離乳食や時短料理に!ポイントを押さえた活用術は?最強ブレンダーのおすすめランキング10選

 

私が結婚する時に調理家電として欲しかったのがフードプロセッサーで「これがあればお料理の幅が広がる」と思って購入しました。しかし、最初は使ってみたものの二人分を作るとなると材料の量が少なくて思ったように使いこなせませんでした。その後、子供が生まれてからも少し使ってみましたが、まだ量も少ないし片づけが意外と手間で普段の調理には使うよりは年に一度の味噌の仕込みに活躍しています。使う頻度は少ないけれど我が家に欠かせない調理家電です。

それでも、手軽に素材を加工できる調理家電が欲しくて、次に買ったのがハンドブレンダーです。ハンドブレンダーはフードプロセッサーの固形の食材を細かくカットする機能とミキサーの液体と食材を合わせて滑らかに潰す機能、混ぜる機能を持っています。そして、ハンディで使いやすく手入れもしやすいのが一番の魅力。

最初に買ったハンドブレンダーは泡立て機能が弱いようで、泡立てもしっかり出来るというバーミックスを購入しました。確かにバーミックスは馬力があり潰すのもカットするのも混ぜるのもあっという間です。

バーミックスを買って一番使っているのがスーパーグラインダーで、「すりごま」を作ります。毎朝食べる納豆にはすりごまを入れるし胡麻和えが大好きなのでゴマの消費量が多いのでまとめて作っています。バーミックスのスーパーグラインダーだと10秒でOK

そして、ハンドブレンダーはまずすり潰す機能で離乳食作りに活躍してくれました。そして、スープが野菜のみじん切りがあっという間に出来上がります。手軽に使えてフードプロセッサーやミキサーと機能的に遜色が無い上に片付けが楽なのがハンドブレンダーの一番の魅力です。長年使っていたバーミックスですが‥‥回転部が回らなくなってしまいました。修理に出すか新しく買い替えるかを現在検討しようと調べてみたら‥‥2年前に修理部品の供給が終わってしまっていました。

新しい商品には今まで使っていたモデルには無い機能があるので、とても魅力的に映ります。ハンドブレンダーが無い生活は不便で購入しようと思いますので、今回は私とご一緒にハンドブレンダーの特徴や魅力に機能性などを見ながら商品選びをしてみましょう。

 

目次

ブレンダーの魅力とは?あるとないとでここで違う!

ハンドブレンダーが無ければポタージュスープを作る時にはジャガイモを加熱してから裏ごしをします。これが手間と時間がかかるし、家族4人分だと手が痛くなってしまうこともあります。こんなに手間がかかるなら市販品を買った方が良いと思いますよね。しかし、ハンドブレンダーを使うとジャガイモはあっという間にペースト状になります。

手間をかけたくないなら「お湯で注ぐだけのスープで良いじゃない」って言われそうですが、自家製なら野菜の種類も増やせますし、牛乳ではなく豆乳を使ったりと味も栄養的にも満足できるお料理が作れます。手作業より手間も労力も格段に減り、下ごしらえに威力を発揮してくれますよ。

何を作るにしても人力と電気の力とではパワーが違います。とにかく短時間で省力です。この後はハンドブレンダーを通じて調理家電の魅力をご紹介したいと思います。

 

離乳食作りに

ハンドブレンダーの機能で一番優れているのがすりつぶす機能だと思います。この機能を使って作れるのが離乳食です。お野菜もお魚もあっという間に滑らかなペースト状になります。今では便利なベビーフードもありますが、出来れば両親と同じお料理を食べたいですよね。

両親に肉じゃがを作る場合は調味料を入れる前に具材だけ取り出してハンドブレンダーでマッシュすればお子さんの離乳食が作れます。育児書に取り分けした食材をミニすり鉢ですりつぶしてなんて書かれていますが、少量でも滑らかにすり潰すには神経を使いますし時間もかかります。

ハンドブレンダーだと手間なしと思うくらいで離乳食が作れます。私も息子の離乳食は取り分けで作りました。薄味の食事が作れてコストも少なくて済みます。

 

自然の味を生かしたポタージュ作りに

ハンドブレンダーの魅力はその手軽さにあります。お野菜をすりつぶして作るポタージュスープはミキサーを使うと

食材を加熱する→ミキサーに入れる→潰す→鍋に入れる→加熱調理→完成

と工程が多くなります。ハンドミキサーならお鍋にミキサーを入れて潰すだけ。時間も短くなりますが、何といっても洗いものが少なくてすむのが魅力です。自家製ポタージュなら添加物の心配もなく、野菜の種類も好みでブレンドできます。我が家は息子が嫌いな野菜も美味しく食べられる野菜ブレンドスープを作ります。

 

体に嬉しい自家製ドレッシング作りに

サラダオイルを使ったドレッシングが人気だった時期があり、その後にオリーブオイルが人気となり、最近では健康のためとして機能別に食べる油を使ったドレッシングが好まれます。サラダを食べる時にもできれば体に合った油を使いたいと思いますよね。自家製なら健康効果が期待できるドレッシングを作れます。面倒なドレッシング作りもハンディブレンダーならあっという間に完成し手で撹拌するよりきれいに混ざります。

そして、ハンドブレンダーなら作るのが難しいとされているマヨネーズも短時間で完成し、失敗の恐れがありません。マヨネーズって油の入れ方で味が決まって、入れ方も難しい。自家製なら油も替えて健康効果を期待したマヨネーズも作れます。

 

人気のドリンク、スムージーやアイスクリーム作りに

人気のドリンク「スムージー」もハンドブレンダーで作るとあっという間です。スムージーは若い人だけでなく高齢者の方が効率よく栄養を取るのにも適しています。さらに、野菜嫌いのお子さんにも取り入れていただきたいドリンクです。好みの果物や野菜を使って作れます。

そして、好みの果物を冷凍しておき生クリームと合わせてハンドブレンダーですりつぶせばファストフードでいだだくようなシェイクが自宅で出来上がります。アイスクリームにしたいときはさらに冷凍庫で冷やしてハンドブレンダーをかけます。生の果物で作ったアイスクリームは格段に美味しいですよ。

機種によってはアイスクラッシャーができないものもあります。購入時に凍った食材が使えるかの確認が必要です。

 

お料理の下ごしらえに

お料理で使うみじん切りは手間と時間がかかります。自家製のミートソースや餃子も具材を細かくすることで美味しさを引き出します。また、私の息子は野菜が嫌いで好んで食べる野菜を数えると片手で足りそうです。私は野菜を細かく刻んで調理することで息子に食べさせています。ハンドブレンダーを使うと短時間でみじん切りが完成します。

千切りやスライスもできる機能を持った製品もあります。フードプロセッサー並の機能を持ちながら使い勝手や片付けががフードプロセッサーより簡単なのもハンドブレンダーの特徴です。

ハンドブレンダーを使えば便利で時間も短くお料理が作れると書いてきましたが、機器を使えば洗わなければならないし、メンテナンスも発生してきます。みじん切りならまな板と包丁を洗えばハンドブレンダーより手間がかからないと言われそうですが、ハンドブレンダーは使用後に水の中で稼働させることで洗えます。製品によってはカッター部を取り外して洗えます。バーミックスのミンサーは形が少し複雑ですが小さめのブラシなどを使えば問題なく洗えます。

 

ブレンダーでおすすめのメーカー・ブランドを教えて!

クリーム

ハンドブレンダーで人気のメーカーをご紹介したします。

 

人気No1のブラウン

実は最初に買ったハンドブレンダーはブラウン製でした。しかし、私が買った商品は一番シンプルなモデルで泡立て機能が思ったものとは違ったので泡立ても高機能そうなバーミックスを購入しました。今回ブラウンのサイトを見てみると、泡立て機能は形態が変わっていて使いやすそうだし、チョッパー、フードプロセッサー、スパイスグラインダーなど多くのアタッチメントがありマルチな調理家電で魅力的になっています。

ブラウンのハンドブレンダーはシャフトが食材を巻き込みやすいベル型をしていて均一に仕上がります。また、食材の飛び散りも防ぐ構造になっています。アタッチメントの交換がボタンを押すだけのワンタッチ。調理中に違うアタッチメントを使いたいときもスムーズに作業ができます。

チョッパーとフードプロセッサーの接続部以外は食洗器で洗えるのも魅力です。

 

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 1台5役

 

おしゃれなデザインで価格も手ごろな「ブルーノ」

フレンチ風のデザインと洒落た色で人気のブルーノのハンドブレンダーは低価格なのも魅力です。混ぜる潰すのブレンダーに刻むチョッパーと泡立て器、カップとメンテナンス用のブラシがセットになっています。お掃除ブラシがついているのは嬉しいですね。

離乳食を作るのために購入される方が多いようなので、結婚祝いや出産祝いに贈ると喜ばれそうです。

 

BRUNO マルチスティックブレンダー

 

個性的な調理家電に出会えるティファール

調理器具で定評のあるティファールのハンドブレンダーは全21段階のスピード設定で思った仕上がりが可能。そして、独自の4枚羽で食材を巻き込みしっかりカットできる優れもの。スピード設定の違いで微妙な仕上がりが分かるかどうかは自信がありませんが、使ってみたくなる商品です。

 

ティファール ハンドミキサー インフィニーフォース

出典: Amazon.co.jp

ティファール ハンドミキサー インフィニーフォース
ブランド
カテゴリ

 

ハンドブレンダーの元祖バーミックス

20年以上というユーザーが多いのも販売当初からモーターから部品までスイスの自社工場での製造で実現された品質管理の賜物と言えるでしょう。だから安心して使えると言えます。他社の製品に比べて構造もシンプルなのでお手入れがしやすいのも魅力です。

 

バーミックス ベーシックセット

潰す、混ぜる、泡立てる、砕くなど多用途に使えるバーミックス。

 

実際使って実感!使用するうえで感じた注意するべきポイントは?

洗う

 

しっかり洗うことが肝心です

ハンドブレンダーのを使う上で気を使って欲しいのが使用後の洗浄です。これをおろそかにしていると食材が残って臭いが出ます。特に油分が取れにくく牛乳は臭いが残りやすいので気をつけましょう。

洗い方として付属のカップに可動部が浸る水と洗剤を少し入れて回します。これで大まかな汚れが取れるので電源を抜いてブラシでカッターを丁寧に洗います。洗ったつもりでも汚れが残っているので洗いあがったらチェックしてくださいね。面倒に思われますが部品は小さく洗う部分も少ないので簡単です。製品によってはカッターが取り外せますのでより簡単に洗えます。

食洗器で洗えるハンドブレンダーも多くあります。洗いあがったら汚れが落ちているかチェックが必要です。

 

水分が多い料理を作る時は

ポタージュや離乳食など食材をマッシュする場合に起こるのが飛び跳ねです。加熱したばかりの食材は熱いので火傷の危険があります。そして、飛び跳ねた食材を掃除するのも手間でできればしたくありませんよね。私も買った直後は食材が飛び散る失敗を何度かしたことがあります。バーミックスの場合はブレンダーのガードカバーが水面下にあれば飛び散ることがありません。飛び跳ねしにくいハンドブレンダーが多くなっていますが、製品によって違いますので購入時に確認してください。

 

料理マニアライターが教える!長く使えるブレンダー選びのポイント

キッチン

 

操作のしやすさを確認

重さ

ハンドブレンダーの名の通り手に持って操作しながら食材を加工するのでバーの太さや重さによって操作のしやすさが異なります。重さは800g程度の商品が多く、軽い商品ではブルーノ製が560gなど、バーミックスは960gと重くなります。

コードの位置

コードの位置は操作のしやすさに影響します。ティファールの商品はコードが手の反対側にあり操作がスムーズに行えます。コードレスはストレスなく操作できるのが魅力ですよね。でも、重くなりそうですがBOSCH製はコードレスでも640gと軽めです。

スイッチ・スピード設定・パワー

ハンドルブレンダーはスイッチを止めて食材の偏りを直したり、混ざり具合を確かめたりします。使いながらオン・オフをするのでスイッチの押しやすさも使いやすさに影響してきます。さらに、スピード設定の変更もスムーズに出来る商品ならストレスなく調理ができます。各メーカともこの部分も工夫して作っていますのでしっかり確認してください。

 

収納のしやすさ

ハンドブレンダー本体と付属品の収納も考えて商品を選ばないと、買ったものの戸棚に入れたままということになってしまいます。専用スタンドがあるもの自立するものなど収納に関しても商品によって違いがあります。

さらに、付属品も含めるとスペースを空けておかないと使いづらさが増します。気にされない方もいらしゃるとは思いますが、私は作業がスムーズに進まないのがとても嫌でともすればせっかくの機器も使わなくなってしまうので、収納する場所の確保は使うためにも必須となっています。ハンドブレンダーを購入されるなら生かせるよう収納も考慮してください。

 

洗いやすさ

先にも紹介しました快適に使用するためには大事な洗浄。商品によって洗いやすさが違います。ブレンダーはそのまま水洗いできるものがほとんどでカッター部は形状によって洗いやすさが異なります。バーミックスM300はアタッチメントとガードカバーが取り外せてしっかり洗えます。食洗器で洗える製品もあるので食洗器を使いたい方は購入時にご確認ください。

 

定格時間

定格時間はハンドブレンダーを連続使用できる時間です。バーミックスは5分・ティファールは10分ですが、表記されていない製品も多くあります。長く使い続けると持ち手に熱を持つ場合があります。熱を持つとモーターに余分な負荷がかかるので避けたいものです。使用例を見るとそれほど長い調理は無いようにも思いますが、分からない製品はメーカーに確認するか持ち手に熱を持たない範囲で使うのが長く使えるコツです。

 

保証

家電製品には保証が付いているものが多いですよね。しかし、商品によっては保証が無いものもあります。水分に触れる家電なので保証があると安心です。

 

ブレンダーのおすすめランキングTOP10

私の好みですが、使い勝手にこだわって選んだ商品をご紹介したいと思います。

今回はブレンダーのくくりでも特に筆者がおすすめしたいハンドブレンダーに絞って選ばせていただきました!

(表の評価は ◎非常に良い 〇良い ̻▢普通 △少し劣る ▲劣る となります)

 

10位 TESCOM Pure Natunal スティックブレンダー

   価格    デザイン性  アタッチメントの種類      使い勝手
     ◎               △       △        ▢

驚きの価格

ハンドブレンダーには格安価格の製品がいくつかありますが、TESCOMのハンドブレンダーは高評価なのでハンドブレンダーを使ってみたいけど使いこなせるか、使う頻度はそう多くなさそうだからムダかも、とか、価格がネックになってる、などと購入に対し一歩引いてしまう方にお勧めしたいと思います。安いから壊れやすいことはなさそうです。

 

9位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイックコードレス

出典: Amazon.co.jp

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイックコードレス
ブランド
カテゴリ
    価格    デザイン性   アタッチメントの種類      使い勝手
         ▲          ▢       〇       ◎

使いやすいコードレス

ハンドブレンダーの操作を考えるとコードレスは使いやすくとても魅力的なのですが、充電という作業がなければ上位になったかもしれない商品です。使うときに使えないとなると困りますよね。収納庫に電源があると充電しやすいと思いますが、その機能が無い我が家では使い勝手が良いとは言えない商品となります。キッチンに電源のある設置場所が確保できるご家庭なら使いやすくて便利だと思います。さらに価格が高いのもネックです。使用頻度が多いご家庭ならキッチンの電源付近にセットしておけば使いづらさもなくなり、購入する価値は高いと思います。

 

8位 Panasonic ハンドブレンダー

    価格   デザイン性   アタッチメントの種類      使い勝手
     〇          △       〇        ▢

安心の国産品

国内の大手メーカで唯一ハンドブレンダーを作っているのがPanasonicです。海外メーカーと遜色ない機能ですが氷は砕けません。本体が900gと少し重めです。機能的な4枚羽でチャイルドロックも搭載しているのにこの価格は嬉しいです。

 

7位 クイジナート スリム&マルチライトハンドブレンダー

出典: Amazon.co.jp

クイジナート スリム&マルチライトハンドブレンダー
ブランド
カテゴリ
    価格    デザイン性   アタッチメントの種類       使い勝手
    〇     〇       ◎       ◎

ブレンダーが使いやすい

クイジナートのブレンダーは刃が低い位置にあるので少量の食材をマッシュできるのが離乳食を作る世代の人気となっています。泡立て器が他メーカーと違いハンドミキサーと同じ羽が2つ付いています。比較したことがないので分かりませんが、ミキサーの羽は2つの方が早く泡立つ気がします。速度調節は3段階。

 

6位 ブラウン マルチクイック9

   価格   デザイン性   アタッチメントの種類     使い勝手
    ▢     ▢       ◎      〇

フードプロセッサー機能が魅力

個人的な意見ですが、フードプロセッサーが付属品としてついています。このフードプロセッサーでは食材の加工意外にパンが捏ねられる機能があります。パンも作ってきた私ですが、手捏ねで15分程度なのですが、その時間も無くてパン作りを断念している次第です。これでパンが捏ねられれば便利だと思うと買いたくなります。使用中の速度切り替えが片手でできるのが便利です。ブレンダーのスタンドが無いので不便に感じる方もいらっしゃる可能性があります。一部の部品を除いて食洗器で洗えます。

 

5位 ブルーノ マルチスティックブレンダー

出典: Amazon.co.jp

ブルーノ マルチスティックブレンダー
ブランド
カテゴリ
    価格    デザイン性   アタッチメントの種類      使い勝手
    ◎       ◎        ◎       ◎

色とデザイン、価格も魅力的

色とデザインで人気のブルーノです。他メーカーとそれほど違いがあるとは思えないフォルムなのに可愛さが溢れています。デザインと買い求めやすい価格が人気の秘密です。ブルーノの開発コンセプトが安心して購入できる一因です。コストと機能がリンクした商品のようです。

 

4位 ブラウン マルチクイックハンドブレンダー

  価格   デザイン性    アタッチメントの種類       使い勝手
   ◎     〇        ▲         〇

一台2役 潰す・混ぜる

潰すと混ぜるだけのシンプルなハンドブレンダーです。「一台あっても良い」程度の必要性でも購入できる価格です。重量が565gと軽量でモーターがパワフル、さらに飛び跳ねしにくいベル型の設計です。本体が樹脂製で耐熱温度が85度となっているので加熱しながらの使用はできません。沸騰後少し冷ましてから使う方が良いでしょう。

 

番外 毎日使えるハンドブレンダー

ハンドブレンダーのお料理本です。おかずからお菓子、タレやソース、マヨネーズまでこれ一冊でハンドブレンダーが使いこなせます。せっかく持ったならめいっぱい使いたいですよね。

 

3位 バーミックス スマートセット

    価格      デザイン性    アタッチメントの種類      使い勝手
     △        ▢              ▢        ◎

 

これだけあれば大丈夫

シンプルでパワフルなバーミックスの本体単体です。3種のアタッチメントが付いていてこれだけで十分活用できますが、食材を混ぜる時に使うクッキングジャグ&カップセットがあると便利です。M300はアタッチメントとガードカバーが取り外せるので洗うのも簡単です。

 

2位 ティファール ハンドミキサー クリック&ミックスプラス

出典: Amazon.co.jp

ティファール ハンドミキサー クリック&ミックスプラス
ブランド
カテゴリ
      価格    デザイン性    アタッチメントの種類       使い勝手
     ▢      ◎        〇        〇

アタッチメントがカンタン着脱

ブレンダー、ミンサー、ウィスク、アイスクラッシャーのアタッチメントがワンステップでセットできワンプッシュで取り外せるハンドブレンダーです。これ一本で多くのお料理が作れます。もちろんティファールの21段階パワー調整もできます。シンプルなのに機能が充実しているしアタッチメントの交換が早く安全性が高いのが魅力的です。

 

1位 バーミックス ベーシックセット

   価格       デザイン性    アタッチメントの種類      使い勝手
     △        ▢         〇        ◎

お勧めはスーパーグラインダー

バーミックスの本体とスーパーグラインダーのセット。これだけあればかなりのお料理が作れます。私が買った時にはついていなかったパウダーディスクもついています。これをつかえば素材をきれいに粉末状に加工できます。でも、やっぱりクッキングジャグ&カップセットが欲しくなります。私が買ったセットにはついていたんですよね。今はコンプリートセットでもこのジャグとカップはついていません。

ジュースやスムージーを作る時にコップを使っても良いとは思いますが、バーミックス専用のカップを使った方が安全だしきれいに混ざると思います

 

クッキングジャグ&カップセット

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのハンドブレンダーもご紹介!

ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー ブラック

提供品

MEGURIのイチオシ!

モノトーンがカッコいい!
ブラウンマルチクイックハンドブレンダー‼︎
見た目も機能も抜群‼︎
料理の幅が広がります♡

 

クイジナート スリム&ライト マルチ ハンドブレンダー

Makiのイチオシ!

ホイップが30秒で出来るのと、軽さが決め手✨
離乳食用に購入しましたが、その後もポタージュやお菓子作りに沢山使いたい✨

 

ハンドブレンダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ハンドブレンダーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

ブレンダーの比較一覧表

商品画像
商品名 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック7 1台5役 BRUNO マルチスティックブレンダー ティファール ハンドミキサー インフィニーフォース バーミックス ベーシックセット TESCOM Pure Natunal スティックブレンダー ブラウン ハンドブレンダー マルチクイックコードレス Panasonic ハンドブレンダー クイジナート スリム&マルチライトハンドブレンダー ブラウン マルチクイック9 ブルーノ マルチスティックブレンダー ブラウン マルチクイックハンドブレンダー 毎日使えるハンドブレンダー バーミックス スマートセット ティファール ハンドミキサー クリック&ミックスプラス クッキングジャグ&カップセット ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー ブラック/シルバー MQ735 クイジナート スリム&ライト マルチ ハンドブレンダー ホワイト HB-500WJ
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ハンドブレンダーで簡単・時短調理を実現!料理の世界が広がります

料理

これまで多くのハンドブレンダーを見てきました。それぞれに特徴がありアタッチメントの多い高額商品を見ると「便利そう~」と思ってしまい欲張ってしまいますが、普段のお料理に使う機能とチャレンジしたいお料理が作れるアタッチメントを一つ加える程度が無駄がなく使えると思います。

私が20年以上使っていたバーミックスは本体と基本のアタッチメントだけでも2万円を超えますが、20年以上使えば年間1,000円程度です。しっかり使いたい方なら上位機種を買われるのがお得だと思います。

基本のブレンダーがあれば数々のお料理が作れます。調理家電なのに使い方もメンテナンスも簡単です。日々の生活にハンドブレンダーを取り入れて食卓を豊かにしませんか。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイッ…

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