ごはんが驚くほど美味しく炊けるおすすめのガス炊飯器3選

日本人の主食といえば、やはり白米ですよね。

炊きたてのご飯をほおばって食べるのは最高の幸せです。特に、コシヒカリなどの高級品種のお米であれば、何も添えずに炊きたてそのままのご飯を食べても、十分に美味しさを感じられます。

一般的にお米を炊くための家電調理器具といえば、電気式の炊飯器がどの家庭でも主流です。

実は、お米をたく炊飯器には電気式炊飯器だけでなく、高火力のガスを使うガス式炊飯器も存在します。

今回はこのガス式炊飯器に焦点をあてて、メリットやおすすめを紹介したいと思います。

 

ガス式炊飯器を使うメリット

あまり聞き慣れないガス式炊飯器という存在。

通常、一般家庭で使われている炊飯器は電気式のものが多く、コンセントに差し込むだけでどこでも簡単にご飯をたけるメリットがあります。

一方で、ガス式炊飯器はご飯をたく熱源として、ガスを使います。

電気式のものより火力が高く、古来より行われきたかまど炊きにかなり近い状態で炊くことができるので、ご飯本来の美味しさを最大限に引き出すことができます。

ガス式炊飯器最大のメリットはここにあります。電気式のものよりも高火力でさらに美味しくご飯を炊き上げることができるのです。

ガス式炊飯器で炊いたお米を食べると一瞬でわかるのが、お米の美味しさの違い。同じお米でも電気式炊飯器で炊き上げたものとガス式炊飯器で炊いたものでは、大きな差が生まれます。

お米のツヤ、甘み、ふっくら感・・・どれをとってもガス式炊飯器で炊いたお米の方に軍配があがります。

ガス式炊飯器というと調理室にあるような業務用の大容量のものを想像しがちかもしれませんが、家庭用で使えるようなモデルを取り扱っているメーカー製品もあります。

また、電気式の炊飯器に比べて、ランニングコストを抑えられるというメリットも。

ガスは高火力であるので、電気式の炊飯器よりも炊飯時間を短く抑えることができるので、同じ量のご飯を短時間で炊き上げられます。電気代の単価とガス代の単価は、地域や供給会社の単価によって細かく変わってしまうので、一概にいくらくらい安くなるということについてここで言及するのは避けますが、我が家の体感としては、炊飯の光熱費はガス式炊飯器の方が安くなっているように感じます。

ガス式炊飯器のデメリットとしては、市場規模が小さいので対応している製品がそこまで多くないことや、ガスを使うということで総合的に安全面で電気式に劣る点もあります。

しかしながら、ガス式炊飯器で炊くメリットは大きく、毎日食べるご飯だからこそ、この炊飯器を活用して欲しいですね。

 

ガス式炊飯器の選び方

ガス式炊飯器を設置できる環境

ガス式炊飯器を使う大前提として、ガスが使える環境にあるかどうかという問題がまず生じます。

賃貸のアパートなどでは、コンロも全て電気式になっているようなところもあり、ガスは浴室の湯沸かしのみで使えない設備であることもあります。

ガス式炊飯器を購入する前には、熱源としてガスが使える環境にあるかどうか必ず確認しておきましょう。

 

ガス式炊飯器に使用するガスの種類

ガスには大きくわけて、都市ガスとプロパンガスがあります。同じ製品でも都市ガス用のものとプロパンガス用のものが分かれて取り扱われているものがほとんどです。

自宅で使われているガスの種類を確認して、購入したいガス式炊飯器自体が対応しているかどうかよく確認することをおすすめします。

 

設置するスペースの確認

筆者の体感ですが、ガス式炊飯器は電気式の炊飯器と比べて本体サイズが大きくなります。よって、炊飯器を設置するスペースを想定外に占めてしまうことにもなりますので、設置するスペースの確認が必要です。

また、電気式炊飯器ではコンセントの近くや近くでなくても延長コードを使用することによって設置する場所を比較的自由に決定することができますが、ガス式炊飯器はその特性上からガスホースを引いて本体に接続しなければならないため、設置場所が限られてしまいます。さらに、ガスコンロからの分岐口が必要であるので、設置の際の設備的な問題が発生します。

ガス式炊飯器の導入を考えている人は、設置スペースやガスの分岐口からホースが取り回せるかどうかという点についても考慮しておきましょう。

 

炊飯するお米の容量

1人暮らしであればそこまで炊飯する量は多くありませんが、核家族や2世帯住宅など、お米を食べる人数が多くなると、炊飯する容量も増やす必要がありますね。

基本的には、電気式炊飯器で使用している容量と同じ容量を炊ける製品を選ぶと間違いありません。

 

筆者おすすめのガス式炊飯器「リンナイ ガス炊飯器 直火匠(じかびのたくみ)RR-055MST2」

NINOのイチオシ!

ごはん本来の美味しさを引き出してくれるのが、ガス炊飯器のメリット。ガス製品の大手であるリンナイの直火匠は、このメリットを最大限に実現してくれる炊飯器です。

かまどの電熱を再現する本焚白米モードでは、ガスの高火力で釜全体に熱を加え、強い熱対流を発生させることにより、釜の中にあるお米一粒一粒に命を吹き込むようにしっかりと加熱して炊き上げてくれます。

熱対流によりお米がまんべんなく加熱されるので、お米のツヤや甘みが際立ちます。実際に炊き上げたお米を見てもお米のツヤが輝いています。その炊きたてのお米を口に運び、ゆっくりとかみしめるとお米の甘みを存分に味わうことができます。

筆者の以前は電気式炊飯器を使用してお米を食べていましたが、このリンナイのガス炊飯器である直火匠に買い換え、同じお米であっても美味しさが全く違う次元に達したことを強く感じています。驚くほど差があるといっても過言でありません。

炊飯モードも豊富で、本焚白米・白米・白米急ぎ・炊き込み・おかゆ・玄米という6メニューから最適なものを選ぶ事ができます。もちろん、通常の炊飯器同じように予約タイマーの設定もでき、平日・休日・朝・夜といった使い分け機能も搭載されているので、各家庭のスケジュールに合わせた炊飯ができ便利です。

 

他にもまだある!おすすめのガス炊飯器

リンナイ こがまる RR-030VMT

リンナイのガス炊飯を手軽に楽しめるこがまるシリーズ。

上位機種である直火匠と同じ蓄熱の圧釜を使用しているので、熱効率が高く美味しくお米を炊き上げられるだけでなく、持ち運びもしやすいです。

炊飯にかかる時間を従来品に比べて短縮することにより、すばやく美味しいお米を炊き上げることができます。

まずは手軽にガス炊飯器を使ってみたいという人におすすめです。

出典: Amazon.co.jp

リンナイ こがまる タイマー・ジャー付きガス炊飯器 都市ガス13A用

出典: Amazon.co.jp

リンナイ こがまる タイマー・ジャー付きガス炊飯器 プロパンガスLPG用

 

リンナイ こがまる RR-035GS-D

ガス式炊飯器の中でも一番安い価格帯で手に入るリンナイ製こがまるシリーズのお手軽モデル。

炊飯後の保温機能は付いていなく、火力調節のみのシンプルな機能ですが、その分本体購入のコストを安く抑えられます。

0.5合〜3.5合炊きなので、一人暮らしの人にも少人数の家族用にもぴったりです。

出典: Amazon.co.jp

リンナイ ガス炊飯器 都市ガス12A・13A用

 

まとめ

電気式炊飯器の方が設置や設備条件的にメリットが多いので、ガス式炊飯器はあまり日の目を浴びていませんが、実際に使ってみると明らかにガス式炊飯器の方がご飯を美味しく炊き上げられることを実感できます。

毎日食べる日本人の主食「ご飯」をさらに美味しく炊くことができるガス式炊飯器への買い換えをぜひ検討されてみてはいかがでしょうか!?

記事内で紹介されている商品

リンナイ こがまる タイマー・ジャー付き…

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リンナイ ガス炊飯器 都市ガス12A・13A用

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リンナイ ガス炊飯器 プロパンガス用

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