANケーブルで使っているブロードバンドルーターに接続したら、専用アプリでカメラ背面に印刷されているQRコードを読み込み、パスワードを入力するだけで準備完了となります。

専用アプリを使って、手持ちのスマホでカメラで撮影された映像を確認出来ます。録画はカメラ側を操作することなく、スマホ側の設定で簡単に出来るようになっているので機械が苦手な方でも気軽に使えるようになっています。

介護用見守りカメラは、価格帯もどんどん安くて性能の良いものが出てきているので、一台だけでなく数台家に設置するのも良いと思います。

 

ネットワークで見守りカメラをこんな風に使える!

介護用見守りカメラは、高齢の方の見守りに使うのはもちろんのことですが、留守番中のお子様の様子をチェックしたり、留守中の愛犬の様子を見るのにも適しています。

高齢の親

高齢のご両親がおられる方で、同居していない場合には、見守りカメラがあると便利ですね。特に認知症を患っておられる場合や、足腰が弱っている方の場合では、いつ何があるかわかりません。

遠隔地からでも、万が一の時に備えて、介護用見守りカメラがあると安心出来ると思います。

防犯対策

また、家に誰もいない時の防犯対策にも使えますね。

不在にした時にカメラがあるだけで、犯行を未然に防ぐ可能性も高くなるので、カメラを設置しておくことはそれなりの意味があります。

実際に泥棒に入られた場合にも、カメラの動画が残されていれば犯人が特定化出来るかもしれません。

家を空けることが多いお宅では、カメラを設置して防犯対策をしておくと安心出来ると思います。

家族以外の他人が家に来た時

他にも、お掃除の方に家の中をキレイにしていただいている時などに、ずっと側についている訳にもいきません。でも他人だから何だか心配、という時に見守りカメラを設置しておけば仕事ぶりが見られて安心出来ます。

お子様の家庭教師がどのようにして教えてくれているのかもチェック出来ます。

子供やペット

家に小さなお子様や愛犬、愛猫などのペットがいる場合に、留守中はとても心配になりますね。

カメラを設置しておくと、スマホから留守中の様子がいつでもチェック出来るので安心出来ます。

外出時に家で何をしているのか、気になるという方にはおススメですね。

家に一台、見守りカメラがあると、様々な状況で使っていけるので便利だと思います。

 

介護用見守りカメラでおススメの機能は?

首振り機能

折角、介護用見守りカメラをつけたのに、どうも見えない場所に移動することが多い、なんていう状況があるとガッカリしますよね。

使っていて、介護用見守りカメラで一番必要なのは、首振り機能だと思いました。

首振り機能がついていると、カメラの画角の狭さがカバー出来るので、同じ部屋に何台もカメラを設置する必要もなくなります。

ずっとベッドで寝た状態、という方でなければ家の中である程度は動くわけですので、どのくらいの範囲を撮影出来るのかは事前によく調べておくようにすると良いと思います。

カメラの首振りの範囲はどれぐらいなのか、左右はどれぐらい振れるのか、上下はどうか、を確認してから設置場所を決めると長期間安心して使えます。

 

介護用見守りカメラを選ぶ時に重要な事は?

カメラの性能

介護用見守りカメラによって、カメラの性能は異なります。

見守るだけなのであまり画素数にはこだわらないというのであれば、画質の精度はそこそこのカメラで良いと思いますが、折角のカメラだから画素数も高いものを選びたいという方もおられるでしょう。

また、夜間の見守りということで、認知症の親御さんがおられる場合には、暗視撮影が出来るカメラかどうかが重要になります。夜間に徘徊してしまう、眠れていないようだ、という状況であれば、暗視撮影が出来る介護用見守りカメラを選んでいきましょう。

動体検知

動体検知は、撮影中に物体が動いたことを検知し、録画や通知をする機能です。朝、無事にベッドから起きてきたと確認出来たり、部屋を移動している時にも無事に歩けているかなどチェック出来るので、あると便利な機能です。

首振り機能

前述した首振り機能ですが、カメラが左右、前後に動くかどうかは非常に重要になります。カメラを何台もつけるわけにはいかない場合、部屋全体を1台のカメラで見届けられる状態にしておきたいものです。

見守っている対象者が、移動したり、物を取ったりする度に、見守っている側はヒヤリとするものです。

首振り機能があれば、動いた先での動作もチェック出来るので、見守っている側としては安心出来るようになります。

録画機能

録画機能もとても重要です。

様子がおかしいなと思った時に録画しておくと後から状況の分析にも役に立ちます。

価格

一台だけでなく複数台介護用見守りカメラを設置するということを考えると、一台あたりの価格は安いに越したことはありませんね。

また、実際に使ってみて、「この介護用見守りカメラだと、思っていた機能が無い」という場合もあるかもしれないので、買い替えの事も考えて、コストは安く抑えたいものです。

スピーカー・マイク

介護用見守りカメラには、映像での見守りや録画以外にも、スピーカーやマイクが内蔵されているタイプも多くあります。

見守っていて、「何かあぶない」と思った場合には、声をかけることが出来るので、お互いに安心感があって良いですね。

また、頻繁に会話をしたいということであれば、この機能でコミュニケーションを取ることが出来るので電話よりも便利かもしれません。

一方的に、カメラで見られているよりも、このような機能を活用してコミュニケーションを取っていくと喜んでくれるということもあるでしょう。

 

良かった!実際にライターが使用した介護用見守りカメラ

ネットワークカメラ YATWIN WIFI

スマホやタブレットなどでアプリに登録するだけで、リアルタイムのカメラ画面がチェック出来ます。

首振り機能としては、水平方向350°、垂直方向100°の表示が可能なので、かなり優れていると思います。

また、カメラを通じて通話をすることも出来る音声双方向機能もついているので、これはコミュニケーションツールにもなって良いですね。

夜間でも画像がはっきりと見える暗視モードが良いですね。夜間でも10メートル以上の範囲で撮影することが可能になっています。

100万画素の高解像度なので、映し出される画像も鮮明に見ることが出来ます。

動体検知機能がつているので、撮影範囲内で動きがあった時に、即時アプリ通知で知らせてもらえるので安心出来ます。

本体も機能満載の割には案外と小型で場所をとらないところも良いと思います。

価格帯もとても安く、これなら複数台気軽に家においておけるのではないでしょうか。

 

次買うならコレ!おススメ介護用見守りカメラ7選

7位:Panasonic ネットワークカメラ スマ@ホーム

外出先からでもスマートフォンでカメラ範囲の映像が確認出来るようになっています。この見守りカメラの大きな特徴としては、温度センサーがついているところです。

カメラ範囲の温度が設定範囲外になった時、スマートフォンに通知してくれます。温度変化を自覚しにくい高齢者の見守りに温度センサーはとても有難いですね。

カメラには首振り機能がついていて、左右方向は360°、上下方向には90°可動出来るようになっています。

温度センサーの他にも、動作検知、音センサーが搭載されていて、反応があるとスマートフォンに通知されるようになっています。音センサーはカメラの内蔵マイクが音を検出した時にお知らせする仕組みです。

遠隔コミュニケーションも可能で、あらかじめ録音した声を再生する「呼びかけ音」機能があります。

保証はメーカー保証1年がついていて、安心感があるのが良いですね。

価格帯は、他の介護用見守りカメラに比べると高めですが、信頼出来る国産ブランドなので妥当なのではないかと思います。

 

6位 ネットワークカメラ Homscam 見守りカメラ

1280×720高画質の見守りカメラです。外出先からスマホ、タブレットで家の中の状況を確認出来るので、介護用見守りカメラとしても、防犯用としても活躍するカメラです。

音声双方向機能がついているので、コミュニケーションが取れて良いと思います。

また、首振り機能としては、水平350°、垂直100°の範囲でレンズの向きを操作出来、広範囲がチェック出来るようになっています。

カメラの周囲に赤外線LEDが搭載されており、暗くなると暗視モードに切り替わるので便利に使えます。

また、動体検知機能とアラーム機能により、撮影範囲内で動きがあった時に、インテリジェント警報が知らせてくれて、スマホのアプリに撮った写真を自動的に送信してくれます。これは安心な機能ですね。

購入してから3年の品質保証がついているので、これは安心感があります。

価格帯もリーズナブルで、付いていて欲しい機能も備わっているので、価格以上の価値があると思います。

 

5位:AUQUSH wifi カメラ ネットワークカメラ ip

高画質ネットワークカメラで、200万画素。首振り機能としては、水平355度、垂直55度と広範囲に渡ってチェック出来ます。

単なる介護用見守りカメラとしてだけでなく、防犯やスポーツの記録観戦や分析、留守番中の子供やペットの見守りに使われているようです。

遠隔監視機能の他、音声双方向機能、動体・音声検知機能、アラーム警告機能、4倍デジタルズーム機能等、介護用見守りカメラに求められる機能が全て備わっていて、とても使いやすそうだと思います。

ただ、カメラ本体は安いのですが、映像を有料クラウドで保管提供するというシステムなので、カメラ本体以外に別途料金がかかるということを理解した上で使っていくようにしないとガッカリしてしまいそうです。

本体が低価格なのは嬉しいですが、使い続けるには有料クラウドに課金しなければならないのがネックです。

 

4位 YIネットワークカメラ WiFi  防犯カメラ

1080pHD 画質の介護用見守りカメラです。

首振り機能がついていて、水平回転345°で垂直回転115°の広範囲がチェック出来るので安心感があります。

動体検知機能、動体追尾機能がついているので、動く物体を追跡して10秒間記録します。介護用としてだけでなく、防犯用としても役立ちそうです。

スマホとの接続もアプリを使ってラクラク設定出来るというから、これは嬉しいですね。

夜間でも赤外線で画像を提供してくれ、マイク内蔵されているのも使い勝手が良いと思います。家族間で連絡を取ってライブビデオも実現出来ます。

ただ有線LANが使えないので、そこだけは注意が必要。

価格帯も低価格で、介護用見守りカメラについていて欲しい機能は付いていると思うので、なかなか良いのではないかと思います。

 

3位 ieGeek ネットワークカメラ wifi 200万画素 監視カメラ

首振り式のネットワークカメラで介護用見守りカメラに適しています。

上下100 °、左右350 ° で首振り可能で、スマホで8倍デジタルズーム機能に多対応しているので、細部まで確認出来るようになっています。

夜間には赤外線での監視機能が働き、暗視距離10m以内で夜間もはっきりとした映像が見られます。

SD カード録画が可能で、64GBまで対応します。

アプリをインストールすることでスマホからカメラを遠隔操作出来、リアルタイムに動画や音声確認が可能となっています。

また、マイクとスピーカーが内蔵されているので、コミュニケーションが取れるようになっています。

最大4台まで同じカメラの映像が見られるので、複数人が見守りたいという時にも対応できるのが良いと思います。

カラーはブラックの他にホワイトも選べます。

価格帯はネットワークカメラとしては若干安めで、設定もとても簡単に出来る仕様なので良いと思います。

 

2位 Hiseeu ネットワークカメラ

200万画素のネットワークカメラで、介護用見守りカメラにぴったりです。首振り式で左右回転355°、上下回転110°の範囲でレンズの向きを操作出来、広範囲をチェックすることが出来るようになっています。

また、音声双方・通話可で、カメラの向こうの音が聞こえるようになっています。コミュニケーションツールとしてもお役立ちしてくれそうです。

動体検知機能もついており、動体を検知するとスマホのアプリにメールを自動送信してくれるので、変化を見逃さずにチェック出来る仕組みになっているところが良いと思います。

もちろん録画も出来、カメラにmicroSDメモリーカードを装着することで、映像をメモリーカードに録画することが出来ます。

多ユーザーが同時に使用可能出来るので、何人かが同時に見守りたいという場合にも対応出来ます。

カメラの性能にズーム機能などは無いですが、介護用見守りカメラとしては充分な機能を備えていると思いました。

価格がとても安く、買いやすいのが良いです。これなら何台かまとめて購入しておくのも良いのでは、と思いました。

 

1位 PLANEX ネットワークカメラ

スマカメシリーズの「CS-QR10」は、必要最低限の機能を搭載したエントリーモデルという位置づけです。

100万画素あるので、介護用見守りカメラとしては充分だと思います。

動体検知の見守りモードが搭載されているのも便利ですし、マイクが内蔵されていて音声をスマホで聴くことも出来ます。

有線・無線LANに対応しているので、どの家庭でも使いやすいと思います。

難しいネットワークの設定をしなくてもOKなので、誰でも気軽に使えるところも嬉しいですね。

同名のアプリ「スマカメ」を使って、カメラの映像を遠隔地から見ることが出来て安心出来ます。

録画機能も搭載されていて、microSDメモリーカードへの常時録画と動体検知機能に連動した録画機能を搭載しています。遠隔地から録画された映像を再生することも可能なので、便利に使えると思います。

価格もとても安くて良いですね。

amazon でも概ね高評価なので安心して使っていけそうです。

 

まとめ

介護用見守りカメラはどんどんと進化しており、多彩な機能を搭載したモデルが低価格で購入出来るようになってきています。

高齢の親御さんがいらっしゃって、普段、なかなか様子を見にいけないので心配だという方は、介護用見守りカメラで親御さんの様子を日々確認していくと安心出来ると思います。

スマホと介護用見守りカメラとで、安心が得られますし、万が一の時にも対処することが出来るようになります。

介護用見守りカメラとして以外にも、防犯用としても使っていけるところも良いですね。

遠く離れたところに住んでいる親御さんが心配という方に、介護用見守りカメラはおススメです。

ランキングに挙げたものも参考にして、使い勝手の良いカメラを選んでいって下さい。

 

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