アイロンがけをお助け!アイロン台おすすめランキングTOP7

アイロンを使うなら、一緒に用意したいのがアイロン台です。アイロンは高熱を発しますから、そのへんにある机や床で行えば、素材が焦げるなどのダメージを受けてしまいます。

一方で、アイロン台にも様々な種類があることをご存知ですか?もともとアイロンとのセット品を購入したという方や、これから初めてアイロン台を買う方は、自分の家やライフスタイルを踏まえて使いやすさを考えてみることをおすすめします。

今回は選ぶ際のポイントや、実際におすすめのアイロン台をランキング形式でご紹介します。

 

アイロン台の必要性と魅力とは?選ぶものによってこんなに負担が違う!

アイロンとアイロン台

アイロン台を使わない場合、床の上や机などを使ってアイロンがけをすることになります。上でも触れましたが、アイロンは高温を発する機器ですから、いくら衣類という緩衝材がっても、焦げる可能性は否定できません。その結果、火事に発展することもありと考えれば、アイロン台を使わない選択肢はないでしょう。

ただアイロン台はあまり使わない人にとっては、場所を取る、一々座って行うのが面倒などのデメリットもあると思います。購入時は、それらのデメリットをカバーできるアイロン台を探しましょう。

 

アイロン台にはどんなタイプがあるの?

アイロン台の裏側

アイロン台には様々な種類があるため、一概に手間とは言い切れません。より手軽にアイロンがけができるタイムを見つければ、面倒くささも減りますよ。

 

イメージしやすい舟型

一般的なアイロン台の天板イメージは舟型と呼ばれます。天板の先端がやや鋭角で舟の形にみえますね。特別なポイントはありませんが、衣類の種類問わず様々な布地に使いやすいです。

 

上着のシワ伸ばしに便利な人体型

特に服、上着のシワを伸ばしたいなら、天板が人体型のアイロン台を探しましょう。人体型は舟型に比べ、先端がより鋭角的。先端が人の頭もしくは首で、肩があって胴体…という形です。そのため服の肩部分を引っ掛けてアイロンがけをすると、服本来の形でシワ伸ばしができます。

 

床に座る卓上型

続いてはアイロン台全体の形やサイズによる違い。一般的なイメージのアイロン台は、利用者が床に座って行うものではないでしょうか?該当するタイプは卓上型と呼ばれます。姿勢によっては足がしびれたり、肩や腰が凝るのが難点ですね。

 

屈まずに済むスタンド型

卓上型とは違い、スタンド型は文字通りたったまま行えるタイプです。もしくは椅子に座った状態でアイロンがけができ、長時間の作業も苦になりません。ただ高さがある分、卓上型より高額な商品も多いので、衣類の量でどちらにするか決めるのもありですよ。

 

コンパクトにしまえる折り畳みタイプ

卓上型、スタンド型いずれも、脚を畳んで天板1枚しかないように見せられるコンパクト型もあります。使わない時は1枚板を家具の隙間などに入れておけば良いため、スペースが無い家庭に便利です。

 

より場所に困らないマットタイプ

天板レベルでの収納すら困るなら、マットタイプを購入するのもあり。マットタイプや全て布地であり、使わない時は折るも丸めるも自由です。一方利用時は、普段使っているテーブルなどの上に乗せてアイロンがけを行います。テーブルにアイロンできるスペースが作れるか、マットが安定しないほどの凸凹はないかが使いやすさを分けるポイントです。

我が家はアイロンをあまり使わないのでアイロン台もちょっと邪魔でした。こちらはアイロン台と収納がセットになっているので便利です✨ アイロン台のスペースも要らないし見た目もスッキリしていてオススメです。

amanatsuさんのプロフィール

シンプルだけど雰囲気のある空間、 美しい余白のある空間が好きです。 収納は楽で使いやすく、 そして見た目も美しくを目標にしています。 ライフオーガナイザー1級 整理収納アドバイザー1級 インテリアコーディネーター

 

アイロン台を選ぶときに注意したいポイントはこれ!

アイロンとアイロン台

アイロン台を選ぶなら、使いやすい種類を決めることだけでなく、以下のポイントもおさえておきましょう。

 

天板の面積や長さ

まずは天板の面積。小さいアイロン台では、部分ごとにしか乗せることができず、その境にあたる場所にシワが残りやすいです。服1着が全て乗せられると便利ですが、最低でも袖が肩まで、足は股下全部乗るサイズを選びましょう。

 

天板の素材

天板は布かアルミ系か、大きく2種類に分かれています。布は衣類と同じく洗えるため、衛生面ではおすすめ。一方アルミ系は、熱が伝わりやすいので、短時間でのシワ伸ばしに向いています。どちらを優先するか考えましょう。

 

スチームが抜けやすいか

アイロンでスチーム機能を使うなら、アイロン台に染み込んだ蒸気が抜けやすいかは重要です。蒸気が残ってしまうと内部が湿ってしまい、熱が冷めやすくなるほか、カビが生える可能性も生じます。

 

仕上げ馬はついているか

袖や脚を通す部位など、胴に比べて細い場所のアイロンがけが多いなら、仕上げ馬の有無も確認しましょう。仕上げ馬は細いアイロン台のような形をしており、袖部分に入れて使うことで形を整えます。

別途購入しても良いですが、人体型の先端が細長く作られているなど、仕上げ馬の役目を果たす形になっているアイロン台を用意すれば一石二鳥です。

 

こんなものも一緒に!あると便利なグッズをご紹介!

アイロンを使う際は、以下のアイテムも用意しておくことをおすすめします。

 

シワ伸ばしスプレーで時短

アイロンがけは服のシワを伸ばすためのものですが、スチーム機能を使ってもなかなか取れないシワもあります。そんな時は、シワ伸ばし成分を含んだスプレーがおすすめ。

出典: Amazon.co.jp

アイロン用キーピング 衣料用のり剤 ハンディスプレー

花王のキーピングは、服の襟や袖などシワを伸ばしにくい部位でもパリッとさせてくれるのり剤。スチームをたっぷり噴射しているのに伸びが悪い、すぐ戻ると感じているなら使ってみましょう。

 

アイロン台カバーで華やかに

機能性だけでなくデザイン性にもこだわるならアイロン台カバーもあり。アイロン台はアルミなど、シルバーや白一色のシンプルなカラーが多いです。衣類のメンテナンスとはいえ、それだけだとちょっと味気ないと感じることはありませんか?

出典: Amazon.co.jp

IKEA アイロン台カバー

IKEAのアイロン台カバーのようん、カラフルなデザインのカバーをかけてアイロンがけの作業を楽しく行いましょう。ただしカバーによっては、特定の商品・形専用のタイプもあるので、選ぶ際は要チェックです。

 

私が愛用しているアイロン台はコレ!

アイロン台

 

私が愛用しているのは、パール金属のアイロン台です。

アルミコートで本体は銀一色ですが、カバーを使っています。脚は折りたたみ式であり、使わない時も場所をとらないのが魅力。また安価でもあり、コスパを重視する方にもおすすめです。

また機能面でもアルミコートは活躍。熱を吸収しやすい素材であるため、アイロンがけが行いやすく、衣類にもスムーズに熱が伝わります。冬でも使いやすいです。

 

アイロン台おすすめランキングTOP7

では最後に、おすすめのアイロン台をランキング形式で見ていきましょう。今回は一般にイメージされるアイロン台を優先しており、座って行うタイプ、できれば値段重視などのポイントを優先しています。ただほかの特徴を持つアイロン台もピックアップしていますから、下位であっても使いやすそうなアイロン台があれば、試してみましょう。

 

第7位 大栄産業 スタンドタイプ アイロン台

立ったまま行えるアイロン台

まずはスタンド型のアイロン台です。立ったまま、あるいは椅子に座った状態で行えるので、床に座るのが苦手、足がしびれるから嫌なんて場合に役立ちます。高さの分値段は高めですが、その代わりに楽ができると考えればお得でしょう。床で使う高さに調節できるため、メインでなくても床で使う機会がある方に向いています。

ちなみにこのアイロン台はスタンドかつコンパクトタイプでもあり、使わない時は折り畳んで収納できます。収納時の厚さは7cmほど。1枚板のようになるので隙間にもしまいやすいです。

 

第6位 アーネスト ハンディータイプ ぱりっと アイロン台

出典: Amazon.co.jp

アーネスト ハンディータイプ ぱりっと アイロン台

気になる場所に当てて使うミニアイロン台

続いてはハンディアイロン向けの台。サイズゆえに値段はランキング内でも1、2を争うやすさですが、小さな場所用ゆえなので6位としています。ハンディアイロンを持っていて、袖など細い場所を中心に使う方におすすめです。

形がかまぼこのようになっているので、袖口を立体的にアイロンがけするのはもちろん、平たくシワ伸ばしをしたい場合にもおすすめ。ハンガーにかけたまま行えるので、忙しい人にもぴったりです。

 

第5位 Yosoo アイロンマット どこでも アイロン台

出典: Amazon.co.jp

Yosoo アイロンマット どこでも アイロン台

台すらしまう余裕がない部屋で活躍!

5位に選んだのは、マット型のアイロン台です。アイロン台が既にある場合でも、あて布代わりとして使えます。通常のテーブル、机などにおいても焦がす心配がないため、いくらコンパクトでもアイロン台を置く余裕がない場合に最適です。

綿素材であり、折り畳むも丸めるも収納は自由自在。コンパクトを上回るしまいやすさも魅力ですね。手洗いならば洗浄もでき、汚れた時にメンテナンスしやすいメリットも持っています。

 

第4位 全家協 アイロン台 スタンド式

出典: Amazon.co.jp

全家協 アイロン台 スタンド式

安価なスタンドかつ舟型のアイロン台

表面にアルミコーティングがされた舟形のアイロン台が4位です。スタンド型ですが、7位やほかの商品と比べて安価なのもポイント。楽したいけどコスパも考えたい方に向いています。

安いから機能が無い…というわけでもなく、高さが60から80cmほどで調節できますし、舟の後ろにあたる部分には アイロン 置き台も備わっているので、大きな衣類をアイロンがけする場合も困りません。アイロンがけは衣類をきっちり広げて行いたい方にはおすすめしたい機能です。

 

第3位 山崎実業 軽量人体型アイロン台

デザインも豊富な人体型アイロン台

3位は人体型のアイロン台を選びました。アイロン台に衣類を着せるようにして使えるため、服本来の形に整えやすいメリットがあります。また重さが2kgもないため、移動しやすいのも魅力。いくらコンパクトであっても重さを変えることはできませんから、体力のない方でも運びやすいのは良いですね。

ちなみにほかのアイロン台とは異なり、キャラクターやラインなど模様が入ったタイプなど、8種類のデザインがあるのも特徴です。カバーを別に購入せずとも、最初から好きなデザインで使いたい人はチェックしてみましょう。

 

第2位 山崎実業 舟型アイロン台

70cmのロング台!

2位に選んだのは山崎実業のアイロン台です。最も長いところで70cmほどあり、大きな服や長いパンツも畳むことなく伸ばせます。デザインはアルミコーティングのためシンプルですが、コスパも良く、床に座ってOKならおすすめ。ちなみに利用時の高さは20cmほどです。

台は折り畳んで収納できますから、使わない時に場所をとりません。

 

第1位 アイリスプラザ 舟型 アイロン台

出典: Amazon.co.jp

アイリスプラザ 舟型 アイロン台

アイロンにおけるシンプルイズベスト

ベストアイテムには、アイリスプラザのアイロン台をセレクトしました。舟型で床に座るタイプ、綿にアルミコーティングを施した天板で長さは60cm。目立った特徴は無いものの、その分オールラウンダーでコスパも良いです。

脚はもちろん折り畳み可能。脚にはポリ塩化ビニルのキャップがついているため、床へのダメージを緩和してくれる点がポイントです。また熱が伝わりやすいアルミでありながら、スチールメッシュ素材も含んでおり、蒸気はこもりにくいのも特徴。湿気によるカビなどの心配も少なく、長期間使い続けられます。

 

アイロン台の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アイロン台の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

アイロンがけは適した台選びでよりスムーズに!

アイロン本体の機能を重視するのも、スムーズがアイロンがけには必要です。しかし台をどれでも良いと選んでしまうと、アイロンが持つせっかくの機能も十分に活かせないかもしれません。
より短時間で苦労せずアイロンがけを行えるよう、台もしっかり見極めて、自分にぴったりの商品を選びましょう

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