2019年度最新版!メリットや選び方は?人感センサー付きLEDライトのオススメランキングTOP8

生活する上で、とても重要なのがライトです。昔と違い、今はライトの性能が良くなってきたことで人間の活動時間が伸びてきているのが事実です。

我が家をリフォームした際に、引き渡しされて入居したもののライトが付いておらず、複数のミニライトで1,2日ほど生活したことがありました。普段、ライトが付くのが当たり前という環境で生活していると全く想像がつかないのですが、ライトを満足に使えない生活をしたおかげで、ライトの重要性をとても実感しました。

また、人感センサー付きLEDライトを玄関とトイレに設置したのですが、とても便利に使えています。

トイレに1人でいけるようになった息子が、トイレは上手に出来ても、どうしても電気を消すことが出来ずに出てしまうことがしばしばあったのですが、人感センサーが付いているおかげで消し忘れたとしても勝手に消えるので、電気の無駄を防ぐことが出来ています。

また、トイレに行くのが怖いと言っていた娘も、人感センサー付きLEDライトのおかげで、トイレに入る際に勝手に電気が付いて明るくなるおかげで、怖がらずにトイレにいけるようになりました。

人感センサー付きというものが私にとってはすごい技術だなぁと思うところなのですが、小さなころから自宅に当たり前にある環境で過ごしている子どもたちにとっては、驚きもしない人感センサーという機能がついて当たり前の常識のような時代になっていくのだろうなぁと思います。

 

人感センサー付きLEDライトの魅力

人が近づくと作動する人感センサー付きLEDライトの照明は、トイレや玄関などの場所でとても便利に使える省エネルギー、節電に役立つアイテムです。

普通のライトでは、スイッチを押したりなどの操作が必要になりますが、人感センサー付きLEDライトには必要がありません。

そのため、両手がふさがっていたり、暗闇の中でスイッチを探す手間が省けるというところも魅力的です。

大人になってから生活した家には玄関に人感センサー付きLEDライトがある住居にしか済んだことが無いのですが、学生の頃などは、ライトがあったとしてもセンサーつきではなく自分でスイッチを入れなくてはいけないライトだったので、一番最初に帰宅した場合には暗くて鍵穴を探すのが大変という事態に見舞われることが多かったです。

たとえば、暗くなって帰宅した際に玄関のドアの前で真っ暗の中でカバンからカギを探し出すのは一苦労です。重たい荷物を両手に抱えていればなおさら重労働になってしまいます。

雨降りや曇りの日は、時間が遅くなくても暗くなってしまうので、車で移動している間に眠ってしまった子どもを抱えながら玄関の前で試行錯誤する手間も省けます。鍵穴も簡単に見つけられるので、玄関の前で試行錯誤することもなくなりました。

人感センサー付きLEDライトが必要な場所にあるととても便利なことを理解して頂けたかと思います。

 

 

人感センサー付きLEDライトの便利な使い方

人感センサー付きLEDライトはとても便利な機能が付いたライトですが、場所によっては向き不向きがあります。そのため、付ける場所にはよく注意して設置しなければなりません。

 

人の出入りごとに電気を付ける玄関内に

これは我が家にはないのですが、ママ友のお宅にお邪魔した時に、玄関内のライトが人感センサー付きのLEDライトでした。確かに、玄関を開けた時にぱっと玄関内が明るく照らされれば、靴を脱いだりすることも容易に出来ますし、更には小さい子どもがいる場合にはとても便利です。

訪問者があった時や宅配便を受け取る際にも、スイッチを付ける手間をかけずに時間を短縮して対応することが出来ます。

玄関内が明るいと部屋の電気を付けるのも容易になるので、我が家もぜひそうしたいと思った使い方でした。

 

玄関外や倉庫などに防犯対策として

玄関外や倉庫に設置すれば、人が近づくとライトが付くわけなので、防犯対策にもなります。煌々と照らされている場所で盗み入ろうとする人はなかなかいないのではないでしょうか。光による防犯は不審者に対してやる気をなくす効果が高いと言われています。また、人感センサー付きライトがあれば、防犯カメラの撮影も出来るようになるので、とても便利です。

また、住んでいる側としても夜に帰宅した際に鍵穴を探す手間が省けたり、荷物を取りに行ったり運び入れたりする際にもライトが自動で付けばスイッチを探す手間も省けます。

 

うっかり忘れがちなトイレ内に節電対策として

トイレ内に人感センサー付きLEDライトがあるのは、自宅だけでなく公共施設やショッピングモールでも増えてきたように思います。トイレの電気はつけなければ用を足せないのでつけることは忘れないのですが、消すことを忘れてしまう場合が多いです。我が家でも子どもたちが電気を消し忘れることがあったので、一軒家に移り住む際にトイレの電気を人感センサー付きライトにしました。こうすることで、夜のトイレを怖がっていた娘も行くだけでぱっと明かりがついて、明るいトイレで用を足せるので怖がらずに行けるようになりました。

 

移動に使う階段に

我が家は平屋なので階段が無いのですが、階段の電気が人感センサー付きLEDライトだととても便利です。

階段は移動に使う場所なので、何度も何度も電気を付けたり消したりの作業が必要になってしまいます。後から降りるからとつけっぱなしにしておいたら電気の無駄になってしまうこともありますし、電気代の節約や手間などを省くという面でも人感センサー付きLEDライトにするのが一番の解決策です。照明のスイッチが届かない小さい子供や高齢者などにもピッタリです。

 

ウォークインクローゼットの照明として

最近の住宅では、1つの部屋全部がクローゼットというようなウォークインクローゼットが増えているように思います。たくさんのものが置いてある中でスイッチを探すのは大変ですし、物を持って出入りする時も何度もいちいち消すのは面倒だったりします。そんな時に人感センサー付きLEDライトがあれば、手間を省いてくれます。

 

明るさ調節や色の調節できる多機能性

我が家のトイレに使用している商品は、「センサーで感知してから○分後に切れる」と設定できるのはもちろんのこと、照明の明るさを調整することが出来ます。昼間でも反応して付くようにしたり、逆にかなり暗くならないと付かないように設定したりすることが出来ます。

また、部屋の雰囲気を作り出すのに照明は一役かってくれるので、照明の色を変更することもできる多機能のライトになっています。このような人感センサー付きLEDライトもあるので、使っていくうちに自分好みの照明へと変えていきたいと考えている人にはオススメです。

 

人感センサー付きLEDライトのタイプ

電球タイプ

センサーを電球そのものに付けたライトになります。いつものソケットにつけるだけという簡単な仕組みになっています。中には使用できない器具もありますので、全ての器具に合うわけではないので注意が必要になります。

一番見た目が変わらずに使用できるのが電球タイプになります。もちろん、電球の明るさなどを選ぶことも出来ますし、センサーの範囲、消灯時間などが商品によって違うので、全て同じものではなく、場所によって商品を変えて使用することをオススメします。

 

スタンドタイプ

置き型式のライトになります。電池式なので、好きな場所に置き変えることが出来るという点でとても便利です。床に置いて足元灯として使用したりすることが多いようです。災害時に役に立つライトでもあります。アウトドアする際に持っていくことも出来ます。

 

コンセント差し込みタイプ

コンセントがある場所でならどこでも使える人感センサー付きLEDライトになります。室内では足元灯として廊下のコンセントに設置することが多いようです。

また、屋外ではコンセント差し込みタイプの人感センサー付きLEDライトが多いようです。電池式と比べて電池交換などの手間が不要なこと、明るさが一定なことなどがメリットですが、デメリットとしてはコンセントがある場所でしか使えないという点があります。

防犯の為に庭などの広範囲をしっかりとした明るさで照らしたい場合にはパワーが必要なので、コンセントが必要なこちらのタイプが一番使い勝手は良いと思います。

 

電球の明るさはどう選ぶのがベスト?

電球の明るさは、その人の生活の仕方や好みにすごく左右されるところがあります。

例えば、トイレの適切な明るさは40Wから60Wと言われています。60W以上のものを使用すると明るすぎることになります。トイレは夜に目が覚めた時に行くこともあるため、あまりにも明るいと目が冴えてしまうこともあります。

どの明るさがベストかは人それぞれ違うのですが、体調管理などしっかりとしたい方は明るめを、トイレは落ち着いた空間にしたいという場合には40Wほどの電球にするのがオススメです。

他には、玄関内や玄関の外の照明の明るさについては、家の中から歩いてきた人が明るいと感じるよりも少し暗めにする方がよいと言われています。夜道を歩いてきたひとにとっては、とても明るく感じてしまいますし、玄関前があまりにも煌々と照らされていては、住宅地の場合には近所迷惑になってしまう可能性もあります。

なので、明るければ良いというものではないということを覚えておいてください。

 

人感センサー付きLEDライト選びのポイント

センサーの反応する範囲

家庭用の人感センサーは、赤外線を利用しているので周辺の温度変化を感知してライトが付く仕組みになっています。

そのため、トイレでは狭い空間なので範囲は狭いもので十分です。玄関が広ければある程度広い範囲のものが必要になります。狭いものを選んでしまうと、部屋の中央近くまで行かないと照明が付かなくて意味が無いという状態になってしまいます。

屋外の場合はあまりにも範囲が広いものを選ぶと、家の前を人が通っただけでライトがその度についてしまって逆に節電にならないというパターンもあります。各家庭の家に合った範囲のものを選ぶことが必要になります。

 

明かりの消え方

急に電気がパッと消えてしまうものもありますが、それだと驚いてしまう人も多いはずです。なので、少しずつ暗くなっていき、消灯するというライトがありますので、そちらを使うと驚かずに安心出来ると思います。

 

節電効果

人感センサーは温度変化に反応してライトがつくので、温度変化が頻繁に起こる浴室や脱衣所などは節電効果が低いと考えられます。普段消し忘れが多いご家庭ならば節電効果は高いと感じられるでしょうし、普段から気を付けているご家庭になると節電効果はあまり感じられないと思います。

また、LEDライトとしては寿命が長いのですが先に人感センサーの方が壊れてしまうこともあるので、埃や汚れなどが溜まりやすい場所には要注意です。

 

 

2019年度最新版!人感センサー付きLEDライトのおすすめランキングTOP8

8位  LOFTER LEDセンサーライト

USBで充電・人感&明暗センサー付きのスリムな照明

本体は強力マグネットでつけることが出来るので、装着に手間がいりません。スリムタイプなので場所を取らないという点でも魅力的です。

大容量2400mAh充電池を搭載しており、USBで充電することが出来ます。電池交換の手間がいらないので電池の買い置きを用意しておく必要もありません。

照明の調節機能もあり、常時点灯・常時消灯・人感センサーモード・人感&明暗センサーモードの4種類があるのでとても使い幅が広い照明になっています。

 

7位 Hnlife LEDセンサーライト

ふわっと点灯。目に優しい光で便利なスリム照明

こちらも8位の商品同様4つのモードが付いていて、USB充電が可能です。充電にかかる時間は4~6時間かかります。ランプで充電が完了したことを教えてくれます。

大80000時間の寿命を誇る33のLEDを搭載。最大3m×130°の広範囲で動きを検知。

取り付け方法はとても簡単で、マグネットで装着か、接着テープを使用して装着できるのでとても使いやすいスリムタイプの照明です。

パッと点灯するタイプではなく、検知してからふわっと徐々に明るくなって点灯するタイプなので暗い場所から入った場合には目を痛めず、目に優しい光で安心です。

 

6位 アイリスオーヤマ 乾電池式屋内センサーライト

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 乾電池式屋内センサーライト

持ち運びに便利な乾電池式で使い幅が広がるセンサーライト

単三アルカリ電池3本使用の持ち運びが出来る置き型のセンサーライトです。

明るさはHIGH/LOWの2段階に切り替えが可能

収納式フック付なので、市販のS字フックを使えばクローゼットのポールなどにかけることもできるため、活用の幅がとても広いです。

明るさはそこまで求められませんが、夜間の室内歩行程度にふわっと明るくなるので、ほどよい明るさを求める方にはオススメです。

センサーの感知範囲が広いので、必要が無い時にも付いてしまうこともしばしばあるようなので6位にさせて頂きました。

 

5位 屋外センサーライト

出典: Amazon.co.jp

屋外センサーライト

ソーラー充電で電池の心配いらず!防水屋外ライト

屋外ライトとして使用できるセンサーライトです。屋外ライトなので防水性もあります。

モードは3つあり、センサーモード、DIMモード、常夜灯モードがあります。センサーモードは、昼間は消灯し、暗くなってから人の動きを感知するとブライトライトが点灯するモードです。常夜灯モードは暗くなると自動的にソフトライトが点灯します。DIMモードは暗くなるとソフトライトが点灯し、人の動きを感知するとブライトライトが点灯するモードです。

充電方法はソーラー発電なので、充電の手間をかけずに済みます。

 

4位 パナソニック LED電球

いつもの照明が電球を変えるだけで人感センサー付きになる!

電球自体に人感センサーが付いているので、家にある照明器具の電球と取り換えるだけで人感センサー付きのライトへと早変わりします。その分少しお値段が高くなりますが、インテリアの関係で既存の照明を使いたい場合には適しているタイプです。

LED電球なので長い間使えるという利点はありますが、その前に人感センサーの方が汚れなどで壊れてしまうことが多いようです。そのため、4位にさせて頂きました。ですが、電球を変えるだけなので扱いやすく、我が家の玄関も変えようかと計画しているところです。

 

3位 人感センサー付LED夜間センサーライト LSL1 「つくじゃん」

出典: Amazon.co.jp

人感センサー付LED夜間センサーライト LSL1 「つくじゃん」

コンセントに差すだけで使えるセンサーライトでお手軽夜間の室内歩行に

電池や充電などがいらないコンセント式なので光が弱くなってしまったりすることなく一定の明るさで使えるという点で魅力があります。

また、自由に曲げられるフレキシブルアームになっているので、左右に曲げたり、または上に向けて照らしたりと様々に使えます。

見た目とネーミングの可愛さに購入する人が居るようです。

 

2位 SA-K01AJB センサー付器具用アダプター

照明器具も電球もそのまま使用できるアダプタータイプ

天井に付いている引掛シーリングと照明器具の間に本品を挟み込むだけで簡単にセンサー付照明器具として使用できます。既存の照明器具を使用出来るので、インテリアの面でも安心です。

点灯時間を細かく設定できるので、点灯している時間を短くすることも出来ます。周りの明るさによる感度調節が2段階あります。

 

1位 アイリスオーヤマ LED シーリングライト

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ LED シーリングライト

人感センサー付きの小型シーリングライト

普通のシーリングライト同様に取りつけが楽チンです。人感センサー付きなので玄関内や廊下や脱衣所に使うのがピッタリです。

人感センサーが反応して90秒後に消灯したり、常時点灯モードにも普段の電気の入切スイッチで切り替えられるので、使い勝手の幅が広がります。

小型なのでコンパクトでスッキリした見た目になります。また天井の方まで点灯するので部屋全体が明るく照らされているのでとても明るく感じます。

照明器具自体を取り変えようと考えている方にはぴったりなシーリングライトになります。

 

LEDライトの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、LEDライトの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

あったら便利!快適に過ごすなら人感センサー付きLEDライトでワンランク上の生活へ!

人感センサー付きでなくても照明器具は使えますが、快適で無駄のないワンランク上の生活をするには、人感センサーはとても便利なアイテムです。

玄関や廊下、トイレなど毎日使いはするけれど、そこにいる時間が短い場所と言うものが家の中にはあると思います。その度に何度もスイッチを入り切りするのは意外と億劫で忘れてしまいつけっぱなしになることもあったりします。そんな時に自動で消灯してくれたらとても便利ですよね。

また、帰宅した際にぱっとライトが付いたら、ほっと一息つける空間になりますし、明るくなる分、防犯面の対策にもなります。無くても生活は出来るけれど、あると嬉しいアイテムです。

せっかく家の中で快適に過ごすなら、ぜひ人感センサー付きのLEDライトを使ってみてくださいね。

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