現役子育てママに聞いた、リアルにうれしかった出産祝いおすすめ7選

友人や知人からの「赤ちゃんができたよ」報告はとてもうれしいものです。赤ちゃんが誕生したら心からお祝いしないものです。でも、出産祝いって何をギフトとして贈ればよろこばれるのだろう?という疑問が出てくることがあると思います。三人の子供を産んだ私の時の経験と、ママともたちの意見などをもとに、リアルに産んだ母親である私たちがうれしいと思った出産祝いギフトをこっそりご紹介いたします。

出産経験のあるママたちの本音

それでは、実際に出産を周りに知らせた時にうれしかったことと、それから困ったことを実際に出産経験をしたママたちに聞いてみました。わたしは年の離れた3人こどもがいますので、今までたくさんのママたちの話を聞いています。

 

うれしかったこと

実際にもらってうれしかった商品やことなど出産祝いギフトについてのエピソードを聞いてまとめてみました。

やはり1位は現金

リアルな話ですが、子育てはお金がかかります。とくに初産の場合は、ほとんど赤ちゃん用品をもっていないのですべて商品を買いそろえることになります。それから母乳が出にくければミルク、それから手間と清潔感を考えて今は布おむつより紙おむつ派のほうが多いようで、おむつ代などもかかってきます。

実家や義理の実家は現金が一番うれしかったという人も多く、友人でお金を出しあってお祝してくれるなら今は、インスタ映えする「おむつケーキ」と一緒に現金を少しプラスしてくれるようなかんじが流行にも乗っていてSNSで投稿もできるし、さらに助かるという意見が多くみられました。

 

服ならブランド服

赤ちゃんができると、子供服を買うのもママたちの楽しみのひとつです。とはいえ、サイズがあわなかったり趣味じゃなかったりすることも多いようです。もし、洋服を貰うなら自分が好きなブランドの1歳くらいで着られるちょっと大きめの服ならうれしいという意見も多くありました。大きさのイメージがわかないときは、子供服売り場の店員さんにアドバイスをもらうのもいいでしょう。お友達同士なら、事前にどこのブランドの服を子供に着せたいかなど聞いておくのもいいのかもしれませんね。

 

赤ちゃんのフォトブック

これは、私も経験があるのですが、子供を産むと母子同室の産院もありますが、お母さんが休めるためにおっぱいの時間の三時間ごとに乳児室のようなところで助産婦さんが預かってくれますが、その様子はママにはわかりません。でも、お見舞いに来る人は、外から見えたりするので、そこを写真にとったり赤ちゃんを抱っこしているとこなどを写真にとったり妊婦さんのときの写真などと合わせて手作りのかわいいフォトブックをもらったときにすごくうれしかったし今も大事にしていますね。ほかのママにもたくさん赤ちゃんのフォトブックをつくってもらいうれしかったという人も多くいました。自分の赤ちゃんの可愛い瞬間はなによりうれしいものです。それから、赤ちゃんをかわいいとかイケメンだねと言ってくれたとか名前を知らせると素敵な名前だねとほめてくれたとかそういう言葉はずっと心に残るものです。言葉のプレゼントは、何より大事ですね。

 

なんでもうれしい

とくに初産のときの、ママたちの意見になりますが、赤ちゃんを授かっただけでもテンションが上がっているので、さらにおめでとうと出産祝いギフトをもらうとどんな商品でもうれしかったという意見も多くありました。ただ、そのあとに二人目三人目になると、本当はあれのほうがよかったのだけどというような経験あるがゆえ、多少不満も感じることもあるようです。

二人目出産になると、上のお子さんが気がかりなので、赤ちゃんではなく上の子にプレゼントをもらってうれしかったという意見も多くありました。二人目の出産で気がかりなのは先に生まれたお子さんのことというママの意見はほとんどでした。お兄ちゃんお姉ちゃんの準備ができる環境を、周りも整えてあげることもうれしいサポートにつながるとおもいます。

 

困ったこと

お祝をしてくれるのはうれしいことなのですが、中には困ったお祝ギフトもあるようです。もちろん本人には言えないままのママがほとんどですが、本音を具体的に紹介します。

 

義父母からの強引な出産祝い

夫の実家からの出産祝いになると、義理のお母さんが勝手にベビーカーやチャイルドシートなどを決めてしまうなど、自分たちとくにお嫁さんの好みにあわない商品を押しつけられて嫌だったという意見が多数ありました。夫の兄弟である義理のお姉さんがこうだったなど、子育てに関する介入でお祝ギフトなども決められて断れず困ったということも多いようです。

夫の実家に関しては、現金以外はうれしくないという意見がリアルなのかもしれません。

ほかにも実家の親も同じような経験もある人がいて、親とけんかをしたという人もいました。祖父母世代は、自分の意見を押し付けず若い夫婦の意見を聞いてからお祝を贈るほうが喜ばれるようです。

 

直接知らない人からの出産祝い

意外に多いのが、夫の同僚や取引先など直接関係ない人からの出産祝いです。それから義父母の近所の人などまったく面識のない人からの出産祝いは、お礼の電話などもしにくいものですし、お返しのときに内祝いをどうするかで困ります。うれしい気持ちはわかりますが、妊娠や出産を迎える女性の心はデリケートなので、かかわりのない人からのお祝は、お断りするなどをしたほうが負担なくよいようです。

 

新生児用の服やおむつやグッズ

赤ちゃんが生まれる前に、新生児用の服や用品はほとんどのママが買いそろえて出産に臨みます。もう用意していて必要なかった商品や最初は夜も眠れないほど忙しいので、やっと落ち着いて着せてみたらサイズが小さくて着られなかった、紙おむつのサイズが小さくなっていて使えなかったなどの意見もありました。それから、おさがり。ついつい赤ちゃんが生まれると聞くと先輩ママはいらなくなった子供服などをおさがりとして渡しがちです。しかも、着づらくて新品同様の服、着心地はいいけど汚れてぼろぼろの服など、紙袋や段ボールいっぱいで渡す人もいるようです。貰ったときは、うれしかったけど、結局着ることがなくて処分に困ったというママもたくさんいました。おさがりを渡したい場合は、まず相手にほしいか確認をすること。そして、きれいで着心地がいいものが残っていれば数枚持っていきその場でいるかいらないかを確認するなどの配慮が必要です。赤ちゃんの用品おもちゃなどの貸し借りも友達同士は避けるべきでしょう。汚れたり、次にお子さんがまたできたりしたとき返してもらうなどもめることも多いようです。

 

出産祝いのタイミングのタブーについて

なかなかお祝を持ってきてくれる人に言いづらいことってありますよね。言えなかったけど、本当はいやだったことをママたちに聞いてみました。

 

慌ててお祝にいかない

赤ちゃんを誕生することは大変うれしいことです。しかし、母子ともに健康で安産だったとは限りません。難産で帝王切開の場合もありますし、お子さんになにかあることもあるかもしれません。まずは、無事出産したという連絡をいただいてからか、気になるようならご親族にあらかじめ聞いてみたほうがいいでしょう。

 

小さい子供は連れていかない

新生児は、お母さんの免疫があるとはいえ、病気などには弱い存在です。眠っていることもありますし、一人部屋ではない場合、他に赤ちゃんもいます。

もし、産院へお祝に行く時は小さなお子さんと一緒は避けましょう。

 

男性はなるべく遠慮する。

産後の産院では、母乳を与える他に助産婦さんのおっぱいマッサージなども多数行われます。部屋に入る前は、必ず女性が部屋に入っていいか確認はもちろんですが、2人部屋や4人部屋の場合は、赤ちゃんのパパ以外は遠慮するほうがいいかもしれません。

友人の出産にご主人や彼氏を一緒に連れていくのもタブーです。

それから、授乳中に義母がずっとそばにいて嫌だった人や義父にも遠慮してほしいという人もたくさんいました。

親族と思っているのは親のほうだけの場合もあるので、義理である場合はどちらもお祝や訪問を過剰にするなどは夫に断ってほしいようでした。

面会ルームなどを利用するなど女性ばかり入院しているので男性についての気遣いはとても大事です。

 

退院後すぐ家を訪ねない

たとえば、里帰り出産などで友人が実家で出産することも多いでしょう。

そのときは、退院後すぐに家にお祝にいくのは遠慮しましょう。なぜなら、はじめての主産ではとくに母乳やおむつ替え、それから夜泣きなどでほとんどママは寝ていません。

数週間から1カ月くらいたってからのほうがいいでしょう。また、お祝にいったときは、長居は禁物です。お祝の言葉とプレゼントを渡したら早めに帰りましょう。

 

現役ママに聞いた、もらってうれしい出産祝いおすすめ7選

それでは、出産祝いギフトにもらってうれしかった。または、うれしいと思う出産祝いをママたちの意見と合わせて紹介します。

ベビーカー

出典: Amazon.co.jp

ピジョン Runfee ef ランフィエフ オート4輪機能 ハイシート両対面式ベビーカー

やはり値段が張る商品なので、実家や夫の両親、または友達でお金を出しあって買ってもらったという人が多かったように思います。ここで注意点は、商品は出産するママが選んだということ。具体的に商品を伝えてプレゼントしてもらうプレゼントとして人気のようです。お友達同士でプレゼントするなら、初産のママだったら、先輩ママがアドバイスしてから選ぶのもありかもしれませんね。どちらにしても、いろいろなタイプがあるので許可を得てからプレゼントするのが原則です。人気商品としては、ピジョンのランフィエフというベビーカーがシングルタイヤで石段や細い道とか方向転換などもスイスイと小回りが利きやすいと人気です。

 

チャイルドシート

出典: Amazon.co.jp

Aprica 回転式チャイルドシート クルリラ

こちらは値段が高いので、実家や夫の両親など親族に買ってもらえてうれしかったとの意見が多くありました。こちらも新生児から乗れる商品や、首がすわってからのものなどいろいろなタイプがあるので、出産するママまたはパパが商品を選定してお金だけ出してもらうというのがいいようです。ご両親であれば、チャイルドシートをお祝に買ってあげようと思っていると一言聞いてみると喜ばれるかもしれません。人気のものは、Aprica (アップリカ) 回転式チャイルドシート クルリラ ACですね。アップリカ クルリラABはシートベルトとISOFIXの両方に対応したチャイルドシートです。

2つの固定方法が使える初の回転式チャイルドシートで、どんなクルマへも載せ替えができて便利です。里帰り出産で車で帰省したり、自分で車を運転して小児科や買い物の予定がある方は新生児から乗れるチャイルドシートをおすすめします。

 

ブランドの子供服

出典: Amazon.co.jp

MIKIHOUSE FIRSTくまちゃんうさちゃんのマイクロファーマント

ブランド服ならほしいという意見は、根強くあります。いまやたくさんのブランドからベビー服は出ていますが、子育てママの意見を聞くとやはり昔からのベビーメーカーのあるブランドは着心地がよく洗濯しやすかったり生地がつよくて破れにくかったりするようです。ブランドによっては、生地に伸縮性がない商品や、クリーニングに出さないといけないものもありますので、老舗の赤ちゃんブランドメーカーの商品がいいかもしれません。有名ベビーメーカーのMIKIHOUSE FIRST(ミキハウスファースト)のアウターなどは、大変人気があります。ミキハウスは、ファーストシューズとしてもおすすめですね。生地が柔らかくやさしいので部屋でまず歩く練習をするときなどにもおすすめです。

 

木のこだわりのおもちゃ

たくさんのおもちゃがありますが、ママたちに断然人気なのが木のおもちゃです。舐めても安心な素材のこだわりの木のおもちゃなどは、お値段も高めなので自分では手が届かないこともあるので喜ばれます。小児科や小児歯科などに置いてある木でつくられたおもちゃなどを参考にするのもようでしょう。ネットでもたくさん販売されています。人気の商品で言えば、プレイミーのフラワーガーデンですね。ボールがお口に入らない大きなサイズで安心です。単純な繰り返しほど小さなこどもは熱中しますので長く使えます。

 

おむつケーキ

出典: Amazon.co.jp

おむつケーキ2段 男女共用 ミニオンズのマスコットとベビーソックス

今はSNSが、ママたちの間でもたくさん使われていますよね。とくにインスタでは、多数のアカウントをもつことができるのでお子さん専用の成長日記やファッションコーデなどのアカウントを持っているママもたくさんいます。インスタ映えするおむつケーキは、赤ちゃんができたら一度はもらってみたいプレゼントのようです。中身はショップについてさまざまなようですが、赤ちゃん用のおむつやタオル、それからスタイなどをかわいらしいぬいぐるみやお花などを使って飾ってあるようです。ネットでも多数販売されていますが、手作りでプレゼントする人も多くいます。たくさんのキャラクター商品も販売されています。男の子ならミニオンとかもかわいいかも。

 

ママバッグ

出典: Amazon.co.jp

anello アネロ マザーズバッグ リュックサック

一人目ならまだしも二人目三人目となると赤ちゃんのものはお下がりで十分なこともあります。その場合はあえてママにプレゼントするのはいかがでしょうか?

おすすめはママバックです。ママバックとは赤ちゃんのものがたくさん入る仕切りの多いバッグのこと。取り出しやすかったり、ミルクなどついても汚れがつきにくかったりとママのために設計されたバッグです。今はデザインの多数増えて海外セレブ御用達のママバッグショップなどもたくさんあります。おすすめは、anello(アネロ)ですね。

実は、マザーズバッグとして特別に販売されていませんが、学生さんなどからも絶大の人気があるのは、たくさん入るから。赤ちゃんがいると外出時にとても荷物が多いので重宝します。今は、ベビーカーか抱っこ紐など前抱きが多いと思うので、リュックタイプは大変便利です。それで肩掛けポーチなどにお財布を入れているとお買いものでも便利。先輩ママとしてのアドバイスですが、赤ちゃんは縦抱きをすると泣きやむことが多いです。前に抱いてあげるとママの心臓の音と声と顔がダイレクトに感じられるので安心するようです。

 

ちょっとしたプレゼントと現金

出典: Amazon.co.jp

5本のバラと季節のお花のリボンアレンジメント

一番先にも書きましたが、やはりこれが一番うれしいのが本音。でも、お祝袋だけを渡すのも味気ないのでさきほどのおむつケーキやスタイなどのちょっとしたギフトとともに渡してあげるのがいいでしょう。里帰り出産なら花束もありとのことでした。花束だとネットのほうが低予算で豪華になるので贈るほうも負担が減るでしょう。配達指定も可能です。商品券や食事券はどうかという話になったのですが、赤ちゃんの世話が大変でなかなかゆっくり買い物も外食もできないので、やはり現金のほうが助かるとの意見でした。祖父母にあたる実の両親や義父母が通帳を作りたいなどの提案もあるようですが、成人して渡すなどはあてにならないし、通帳を作る時も保険証などが必要になるので迷惑に感じるという人が多かったです。

 

まとめ

たくさんのママたちの意見をいろいろ聞いてみましたが、実際のところ妊中が一番のんびりうれしい時期で出産してからは、毎日が戦いのように子育ては大変で良く覚えていない人もたくさんいました。

お祝ギフトをもらうとうれしいのはもちろんですが、お返しの内祝いが待っているのでその準備に追われることにもなります。出産祝いを渡すときに、親族や会社の同僚であれば、お返しはいらないからね。と付け加えることや、友人ならお互い様だからと内祝いはなしにするなどの気遣いもあると、さらにいいかもしれません。

もし、内祝いでお返しをもらったときも、お子さんの写真がついていたりお名前をつけてあいさつをしていたりするのでその時も一言赤ちゃんのかわいらしさなどを言葉にすることもお祝に含まれるのかなと思います。わたし自身がうれしかったことは、同じ幼稚園バスを使っている先輩ママが産後しばらくバスまでの送り迎えをしてくれたこと。

現金がうれしいという意見が多数ありましたが、同じママだけにしかわからないことをママ同士で助け合うというプレゼントも2人目や3人目のママへの最高のプレゼントになるかもしれませんね。

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