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【2020・2021年】布団乾燥機おすすめ人気ランキング6選|アイリスオーヤマのカラリエも!

布団乾燥機は、今やマルチファンクションが当たり前になりつつあります。ダニ対策をはじめ衣類・靴、さらにはクローゼット内の乾燥など、用途は実にさまざまです。布団乾燥機でどんなことができるのか、またタイプ別でのおすすめの機種も紹介します。

 

布団や衣類に付着する花粉やダニ


「布団のダニ対策がしたい」「外に布団を干すと、花粉が付くことがあって嫌だ…」そんな理由から、布団乾燥機の購入を検討している人も多いのではないでしょうか?

布団や衣類になぜダニが集まりやすいのか、またダニ・花粉が多い時期はいつごろかといった情報をまとめました。知っているつもりのことでも、意外と驚く事実が含まれているかもしれません。

 

布団や衣類に付着するダニの原因

ダニにとって、布団の中は理想の環境です。というのも、ダニが繁殖しやすい次の条件がそろっているからです。

  • 20~30度の温度
  • 70~80度の湿気
  • 人間の皮脂やフケ・ホコリ・食べカスなどの栄養分

また、衣類にもダニは付着し繁殖します。クローゼットやタンスなどを閉め切っていることが多いと、上記の条件がそろいやすいためです。

衣替えの前に衣類の洗濯をせず、フケや汚れが付いたまま収納することで、ダニの繁殖を促す確率はさらに高くなります。

 

布団や衣類にダニが付着しやすい時期

結論からいえば、ダニの付着は一年中起こり得ます。

「梅雨や夏が一番多いのでは?」と思う人もいるでしょう。確かにダニが繁殖しやすいのは高温多湿な5~7月ですが、その時期のダニは人を刺しません。人を刺す種類が増えるのは7~9月です。

さらにダニの被害には、生きているダニだけでなくダニの死骸・ふん・抜け殻によるアレルギーもあります。ダニアレルギーは、9~10月ごろに症状を起こしやすいといわれます。

加えて最近の住宅は密室度が高く、エアコンで年中快適な温度調整がされることも、年中ダニが繁殖しやすい理由の一つです。

 

布団や衣類に花粉が付着しやすい時期

花粉も一年中飛散しており、年間を通して付着しやすいといえます。

花粉症というと春先のスギやヒノキが有名ですが、それ以外にも花粉症の症状を引き起こす植物は多数あるのです。

スギ 2~4月
ヒノキ 3~5月
シラカンバ 4~6月
カモガヤ・ススキなどイネ科植物 4~11月
ブタクサ・ヨモギなど雑草花粉 8~10月

全ての植物に全員が反応するわけではないにしても、敏感体質の人はどの季節も注意が必要です。
気象情報をチェックしながら、花粉の飛散が多い日は外出や屋外の布団干しを控えたり、マスクを活用したりして対処しましょう。

マスクいろいろ

 

布団乾燥機が必要なわけ

ここでは、布団乾燥機があることで得られる効果とメリットについてまとめました。年間を通じて可能な布団乾燥機の活用方法も見てみましょう。

 

布団乾燥機の効果

布団乾燥機に期待する効果としては、『ダニ対策』を一番に挙げる人が多いかもしれません。

また、布団乾燥機は布団内に溜まった汗などの湿気を飛ばし、布団内部をサラっと快適にしたり、押し入れやクローゼットの除湿に活用したりすることも可能です。

衣類・靴も乾燥できる機種もあり、一台で何通りにも使えるタイプが近年のトレンドとなっています。

 

一年中使える布団乾燥機

布団乾燥機は、一年中活躍の機会がある家電製品です。

布団内は一年中ダニが繁殖しやすいため、ダニ対策も年間を通して必要になります。花粉も一年中飛散しており、屋外に布団を干すことで付着するリスクも高いでしょう。

「春や夏には、温度が高い布団では寝苦しそう…」という意見もあるかもしれません。

しかし、『夏モード』を搭載した機種では、熱風でダニ対策をした後送風モードで布団をクールダウンできます。季節を問わず快適に過ごせるでしょう。

 

布団乾燥機の種類

布団乾燥機には、大きく分けて『マットあり』と『マットなし』のタイプがあります。

どちらにもメリット・デメリットがあるものです。どんな機能を優先させたいか、使う人のライフスタイルや好み・使用頻度などによって選ぶとよいでしょう。

 

マットありタイプ

マットありタイプは、付属のマットを敷布団と掛布団の間に挟み、布団を暖めたり乾燥させたりするタイプです。

布団の隅々まで温度のムラができにくいため、高温を維持しやすくダニ対策には効果が高いといわれます。

デメリットとしては、毎回マットを敷いたりしまったりする手間がかかることと、マットのサイズが合わないと局所的な効果になりがちということです。

購入の際には、マットの大きさがシングルのみかダブルにも対応可能かを確認することを忘れないようにしましょう。

 

マットなしタイプ

マットなしタイプは、蛇腹ホースやノズルを伸ばして布団と布団の間に送風しながら乾燥させるタイプです。あるいはノズルなどなしで、本体そのものを布団の中にセットするタイプもあります。

マットなしタイプのメリットは、とにかく準備が楽であることです。マットを出し入れする手間が不要で、その分サイズもコンパクトなものが多いので、部屋から部屋への持ち運びも楽になります。

布団乾燥機を頻繁に使う人にとっては、小回りが利いて使い勝手がよいでしょう。

ただしその反面、やはり熱風がムラになりやすい点がデメリットです。そのため、マットタイプと比べるとダニ対策の効果は弱くなる傾向にあります。

 

布団乾燥機の主な便利機能

ここでは布団乾燥機のさまざまな機能について、一つずつ詳しく見てみましょう。

アタッチメントやモード設定などの使い方をマスターし適切に稼働させることで、用途の範囲が大きく広がり生活がより便利で快適になるはずです。

 

ダニ対策機能

多くの機種には『ダニ退治』モードなどが搭載され、高温で一定時間作動させることでダニの死滅を促します。

ダニは約50度以上の温度で死滅し始め、20~30分連続加熱で死滅させられるといわれます。さらに高温になり60度にまで達すると、ダニは一瞬で死滅するようです。

ダニ対策に重点を置いた布団乾燥機を希望する人は、ダニの死滅に必要な温度設定や稼働時間などがあらかじめセットされ、ワンタッチでダニ対策設定ができるものを選ぶと便利でしょう。

なお、布団乾燥機だけではダニ対策は完了しません。死滅させたダニの死骸やフン・抜け殻などは布団内部に残ったままです。

布団乾燥機を使用した後は、掃除機などでそれらを吸引しておくことが大切です。

 

衣類乾燥機能

布団乾燥機は、布団の乾燥だけでなく家の中のさまざまな場所での乾燥・除湿効果が期待できます。

多くの機種には靴下や下着などの小物類を中心に、衣類の乾燥機能が付いています。マット内に衣類を入れ、そこに熱風を送りながら乾かすタイプや、ノズルを直接洗濯ものに向けて送風するタイプなどさまざまです。

また、アタッチメントなどを装着して、靴・ブーツの内部を乾燥させる機能付きの機種もあります。洗いたてのスニーカーはもちろん、雨が続いたときは長靴の乾燥などにも利用できます。

さらにクローゼットやタンス・シンク下などの乾燥にも応用が可能です。定期的に使用することで、カビの発生を軽減する働きが期待できます。

 

脱臭機能

清潔さにこだわりたい人は、脱臭・消臭機能が搭載されたものを探してみるとよいでしょう。

各メーカーが独自の技術を駆使して、イオンの作用で空気中のウイルスの働きを抑えたり、カビの菌などを分解・除去したりしながら、消臭効果をより高める工夫をしています。

布団や枕を乾燥させるだけでなく、加齢臭や汗などの臭いを抑える効果が期待できます。ペットと一緒に寝ている人にも有効かもしれません。

また、臭いを消すだけでなく、逆に布団にアロマのよい香りを付けることができるものもあります。お気に入りのアロマに包まれながら、リラックスしてぐっすりと眠れることでしょう。

 

【マットあり】布団乾燥機おすすめ人気ランキング3選

これ以降は、マットあり・マットなしのタイプ別に、現在人気の高い布団乾燥機について紹介します。

布団乾燥機を選ぶ際に最初に選ぶことは、『マットありかマットなしか』です。その次には『機能重視か使い勝手重視か』という点が基準となるでしょう。

「しっかりダニ対策したい」「高温で布団をまんべんなく暖めたい」という人におすすめの、マットありタイプのおすすめを三つ挙げています。

 

三菱電機 AD-X80-T

敷布団はシングルからダブルまで、掛布団はシングルに対応が可能な、パワフルな布団乾燥機です。ダニ対策のときには、『ヒートパンチマット』で布団を包み込むことで、中綿までしっかり高温をキープします。

衣類・靴の乾燥もできるうえ、『まくら用乾燥マット』で枕やぬいぐるみも乾燥・ダニ対策が可能です。

さらに『銀ナノアレルパンチフィルター』が吸気口にセットされており、ダニや花粉などのアレルゲンを抑制することも期待できます。小さな子どもがいる家庭でも安心でしょう。

『快適温度コントロール』機能が部屋の温度を検知し、快適な温度へと自動調整するといわれます。一年中快適な環境をキープできそうです。

 

パナソニック FD-D06A7

ツマミを回して、好みのモードに合わせるだけのシンプルな操作なので、機械が苦手という人にもおすすめです。

モードには『夏モード』『冬モード』があり、さらにそこから布団の素材などに細分化されます。冬モードではダニ対策・靴・衣類小物の乾燥にも対応可能です。

夏モードでは送風機能で熱気をクールダウンさせ、寝苦しさの解消に貢献します。

本体がコンパクトサイズなので、マット部分を本体に装着したままクルっと丸めても収納場所を取りません。「毎回マットの出し入れが面倒」という人も、工夫次第では手間いらずに活用できそうです。

 

三菱電機 AD-X70LS

ダブルサイズに対応しており、布団は最短約45分で手早く乾燥できます。『枕専用ポケット』には、枕のほか衣類小物やぬいぐるみなども入れられ、平行作業による時短も可能です。

蛇腹式のホースノズルは最長90cmと長いので、高さがあるベッドにも使いやすいでしょう。ホースをそのまま布団に差し込むだけで、足元暖房もラクラクです。

マットも多方面で活用できます。マットの中に衣類を入れて使うことはもちろん、ハンガーラックにかぶせて丸ごと乾燥させることも可能です。

さらには、『プラチナ抗菌フィルター』により、抗菌・防カビ対策にも配慮しているので、清潔さを維持しやすいでしょう。

 

【マットなし】布団乾燥機おすすめ人気ランキング3選

次はマットなしタイプのおすすめです。最近のモデルには、マットありタイプに劣らないパワフルで均一な暖めができるものも多く登場しています。

毎日・隔日など使用頻度が高い人にとっては、極力手間がかからない操作であることは大切なポイントです。

ここではそれに加えて、ダニ対策などの効果も高く期待できる優れた機種を三つ紹介します。

 

アイリスオーヤマ カラリエ FK-C3

マットなしタイプなのに、ダブルサイズの布団まで対応が可能です。立体ノズルによって布団の中の空間が広がり、より隅々まで空気を送り込める工夫がされています。

ノズルの先を布団に入れるだけでセット完了です。約1.8kgと軽量かつコンパクトなサイズで、収納場所にも困らないうえ楽に持ち運びできます。毎日使いたくなる使い勝手のよさが魅力です。

布団乾燥(冬・夏)・あたため・ダニ対策の四つの運転モードがあります。

季節や用途に合わせワンタッチで設定できるほか、時間設定も15~180分まで8段階でセットできるフレキシブルさで、ユーザーのニーズに寄り添ってくれる製品です。

 

アイリス カラリエ KFK-401

立体ツインノズルでよりパワフル・効率アップが期待できるマットなしタイプの布団乾燥機です。

2組の布団を同時に、あるいは1組の布団を2本のノズルでハイスピードに暖め・乾燥することができます。『ターボモード』では、布団の暖めは最速約5分、布団乾燥も最速約30分で可能です。

ダニ対策には、付属の『ダニ撃退専用袋』で布団を密閉し、約80分で99%死滅させられるとしています。

マットなしタイプの手軽さと、マットありタイプのパワフルな温風の両方を実現している製品です。

 

日立 アッとドライ HFK-VS2000

V字型のアタッチメントを敷布団に差し込み、一度に両面加熱ができるユニークなタイプです。シングルサイズなら約60分でフカフカの寝心地を楽しめます。

ベビーベッドからダブルサイズまで対応ができるうえ、本体も縦横自在に置くことができます。1台で布団のほか、靴・衣類も手軽に乾燥が可能です。

『静音コース』は、運転音を約30dbまでセーブしているので、赤ちゃんがいる家庭にはピッタリといえるでしょう。

さらに『デオドラント乾燥機能』を使えば、布団をスズランまたはハーブの香りで消臭し、さわやかな眠りへと導いてくれます。

 

布団乾燥機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、布団乾燥機の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

布団にこだわりたい方はこちらもチェック!

布団
厚みのある毛布
ベッドルーム
掛け布団

 

布団乾燥機で快適な暮らしを

布団乾燥機は、布団を乾燥させフカフカにすることだけでなく、さまざまな活用方法がある便利な家電製品です。

ダニやカビ対策だけでなく、衣類・靴や押し入れ・シンクなどの乾燥にも役立てられ、家の清潔さを保つうえでも大きな効果が期待できます。

布団乾燥機が1台あることで、より効率よくより清潔に、そしてより快適な毎日へとつながるでしょう。

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記事内で紹介されている商品

パナソニック FD-D06A7

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アイリスオーヤマ カラリエ FK-C3

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アイリス カラリエ KFK-401

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日立 アッとドライ HFK-VS2000

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