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【最新版】おすすめ低温調理器ランキングTOP12! 鍋との相性やレシピもご紹介

雑誌やテレビ、インスタでも話題になっている「低温調理器」を使っていますか?

お料理好きな方はもちろん、プロの料理人にも愛用者が多いことから、注目が集まっているキッチン家電です。

低温調理器は、その名の通り、低温を保ってじっくりと調理することで、素材の味を引き出して味わい深い料理が作れるので大人気となっています。

中でも、ローストビーフが失敗無く作れる、ということもあって、家庭でも使いたいという方が増えています。ローストビーフは御馳走メニューですが、低温調理器があれば誰でも簡単に作れるというのが嬉しいですね。

ホームパーティーや家での女子会でも、ローストビーフのような華やかなメニューが出せれば盛り上がる事間違い無しです。お肉メニューだけでなく、お魚メニューやデザートメニューにも使える低温調理器が、キッチンにあると大活躍してくれそうですね。

 

低温調理器とは?

低温調理器

 

そもそも低温調理器とは何?

低温調理器は、「調理器」という名前が付いていますが、中にお肉やお魚などの素材を入れて調理するような類の調理器ではありません。鍋の縁に挟んで使うので、厳密には「調理器」というよりは、「調理アシスト」といったところでしょうか。

基本的には水を入れた鍋を加熱するのですが、その水温を一定に保ち、時間がきたら教えてくれるだけの簡単な機能を備えたアイテムです。

オーブンは高温で焼き上げる料理で、しっかり中まで火を通したい料理に向いています。これに対して、低温調理器は、火が通り過ぎる事で食材がかたくなる前の低温度を保つため、食材のやわらかさやしっとりした食感が楽しめる料理にぴったりです。人力でも、鍋に水を入れ、火加減を工夫して、温度計を見ながら一定に保つことは出来るには出来ます。

低温調理器が手に入らなかった頃には、ローストビーフを美味しく作る方法として、こういった地道な調理法が紹介されていたものでした。しかし、長時間1つの料理だけを作るのも効率が悪いですし、面倒なのでだんだんと嫌になってきますよね。

そんな面倒を解決してくれるのが低温調理器というわけです。

温度を一定に保ってくれて、タイマーをセットするだけで調理完了合図をしてくれるわけですから、忙しい方でも簡単に凝った料理が作れるようになりました。

 

どのようなメニューが作れるの?

低温調理器で作るメニューと言えば、まずローストビーフが挙げられますが、他にも様々なメニューが作れます。

「チャーシュー」や「ステーキ」も簡単に美味しく出来ますし、「油淋鶏」や「鶏ハム」、「ローストポーク」「合鴨のロースト」「筑前煮」も!

ただ作れるというだけでなく、適温と丁度良い時間を選ぶ事で、とても美味しい仕上がりになります。

「プリン」や「スフレ」のようなデザートも専門店で購入したみたいに美味しく出来るから、これは嬉しいですね。

 

低温調理器の使い方

低温調理器

 

低温度調理器には、センサーがついており、内部の温度計や水位計と連動してヒーターが作動する仕組みになっています。

低温調理器を使うためには、深めの鍋を用意しておきましょう。

あとは、食材を入れる密閉可能な袋(ジップロックのような袋)があればすぐに調理がはじめられます。

 

使い方の手順

 

①深めの鍋に水を入れ、低温調理器を鍋に取り付けます。

低温調理器によって異なりますが、大抵はクリップで挟むかネジでとめるように設計されています。

 

②温度と加熱時間を決めて、低温調理器を設定しておきます。

この時、気をつけるのが温度です。低温調理の場合には、食中毒等の安全面を考えて「63℃30分」が1つの目安とされています。63℃の温度にする場合には、30分以上の加熱時間が必要だという意味です。

安全性を考えると、60℃設定の場合には、72分以上の加熱時間が必要になるので、温度設定はあまり低めにしない方が効率よく料理が進むでしょう。

材料の肉(魚)の量が多い場合には、温度を上げずに加熱時間を多目に設定していきます。

 

③鍋の中の水が設定温度に到達したら、食材を入れた密封された袋を鍋の中に入れます。

味付けも一緒に出来るので、袋の中には食材と一緒に好みの調味料を入れておきましょう。

 

④設定した加熱時間がきたら低温調理器が音やランプで出来上がりを知らせてくれるのでこれで完了です。

最初の低温調理器の設定と、食材を密閉袋の中に入れる手間だけで、あとは放置しておくだけで美味しいお料理が出来上がります。

 

 

1品作っている間に、他の料理も作れるので夕食での品数も多くなりそうです。

 

低温調理器の選び方のポイント

低温調理器

低温調理器は近年人気が高い商品なので、色々なメーカーがこぞって商品を開発して販売しています。どの低温調理器を選んだら良いのか、悩んでしまいますよね。

ここでは、低温調理器を選ぶ際にチェックしておきたいポイントを見ていきましょう。

 

日本仕様かどうか

低温調理器は日本のメーカーの商品もありますが、海外製品も多く取り扱われています。

低温調理器でも、日本仕様と海外仕様の商品では大きく異なる点があり、並行輸入品の低温調理器を購入してもすぐには日本の家庭で使えないことがあるので要注意です。

電源プラグに関して言えば、海外仕様製品が3ピンであるので、日本で使うには2ピンで使うための変換プラグも必須アイテムとなります。

さらに、電圧に関しても海外製品を日本で使う場合には変圧器が必要となるため、海外メーカー製品でも日本仕様となっている商品を選ぶようにしましょう。

 

出力ワット数をチェック!大きいほど時短に

低温調理器の出力ワット数が高いほど、水が温まるのが早いので調理時間の短縮に繋がります。出力ワット数が低くければ、水温が上昇するまで時間がかかります。

ワット数の目安は800W。

一般家庭での普段使いなら800Wあればじゅうぶんですが、一度にたくさんの量を調理する場合や塊肉などを調理する場合には1000W以上のハイパワータイプであれば不便なく調理ができます。

ワット数が高い商品だと価格も高くなってしまいますが、一度購入すると長い期間使える調理機器なので、出力ワット数が最低でも800W以上あり必要であれば1000W程度ある商品がおすすめです。

 

ねじ式?クリップ式?取り付け方法をチェック

低温調理器は、鍋に取り付けて使用します。

鍋に取り付ける方法は商品により違いねじ式とクリップ式があり、それぞれメリット・デメリットがあるのでご自分の使いやすい方を選びましょう。

ねじ式

手でねじを回して鍋に取り付けるタイプがねじ式です。

鍋の形状を選ばないので厚みのある鍋など、どんな鍋にも取り付けることができます。また、ねじをしっかり締めれば低温調理器がズレたり落ちたりする心配がなく安全に使用

することができます。

デメリットは、取り付けるのにねじを締めなければいけないので手間がかかることです。

クリップ式

鍋のフチにクリップを挟んで取り付けるタイプがクリップ式です。

クリップで挟むだけで手軽に鍋に取り付けることができ、また、取り外すのも簡単なので手軽に低温調理器を使用することができます。

デメリットは、クリップの形状が商品により違うので、厚さのある鍋では使用できない場合があるので、購入時には使用する鍋の形状でも使えるのかチェックする必要があります。

 

鍋との相性

すでに深さのある鍋を持っている方であれば、その鍋に低温調理器が設置出来るかどうかが重要になります。低温調理器は、高さがかなりあるので、深さのある鍋でも対応出来ないこともあります。

深さのある鍋を持っていない方は、低温調理器と一緒に鍋を購入するのも良さそうですね。

深さは20cmを目安に

多くの低温調理器は、20cm以上の深さのある鍋での使用を推奨しています。

低温調理器は鍋の中に入れて水温を上昇させるので、本体が水に浸る必要があります。低温調理器自体に高さがあるので20cm以上の深さがある鍋であれば多くの商品は対応しているので、一緒に使う鍋の深さを確認しましょう。

水量は15Lを目安に

低温調理器は商品により対応している水量が違うので、水量のチェックも大事なポイントになります。

大きな塊肉でローストビーフなどを作ることが多い方でしたら水量が20Lまで対応している商品の方がよいですが、一般家庭での普段使いとしては、鶏肉などそれほど大きくない食材で使用するのなら水量15Lまで対応であればじゅうぶんです。

 

おすすめの寸胴鍋もこちらでご紹介!

寸胴鍋

 

スマホとの連動

Wi-Fiタイプで、スマホと連動させて使用できる低温調理器もあります。とても便利で、どこからでも低温調理器を操作出来るため、忙しい方には重宝するアイテムになると思います。

特に、家の家電をスマホで管理している方は使いやすいと思われるかもしれません。

 

価格帯

やはり、いくら美味しく調理が出来るとは言え、価格は非常に重要です。低温調理器は、調理そのものを担うキッチン家電では無いため、あまり高価だと躊躇してしまいますね。

自分にとって「食べ物の美味しさ」がどれぐらいの価値があるかに見合った価格帯の低温調理器を選びましょう。

 

 低温調理器の定番・有名メーカー

低温調理器での定番メーカー、有名メーカーについて、製品特徴を中心におすすめポイントを見ていきたいと思います。

 

貝印

貝印株式会社は東京に本社を置く、1908年創業の老舗企業です。

ポケットナイフ製造からスタートし、安全剃刀では日本ナンバーワンのシェアを誇ります。他にも、調理用品、化粧小物、工業用刃物、医療用刃物のジャンルでも定評があります。

貝印の低温調理器は、プロのシェフも愛用しているという高性能な商品で、「KaiHouse The Sousvide Machine」という名前です。フランス語の真空調理という意味の名前をつけているのだそうです。

真空包装した食材を一定温度(恒温)で加熱する調理によって、レストランでしか味わえないような料理や食感が楽しめる様になる、ということですよ。

本体は収納しやすい設計で、真空袋にするための「専用シーラー」、「収納スタンド」、「専用袋」が付属しています。アラームがついているので、取り忘れもなく、過加熱を防ぐことが出来るようになっています。オリジナルレシピが付いてくるので、お料理のレパートリーも広がります。

原産国は韓国。

価格帯は数万円とかなり高額ですが、美味しいお料理を毎日作って味わいを楽しみたい、という方には十分楽しめる高品質の商品だと思います。プロ並みのお料理を自宅で作りたい、という意識の高い方におすすめです。

出典: Amazon.co.jp

【セット】貝印 低温調理器 Kai House AIO Sousvide Machine DK-5129 + 両手鍋 DY-6013 + ふきん
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BONIQ

日本の葉山社中という企業がクラウドファンディングによって資金を調達して実現させたのが「BONIQ 」と言われています。

真空低温調理はもともとフランスで行われていた調理法ですが、従来では機械が一台数十万円もした高価なものだったので、家庭での普及は難しいとされていました。

しかし、真空低温調理という調理法を日本の新しい食文化として広めたいという想いから誕生したのが「BONIQ」というわけです。「BONIQ」は、一般家庭でも購入可能な価格帯が魅力なので数多くの家庭や店舗で使われているといいます。

日本仕様製品なので安心感がありますね。火を使わないので小さなお子様やお年寄りがいる御家庭でも調理しやすくなると思います。

2万円以内の予算で、低温調理器を購入したいという方におすすめです。生産国は中国。

出典: Amazon.co.jp

【低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ ボニーク
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GLUDIA(グルーディア)

GLUDIA (グルーディア)は、株式会社STYLUXが取り扱うキッチン家電ブランドです。

グルーディアの低温調理器は最大1200W ものパワーで加熱するので、設定温度まで素早く到達するというメリットがあります。また、業界ではトップレベルの電気代の安さが自慢で、省エネ機能には定評があります。

コードの長さも2m超と長いので、キッチンで使いやすい仕様になっています。

一番の特徴は、稼働時の水中でのパワフルな対流力にあります。グルーディアは、お湯の対流をパワフルに維持するので、水温のバラつきをなくして、どこをとっても均一に加熱することが出来るというわけです。

鍋の中で同時に沢山の食材を調理していても、熱が行き届くようになっているので、仕上がりにバラつきが無いと期待出来ます。多くの調理を一度にムラなく作りたい、という方におすすめの商品です。

価格も2万円程度なので、家庭用の低温調理器としては一般的ではないかと思います。

出典: Amazon.co.jp

【パワフル】GLUDIA 低温調理器 ハイパワー1200W・大容量20L・強対流(グルーディア)GLU-INM01 業務用保証対象 レシピ 日本仕様 
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低温調理器おすすめ人気ランキングTOP12

低温調理器の中から、おすすめしたい商品をランキング形式で御紹介いたします!

御存知のメーカーやブランドも掲載されているかもしれないので、楽しんで見て下さいね。

 

第12位 Wancle 低温調理器 ホワイト M300

No.12

出典: Amazon.co.jp

Wancle 低温調理器 ホワイト M300
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安い!お試し買いにピッタリ

Wancleから販売されている低温調理器です。

ワット数は850Wで、ねじ式になり、対応水量が15Lから19Lの商品なので高機能すぎず一般家庭で使いやすい性能です。

液晶側面についているダイヤルを回すことで、温度設定や時間設定をすることができ、温度は25℃から99.9℃まで+/- 0.1°C単位で設定することができます。

液晶が大きいので設定温度や時間が見やすく、操作が簡単なので低温調理器を初めて使う方でも不便なく使用することができると思います。

価格は8,000円ほどと購入しやすく、保証が2年間ついているので低温調理器を試しに使ってみたいという方におすすめの商品です。

 

第11位 Rarewell 低温調理器

ハイパワーで簡単操作

レアウェルの低温調理器です。

外国製ですが日本用に企画されているので、電圧やコンセントが日本仕様になっているので安心して使うことができます。

ワット数は1000Wで、クリップ式、対応水量が10Lになります。ワット数は大きいですが、対応水量が低いので大きな肉の塊の調理には不便があります。

上面のタッチパネルで温度と時間を設定し、360℃どこからでも見えるリング状のLEDインジケーターが余熱中は赤、設定温度に達してから調理中は緑、設定時間が過ぎると青に色が変わるので調理作業をスムーズに把握することができます。

操作が簡単で低価格、コードの長さが180cmあるのでコンセントの位置が遠くても使いやすいと思います。

 

第10位 ギンザ オリ-バル ス-ヴィ-ド・クッカ- 低温調理器

No.10

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KMJ-SC-01 ギンザ オリ-バル ス-ヴィ-ド・クッカ- 低温調理器
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オートプログラム機能搭載!

ギンザオリーバルの低温調理器になります。

ワット数は900Wで、クリップ式になり、サイズは長さ36.5cm×奥行7.2cm×幅13cm、重さ1300gと低温調理器の中でもコンパクトな商品です。

コンパクトながら、家庭版真空調理の第一人者のシェフ監修の高性能な低温調理器で、温度自動管理機能や、自動タイマー、LEDお知らせ機能などあると便利な機能がすべて付いています。

また、34種類のメニューを内蔵したオートプログラム機能が搭載されているので、ボタンひとつで、面倒な温度や時間の設定をしなくても調理することができます。

オリジナルレシピブックが付属しているので初心者の方でも使いこなすことができると思います。

 

第9位 THANKOマスタースロークッカーS SSHORSLC

No.9

出典: Amazon.co.jp

THANKOマスタースロークッカーS SSHORSLC
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浅い鍋でも使える!

サンコーの低温調理器になります。

ワット数は850Wで、クリップ式になり、サイズは長さ32cm×奥行9cm×幅8.2cm、重さ800gで低温調理器の中で一番と言っていいほどコンパクトで軽い商品です。

この商品の最大の魅力はヒーター部分が短いので、鍋の深さが7cmあれば使用することができることです。それなので大きな鍋がなくても使うことができます。

操作はタッチパネル式で簡単で、タイマーも付いています。

浅い鍋でも使えるので水の量も節約でき、本体がコンパクトなので準備が手軽。毎日の調理で使いたい方におすすめの商品です。

 

第8位 アイリスオーヤマ 低温調理器 スロークッカー

防水機能搭載!使いやすい国内メーカー商品

アイリスオーヤマから販売されている低温調理器になります。

ワット数は1000Wで、クリップ式になり対応水量が15L。タイマー付きで、温度は25℃から95℃まで+/- 0.5°C単位で設定することができ、家庭で使うにはじゅうぶんな性能になります。

サイズは、長さ40cm×奥行13cm×幅9cm、重さ1400gと少し大きめですが、操作パネルが斜めになっていて見やすかったり、IPX7相当の防水性能搭載だったり、使いやすさだけでなく水周りでも安心して使用することができます。

付属品にはレシピブックがあるので、初心者の方でも使いやすい商品だと思います。

 

第7位 Anova Precision Cooker Nano Bluetooth 4.2

No.7

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Anova Precision Cooker Nano Bluetooth 4.2
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スマホと連動してどこからでも操作可能

ANOVAの低温調理器です。ANOVA は、数年前に低温調理器が話題となった頃から人気の定番ブランドです。

この「Nono」は、Anova Precisionシリーズ最新版で、従来品よりもコンパクト設計となっており、長さが32.5cmなので、特大鍋を用意する必要がなくなりました。

直径は5.6cmなので保管収納も楽に出来ます。重さは1.43㎏と操作しやすい重量だと思います。

本体でも操作出来ますが、Bluetooth接続設定が可能となっているので便利に使えそうです。スマホと連動しているので、キッチンにいなくてもアプリからの設定をしておけば出来上がったらスマホへ通知してくれます。

並行輸入品なので、日本で使う場合には、別途変換プラグが必要になりますが、国内で販売されているので一応安心して購入出来ます。性能も、適切な温度設定と設定時間とが決まれば低温調理に失敗することもなく快適に美味しい料理が作れるでしょう。

機能性が向上しているのになかなかリーズナブル価格なので買いやすいと思います。変換プラグを購入する等の手間が惜しく無い方には、高品質で定評がある商品なのでおすすめです。

有名メーカーですが、並行輸入品で日本仕様では無いため、ランキング7位とさせていただきました。

 

第6位 ハイスマートジャパン Viande(ビアンデ) 日本向け設計

No.6

出典: Amazon.co.jp

ハイスマートジャパン Viande(ビアンデ) 日本向け設計

日本仕様ですぐ使える!プロ絶賛の低温調理器

ハイスマートジャパンの低温調理器ビアンデです。大型家電店でも大人気商品となっており、雑誌等でも定評があります。

こちらは日本仕様になっているので、変換プラグの必要もなく簡単に使えるようになっています。温度表示も摂氏(℃)なので、海外仕様の華氏(℉)からの切り替える必要もありません。

温度範囲は25℃~99.9℃(±0.1 ℃)で、時間範囲は1 分~99 時間59 分までの設定が可能です。高精度のチップが搭載されているので、温度の誤差も0.1℃とわずかなのも良いと思います。

最大容量は20リットルなので、大きな鍋に対応してくれます。最低水位は6.35cm と、それほど深い鍋でなくても使っていけそうです。

材質はPC樹脂、ステンレスで、電源コードは1.9 m と使いやすい長さになっています。サイズは、幅15.0cm×高さ15.0cm× 奥行9.0cmとなっています。重さは1.08kg で、レシピブックが付属で付いてくるところも嬉しいですね。

クリップで鍋に設置するので、片手でも着脱できる気軽さも良いと思います。

有名な商品なのに、価格帯も2万円以下なのもお得感があります。中国製。

日本仕様の低温調理器を、と考えている方におすすめの商品です。とても素晴らしい商品で日本仕様な点を評価してランキング6位とさせていただきました。

 

第5位 真空低温調理器 BONIQ

No.5

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真空低温調理器 BONIQ
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クラウドファンディングで注目を集めた商品

BONIQ(ボニーク)は、クラウドファンディングで注目を集めてあっという間に大人気となった商品です。

このBONIQは、温度範囲は0~99 ℃(温度誤差±1%)なので、それほど大きな温度誤差が無いのは良いと思います。

水循環速度は毎分8.5リットル、許容水量は5リットル~15 リットルとなっているので使うにはかなりの大鍋を用意した方が良さそうです。低水位時にはオーバーヒートを抑えるための安全装置が付いています。

設定温度到達時と設定終了時刻到達時にアラームが鳴ってお知らせしてくれるので、これは便利に使えますね。生産国は中国。

株式会社 葉山社中以外の販売者から購入すると正規のサポートや保証が受けられなくなるので注意が必要ということです。メーカー保証1年がついているのも安心感がありますね。PSE取得済みというところも信頼出来ると思います。

カラーも、ホワイトとブラックから選べるようになっており、お料理タイムを楽しくしてくれそうです。

amazonでの口コミも概ね高評価なのも好印象です。巷の口コミを参考にしたい方におすすめの商品です。価格帯は低温調理器の一般的な価格帯で2万円以下です。

まだ製造から日が浅く、耐久性などがわからないため、ランキング5位とさせていただきました。

 

第4位 Kai House 低温調理器 The Sousvide Machine  [DK-5129]

No.4

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Kai House 低温調理器 The Sousvide Machine [DK-5129]
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プロも愛用!貝印の低温調理器

貝印の低温調理器で、本格的な味わいの料理を作る方に向いている商品です。サイズは、幅19cm×長さ7.7cm× 高さ31cmで、収納スタンドは幅21.3cm×奥行10cm×高さ6.6cmです。収納しやすい仕様になっているところが良いと思います。

設定温度は1.0℃~95.0℃で、設定時間は1 分~99時間59分。加温水量は最大20リットルと、かなりの大鍋にも対応してくれます。

使う鍋は、直径20cm以上、高さ20cm以上、耐熱温度100℃以上、加熱可能容量20リットル以下の鍋を用意する必要があります。クリップ式で鍋に固定するようになっているので、クリップが入る鍋かどうかもチェックしておきましょう。

付属品には、本体の他、収納スタンド、専用シーラー、専用真空袋、レシピ掲載の取扱説明書、保証書が付いてきます。専用レシピが沢山付いているので、お料理ビギナーの方でも十分使っていけるということですよ。

保証は購入より1年間あるので、安心感があります。韓国製。

国内大手メーカーのブランドで高品質な点も嬉しいのですが、価格帯が非常に高いのが気になります。買いやすい価格ではないため、人気ブランドで高品質でありますが、ランキング4位とさせていただきました。

 

第3位 GLUDIA( グルーディア)  低温調理器 GLU-INM01

使用時の電気代がかからない!コードが長めなのも◎

STYLUX社のグルーディアは省エネ機能搭載の低温調理器です。

高品質、高機能に加えて、電気代が安くて済むという口コミでも大人気の低温調理器です。パワフルに加熱することが出来るので、設定温度まで素早く到達し、20リットルまでコントロール出来るので、一度に沢山調理が出来るのも嬉しいですね。

クリップ式で鍋に固定するようになっており、ワンタッチで手間要らずなのも良いと思います。コードの長さも2m以上あるので、キッチンでも足元が危険になることもありません。

設定出来る上限温度は95℃となっています。重量は1.7kg なので重くなくて使いやすいところも良いですね。

製造国は中国で、保証期間は1年ついています。

調理に使える鍋は、深さ16 cm以上の鍋を用意する必要はありますが、16cmはそれほど深い鍋でなくても良いので自宅にありそうですね。

グルーディア低温調理器は、パワフルにお湯の対流を維持できるので、沢山の調理をした場合でもムラ無く熱を行き届けることが出来るため、高品質なお料理が期待出来そうです。

価格帯は2万円以内で購入出来る一般的な低温調理器となっています。

一度に沢山のお料理を作りたい方に向いている商品だと思います。高品質で電気代もかからない点を考えて、ランキング3位とさせていただきました。

 

第2位 サンコーレアモノショップ マスタースロークッカー SOVDCOOK

No.2

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サンコーレアモノショップ マスタースロークッカー SOVDCOOK
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コスパの良い人気低温調理器

サンコーレアモノが取り扱う低温調理器で、「マスタースロークッカー」というネーミングで知られています。

サイズは、幅90mm×高さ360mm× 奥行160mmで、重量は1124g と軽めです。本体には付属品がついていて、ハンディ真空パック器、クリップ、日本語説明書があるからとっても便利に使えます。もちろん、日本仕様なので保証期間も1年間ついています。設定温度は25℃~99℃まで、設定時間は1分~99時間59分まで可能です。

電源コードの長さは120cmと少し短めなので延長コードを準備しておくと良いかもしれません。こちらも使う鍋は深めの鍋を用意しましょう。深さ10 cm以下の鍋では使わないように、との記載があります。

動作音も60db以下と気にならない程度です。amazonでの口コミも概ね好評なので、信頼出来ると思います。

低温調理器としての機能が備わっており、日本仕様で、しかも価格が安いので、買いやすいところが嬉しいです。コスパの良い低温調理器をお探しの方におすすめの商品です。

使い勝手の良さとコスパが優れている点を考慮して、ランキング2位とさせていただきました。

 

第1位 富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器

日本メーカーの低温調理器Felio

富士商の低温調理器Felioで、日本仕様の低温調理器ということで人気が出てきている商品です。

サイズは、長さ37cm×奥行16cm×幅8cmで、重量は1.27kg と軽めです。設定温度は、0~95℃(0.5℃単位)、設定時間は、0~99時間59 分(分単位)です。材質は、ABS樹脂、ステンレス。コードの長さは108cmで短めなので延長コードを用意しておくと良いでしょう。

PSE取得済商品なので安心感があります。

コンロの火を使わず、調理器がお湯を循環させながら低温でじっくり加熱するため、素材をジューシーに仕上げるということです。開始直後とラスト1分前には、ピーッという音で知らせてくれるので、待っている間も他の家事が出来るのも嬉しいですね。

価格も非常にお値打ちなのも嬉しいです。コスパが良く、最初に使う低温調理器として良いのではないでしょうか。

最も買いやすい低温調理器なので、ランキング1位とさせていただきました。

 

商品画像
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商品名 富士商 Felio Sousvide cooking 低温調理器 サンコーレアモノショップ マスタースロークッカー SOVDCOOK GLUDIA( グルーディア) 低温調理器 GLU-INM01 Kai House 低温調理器 The Sousvide Machine [DK-5129] 真空低温調理器 BONIQ ハイスマートジャパン Viande(ビアンデ) 日本向け設計 Anova Precision Cooker Nano Bluetooth 4.2 アイリスオーヤマ 低温調理器 スロークッカー THANKOマスタースロークッカーS SSHORSLC KMJ-SC-01 ギンザ オリ-バル ス-ヴィ-ド・クッカ- 低温調理器 Rarewell 低温調理器 Wancle 低温調理器 ホワイト M300 【パワフル】GLUDIA 低温調理器 ハイパワー1200W・大容量20L・強対流(グルーディア)GLU-INM01 業務用保証対象 レシピ 日本仕様 【低温調理器】 ミディアムレアのお肉が作れる BONIQ ボニーク 【セット】貝印 低温調理器 Kai House AIO Sousvide Machine DK-5129 + 両手鍋 DY-6013 + ふきん
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低温調理器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、低温調理器の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

低温調理器レシピ人気ランキングTOP3

木製プレート ベーコン ソーセージ スモークチーズ
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最近話題の、「真空低温調理」は、低温調理器を使って簡単にできるようになりました。ここでは、普段手間がかかって中々作れないレシピを中心に、ランキング形式でご紹介していきます!

 

第3位 ローストビーフ

調理時間 40分

材料(2人分)

・牛モモ肉300g

・塩、胡椒

・ジッパー付きのポリ袋

作り方

  1. 牛肉に塩胡椒をかけて、下味を付けておく。
  2. フライパンに油をひき、肉に焼き目がつくまで焼く。
  3. 沸騰させた鍋を、保温容器に移し、ジッパー付きポリ袋に入れた2を、30分間保温する。
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★ポイント★

✔︎保温後は、常温で冷ましてから盛り付けしましょう。

✔︎スープジャーで代用する場合は、70℃のお湯で約1時間保温すると◎

 

第2位 サーモンのコンフィ

調理時間 1時間30分

材料(2人分)

・サーモン(刺身用) 180g

・塩、砂糖

・ジッパー付きポリ袋

作り方

  1. サーモンを塩と砂糖を混ぜた塩水に漬け込み、冷蔵庫で30分寝かせる。
  2. 冷蔵庫から取り出したサーモンの水気を切り、ジッパー付きポリ袋に入れる。
  3. 40度のお湯が入った低温調理器に2を入れ、1時間保温する。

★ポイント★

✔︎ジッパー付きポリ袋の中にオリーブオイルも一緒に入れると◎

✔︎スープジャーでも簡単に代用OK

 

第1位 蒸し鶏(サラダチキン)

調理時間 1時間

材料(2人分)

・鶏むね肉 250g

・塩、砂糖、しょうが

・ジッパー付きポリ袋

作り方

  1. ジッパー入りポリ袋に鶏むね肉を入れ、塩、砂糖、しょうがで味付けをする。
  2. 沸騰した鍋を保温容器に移し、1を1時間保温する。
  3. 1時間後取り出し、あら熱を取り、塩胡椒で味を整える。

★ポイント★

✔︎塩の代わりにハーブソルトを使用しても◎

✔︎スープジャーを使って、蒸し鶏のスープにすることもおすすめ!

 

美味しいお肉やお魚料理なら低温調理器を!

低温調理器

家庭で作るお肉料理やお魚料理も美味しいに越したことはありませんよね。

毎日のお料理がワンランクアップして美味しく作れる低温調理器は、忙しい現代人の強い味方になってくれます。

低温調理器をセットして、放置しておくだけで美味しいお料理が完成するのですから、時間をフル活用したい方や料理の品数を多く作りたい方にはぴったりのアイテムです。

ホームパーティーや女子会で、低温調理器で美味しく作ったローストビーフなどを振る舞えば人気者になること間違い無しです。

ランキングで挙げた低温調理器は、人気が高い商品、話題商品を集めてみました。

低温調理器を選ぶ時に、少しでも参考になれば嬉しく思います。

記事内で紹介されている商品

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