補聴器を使って30年の私が教える、聞こえを助ける補聴器おすすめ5選!

補聴器に必要になる時、それは耳の聞こえが遠くなった時です。

私は若い頃に音楽の聴きすぎて聴覚神経を傷ついてしまい、長い間補聴器を使っています。

実は初めて補聴器をつけたときの衝撃は忘れられません。「何?この雑音!!」って驚愕しました。

聞こえる音は、自然の音とは違います。今まで聞こえていた音とは違います。

音声拡大機から出るような音ばかりが大きくて割れている音。そんな音が聞こえてきました。

それを聞き取れるようにするのは補聴器の調整と慣れしかありません。

「ハウリング」という機器から聞こえるピーピー音は装着がうまく出来ていない場合が多く、初めは慣れないと苛立つでしょう。

この雑音を抑えたり、自由に音質調整できるまでは、最低一年くらいかかるでしょう。

その雑音が調整できない、我慢できない方々がとても多く、補聴器を止めてしまわれるのですが、ちょっと待ってください。

この試練を乗り越えたら「今よりずっと快適に会話が出来る」のですから頑張りましょう!

 

片耳型と両耳型、どちらが正解なのでしょうか

実は耳鼻科や補聴器販売店に行くと必ず「両耳のほうが聞こえが増しますよ」と勧められます。

医者は耳がキチンと聞こえるので、あくまでも想像した耳の聞こえなのです。

医者の言葉は絶対ではないことを頭に入れておきましょう。

さらに「聞こえる」と「聞き取れる」というのは異なります。

私の場合は、補聴器をする耳の後が痛くて真っ赤になるので片耳型のみになりました。

科学的に機械で測定すると両耳型がよいのですが、個々に合う合わないがありますから、無理して両耳型にしなくても大丈夫です。

 

通信販売と店頭販売を比較してのメリットとデメリットとは?

メリット

店頭販売—すぐに耳に合わせた補聴器を探し出し、音量や音質を調整してくれる。

通信販売—必要な時に購入できる。ポイントが溜まるサイトで購入できる。

 

デメリット

店頭販売—販売店に行かないと購入できない。

通信販売—補聴器の音量や音質設定を自分でしなければならない。

 

補聴器は設定が大事、定期的なメンテナンスも大事です!

実は聞こえの程度が軽度ならば納得いく聞こえになることが多いのですが、やはり「聞こえない!」とハッキリわかる位の中度難聴だと音質設定が大事になります。

音量はいくならでも素人でも合わせられますが音質設定は難しいのです。

私が本当に聞こえに困っていて、人生がつまらなく、苦しいという方々にお勧めしたいのは、リオン補聴器です。

例え、ネットで買って調整が上手にできなくても、リオン補聴器は全国に販売店があるため、立ち寄って調整してもらえるのです。

それに補聴器は定期的にメンテナンスをすることによって、長持ちする機器なので、販売店に立ち寄ることを前提に購入したほうがよいものなんですね。

ネットで買っても日本でメンテナンスできる補聴器5選!

リオネット補聴器 リオン 耳掛け型デジタル補聴器 日本製 HB-D8C 軽度から中度用

日本中に販売店があるリオン補聴器の耳掛け式補聴器で軽度~中度難聴の方におすすめ。

電池寿命は330時間で一日14時間使用時は23日、12時間使用時は27日もちます。

音調整も自分でできますが、うまくではない時はお近くのリオン販売店で調整ができます。

 

リオネット補聴器 リオン 耳掛け型デジタル補聴器 日本製 HB-D8L 中度から高度用

上記の補聴器をパワーアップした補聴器で高度難聴の方にも合うものです。

電池寿命も長く経済的。

また全7色とバリエーション豊富で好みの色を選べます。

音調整も自分でできますが、うまくできない時はお近くのリオン販売店で調整ができます。

 

 リオネット補聴器 耳掛け型トリマーデジタル HB-J1TR RIC補聴器

こちらもリオン補聴器の耳掛け。

本体からレシーバーを分離したもので耳掛け部分が細いワイヤーになっていてつけていて耳の後ろが痛くなりませんし、オシャレでつい手を出したくなります。なんとなく聞こえにくいな…という軽度難聴用です。

電池寿命が約145時間と短いのが欠点です。

音調整も自分でできますが、うまくできない時はお近くのリオン販売店で調整ができます。

 

リオネット ポケット型補聴器 HA-72P アナログ 片耳 両耳 小型

とてもオシャレなビビットピンクの補聴器。

つけているのが嬉しくなるカラーでつい手にとりたくなるでしょう。

箱型の補聴器は聴力レベル60~110dBと重度難聴まで対応します。

電池は単4アルカリ電池。別売りのイヤホンとYコードの使用で両耳で使えます。

音調整も自分でできますが、うまくできない時はお近くのリオン販売店で調整ができます。

 

ポケット型補聴器 WH-2600

パナソニックからも補聴器が出ています。

こちらはポケット式で耳からずれ落ちる心配もなく取り扱いが簡単です。

高・重度難聴用でかなり強い難聴の方にあわせられます。電池は単三なので何処でも手に入れられるのが利点です。

音調整も自分でできますが、うまくできない時はお近くのパナソニック販売店で調整ができます。

 

まとめ

シニアになっての難聴は「年をとれば誰でも耳が遠くなる」と放置している人が多いのですが、聞こえないまま、生きていくことの辛さというのは想像を絶する辛さがあります。

補聴器という機器は馴染みがないゆえに、ハードルを自分で高くしている方が少なくありません。

「誰でも耳が遠くなる」ことへの対策が補聴器なのですから、まずはネットで買って付けてみましょう。なかなか調節が上手にできない場合は販売店に立ち寄ってみる。耳のベテランが優しく貴方を迎えてくれますよ!

記事内で紹介されている商品

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