実際に使用したママが教える!アップリカ たためるベビーベッド ココネル エアープラスおすすめ商品

赤ちゃんの寝るところ、どうしよう・・・

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この記事をご覧になっている、妊娠中の皆さん、お母さんになった皆さん、おめでとうございます。

赤ちゃんが産まれてから、赤ちゃんの寝かせるところをどうしようか、悩みますよね。

添い寝にして一緒に寝るのか、別のところに寝かせるのか。別のところに寝かせるなら、赤ちゃん用の布団にしようか、ベビーベッドにしようか。

一緒に寝かせるとなると、大人が寝返りをうって、赤ちゃんを潰してしまいそうで、ちょっと不安ですよね。

私は、一人目の時は、赤ちゃん用の布団を購入しましたが、添い寝でないとよく眠ってくれず、生まれてすぐの頃は、あまり使用しませんでした。

しかし、二人目が産まれた今回、我が家は、出産準備品の一つに、ベビーベッドを検討し、購入しました。

それは、一人目の子が、まだ5ヶ月頃のことです。

友人の結婚式で、ホテルに宿泊をした際に、いつもは夜泣きをする我が子が、宿泊先のホテルで借りたベビーベッドで、朝までよく眠ってくれたのです。

一人目の子は、その日まで、ぐっすり眠ることが、ほとんど無かった子でしたので、とっても驚きました。

その頃は、ベビーベッドを買い足すということはしませんでしたが、今回二人目が産まれることになり、気に入ってくれるか不安はありながらも、一人目の子の時の経験を元に、ベビーベッドを購入することにしました。

 

ベビーベッドっていつごろからいつごろまで使えるものなの?

一人目の時に使っていたチャイルドシート、ベビーカーが既にある我が家にとって、ベビーベッドは、出産準備品の中でも、高価なものでした。

やはり、使う期間が限られていて、ある程度、値の張るものは、どのくらいからどのくらいまで使えるのか、どのような便利な機能があるのか、気になるところですよね。

ベビーベッドは、メーカーや種類にもよりますが、産後退院した新生児期(体重2.5kg)から生後24ヶ月頃(体重13kg)まで使用することが出来ます。

ただ、寝返りをうつようになったり、ベビーベッドの柵を自分で越えるような危険性がある場合は、使用期間がもう少し短くなることもあります。

赤ちゃんの成長に合わせて、使用期間を検討していきましょう。

 

ベビーベッドに求めたほうが良いもの

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ベビーベッドを購入するにあたって、色々な種類の商品をインターネットで探し、店頭でも使用感を試して、その中から、ココネルエアープラスの購入を決めました。

私がベビーベッドの購入に際して、重視していたポイントとしては、

・部屋が狭くなり過ぎない、大き過ぎないサイズ感であること。

・ベビーベッド以外の、他の使用方法が出来ること。

・ベビーベッドの使用期間が過ぎたら、コンパクトに収納しておけること。

この3点でした。

部屋の広さに合わせてベビーベッドのサイズを選んだり、このあと出産予定があるかどうかによっても、選択する商品は、変わるかと思います。

我が家は、寝室に夫婦のベッドを置いているので、そこに置いても部屋の動線が悪くならないサイズ感で、次の子に使うにあたって、コンパクトに収納出来るものを探しました。

また、ベビーベッドとして使うだけでは、やはり勿体ないので、他のプラスアルファの使い方があるものを探しました。

私が見落としてしまった点としては、収納が出し入れしやすいかどうかということです。

ベビーベッドは、高さがあるもので、ベッドの下が空洞になるので、必ずデッドスペースが出来てしまいます。

そのため、収納スペースがあると便利で使いやすいですし、オムツや着替えなどを置く、棚やケースなどを準備しなくてもいいので、その期間しか使わないものへの出費も、減らすことが出来ます。

ココネルエアープラスには、残念ながら、収納スペースと呼ばれる部分はありませんが、我が家では、上段でベビーベッドとして使用している間は、春夏に使用しない、厚手の布団を収納しています。

すぐに使用しないものなら、簡単に出せなくても不便ではないので、ベビーベッドの下に収納するのが便利です。

 

たためるベビーベッド ココネル エアープラスの魅力

この商品は、アップリカというメーカーが、販売している商品です。

アップリカは、まだ自分の気持ちを言葉に出来ない赤ちゃんが、気持ちいいな、楽しいなと感じてくれる商品や環境を届けるために、商品開発をしています。

赤ちゃんの笑顔のために、その笑顔で幸せになる、お母さんやお父さん、まわりのみんなの大切な時間を応援する企業です。

アップリカの商品開発の基本は、赤ちゃん医学と育児工学にあります。

守ってあげたいからだの未熟性、育んであげたい心の発達から、育児用品に必要な、からだと心を守り育む医学構造を導き出し、商品作りに生かしています。

そのアップリカが開発した商品、たためるベビーベッドココネルエアープラスは、商品名にも入っているように、「たためる」のが魅力です。

コンパクトに折りたたみでき、専用の収納袋もついているので、使わなくなって保管したい場合も、収納袋にしまって、綺麗に保管しておくことが出来ます。

ベビーベッド全てにおけるメリットですが、まだ寝返りがうてない赤ちゃんでも、寝相の悪い赤ちゃんはいるので、布団と違い、床でコロコロしてしまう心配がありません。

私自身、家事をしていて側を離れる時も、赤ちゃんはベビーベッドの中に居るので、移動してしまう心配がなく、安心でした。

二人目の子は、寝相がとっても悪く、気付くと頭の位置と足の位置が入れ替わるくらい、クルクル回っているので、布団で寝ていたとしたら、床で寝てしまっていそうだなと思いました。

また、上の子が、家の中で騒ぎ、そのせいで舞ったホコリを、赤ちゃんが吸い込んでしまったり、上の子が誤って踏んでしまうことも、ベビーベッドなら、なんの心配もありません。

我が家の赤ちゃんも、産院から帰宅してから、ベビーベッドでぐっすり眠ってくれることが多く、子育てや家事の手助けになっています。

 

たためるベビーベッド ココネル エアープラスの機能

 

マットが取り外し可能

ベビーベッドのマットは、なかなか取り外し可能なものが少なく、同メーカーのココネルエアーですと、取り外しは出来ませんが、こちらのココネルエアープラスは、取り外し可能です。

なめらかな肌触りのマットで、取り外して洗濯機で丸洗いも可能なので、赤ちゃんを肌トラブルから守ってくれ、夏場の汗をかきやすい時期も、赤ちゃんの肌を清潔に保ってくれます。

 

 持ち運びも可能

上記の魅力でも説明しましたが、たためるベビーベッドココネルエアープラスは、簡単にたためて、収納袋もついています。

他メーカーにはない、アップリカだけの、コンパクト折りたたみ構造で、車のトランクにも入れられるサイズなので、帰省先や旅行先でも、持ち運びが出来ます。

赤ちゃんも、いつもと同じベッドで過ごせるので、安心して眠ることが出来ます。

 

 お世話しやすい

前わくが上下するので、赤ちゃんを抱き上げるのも簡単です。また、オムツ替えやお着替えも、させやすくなっています。

ローラーもついているので、寝室からリビングへの移動もでき、場所を問わず、赤ちゃんのお世話をすることが出来ます。

 

プレイヤードにもなる

赤ちゃんが大きくなったら、床板の高さを変えるだけで、ベビーベッドから、プレイヤードに変えることが出来ます。

これなら大きくなってからも、転落や怪我の心配もなく、使用することが出来ます。

 

ベビーベッドに関する注意点!

ベビーベッド全般に関する注意点としては、ベッドに寝かせておいて、赤ちゃんが静かに寝ていたとしても、時々様子を見に行くということです。

特に新生児期は、突然呼吸が止まったり、布団が顔にかかってしまって、窒息する危険性もあります。

また、ある程度大きくなってからは、転落や転倒の危険性が増えますので、以下の点に注意しましょう。

・生後24ヶ月または体重13kgを超えた子どもには使用しない。

・つかまり立ち出来るようになったら、床板を下げ、上の枠までの高さが60cm以上になるように使用する。

・乗せ降ろしの時以外は、前枠を上げておく。

・ベッドの内外に、子どもが足をかけるような物を置かない。

・同時に二人以上で使用したり、レールにぶら下がらないように注意する。

・室内の水平で平坦な場所に設置する。

大きくなって、つかまり立ちをするようになると、ベビーベッドをよじ登って、柵を越えて転落する危険性もあるので、使用するリミットを考えることが重要です。

 

アップリカ たためるベビーベッド ココネル エアープラスの商品ページ

出典: Amazon.co.jp

アップリカ たためるベビーベッド ココネル エアープラス

たためるベビーベッドココネルエアープラスの商品ページです。

店頭販売より、インターネット販売の方が、価格や内容がお得な場合もありますので、比較検討してみましょう。

 

まとめ

ベビーベッドにも、メリット・デメリットはありますが、正しく使用すれば、とっても便利なベビー用品です。

自分にとって、どんな機能が必要か、どんなベビーベッドがいいか、メーカーごとに特徴もありますので、実物を見て検討してみて下さい。

私は、一人目の時に、やっぱり後からでもベビーベッドを購入すれば良かったなぁと、ちょっぴり後悔しています。

もちろん、赤ちゃんによって、向き不向き、気に入る気に入らないはあります。

しかし、二人目の子には、このベビーベッドがとっても寝やすいようで、夜の睡眠も割と取れています。

起きている時も、ベッドに設置したメリーを眺めながら、泣かずに居てくれることも多く、家の事も色々と出来ています。

そのため、どのベビーベッドにしようか悩まれている方に、ぜひ、こちらをおすすめしたいのです。

また、新品購入だけでなく、リサイクルショップやフリマサイトで中古品を探したり、レンタル出来る会社もあるので、予算や使用期間に合わせて選ぶのも手です。

この記事が、皆さんのベビーベッド検討の際、参考になれば、嬉しい限りです。

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