家電マニアが教える!おすすめ石油ファンヒーターランキングTOP6

寒い朝や、家に帰ってきた時に、部屋をすぐにあたためてくれる「石油ファンヒーター」は私達の嬉しい冬の味方になってくれていますね。

寒冷地ではもちろん、すきま風の多い古い家屋に住んでいる方にも、部屋全体をすぐにあたためてくれる石油ファンヒーターは有難い存在です。

灯油を使って部屋をあたためることが出来る暖房機器で、エアコン等とは異なり足元からしっかりとあたたまることが出来ることもあり、石油ファンヒーターは非常に人気が高くなっています。

また、エアコンや電気ストーブとは違って、石油ファンヒーターを使う場合には、加湿器で部屋の加湿をする必要が無いという大きなメリットがあります。

石油には水分が含まれているので、石油ファンヒーターを使う事で部屋の乾燥を防ぐことも出来るわけです。

ここでは、石油ファンヒーターの選び方、石油ファンヒーターの燃費、石油ファンヒーターの人気メーカーについて書いていきたいと思います。

そして、ランキング形式による、おすすめの石油ファンヒーターについて御紹介させていただこうと思っています。

 

石油ファンヒーターの選び方

石油ファンヒーターは、信頼出来る大手メーカーが製造していることもあり、多くの商品が長く使える仕様になっています。

では、石油ファンヒーターを選ぶ際には、どこに気をつけて選んでいったら良いのでしょうか。

ここでは、石油ファンヒーターを選ぶ際に是非チェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

石油ファンヒーター写真;https://www.photo-ac.com/

 

設置する部屋に合うサイズを選ぶ

まずは「畳数」による石油ファンヒーターの選択です。

設置する部屋に合うサイズ感の石油ファンヒーターを選ぶことが一番重要になります。

部屋に対してサイズの小さな石油ファンヒーターを選んでしまうと、稼働能力以上に石油ファンヒーターは部屋をあたためようとするので、電気代が非常に上がることになりますし、石油ファンヒーターの故障にも繋がります。

適した「畳数」が石油ファンヒーターに記載されていると思います。

しかし、実際に石油ファンヒーターを設置しようとしている部屋が一般的ではない場合には、注意が必要になります。

天井が異様に高かったり、すき間風が吹き込んでくるような昔ながらの木造の場合には、ワンサイズ大き目の石油ファンヒーターを用意するようにすると良いでしょう。

 

給油回数

石油ファンヒーターをいったん使い始めたら、あたたかい部屋にこもってなかなか外へは出たくなくなりますね。

給油回数も出来るだけ減らしたい、という方も多いのではないでしょうか。

一度に大容量が入る大き目容器が用意されている石油ファンヒーターを選ぶ事で、給油回数を少なくすることが出来ます。

また、一度にわずかな量しか入らない給油タンクをつんでいる石油ファンヒーターだと、見た目はスッキリしていても何度も給油しなければならないというデメリットがあります。

残量が分かるようになっている「湯量計モニター」が付いていると安心感があって良いと思います。

 

暖房出力

真冬に活躍する暖房機器なので、暖房出力は気になりますね。

古い機器よりも新しい機器の方が暖房出力も高くなっており機能性が優れている商品が増えています。

最大暖房出力が高ければ、高いほど、その機器の速暖力も高いということになるので、部屋を一刻も早くあたたかくしたい、という方は暖房出力に注目して選ぶと良いと思います。

 

ニオイ対策

石油ファンヒーターを使うと、どうしても灯油のニオイが気になると思います。

最新の石油ファンヒーターでは、各メーカーが様々な工夫を凝らし、ニオイ対策にも一役買ってくれているのでチェックしておきたいですね。

少しでも快適な部屋でくつろぐためにも、灯油のニオイ対策がしっかりと出来る商品を選ぶと良いでしょう。

 

石油ファンヒーターの燃費

石油ファンヒーターは、灯油と電気の両方を使う暖房機器です。

灯油を燃料として燃やし、電気で動く送風ファンで熱を温風に変換することによって、部屋にあたたかい風を送り込むことが出来ます。

石油ファンヒーターには、灯油代と電気代がかかりますが、電気ストーブと比較した場合の燃費はどのようなものなのでしょうか。

木造~10 畳・コンクリート~13畳までに適した「コロナ ST シリーズ FH-ST3618BY-W 」を例にとって、石油ファンヒーターの燃費がどれぐらいなのかを見ていきましょう。

〇暖房出力;3.6 ~0.59kw

〇消費電力;弱燃焼時 10W (強燃焼時22W)

〇タンク;5 リットル

一日8時間22Wの火力で使用した場合の電力量を計算すると

22W×8H=176wh

一日の使用電力は、0.176 × 30 (電気代)=5.28 ( 円)となります。

一カ月の電気代は、5.28 (円)× 30 (日)= 158.4 ( 円)と電気代はわずかなものです。

石油ファンヒーター写真;https://www.photo-ac.com/

 

次に、灯油の燃費を計算してみましょう。

1時間に使う灯油量は約0.3~0.4リットルとされてますから、灯油の値段が18リットル=1797 円とすると、1リットル≒99.83 円となり、1時間当たりの灯油にかかる金額は、29.95 ~39.932 円となります。

仮に中間の値を取って、「35 円」とすると、

1日の燃費は 35円×8時間=280 円。

一カ月では、280 円×30 日=8,400円になります。

 

石油ファンヒーターの燃費は結構効率が良いもので、火力や部屋のあたためを考えると非常に優秀な暖房機器だと言えましょう。

 

一方、電気ストーブの電気代は、1時間当たり24円~28円と安めになっていますが、火力が弱く部分的にしかあたたまらないので、エアコンや他の暖房機器との併用しかできないところが残念です。

特に、寒冷地では電気ストーブだけの使用では太刀打ちできません。

石油ファンヒーター、電気ストーブのそれぞれにメリット・デメリットがありますので、単純に燃費だけを比べるのはあまり意味がなく、それぞれの良さを活かした使い方をしていくことで、トータルのコストを抑えることが出来ます。

 

石油ファンヒーターのおすすめメーカー3選

石油ファンヒーターの有名メーカーと言えば、「コロナ」「トヨトミ」「ダイニチ」の3つです。

それぞれのメーカーについての説明と商品特徴などを述べていきたいと思います。

石油ファンヒーター写真;https://www.photo-ac.com/

 

コロナ

コロナは、新潟県三条市発の企業で、1937年の創業以来、加圧式石油コンロの発売をはじめとする石油暖房機器メーカーとして知名度を誇っています。

現在では、石油暖房機器以外にも、空調・家電全般、住宅設備等も手掛けています。

コロナの石油ファンヒーターの大きな特徴は、「ヒートバックシステム搭載バーナ」にあります。

バーナ全体の最適化をはかり、従来、通常点火に150秒かかっていた時間を半分の75秒まで短縮可能にしています。

そのため、最速7秒で点火出来るようになりました。

また、自己燃焼熱を利用して灯油をガス化するので低消費電力が実現しました。

電気代は1日約3.5~5.8円程度とお財布にも優しい仕様ですね。

さらに、1回の給油で長時間の運転が出来るようになったので、灯油が長持ちして給油を頻繁に行わなくても大丈夫になりました。

ワンタッチ開閉できる仕組みで、「よごれま栓」と呼ばれる栓もコロナの特徴です。

 

トヨトミ

トヨトミは、愛知県名古屋市発の企業で、創業60年以上もの歴史がある老舗です。

石油暖房製品だけでなく、電気暖房製品や季節製品、夏物製品までの幅広いジャンルでの商品展開を行っています。

トヨトミの石油ファンヒーターの大きな特徴としては、室温だけではなく、室温と湿度を見張るという発想で自動調節するという点にあります。

温度と湿度センサーの2つから、体感温度を調節するという仕組みなので、最適な室温を実現してくれます。

また、約5分間、人がいないと自動で弱燃焼モードになり、約25分間、人がいないと自動的に消火をするという消し忘れ防止機能も備わっています。

「エコモード」が搭載されており、室温を徐々に20℃まで下げるという機能なので、体感的に寒く感じにくく省エネという点で画期的だと思います。

この機能が搭載されているのは、トヨトミだけというから、嬉しいですね。

うっかりと口金を閉め忘れたり、タンクを倒してしまった場合でも、油をこぼれにくくしてくれる「こぼれま栓」が働くので被害は最小に抑えることが出来そうです。

 

ダイニチ

ダイニチは、新潟県新潟市にある創業50年以上もの歴史のある企業です。

家庭用石油ファンヒーターだけでなく、加湿器やコーヒーメーカー等の家庭用小型家電のジャンルでも成功しています。

ダイニチの石油ファンヒーターの特徴としては、燃焼量に合わせた角度で温風を遠くまで広げ、ムダなく運転するという点です。

足元からしっかりと、生活ゾーンを効率よくあたためてくれるので、寒い冬でも威力を発揮してくれます。

室温が15℃になるまで自動で最大火力をアップしてくれるので、寒い朝や帰宅時には心強い味方になってくれそうです。

さらに、ダイニチなら気化ガスをピシャリと止めて、その上しっかり燃やしきることでニオイを抑えます、

気化した灯油の噴出口を塞いで、未燃焼ガスを遮断してくれます。

 

石油ファンヒーターおすすめランキングTOP6

第6位 ダイニチ 石油ファンヒーター(木造15畳まで/コンクリート20畳まで) FW-5618L-W

出典: Amazon.co.jp

ダイニチ 石油ファンヒーター(木造15畳まで/コンクリート20畳まで) FW-5618L-W

大き目サイズ☆秒速消臭システム搭載

ダイニチの石油ファンヒーターで、暖房の目安が木造15畳(25.0 ㎡) まで、コンクリート20 畳(33.0 ㎡)となっています。

リビング等の広めの部屋で使うのに適したサイズの石油ファンヒーターです。

サイズは、奥行34.9× 幅46.6×高さ44.5cmで、本体重量は11.9kgもの重さがあります。

タンクは大容量の9リットルタイプなので、たっぷり給油しておいて使う事が出来ます。

着火スピードがとても速く、40 秒で着火し、室温が20℃に達するまでわずか16分というから、寒い朝でも慌てて早起きしなくても良さそうです。

8段階油量モニターで、急な灯油切れを防いでくれるようになっているところが嬉しいですね。

残湯量が分かるので、タンクを持ち上げずに一目で確認が出来るようになっています。

また、無駄な灯油の燃焼を抑えてしっかり節約してくれ、2種類のエコ機能で灯油の無駄を徹底的に減らしてくれる仕組みになっています。

ニオイの元となる未燃焼ガスをしっかりと燃やしきるので、嫌なニオイが軽減されていると期待出来そうです。

安心安全の日本製という点も嬉しく、3年保証が付いている点も信頼出来て良いと思います。

長く使える暖房機器で、大き目サイズなのに、価格帯もリーズナブルなので、非常にお得感があります。

amazon の口コミも概ね高評価なのも良いと思います。

カラー展開は、ウォームホワイト以外にも「コズミックブルー」「スノーホワイト」「ライトシルバー」からも選べるようになっています。

機能性、安全性、デザイン、カラー、価格等を考えた上、一般的では無い大き目サイズということを合わせて、ランキング6位とさせていただきました。

 

第5位 トヨトミ 石油ファンヒーター (木造10畳コンクリート13畳)LC-SL36F(S)

出典: Amazon.co.jp

トヨトミ 石油ファンヒーター (木造10畳コンクリート13畳)LC-SL36F(S)

湿度センサー搭載☆部屋の湿度に合わせて室温を自動調整

トヨトミの石油ファンヒーターで、リビング等に最適なサイズです。

木造10畳コンクリート13畳までの広さの部屋に対応しているので、天井が高かったり、古めの家屋の場合には、もうワンサイズ上のタイプにすると良いかもしれません。

快適おまかせモードが作動してくれ、温度センサーがお部屋の湿度に合わせて室温を自動調整してくれるという優れものです。

人感センサーが搭載されており、人の動きをキャッチして自動で運転切り換えして灯油を節約してくれます。

また、エコモードもついており、寒い思いをしないように徐々にウォームビズ推奨の20℃まで設定温度を下げる節約機能が備わっています。

前シーズンの残り灯油も使う事が出来、限りある資源を無駄にせずに済みます。

サイズは、高さ43.7 ×幅43.5×奥行31.5 cmと堂々とした大きさで、本体重量も11㎏もあります。

暖房出力は3.60kW ~1.02kWの間で、パワーがあるので早く部屋をあたためることが出来ると期待出来ます。

油タンク容量は7.0 リットルなので、使いやすいサイズ感で女性でも給油しやすくなっています。

安心安全の日本製で保証期間も3年付いているため、非常に信頼の出来る商品だと思います。

うっかりしても油がこぼれにくい「こぼれま栓」と手が汚れにくい口金とが嬉しいです。

ニオイもあまり気にならず使えるという口コミも多く、見た目のデザインも素敵だと思います。

価格帯は若干高めではありますが、機能性やデザイン性を考えると妥当では無いかと思います。

ブランド、機能性、デザイン、価格をトータルで考えて、若干他メーカーの商品よりも高めのように思ったので、ランキング5位とさせていただきました。

 

第4位 コロナ 石油ファンヒーター(木造12畳/コンクリート17畳まで)FH-ST4618BY-W

出典: Amazon.co.jp

コロナ 石油ファンヒーター(木造12畳/コンクリート17畳まで)FH-ST4618BY-W

大型操作パネル搭載

コロナの石油ファンヒーターで、リビングダイニング用に適したサイズです。

木造12畳コンクリート17畳までの部屋サイズに対応しています。

灯油が長持ちして長時間運転が実現してくれる優れもので、灯油も7.2 リットル入れられる大容量サイズです。

「秒速タイマー・秒速点火」スイッチをオンで、すぐに点火し、すぐにあたたかくなります。

火力セレクト機能が付いており、強・中・弱の3段階から火力が選べるようになっており、室温に関係なく火力を固定出来ます。

ワンタッチで省エネ機能「新eco モード」に切り替えることが出来、いったん上がった部屋の設定温度を20℃に自動切換え出来るようになっています。

操作しやすく、誰でも簡単に使える仕様の大型表示パネルが嬉しいですね。

油量計窓も見やすくなっており、慌てて給油しなくても大丈夫な設計になっています。

給油お知らせメロディーが鳴るようになっている点も良いと思います。

安心な機能が沢山備わっており、運転モード保持機能、チャイルドロック、高地切換モード、耐震自動消火装置、不完全燃焼防止装置がついています。

給油時に手が汚れないようになっている、「よごれま栓」が大活躍してくれます。

こちらはカラーがパールホワイトで見た目も美しく、リビングのアクセントにもなるのが良いと思います。

ブランド、機能性、安全性、価格をトータルで考え、お得感があるのでランキング4位とさせていただきました。

 

第3位 ダイニチ 石油ファンヒーター (木造9畳まで/コンクリート12畳まで)FW-3217S-S

出典: Amazon.co.jp

ダイニチ 石油ファンヒーター (木造9畳まで/コンクリート12畳まで)FW-3217S-S

液晶画面が見やすくパワフル秒速消臭システム

ダイニチの石油ファンヒーターで、一般的なサイズのタイプです。

木造9畳まで/コンクリート12畳までの広さの部屋に対応しています。

サイズは、奥行29.9×幅37.1×高さ42.9 cmのややこぶりの大きさで、本体重量も7.4㎏と女性でも持ち運びできる重さとなっています。

消費電力は、大火力時98W、小火力時52W、最大点火時390W 、待機時1.0W となっています。

タンク容量は5.0リットルと案外と入るので、長時間灯油が持つと期待出来ます。

着火スピードが速く、40 秒で着火するので、お部屋を急いであたためたい時にも活躍してくれそうです。

また、消火時のニオイをしっかり燃やしきるシステムを搭載しているので、快適に過ごせます。

灯油ながらもニオイが気にならない設計となっています。

液晶画面が大型なので、遠くからでも見やすく、お年寄りでも操作しやすく工夫されているところも良いと思います。

安心安全の日本製で、3年保証がついているところも嬉しいですね。

amazon での口コミも非常に高評価なので、信頼出来るところも良いと思います。

ブランド、機能性、デザイン、価格をトータルで考えて、安いけれども高性能という事を評価し、ランキング3位とさせていただきました。

 

第2位 トヨトミ 石油ファンヒーター(木造9畳まで/コンクリート12畳まで) LC-S33G(W)

出典: Amazon.co.jp

トヨトミ 石油ファンヒーター(木造9畳まで/コンクリート12畳まで) LC-S33G(W)

コンパクトで手軽に使える

トヨトミの石油ファンヒーターで、比較的コンパクトサイズです。

木造9畳まで/コンクリート12 畳までの部屋に対応、ということですが寒冷地にお住まいの方や古い木造建ての家屋の方はそれ以下の畳数の部屋で使うと良いと思います。

サイズは、高さ42.8× 幅37.6×奥行29.6cmのコンパクトサイズの石油ファンヒーターで、重量も7.7kg と女性でも運べます。

油タンク容量は5.0 リットルと案外と入るので、頻繁に灯油の用意をしなくても良いように思います。

暖房出力は、3.25kW ~0.79kWと幅がありますが、寒い日にはそれなりのパワーを出してくれるのだろうと期待出来そうです。

人感センサーが搭載されているので、無人の時には燃焼を弱めて灯油を節約してくれます。

また、エコモードという、ウォームビズ推奨の20℃まで、ゆるやかに設定温度を下げていく機能もあるので、電気代が気になる方には嬉しいですね。

待機時低消費電力という機能もあり、運転していない時の消費電力が1W以下となるようになっています。

ニオイ対策もしっかりと考えられており、ダブル消臭機能で、点火・消火時のニオイを低減させてくれます。

また、独自の「においません機構」という機能も搭載されているところも嬉しいですね。

標準安全機能としては、チャイルドロック、不完全燃焼防止装置、消し忘れ防止装置、耐震自動消火装置等の機能も備わっているので安心感があります。

生産国はもちろん日本で、保証期間も3年付いています。

ホワイトのカラーも素敵ですし置いておいても部屋のアクセントになりますね。

コンパクトサイズで移動も楽に出来るところも良いと思います。

使いやすさ、ブランド、機能性、価格を合わせて、安くてお得感があることが素晴らしいので、ランキング2位とさせていただきました。

 

第1位 コロナ 石油ファンヒーター(木造10畳まで/コンクリート13畳まで) FH-ST36BYA(W)

出典: Amazon.co.jp

コロナ 石油ファンヒーター(木造10畳まで/コンクリート13畳まで) FH-ST36BYA(W)

低消費電力仕様♬

コロナの石油ファンヒーターで、エコ機能が備わっている「低消費電力仕様」商品です。

木造10畳まで/コンクリート13畳までの大きさの部屋に対応しています。

本体サイズは、幅44.2×奥行33.4× 高さ42.6 cmで、本体重量は11.2kg と結構あります。

タンク容量は7.2 リットルと、女性でも灯油を入れられるサイズ感が嬉しいですね。

暖房出力は、3.60~0.59kW 、消費電力は点火時;650W 、燃焼時(強);22W 、燃焼時(弱);9.5/10W 、待機時;0.8W 。

スイッチオンから約7秒で着火するので、部屋がすぐにあたたかくなってくれます。

また、新開発のヒートバックシステム搭載により、通常時150秒かかっていた点火時間が半分の75 秒にまで短縮することが出来ました。

ニオイ低減機能がついているので、灯油のニオイがかなり気にならなくなっていると期待出来そうです。

また、細管Wカットノズルと灯油を効率よくガス化する構造でニオイを大幅に抑えてくれます。

手を汚さずに給油が可能なセーフティロック式カートリッジタンクも魅力的です。

燃焼中に給油タンクを抜くと、給油時自動消火装置が作動して消火するようになっているので安心感があります。

こちらは、本体カラーがパールホワイトですが、他にもアーバンブラウン、エレガントホワイト、バイオレット、ブラウン、シェルホワイトのカラーが選べるようになっています。

日本製で保証期間が3年付いています。

価格帯は一般的ですが、高機能、エコ機能搭載、ブランド等を考慮し、amazon での口コミも概ね高評価であることも鑑み、ランキング1位とさせていただきました。

 

石油ファンヒーターの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、石油ファンヒーターの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

燃費の良い石油ファンヒーターで寒い冬を乗り切ろう

寒くても、燃費が良い石油ファンヒーターを使えば、部屋中足元からぬくぬくとあたたまることが出来ます。

外は寒くても、家の中では快適に暖をとって楽しく家族で過ごしたいものですね。

でも灯油代も結構するし、あまり使うのもな~と気になってしまうかもしれません。

最近の石油ファンヒーターは、高性能でエコモードが搭載されている機種も多くなっているので、賢く使っていきたいですね。

ランキングで挙げた石油ファンヒーターは、人気が高い商品、注目商品、売れている商品を集めてみました。

石油ファンヒーターを選ぶ際に、少しでも参考にしていただければ幸いです。

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