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【2019年度最新版】観劇でもコンサート・ライブでも!オペラグラスのおすすめランキングTOP5

みなさん、休日はどのようにおすごしですか?

コンサートや観劇などへお出かけされる方もいるのではないでしょうか?

 

私は観劇が趣味で、休日の楽しみにしています。

平日はお仕事をガッツリ頑張って待ちに待った休日の観劇!そんな観劇で大事なアイテムが「オペラグラス」です。

 

観劇のチケットもいつも最前列など前の方の席を取れれば良いのですが後ろの方の席になってしまったり、2階席になってしまう・・・なんていう日もあります。

そんなときに大活躍してくれるのがオペラグラスです。

 

双眼鏡のように重くなく手軽に使えるので女性にも使いやすい商品です。

重さも軽いのでカバンにスッと入れておくことができます。

 

観劇だけではなくライブやコンサートにもおすすめな商品で、ぜひ一度は使ってみてもらいたいアイテムです。

今回はそんな観劇が趣味の私がおすすめする2019年度最新版!オペラグラスTOP5をご紹介します。

 

オペラグラスってなに?双眼鏡との違いは?

オペラグラスは観劇用の小さな双眼鏡のことです。

観劇用に作られているので小型で軽い手ブレに強いため長時間の観劇にも使いやすい商品です。

 

双眼鏡との大きな違いは筒の中にプリズムが入っているか入っていないかです。

双眼鏡には筒の中にプリズムが入っていますがオペラグラスにはプリズムが入っていません。

 

オペラグラスは主にガリレオ式というレンズ構造で作られています。

ガリレオ式では2枚のレンズで成立像を得ることができ、色収差(色のにじみやボケ)がないという特徴があります。

 

メリットとして単純な構造のため生産が簡単で、安価な価格設定が可能です。

デメリットは倍率が3~4倍程度が一般的で、より高い倍率が必要となってくる野鳥観察や天体観察などには適していないことです。

 

双眼鏡は、使われているレンズの組み合わせがオペラグラスとは違います。

さらに筒の中にプリズムが入っています。

プリズムが入っていることにより搭載光の反射を利用してより遠くの対象物をより鮮明に見ることができます。

メリットとして高倍率を見ることも可能で使用用途の幅が広いことが挙げられます。

デメリットはレンズとプリズムという複雑な技術を使っているためオペラグラスよりも双眼鏡の方が基本的に高い価格設定となっています。

 

その他の特徴としてオペラグラスは観劇用として作られているので小型で軽いので長時間持ちやすく、デザイン性に優れたお洒落な商品が多く販売されています。

 

オペラグラスの選び方のポイント

様々な商品が販売されているオペラグラス。

そんな数多くある商品の中から自分にピッタリのオペラグラスを見つけるためのオペラグラスを選ぶ際のポイントをご紹介します。

 

倍率はどのくらいがベスト?

劇場やコンサート会場など場所に合わせて適した倍率を選びましょう。

倍率は倍率が大きくなるほど見える範囲が狭まる・手ブレしやすいというデメリットがあるので大きければ良いというわけでもありません。

小規模な劇場では4倍まで

小規模な劇場やステージに近い席から鑑賞する場合の倍率は4倍以下で充分なことがほとんどです。

倍率4倍の場合、40m先のものを10mまで近づいて肉眼で見るのと同じように見ることができます。

手ブレも起こりにくく、手軽に見ることができるのでおすすめです。

 

大規模な講演では4倍以上を

東京ドームや武道館でのコンサートなど大規模な講演では4倍以上の倍率の商品がおすすめです。

オペラグラスでは4~10倍ほどの倍率の商品が販売されており、倍率10倍の場合、100m先のステージも10mまで近づいて肉眼で見るのと同じように見ることができます。

 

重さと大きさはどうする?

倍率が大きくなるとそれに比例して重さと大きさも大きくなる傾向があります。

オペラグラスは観劇中ずっと持っていたいアイテムなので手に馴染みやすく軽いものがおすすめです。

目安として重さは150g以下のものが負担になりにくくおすすめです。

 

ストラップ付きで首にぶら下げられるなど、持ち運びしやすいタイプもあるのでチェックしてみてください。

 

明るい方が見えやすいけどデメリットも

オペラグラスの明るさは対物レンズの有効径倍率によって決まります。

対物レンズの有効径が大きく、倍率が低いほど明るくなるという特性があります。

つまり、同じ倍率であれば対物レンズの有効径が大きいほど明るいということです。

 

昼間の野外ステージなど、明るい場所で使う場合よりもコンサート会場など、薄暗い劇場では明るさの数値が大きいものを利用するとよく見ることができます。

 

明るさが強い商品の方が見えやすくなりますが、その分オペラグラスの大きさが大きくなってしまうデメリットがあります。

 

メガネさんはアイレリーフをチェック

メガネをかけている人もオペラグラスを使用したいですよね。

そんなメガネをかけている人に注目してもらいたい部分がアイレリーフです。

 

アイレリーフとはオペラグラスを使用して全てが見渡せる目の位置と接眼レンズとの距離のことです。

目安としてアイレリーフが15mm以上のものだとメガネをかけたままでも全視野を観察しやすくおすすめです。

 

オペラグラスの使い方

音楽

お気に入りのオペラグラスを購入したら、早速使っていきましょう!

オペラグラスの使い方についてご紹介します。

 

アイレリーフを引き出す

アイレリーフを手前に引き出します。

商品によっては右(左)に回転させると引き出すことができます。

 

アイレリーフが引き出せていないとハッキリと目的物を見ることができず、見えにくくなってしまうので要注意です。

 

左目からピントをあわせる

続いてピントを合わせる作業です。

オペラグラスは左右それぞれピントを合わせることができます。

左右で視力が異なる人もそれぞれ適切なピントで見ることができます。

 

まず左目のピントを合わせます。

右目を閉じた状態でオペラグラスを左目で覗いてピントを合わせていきます。

 

右目のピントを合わせる

次に右目のピントを合わせていきます。

左目を閉じた状態でオペラグラスを右目で覗いてピントを合わせていきます。

 

左右のレンズを目の幅に合わせる

オペラグラスを両手で持って覗いてみます。

眉間辺りを中心に見やすい位置を確認しながら左右のレンズを上下に動かします。

レンズを両目の幅に合わせて微調整していきます。

 

ピントと明るさを最終チェック

ピントと明るさの最終チェックは観劇が始まってから行います。

観劇が始まると舞台の明るさが開演前と変わるなど変化があるので開演後の調整がおすすめです。

 

長時間の講演を見ていると目が疲れてくることもあります。

目の疲れなどに合わせてその都度微調整していきましょう。

 

実際にオペラグラスを使っているときには視線とオペラグラスが真っすぐになるように見ることがおすすめです。
視線とオペラグラスが真っすぐになるように見ることで眼球を動かさないようにすることができ、目の疲労も軽減されることが期待できます。

 

2019年度最新版!オペラグラスのおすすめランキングTOP5

オペラグラスの特徴や使い方についてご紹介してきましたが、ご自身が使っているところをイメージできたでしょうか?

2019年度最新版のオペラグラスのおすすめランキングTOP5をご紹介します。

 

5位 Vixen 双眼鏡 折りたたみ式オペラグラス

プラスチック製でポップな印象

プラスチック製でポップな印象の商品です。

カラーはブラック、ピンク、ブルー、グレイ、イエローのパステルカラーの全5色の展開です。

5色あるのでコンサートに合わせてメンバーの推しカラーの色を選んだり、好みの色を選ぶことができます。

折りたたみ式なので、収納時はさらにコンパクトで持ち運びにもピッタリです。

ポップな印象が強いのでオペラなどでは使いにくいと感じたので第5位としました。

倍率 3倍
重さ・サイズ 116×65×20mm;60g
明るさ 記載なし

 

4位 FakeFace メガネ式オペラグラス

出典: Amazon.co.jp

FakeFace メガネ式オペラグラス
ブランド
カテゴリ

手に持たずに楽々

メガネ式のオペラグラスです。

使用時に手を添える必要がなく楽に見ることができます。

倍率は1~3まで調節可能なので好みの倍率に合わせて見ることができます。
ストラップ付いているので首に掛けておくことができます。

手ぶらで移動しながら見るときにも活用しやすい商品です。

メガネ式のため視力矯正にメガネを使用している人には使いにくため第4位としました。

倍率 3倍
重さ・サイズ 150x45x35mm;65g
明るさ 記載なし

 

3位 SAFARI オペラグラス

フリーフォーカスで初心者にも使いやすい

ピント合わせ不要のフリーフォーカスでピント合わせが苦手な人やオペラグラスを初めて使う人にも使いやすい商品です。

デザイン性も高く観劇などにもぴったり溶け込むワインレッドの大人カラーです。

デザインの美しさやエレガントな装いと優雅な雰囲気にマッチする商品で観劇や美術館にもスッと馴染みます。

取っ手がなく軽量・コンパクトなところも持ち運びに便利です。

自分の好みの倍率で調整して使いたいだけの人にはフリーフォーカスの機能は必要ないので第3位としました。

倍率 3倍
重さ・サイズ 100x52x30mm;124g
明るさ 記載なし

 

2位 Kenko  Pliant

スリムで持ち歩きしやすく低価格

軽量かつコンパクトなので持ち歩きにぴったりの商品です。

コンパクトさは折畳めばシャツのポケットにも入る薄型で日常の持ち歩き用としてもおすすめです。

スタイリッシュなメタリックカラーで男女問わず使いやすいのでカップルや家族でお揃いで持つのも良いですね。

低価格なのでお試しで購入しやすい点とコンパクトさを評価して第2位としました。

倍率 3倍
重さ・サイズ 115x64x20mm;65g
明るさ 記載なし

 

1位 Aomekie オペラグラス

モダンでお洒落なオペラグラス

 

クラシックコンサートにもピッタリ合うお洒落な見た目で大人も持ちやすいデザインです。

美観性と実用性を兼ね備えた商品です。

オペラやミュージカルなど大人の休日のお供におすすめです。

 

3倍ズーム倍率光学レンズと25 mm広視野対物レンズバランスズーム倍率で視野・室内観覧に適しています。

 

持ち手付きなので片手で見やすく手も疲れにくいと感じます。

フォーカシングノブはフォーカスを調節できるので見やすさも抜群です。

実用性とデザイン性を評価して第1位としました。

倍率 3倍
重さ・サイズ 115x50x12mm; 150g
明るさ 記載なし

 

オペラグラスの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、オペラグラスの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

自分だけのオペラグラスを持って観劇ライフを充実

コンサートに観劇・スポーツ観戦など、オペラグラスが活躍する場所は様々です。

劇場などではオペラグラスを貸出している場合もありますが操作に手間取ったり、手にフィットしないこともあります。

どうせなら自分にぴったり合う自分だけのオペラグラスを持って観劇ライフを充実させましょう!

 

せっかくの休日の楽しみをよりよくするために自分にぴったりのオペラグラスを持ってお出かけすると充実感もアップします。

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記事内で紹介されている商品

Vixen 双眼鏡 折りたたみ式オペラグラス

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FakeFace メガネ式オペラグラス

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SAFARI オペラグラス

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Aomekie オペラグラス

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