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電気ポットおすすめランキングTOP10!おしゃれで人気の商品はどれ?

日常的にお茶やコーヒーを楽しむうえで欠かせない電気ポット。しかし、いざ電気ポットを買おうと思っても、電気ポットにも種類があるうえに、電気ケトルとの違いなど迷ってしまうポイントも多いでしょう。そこで今回は、電気ポットと電気ケトルの違いおすすめの電気ポットを10個ご紹介します。ぜひ商品選びの参考になさってくださいね!

 

電気ポットと電気ケトルの違いとは?

ハテナマークと女性の画像
電気ポットを買うにあたって、比較対象となるのが電機ケトルではないでしょうか。電気ポットと電気ケトルは同じく“お湯を沸かす”という役割があり、似たようなものかと思われがちですが、実は大きな違いがあるのです。以下にご紹介するそれぞれのメリット・デメリットを踏まえて、どちらが自分にぴったりなのかを選ぶようにしましょう。

 

電気ポットのメリット・デメリット

メリット

  • サイズが大きいものが多い
  • 自分の好きな温度に調整することができる
  • 保温機能があるので長時間お湯を楽しめる

デメリット

  • ある程度使ったら水の入れ替えをしなければいけないので面倒
  • 古い水を使っているので新鮮さがない

 

電気ケトルのメリット・デメリット

メリット

  • 沸かすたびに水を入れ替えるのでいつでも新鮮
  • コンパクトなので省スペースに設置できる

デメリット

  • 常に100℃を目指して沸騰するので温度調節ができない
  • 保温機能がないので沸いたらすぐ使う必要がある

 

電気ポットの使用シーンとおすすめ容量は?

電気ポットとお茶セットの画像

一口に電気ポットと言っても、様々な容量があるのでどの容量がベストなのか分かりにくいですよね。電気ポットの容量は普段どんな生活でどんなシーンで使用しているのかで選ぶ必要があります。

 

家庭で使うなら、スタンダードな2〜3L

家庭で使う電気ポットをお探しなら、2~3Lの容量がおすすめです。ほとんどのカップラーメンで必要とするお湯の量が300~500mlなので家族全員で使うにも十分で、お茶やミルクなどを入れるのにも適しています。

 

職場やイベントなどで使うなら、大容量の4〜5L

職場やイベントなど、人が集まる場面で使う電気ポットは、大容量の4~5Lがおすすめです。大容量なら1日中お湯を使いたい方や大人数でシェアしたい方にもぴったりですよ。

 

電気ポットの選び方

ポイントの文字の画像
おすすめの商品を見る前に、まずは選び方のポイントを押さえておきましょう。

 

給湯タイプで選ぶ

mari.s.home

電気ポットには商品ごとに様々な特徴があります。特に、電気ポットの給湯タイプは大きく分けて2つあります。それぞれの違いをよく把握して、自分にぴったりの商品を選びましょう。

 

エアー式

エアー式とは、ふたに設置されたプッシュプレートを押すことでお湯を出せる方式のことです。電気ではなく空気圧を利用しているため、電気がない場面でも給湯できることがメリット。リーズナブルな商品も多いので、なるべく安い商品を選びたい方にもぴったりですよ。

 

電動式

電動式とは、本体の給湯ボタンを押すことでお湯をくみ上げる方式のことです。電気がない場面では使えないというデメリットはありますが、軽い力でも簡単にお湯が出せるので子どもや高齢者でも使いやすいのが嬉しいですね。

 

電気代を抑えられる機能を活用する

毎日使う電気ポットの場合、気になるのが電気代ですよね。電気ポットには電気代を抑える様々な機能が搭載されており、機能によっては電気代を大きく抑えることができるんですよ。

この項目では電気ポットに搭載されている電気代を抑える代表的な機能をいくつかご紹介します。

 

保温選択機能

電気ポットの電気代は、再沸騰時とお湯を保温しているときで変わります。特に、保温時間は長くなればなるほど消費電力が大きい傾向にあるので、保温時の電力消費を抑えるためには低い温度で保温できる「保温選択機能」があると便利です。

電力を抑えるためには、保温時の温度を設定できる保温選択機能を使って、低めの温度で保温しつつ、使う際に必要に応じて再沸騰させると良いでしょう。保温時間が長い方こそ、保温選択機能があると便利ですよ。

 

タイマー機能

電気ポットのタイマー機能とは、タイマー設定中は通電をOFFし、タイマー設定後には湯沸かしをしてくれる便利な機能です。タイマー設定中は電気を抑えることができるので節電に繋がり、電気代も抑えることができます。

就寝中や外出中に設定しておけば、時間を無駄にすることなく朝食時や帰宅時に温かいお湯が楽しめるので効果的ですよ。設定時間は電気ポットにもよりますが、6時間前後のものが多い傾向にあります。

 

安全性が高い機能を選ぶ

電気ポットは高熱を扱う商品なので、安全性もしっかりと確認する必要があります。特に、小さな子どもと暮らしている場合は、子どもの誤動作を防ぐ「ロック機能」があると安心です。

また、うっかり水が入っていない状態で沸かして火事にならないように、「空だき防止機能」が搭載されていると、初心者や高齢者でも安心して使うことができます。ぜひチェックしてみてくださいね。

 

電気ポットおすすめランキングTOP10

ランキングの画像

ここでは、実際に私が気になっている商品を含め、電気ポットの人気商品を10個ご紹介します。ぜひ商品選びの参考になさってくださいね!

 

第10位 タイガー マイコン電気ポット PDN-A500-CU

出典: Amazon.co.jp

タイガー マイコン電気ポット アーバンベージュ 5L PDN-A500-CU
ブランド
カテゴリ
サイズ 22.9cm×30.3cm×32.1cm
容量 5L
重さ 2.7kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能

シンプルな機能でたっぷりお湯を沸かしたい方におすすめ!

オフィスやイベントなどでたっぷりお湯を沸かしたいという方には、こちらの電気ポットがおすすめです。大容量なのにコンパクトで省スペースに置けるのが特徴で、沸騰するまでの時間表示や保温温度などはクリアな電子表示で確認することができます。

これといって高機能というわけではありませんが、シンプルで使いやすいのが嬉しいですね。誰でも気軽に使える電気ポットをお求めの方は要チェックですよ。

 

第9位 象印 電動ポット STAN. CP-CA12-BA

サイズ 17.5×27×25cm
容量 1.2L
重さ 2kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 空だき防止・湯漏れ防止・自動給湯ロック

おうちでカフェ気分が味わえるスタイリッシュさが魅力

スタイリッシュなデザインが特徴のこちらは、お湯が飛び散りにくく少量ずつゆっくり注げる「ゆっくりカフェドリップ給湯」を採用しているのが特徴です。まるでカフェにいるかのような給湯が叶うので、日常的にお茶やコーヒーを飲む方におすすめですよ。

また、保温温度を選択できるため、ミルク作りなどにも重宝するでしょう。温度は2段階しか選べないのがデメリットですが、必要最低限の機能で美味しい飲み物を楽しみたい方にぴったりですよ。

 

第8位 パナソニック 電気ポット NC-SU224-T

出典: Amazon.co.jp

パナソニック 電気ポット 2.2L 真空断熱 省エネ保温 お好み温度調節 給湯量(4段階+コーヒー用) コードレス給湯 ブラウン NC-SU224-T
ブランド
カテゴリ
サイズ 24.7×34.5×25.3cm
容量 2.2L
重さ 2.9kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能

徹底的に省エネしたいならコレ!

電気代を抑えながらしっかり省エネする「お好み温調」や「「U-Vacua(ユーバキュア)」「学習省エネ」など『パナソニック』独自の省エネ機能を搭載しているモデルです。保温時の電気消費を徹底して抑えるので、電気代が気になる方にもおすすめですよ。

電源なしでも8~10時間給湯可能なので使う場所を選ばないのも嬉しいポイント。外出先でも使いやすいのが嬉しいですね。価格は高めですがランニングコストが抑えられるのが魅力です。

 

第7位 ヒロ・コーポレーション 電気ポット HKP-220

出典: Amazon.co.jp

【HIRO】電気ポット2.2L 再沸騰 保温温度3段階(98℃・90℃・70℃) HKP-220 ステンレス
ブランド
カテゴリ
サイズ 21.5cm×31.5cm×25.5cm
容量 2.2L
重さ 2.1kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 空だき防止機能

子どもがいる家庭でも使いやすいスタンダードな電気ポット

『ヒロ・コーポレーション』の電気ポットは、自動的にロックされる「給湯ロック機能」で小さな子どもがいる家庭でも使いやすいのが特です。さらに、98・90・70℃の3段階で保温温度が選べるので、赤ちゃんのミルク作りにも重宝しますよ。

ベース部分は360度回転するので、置き場所を選ばないのも嬉しいポイント。狭いキッチンやダイニングでも置きやすいのが嬉しいですね。

 

第6位 TDP 電動給湯ポット

出典: Amazon.co.jp

電動給湯ポット 2.2L 水位表示ディスプレイ 360度回転ベース 3段階保温温度設定 安全設計「カラだき防止」機能付き g004
ブランド
カテゴリ
サイズ 25.5×21.5×29cm
容量 2.2L
重さ 1.89kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 空だき防止機能

保温温度を自由に変更できる便利な1台

こちらは、98・90・70℃と保温温度を調節できるモデルです。お湯の温度を調節しながら保温できるため、赤ちゃんのミルクを入れるときはもちろんのこと、熱すぎるお湯が苦手な方でも安心して使うことができます。

プッシュパネル部分や水位ディスプレイ部分は大型になっており、操作や水位チェックが行いやすいのが特徴です。高齢者でも使いやすいのが嬉しいですね。空だき防止機能も搭載されているため、安全性もバッチリです。

 

第5位 象印 電気ポット CH-CE10-WG

出典: Amazon.co.jp

象印 電気ポット 1.0L CH-CE10-WG ホワイトグレー
ブランド
カテゴリ
サイズ 15cm×21.5cm×24.5cm
容量 1L
重さ 1kg
給湯タイプ エアー式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 空だき防止・転倒湯もれ防止機能

コードレスで使えるシンプルな電気ポット

沸かすと保温といったシンプルな機能だけが搭載された電気ポットです。エアー式なので電気がないシーンでも使えて、重さは約1kgと軽量なので持ち運びにも便利です。

湯漏れ防止機能や空だき防止機能など、安全性機能も搭載されているので、高齢者でも使いやすいでしょう。容量はやや少なめですがお茶やコーヒーなどを入れる際に使う分には重宝するでしょう。

 

第4位 象印 電気ポット CD-PB50-HA

サイズ 23cm×30cm×33cm
容量 5L
重さ 3kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 蒸気セーブモード

オフィスやイベントシーンにぴったりな大容量モデル!

こちらは、オフィスやイベントで大活躍する5L容量の電気ポットです。たっぷりお湯が使えるので大人数がいるシーンでも重宝することができ、様々なシーンで活躍することでしょう。

機能としては、お湯の残量が少なくなるとお知らせしてくれる「給水お知らせブザー」や怪我や火傷の原因ともなる蒸気を90%カットする「蒸気セーブモード」などが搭載されています。あらゆる場所で使いやすいのが嬉しいですね。

 

第3位 タイガー 電気ポット とく子さん PIJ-A220-DS

出典: Amazon.co.jp

タイガー 電気ポット 2.2L バーミリオン 蒸気レス 節電 VE 保温 とく子さん PIJ-A220-DS
ブランド
カテゴリ
サイズ 21.8×30.6×27.6cm
容量 2.2L
重さ 3kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 蒸気レス機能・自動検知OFF

「蒸気レス」だからどんな場所にも設置できる

『タイガー』が提供するとく子さんは、蒸気キャッチャー構造を搭載しており、蒸気孔をなくしたので蒸気を本体に出さないことが特徴です。これなら、棚やテーブルの上など設置場所を選ばず、安全に使うことができそうですね。

ほかにも、保温温度を設定できる機能や節電タイマー、節電湯沸かしなど嬉しい機能がいっぱい。魔法瓶による保温もできるので、徹底的にしっかり節電したい方にもおすすめですよ。

 

第2位 アイリスオーヤマ 電気ポット IMHD-022-W

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 電気ポット 2.2L ジャーポット 保温機能 マグネットコード ホワイト IMHD-022-W
ブランド
カテゴリ
サイズ 21.8×27.9×26.0cm
容量 2.2L
重さ 2.2kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能 ロックスイッチ・空だき防止機能

モダンなインテリアにも馴染むシンプルデザインが魅力

スタイリッシュなスクエアフォルムが印象的なこちらは、シンプルな設計ながらも必要な機能が詰まったミニマムな1台です。

誤った操作による火傷を防ぐ「ロックスイッチ」や空だきを防ぐ機能などが搭載されており、事故や怪我を防ぐことができます。これなら、子どもがいる家庭でも安心して設置しておけますね。

お湯を再沸騰させる機能などもあるので、沸かし直しの際も簡単にできますよ。5,000円以下で購入できるお手頃さも嬉しいですね。

 

第1位 象印 電気ポット 優湯生 CV-GA22-TA

サイズ 22×29.5×26cm
容量 2.2L
重さ 2.7kg
給湯タイプ 電動式
保温機能
タイマー機能
保温選択機能
安全性機能

保温しながら節電にも役立つ賢い1台!

キッチン家電メーカーとして有名な『象印』が手掛けた電気ポットは、2時間操作がないときは自動で保温ヒーターの電源を切れるので、消費電力量を削減できるのが特徴です。

さらに、沸騰させずに設定温度まで沸かすことで、湯沸かし時間や消費電力、蒸気発生を抑えることも可能。時間や消費電力を節約できる1台です。

象印が得意とする「魔法瓶」による保温力で、少ない電力量でも長時間温かなお湯を維持することができます。保温しながら消費電力を節約したい方にぴったりでしょう。

 

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なおご参考までに、電気ポットの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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電気ポットをお探しの方は、ぜひ今回の記事を参考にして自分にぴったりの商品を探してみてください。本記事を参考にすればきっと使いやすい商品が見つかることでしょう!

 

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