日用品ライターが教えるおすすめソーダマシン10選

健康のために炭酸水を飲むという人が増えています。しかし、ペットボトル入りの炭酸水を購入すると、お金がかかるうえに、保管のための場所も必要です。

飲み終わった後はペットボトルがゴミになるので、エコにも反しています。そこでおすすめなのが、普段飲んでいる水を炭酸水に変えられる家庭用のソーダマシンです。

水とソーダカートリッジを用意すれば炭酸水を作ることができるので、気軽に炭酸水を飲めるようになります。この記事では、ソーダメーカーの特徴と選び方のポイントとともに、おすすめのソーダマシンを10機種紹介します。

 

用途別のおすすめソーダマシン

 

飲み水の代わりに

糖分がたくさん入っている炭酸飲料ではなく、甘みも味もない炭酸水を水代わりに飲む人にとってソーダマシンはとても便利です。水代わりに飲むのですから、コストなどを気にせず気楽に飲めることが大事です。

コストパフォーマンスがよく、少ない量を頻繁に作れたほうがよいでしょう。1回に飲む量を考えると、350~500ミリリットル程度を数回に分けて作れるようなソーダマシンがおすすめです。

 

ハイボールや炭酸飲料を楽しむために

お酒やシロップを割って自分好みの濃さの飲み物を作るのにもソーダマシンは重宝します。お酒やシロップの濃さだけでなく、炭酸の量も加減できるので、子ども用は微炭酸で、大人用は強炭酸で、ということも可能です。

ひとりで楽しむなら500ミリリットル程度の炭酸水が作れるものが便利ですが、大勢で飲むことが多いなら1リットルの炭酸水を数秒で作れるタイプが便利です。

 

洗顔など飲む以外の用途に

飲み水以外にも、炭酸水を使うケースがあります。たとえば、洗顔に使うとしたら、それなりにまとまった量が必要になるはずです。1リットルの炭酸水を作れるソーダマシンがあれば、その都度作り立ての炭酸水で洗顔できます。

 

ソーダマシンを選ぶときのポイント

 

電源が必要か不要か

ソーダマシンの多くは電源がないタイプです。ボタンを押すだけで水に炭酸ガスを注入できるので、コストパフォーマンスは電源がないほうがよいといえます。

ただし、どのくらいの濃さの炭酸水になっているのかがわかりにくいという欠点があります。電源式のソーダマシンは、決まった濃さの炭酸水を作れるので、微炭酸が欲しいときには微炭酸、強炭酸が欲しいときには強炭酸がきちんと出てくる点が魅力です。

 

専用ボトルのサイズ

ソーダマシンには専用のボトルが付いてきますが、機種によってボトルのサイズが異なります。標準サイズは500ミリリットルか1リットルですが、小さいものだと350ミリリットルというものもあります。

何に使うか、何人で飲むかという点でちょうどよい炭酸水の量が変わってくるので、専用ボトルのサイズに注目して選ぶことも必要です。

 

本体のサイズとデザイン

ソーダマシンは、本体の大きさやデザインによって、普段からキッチンやダイニングに出して置いておけるか、見えないようにしまっておかなければならないかが決まります。

普段使いするなら、使いやすい場所に出して置いておくことが大事です。炭酸水を続けるためにも、出して置いて邪魔にならないものを選ぶようにしましょう。

 

ソーダマシンのおすすめ10選

 

ソーダストリーム Genesis v2

普段飲んでいる水を、たった数秒で炭酸水に変えられるソーダマシンです。500mLのソーダ水を約18円で作ることができます。ボタンを押す回数を変えることで、微炭酸水から強炭酸水まで好みに合わせることが可能です。

メタル式の炭酸注入ノズルが採用されているので、炭酸水を作るときにドライアイスができにくいのも魅力です。

 

ソーダストリーム Genesis Deluxe

ガス注入ボタンとトレーがメタル製、専用ボトルもステンレス製の見た目がおしゃれなソーダマシンです。1本のガスシリンダーを用意すれば、60リットル分の炭酸水を作ることができます。

強炭酸で、ハイボールや酎ハイを作りたい人におすすめです。シンプルで美しいデザインなので、普段から見えるところに出して使えます。

 

ソーダストリーム Spirit

狭いキッチンに設置しやすいコンパクトサイズのソーダマシンです。ソーダストリームシリーズのなかで、最も小さくてスリムなデザインなので、キッチン以外の部屋においても邪魔になりません。

操作は丸いボタンを押すだけですから、誰でも簡単に操作できます。用途に応じて、500ミリリットルと1リットルの専用ボトルを使い分けられるのも便利です。

 

SODA MINI 炭酸メーカー

350ミリリットルサイズの炭酸水を作るのに適したソーダマシンです。350ミリリットルの専用ボトル1本分を16円で作れます。

使い終わった後の炭酸ガスボンベは、ガスボンベ購入時に交換するか、取扱店に返却すれば大丈夫です。水だけ用意すれば、電気を使わずに炭酸水を作れます。すべてにおいてエコに炭酸水を楽しめる炭酸メーカーです。

 

ソーダストリーム ソース デラックス

いつもの水から自分好みの炭酸水を作れるソーダマシンです。ガスを注入するときにLEDランプが光る設計になっているので、感覚的に作っている炭酸水の濃さがわかります。

プラダの香水ボトルのデザイナーとして知られているイヴ・べアールの手による洗練されたデザインが魅力です。光沢あるステンレス素材が部屋を美しく彩ります。

 

ソーダストリーム Source v3

ソーダストリームの高品位機種がSourceシリーズです。ガスを注入するときにLEDが光る構造になっているので、自分が作っている炭酸水の濃さを感覚的に判断することができます。

スナップロック機能が付いているので、ボトルの着脱はワンタッチです。自動ガス抜き機能も搭載されているので、ガス抜き音がしない点が他の機種と異なります。

 

ソーダストリーム Pure

炭酸水の濃さを自由に加減できるソーダマシンです。ティッシュ2箱分のスペースがあれば設置可能なコンパクトさで、置く場所を選びません。水と専用のガスシリンダーがあれば炭酸水が作れます。

電源が不要なので、好きな場所に移して出来立ての炭酸水を楽しむことが可能です。ボトルの着脱はクルクルと回して着脱するスクリュー式です。

 

ソーダストリーム Jet

1リットルの専用容器に炭酸水を作るタイプのソーダマシンです。電源が必要なく、水とガスシリンダーを用意するだけでたっぷり炭酸水を作れます。500ミリリットル当たり18円というコストパフォーマンスの良さが魅力です。

一度に大量の炭酸水を作れるので、抵抗なく飲み水以外にも炭酸水を使えます。ボタンを押す回数で炭酸の濃さも変えられます。

 

Baskiss ソーダサイフォン

ステンレス製のボトルに水を入れて、数回振るだけで炭酸水を作り出すソーダマシンです。1リットルのボトルに水とソーダカートリッジを入れ、上下に数回振るだけです。ボタンを押す必要もありません。

ソーダカートリッジは8gサイズのもので十分です。10分ほど置いておけば炭酸水が出来上がります。少しでも安く炭酸水を飲みたい人におすすめです。

 

ソーダストリーム Revolution

ソーダストリームのなかでも、唯一電源が付いているタイプです。デジタルディスプレイが付いているので、それを見れば自分がどのくらいの濃さの炭酸水を作っているのかが一目でわかります。

炭酸水の濃さは、微炭酸から強炭酸まで4段階で選べます。ダイニングやリビングに置いても華やかに見えるおしゃれなデザインのソーダマシンです。

 

まとめ

 

ソーダマシンは、決して贅沢なものではありません。炭酸水を楽しむための必需品です。ソーダマシンが家庭にあれば、炭酸飲料や炭酸入りのお酒をわざわざ買ってくるよりも安上がりに楽しめます。

1本単位でペットボトルの炭酸水を購入しているとコストの感覚がなくなりがちですが、毎日1本ずつ飲んでいても30日でかなりの金額になることがわかるでしょう。

ソーダマシンが家にあれば、水と炭酸ガスカートリッジだけで炭酸水を作れます。少し計算してみれば、マシン本体の価格などすぐに元が取れてしまうことがわかるでしょう。

自分好みの濃さの炭酸飲料が楽しめるのはもちろん、コストを気にせずに炭酸水をいろいろなものに利用できるようになることも、家庭用ソーダマシンの魅力です。

 

 

 

記事内で紹介されている商品

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