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初心者におすすめのドローン5選!低価格モデルや綺麗な空撮が楽しめるモデルも!

映画や特撮でも使われるほど、本格的な空撮が楽しめる『ドローン』。以前まではプロ向けの高価な商品が多い傾向にありましたが、最近では初心者でも手が届く低価格帯のドローンも増えてきました。

今回は、一般の初心者でも気軽に飛ばせるドローンの上手な選び方と初心者におすすめのドローンを5つご紹介します!最後にはドローンを楽しむ際の注意点も解説いたしますので、ぜひ参考になさってくださいね。

 

ドローンを使った空撮の魅力

映像のプロから趣味で撮影を行うアマチュアにまで、幅広い方に人気を集めているドローンによる空撮。普通のカメラでは撮影できないような大迫力の映像が誰でも簡単に撮れることが魅力です。

最近では、低価格帯のドローンが増えてきたことから、多くの方が撮影に取り入れるようになりました。

そもそも、ドローンとは無人航空機のことを指します。カメラを搭載しない“トイドローン”や水中での撮影・調査に役立つ“水中ドローン”など、用途にあわせて種類も様々ですが、今回は空撮に使えるスタンダードな“カメラ搭載ドローン”をご紹介します。

 

ドローンを提供する人気有名メーカー4選

続いて、ドローンを提供する人気のメーカーを見ていきましょう。

 

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

『DJI』は、2006年に中国で創業したメーカーです。

初心者から上級者まで使いやすいバランスの取れた製品が多く、たくさんのドローン愛好家から人気を集めています。

 

RYZE Tech(ライズテック)

中国のドローンメーカー『RYZE Tech』は、2017年に設立されたばかりのメーカーでありながらも、低価格で安定したフライトを楽しめることから、多くの方に愛されています。

RYZE Techが手掛けたドローンは飛ばしやすいと評判で、ドローン初心者にもおすすめですよ。

 

Parrot(パロット)

フランスのドローン開発メーカー『Parrot』が提供するドローンは、ハイスペックなフライト性能と美麗な映像を叶えます。

価格帯はやや高めですが、世界中のドローンマニアにも支持されています。

 

Holy Stone(ホーリー・ストーン)

激安ドローンを手掛けるメーカーとして、ECサイトなどで多くの評価を集めている『Holy Stone』は、とにかく安いドローンをお求めの方におすすめです。

カメラ付きモデルでも比較的低価格であることが特徴で、練習用のドローンとして1台あると非常に便利ですよ。

 

ドローン選びのポイント3つ

次に、初心者でも簡単に扱えるドローン選びのポイントを解説します。

 

カメラ性能で選ぶ!おすすめはバランスの良い“フルHD対応カメラ”

ドローンによる空撮を楽しみたいのなら、カメラ性能に注目しましょう。

たとえば、“4K対応カメラ”は、プロのような高画質を楽しむことができる反面、価格が高い傾向にあります。コストパフォーマンスにもこだわりたいとお考えの方には、性能・価格ともにバランスの取れた“フルHD対応カメラ”がおすすめですよ。

また、初心者によるドローンを使った空撮では、どうしても揺れが発生しやすいため、綺麗な映像を収めたいのならブレ対策は欠かせません。ブレの少ない綺麗な映像を撮るには、ブレ対策用パーツの“ジンバル”が搭載されているかをチェックしましょう。

ジンバル非搭載のモデルと比べて価格は高くなってしまいますが、初心者でも綺麗な映像を撮影したいのならマストのパーツです。ぜひ検討なさってくださいね。

 

初心者でも扱いやすい“操作性”に注目!

これから初めてドローンを操作するという方には、機体を安定した状態に保つ“高度維持機能”プロペラが障害物に接触した時に自動でパワーオフする“緊急停止機能”があると安心です。

このように、操作性に自信が無い初心者でも嬉しい機能が付いているドローンを選ぶと良いでしょう。

 

外で飛ばすなら“持ち運びやすさ”もチェック!

ドローンによる空撮を楽しみたいという方は、ドローンを持ち運ぶシーンも増えるかと思います。そんな時役立つのがローターやアームを折りたたむことでコンパクトになる製品です。普段使っているバッグにもすっぽり入るため、重宝しますよ。

さらに、気軽に外で飛ばせるドローンを選ぶなら重量にも注目する必要があります。特に、本体重量が200g以上になってしまうと、ドローンを飛ばすたびに国土交通省からの許可が必要となります。

空撮するたびに許可を取るのは面倒ですので、趣味や娯楽でドローンを飛ばすなら200g以下の製品を選びましょう。

 

あると便利なおすすめ機能3選!

ここでは、初心者用ドローンに備わっていると便利な機能をご紹介します!

選び方のポイントとあわせて、嬉しい機能をチェックしておきましょう。

 

自動帰還機能

ドローンを操作している最中に電波が切れてしまった!そんな時に便利なのが“自動帰還機能”です。

電波が切れてしまっても自動で手元に戻ってくるため、正確な操作に自信が無い初心者にこそおすすめの機能です。

 

ヘッドレス機能

ドローンには前後左右があるため、操縦中に前後左右が掴めなくなると操縦が難しくなります。

一方で、操縦者目線の前後左右をキープする“ヘッドレス機能”があれば、操縦がグンと楽になりますよ。

 

FPV機能

ドローンによる空撮をさらに楽しみたい!という方には、“FPV機能”がイチオシです!

FPVとは一人称視点のこと。専用のヘッドマウントセットをなどを装着することで、ドローンで空撮中の映像をリアルタイムで見ることができます。まるで自分自身がドローンに乗っているかのような大迫力映像を楽しめるため、多くのユーザーに人気を集めています。

 

【2019年最新版!】初心者におすすめのドローン5選

それでは、これまで解説した選び方のポイントや便利な機能を踏まえて、人気のドローンを見ていきましょう。

ここでご紹介する商品はどれも初心者におすすめの使いやすいドローンばかり。ぜひ参考にしてくださいね!

 

Holy Stone セルフィードローン

出典: Amazon.co.jp

Holy Stone セルフィードローン
ブランド
カテゴリ

高機能なのに超コンパクト!はじめてドローンを使うならコレ!

初心者でも安定したフライトを楽しめる“自動高度維持機能”や高解像度カメラ、操縦者のレベルに合わせて選べる4段階のスピード調整機能を搭載した1台です。

こんなにも高機能でありながらも、折りたたむことで小さめのバッグやポケットにも入るほどコンパクトになることも嬉しいポイント。

また、普段使っているスマホで映像を確認・撮影ができる機能や、スマホを使ってゲーム感覚で操縦できる機能もあります。

これからはじめてドローンを使う方やカジュアルに空撮を楽しみたい方におすすめです!

重さ 83.5g
最大飛行可能時間 15分
カメラ性能 720P

 

Potensic HD空撮カメラ

小型ながら機能は盛りだくさん!初心者でも扱いやすい1台

片手に収まるほどの小型サイズでありながらも、気圧センサーによる高度維持機能や、ヘッドレスモードを搭載することで、初心者でも安心な操作性を実現。

さらに、操作に自信が無い方でも安心のワンキー離陸・着陸機能や、電波が弱くなるとアラームが鳴る機能により、紛失防止に役立ちますよ。

カメラ性能としては、スマホを使ったFPVリアタイム操縦を楽しめるため、手軽に大迫力フライトができるでしょう。

必要な機能がたっぷり詰まった使い勝手の良い1台ですよ。

重さ 24g
最大飛行可能時間 5~6分
カメラ性能

 

DJI Ryze トイドローン Tello Powered

公園や自宅でも飛ばせる手のひらサイズドローン!

小型かつ軽量なので公園や自宅でも飛ばせる手のひらサイズのドローンです。スタイリッシュなデザインがかっこよく、持ち運びもしやすいことが嬉しいポイント。

機能面では、初心者が重宝するワンタッチフライト機能や、一人称視点で映像を楽しめるFPVを搭載しています。また、2本のアンテナを備えることでスムーズな動画転送を可能にしました。初心者でもストレスなく快適なフライトを楽しめるでしょう。

重さ 約80g
最大飛行可能時間 13分
カメラ性能 720P HD

 

DBPOWER ミニドローン

初心者におすすめの入門機!様々な場面で活躍するシンプルドローン!

720PのHDカメラを搭載し、綺麗な映像を簡単に楽しめる1台です。ヘッドレスモードや高性能ジャイロ機能、スピードモードを搭載することで、便利な操作性を実現しました。

余計な機能を付けないシンプル設計で、価格も控えめ。「ドローンってどんなもの?」「ドローンを練習してみたい!」とお考えの方におすすめです!

重さ 67g
最大飛行可能時間 7分
カメラ性能 720P HD

 

SNAPTAIN 120°広角カメラ付きドローン

出典: Amazon.co.jp

SNAPTAIN 120°広角カメラ付きドローン
ブランド
カテゴリ

鮮明な映像を楽しめるフルHDカメラを搭載

120°広角1080P HDカメラで美麗な映像をフルで楽しめるドローンです!一人称視点でのフライトが叶うFPVはもちろん、カメラを下へ90°調整できるため、真下の映像撮影にも役立ちます。

撮影した映像はスマホだけではなくSDカードなどの外部メモリに保存しておくことも可能ですよ。

リモコンやスマホとは別に、音声や手のジェスチャーで操作できるため、手ぶらで空撮することもできます。高画質が楽しめるカメラ性能だけではない便利な機能が嬉しいですね。

重さ 200g以下
最大飛行可能時間 24分
カメラ性能 1080P HD

 

ドローンを飛ばす3つの注意点

ドローンを安心安全に扱うためにも、飛ばす際の注意点をチェックしておきましょう。特に、ドローンには厳しい規制が設けられているため、注意が必要です。ここでは、ドローンを飛ばす前に最低限チェックすべき注意点を解説します。

 

“技適マーク”の有無をチェック!安全に飛ばせる製品を選ぼう

日本では、技術基準適合証明を受けたドローンしか飛ばすことができません。

この証明は“技適マーク”と呼ばれ、国内で販売されているドローンのほとんどに技適マークが付いています。しかし、並行輸入品や粗悪な製品には技適マークが付いていないこともありますので、注意してください。

 

“飛行禁止区域”をチェック!規制とマナーを守ろう!

国内では、ドローンに関する法整備が始まっており、特に飛行禁止区域には厳しい規制が設けられています。原則として対地高度150m以上の空域での無許可飛行は禁止されているため、気を付けましょう。

さらに、ドローンを手掛ける大手メーカーでは、空港周辺の2.4km以内と、皇居周辺1.2km以内、首相官邸1km以内を飛行禁止エリアとして設定しています。また、他人の敷地への無断侵入やプライバシーを脅かすようなフライトをしないよう注意しましょう。

 

ドローンの弱点をチェック!場所と天候には気を付けよう!

低価格帯のドローンは防水や防じんの機能を搭載していないことがほとんど。悪天候時はドローンの故障や操作不能による事故につながる恐れがあるため控えましょう。

また、飛ばすエリアの近くに電子機器や電波塔があると、機体とコントローラーに電波干渉を受けて操作不能になるリスクがあります。電波が飛び交う街中の飛行には適していませんので、なるべく電波干渉を受けにくい広い土地で飛ばすようにしましょう。

 

ドローンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ドローンの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

高機能なドローンで綺麗な空撮を楽しもう!

今回は、初心者におすすめのカメラ付きドローンをご紹介しました。気になる製品は見つかりましたか?手軽にプロ並みの空撮が楽しめるドローンは、1台あると幅広い使い方で遊べます。ぜひ、価格や機能に注目して、自分にぴったりの1台を探してみてくださいね。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

Holy Stone セルフィードローン

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Potensic HD空撮カメラ

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DJI Ryze トイドローン Tello Powered

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DBPOWER ミニドローン

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SNAPTAIN 120°広角カメラ付きドローン

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