赤ちゃんとのお出かけも快適に!A型ベビーカーのおすすめ5選

子どもが産まれるといろいろな道具を準備する必要があると思います。

出産後はお家でゆっくりと過ごす時間が多いですが、赤ちゃんの首がすわるようになると、お家での時間だけでなく、お散歩にでかけるのも気持ちよいですね。

赤ちゃんと一緒にお外をお散歩するなら、抱っこひもやベビーカーが必須アイテムとなります。

今回は、父親で育児奮闘中の筆者がおすすめするA型ベビーカーを紹介したいと思います。

 

ベビーカーの種類

ベビーカーと一言でいっても、色々なタイプのベビーカーが存在します。

製品安全協会がさだめているベビーカーのSG基準によると以下のような分類となります。

種類 内容
A形 新生時期を過ぎて(1ヶ月)から、又は首がすわった乳児期(4ヶ月)から使用でき、最長で48ヶ月までの間で使用期間を定めたベビーカー
B形 おすわりができる時期(7ヶ月)から使用で、最長で48ヶ月までの間で使用期間を定めたベビーカー

このように定義されています。この他ベビーカーのSG基準では、構造・強度・走行性といった細かな項目が安全品質として定められています。

あくまで統一した規格として定めている基準なので、これら要件にしっかりと当てはまるものがA型・B型と一概には断定しにくいですが、概ね新生時期といった早い段階から使えるようなものがA型ベビーカー、腰もすわりおすわりができるようになるなどある程度生後から時期がたって使用できるようなものがB型であると考えておくのが良いと思います。

 

A型ベビーカーの選び方

今回の記事で紹介するのは赤ちゃんの早い段階から使用できるA型ベビーカーです。

A型ベビーカーに分類される製品の中にも、さまざまな仕様のものが扱われています。

A型ベビーカーを選ぶ際に考慮しておきたいポイントをまとめました。

 

デザイン

ベビーカーは赤ちゃんを乗せて一緒に外出するアイテムです。

お外に出るということもあり、自分や赤ちゃんのファッションと合うかどうかという点も重要です。

ベビーカーにはさまざまなカラーや、デザインのものが多く扱われているので、同じ機能性のベビーカーでも選択肢は豊富です。

ファッションを選ぶようにベビーカー自体のデザインを選ぶのも良いかもしれません。

 

対面式・背面式

ベビーカーに赤ちゃんを乗せる時に、ベビーカーによって対面式のものと背面式のものがあります。

対面式のタイプだと、自分の顔と赤ちゃんの顔が常に向き合うので、赤ちゃんにとっては安心感につながりますし、親としても赤ちゃんがどのような様子なのか常に確認することができます。

背面式のベビーカーでは、赤ちゃんの様子は見にくくなるものの、赤ちゃん目線では外の世界を広く見ることができ、外出先に出るというメリットを存分に活かせます。

 

走行性

外出先の路面はアスファルト・土・石畳・レンガなどさまざま。

赤ちゃんを乗せて押すときに、タイヤががたつかずスムーズに押せるようなタイプのベビーカーの方が、赤ちゃんにとっても負担が軽減されます。

押しやすさの軽快さも重要です。ベビーカーに赤ちゃんを乗せて押し始める時に、軽やかに動くようなタイプのベビーカーだと移動が楽です。

また、ベビーカーに乗せて真っ直ぐに進むだけでなく、道行く人を避けたり、方向を変えることは頻繁に起こるので、曲がる走行に対してタイヤがスムーズに付いてきてくれる製品を選びましょう。

勾配のついた坂道を走行する場合もあると思いますが、ブレーキ付きのベビーカーであれば、細かく減速しながら走行できるので安全です。

 

機能性

ベビーカーは赤ちゃんと一緒に外出先を移動するもの。

お日様が照るような外出先では、日光による影響を軽減するために、サンシェードがあるタイプのものが便利です。サンシェードをしめた状態でものぞき穴が付いているようなベビーカーもあるので、赤ちゃんの様子が確認できて安心です。

水分補給用のペットボトルホルダーが付いているものもあります。これがあると、かばんから飲料を取り出すことなく、いつでも水分補給できて便利です。

赤ちゃんとのお出かけには、オムツや着替えなどの荷物も多くあり、大きなトートバッグやマザーバッグに詰めて出かけることになりますが、これらのバッグを収納あるいはかけておけるスペースや収納できるスペースがあるかもよく確認しておきましょう。

 

シートへの乗せやすさや乗り心地

赤ちゃんが泣くとベビーカーではなく、やはり抱っことなりますよね。

ベビーカーへ赤ちゃんを乗せ降ろしするには、都度ベルトを締めたり外したりしなければなりません。

安全を重視するあまり、あまりにも複雑な構造のものだと億劫になってしまうかもしれません。

安全性を考慮しつつ、乗せ降ろしが簡単なベビーカーがおすすめです。

 

持ち運びやすさ

車や電車で移動、帰宅後といった場面では、ベビーカーをたたむということどうしても生じます。

大抵のベビーカーは折りたたみ収納機能が付いているので、コンパクトにして持ち運ぶことができます。

この収納するときのたたみやすさもよく考慮しておいた方がよいです。

簡単に折りたためるベビーカーだと、都度たたんだり、広げたりすることもそれほど手間に感じません。

 

筆者おすすめのA型ベビーカー「Airbuggy COCO PREMIER」

NINOのイチオシ!

3輪のバギータイプのA型ベビーカー「Airbuggy COCO PREMIER(エアバギーココプレミア)」です。

Airbuggyシリーズの中では一番最上級モデルとなるCOCO PREMIERはさまざまな機能をもったベビーカーに仕上がっています。

生後3ヶ月から使用できるベビーカーで3歳くらいまで使用できるので、子どもの成長に合わせて長期間使用可能です。

坂道や人混みでも走行しやすいようブレーキが付いているので、安全面にしっかりと配慮。

スタイリッシュな定番のカラーや落ち着いた雰囲気のあるカラーなど全9色をラインナップしているので、好みのデザインにマッチしたものが見つかります。

サンシェードの役割を果たすキャノピーは3段階に調節可能。日差しの強さに合わせて調節できます。

ハンドル部分には高級感のあるハンドステッチを採用し、ヴィーガンレザーハンドルを付けているので、グリップ感も快適です。

タイヤはオフロードタイヤなので、アスファルトだけでなく土や砂浜といったベビーカーにとって比較的悪路になるような路面でも快適に走行できます。

もちろん押し心地も軽やかで、赤ちゃんや荷物を入れている状態でも軽やかに動き出してくれるので走行性は抜群と感じています。

どんな場所にでもこの1台でお出かけできているので、子どもと外出するときの必須アイテムになっています。

ベビーカー本体の価格としては高めですが、長期間使えることと、細かな機能性への満足から買って良かったと本気で思っているベビーカーです。

子育て世代にぜひともおすすめしたいベビーカーです!

 

他にもまだある!おすすめのA型ベビーカー

Combi Umbretta

出典: Amazon.co.jp

Combi Umbretta
ブランド
カテゴリ

生後1ヶ月から36ヶ月頃の体重15kg以下の赤ちゃんに使えるCombi製ベビーカー。

360°の方向を守ることができる新設計「アンブレラシェード」を採用しています。

外出先では雨や風、強い日差しなど天候による影響を受けやすい赤ちゃんが心配ですが、全方向をガードしてくれる幌がついているので安心です。

シート全面にはエッグショックという衝撃をやわらげる構造になっています。

タイヤサイズも大きいので走行もスムーズでお出かけしやすいベビーカーです。

 

Combi SUGOCAL

こちらも生後1ヶ月から36ヶ月頃の体重15kg以下の赤ちゃんに使えるCombi製ベビーカーです。

最大の特徴なベビーカーの名前にもあるように製品がとても軽量設計であること。その重量は5kgとA型ベビーカーでありながらかなり軽いです。

赤ちゃんの乗せたり降ろしたり。街中へお出かけすると乗せ降ろしが頻繁に発生することもあり、荷物も多いことから、手が塞がりやすい子育てパパママには最適です。

荷物の出し入れが簡単な大型カゴや、路面から受ける衝撃を吸収するエッグショック機能の搭載により赤ちゃんを乗せた走行も安心です。

 

Aprica Optia Premium

出典: Amazon.co.jp

Aprica Optia Premium

ApricaのA型ベビーカーでは最上級モデルとなります。

生後1ヶ月から36ヶ月頃の子どもに対応しています。

子どもの成長に合わせて最適な姿勢を維持できるように、リクライニングの高さやレッグレスト、アジャストパッドを使うことにより、年齢に応じた最適な乗り心地を実現しています。

4方向から荷物が入れやすい収納スペースやシートが丸洗いできる使用になっているので、多機能的なベビーカーです。

 

Aprica karoon Air

出典: Amazon.co.jp

Aprica karoon Air

Aprica製の軽量タイプのベビーカーです。

本体重量は3.9kgと最軽量。階段や段差があるような場面でも、折りたたんでスムーズに通過できる気軽さが魅力です。電車やバスの乗り降りでも重宝しますね。

本体の揺れをやわらげるゆれぐらガードを採用し、乗っている赤ちゃんも安心です。

ベビーカーは路面との距離が近く、乗っている赤ちゃんは熱の影響を受けやすいですが、Wサーモメディカルシステム構造により、風を通しながら路面からの熱を反射カットするので、走行時の快適さを維持できます。

 

まとめ

A型ベビーカーにも多機能製の高価なものや、軽量モデルを売りにしたものなど、さまざまな特徴ともった製品が存在します。

普段電車やバスといった公共機関で移動する人や、車生活の人といったように生活スタイルもまちまちなので、それぞれにあったような快適なベビーカーを探すことが重要です。

A型ベビーカーは赤ちゃんのときだけでなく、3歳頃まで3年間も使えるアイテムです。第2子が生まれるともっと長い間使用できるものなので、価格から入るよりは乗っている赤ちゃんも、一緒にお出かけする親も、双方が満足できるような製品を選ぶことをおすすめします!

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