2児の母が教える!漏れにくいストローマグおすすめランキング7選

赤ちゃん、お子さんがいらっしゃる方は絶対!と言っていいほど、持っているもの・必需品なのがストローマグボトル。

赤ちゃんは離乳食が始まる頃からスパウト→ストローマグボトル→コップのみ。と成長とともに飲み方も変わっていきます。

実際にお出掛けすると水分補給をするにあたってストローマグボトルを持ち歩いている方がほとんどではないでしょうか?

我が家の2歳になる子どももお出掛けの際には必ずストローマグボトルを持ち歩くようにしています。

今我が家ではもうすぐ5歳になる子どもがいますがストローマグボトルを実際に使っていたのは生後9ヶ月頃から3歳頃までです約2年間と長い期間ストローマグボトルを使っていました。

今5歳になる子どもは年少で入園するにあたり、水分補給は水筒に変更。直飲みタイプのものに変わりました。

それまでの2年ちょっとは、ずっとストローマグボトルを使っているので少しでも快適なものを使いたいですよね!

上の子どもがストローマグボトルを使い始めて、なんと、4回も買い替えました。というのも漏れるんです。

赤ちゃん、お子さんがいらっしゃるママは両手が空いた方がいいのでリュックを使ってる方も多いと思います。

実際に私もリュックを愛用していますが、リュックの中にストローマグボトルを入れていると気付いたら横になったり逆さまになったりしていてリュックの中がべちゃべちゃに濡れていた…という経験が何度もあります。

すごくショックだったのは、トートバッグに麦茶を入れたストローマグボトルを入れていたのですが、気付いたら漏れていて、トートバッグに茶色いシミが大きくついてしまったこと。

誰にぶつけていいかわからないこの悲しみと、気に入っていただけにショックは大きかったです。

それから漏れにくいストローマグボトルが欲しい、と色々調べたり使ってみたりしました。

今回は私が使って良かったものなどをご紹介します!

 

赤ちゃんの水分補給の味方!ストローマグボトル!

 

ストローマグボトルとは?

その名の通り、ストロータイプのマグボトルです。

私達大人や幼稚園から小学生ともなると、コップタイプや直飲みタイプ、広口タイプと使うことが出来ますが

まだまだ小さい子どもは自分でコップに移して飲んだりも出来ず、広口タイプのものだとこぼしてしまうことだってあります。

赤ちゃんや小さい子どもに一番身近で、かつ、手軽に水分補給が出来るものがストローマグボトルです。

 

ストローマグボトルの使用時期は?

赤ちゃんは離乳食が始まる前は母乳またはミルクで水分補給が出来ます。

離乳食を始める時期は一般的に5ヶ月~6ヶ月頃と言われています。

その頃になったら、湯冷ましや麦茶などを飲む練習を少しずつ始めても良いですね!

赤ちゃんの水分補給は

スパウトマグ(5~8ヶ月頃)→ストローマグボトル(8ヶ月頃から)→コップ飲み(1歳前後から)

変わっていきます。

スパウトマグは鳥のくちばしみたいな大きめのストローといった見た目で小さな穴が空いています。

少し傾ける・赤ちゃんがカミカミすると出てきます。お母さんのおっぱいから移行しやすいです。

ですが、このスパウトマグ、実は使っても使わなくてもいいのです。

スパウトマグについて調べていたら、スパウトマグを使う期間が短くスパウトマグを使っているとストローへの移行が大変という口コミがたくさんありました。

なので我が家の子ども達は2人ともスパウトマグは使わず、最初からストローマグボトルを使うようにしました。

もちろん、スパウトマグを使う使わないはママが赤ちゃんの様子を見て決めてくださいね!

 

赤ちゃんのストローマグボトルの習得が早くなる!?

先ほどスパウトマグを使わなかった…と書きましたが、5~6ヶ月だとストローマグボトルは早いんじゃない?

と思われがちかもしれませんが、赤ちゃんは元々きゅうてつ反射という口に触れたものを無意識に加えて吸うという動作が備わっています。

なので練習していけば、すぐ慣れて飲めるようになるのです。

 

方法1:赤ちゃん用紙パック飲料を使う。

これは赤ちゃんが飲むタイミングを見ながら、ママがパックを少し押して中身を出してあげる方法です。出しすぎないように注意してくださいね!

 

方法2:ストローマグボトルに湯冷ましや麦茶を満水まで入れてあげること。

満水まで入れてあげることで、少し吸うだけで中身が出てきます。

 

私は最初子どもに赤ちゃん用紙パック飲料でストローの練習をさせていましたが、残った中身を毎回自分が飲むことにコストパフォーマンスが悪いことを感じていたので、方法②でやっていました。

最初は口からこぼしたり、飲めなかったりしますが、子ども達2人とも気付いたらストローで飲めるようになっていたので、長い目で見て…

是非やってみてくださいね!

 

ストローマグの選び方

漏れにくさ

自宅で使うだけでなく、外出の際にも持ち運ぶと思います。そうなると、カバンの中で漏れてびちゃびちゃになってしまっては困りもの。なので、漏れにくいものを選ぶ必要があります。パッキンがしっかりとはめられているか、熱いものを入れないなどの配慮も必要になってきます。

例えば、リッチェルのトライストローマグは、漏れにくくするために蓋を開けると同時に容器内の圧力が抜ける構造になっています。

他には、ラバーメイドのアニマルジュースボックスは、「ガスケットパッキン」というものを使用していたり、ピジョンのストローマグは、パッキンが別売りで比較的どこにでも売られているので、パッキンが消耗したと感じたらその部分だけ取り換えることができるため、パッキンが消耗した場合の漏れを解消することができます。

 

サイズ

小さいもので容量が150ml、大きいもので300mlの容量のものがあります。

ストローマグの使い始めは、お家で使うことがほとんどでしょうから、150mlのサイズのもので十分使えます。飲む量が増えてきたり、外出先で使うことが増えてきたら容量の大きいものにシフトしていくようにすると考えた方がいいです。

 

素材

容量が小さいものはほとんどがプラスチック製のものが多いです。

夏場になりますと、保冷性が必要になりますので、真空断熱素材のものを一つ用意しておくと、使い勝手の幅が広がると思います。

プラスチック製のマグは、物によっては耐熱温度が低かったりするものもありますし、逆に哺乳瓶のように消毒OKのものもあります。

食事をする時に使用する場合には、食べ物が入ってしまったり、雑菌が増殖してしまう可能性がありますので、使用後にすみやかに洗うことをオススメします。

 

ハンドル付き

月齢の低い赤ちゃんにとっては、掴むハンドルがあるととても便利です。まだ掴んでいないと落ちてしまうことが分からない赤ちゃんにとっては、ハンドルが付いているだけで、グンと落とすことが減ります。また、「自分でやりたい」という意思も育ってきますので、自分で簡単に持てるようにハンドル付きのストローマグを選ぶとママの負担が減ります。

気になる方は、ハンドルの取り外し可能なものを選べば、長く使うことができます。

 

洗いやすさ

購入する際に意外と盲点なのが洗いやすさです。パーツを細かく取り外すことができるか、パッキンは取り外したりはめやすいか、マグの口が大きく開いて中を洗いやすいか、などがポイントです。より衛生的に使用したいと考えている場合には、消毒や食洗機のしようが出来るものを選ぶようにすると、とても便利です。

 

ストローマグボトルおすすめランキング7選

第1位 リッチェル ストローマグボトル

 

こちらの商品は私のママ友も所持率がかなり高いです!そして皆本当に漏れないよね~と言うくらい全く漏れません。

細かなパーツも少なく洗いやすいです。

蓋も開けたらカチッと止まるので、赤ちゃんや子どもが飲んでいる時に蓋がグラグラせずに飲みやすいです。

色々な柄が出ていて可愛いのでお気に入りの柄を見つけてくださいね!

 

第2位 テテオ マグストロー

 

こちらの商品はママ友から漏れないと教えてもらって購入したものです。

今下の子どもに使っているストローマグボトルが1位にあげたリッチェルとテテオです。

こちらの商品も蓋が反対側にカチッと止まるので、飲んでる時に蓋がグラグラせず赤ちゃんや子どもは安心して飲みやすいです。

ボトルの口も広く、普段使ってる食器スポンジで楽に洗えています。

 

第3位 Nuby ストローボトル

これは上の子どもが使っていたものになります。

ストローが上手に使えるようになった1歳頃からの使用がおすすめです。少し吸うだけでは簡単には出て来ませんので…。

煮沸消毒は出来ないので、吸い易さも考えると乳児期にはおすすめ出来ません。

1歳過ぎる頃には乳児期よりも体が少しずつ強くなり、菌への耐性も少しずつついていきます。

その為毎回の煮沸消毒も減ったのでこちらを使用していました。

蓋とボトルが結構しっかりめに閉められるので、開ける時が大変なくらい気密性は高いと思います。

蓋を開けたまま逆さまにしても水が出てくることがほとんどなく、感動しました。

容量も320mlとあり漏れにくく、また逆流防止弁がついていえ、口にいれた飲み物が戻らず、清潔に使うことが出来ます。

 

第4位 サーモス ベビーストローマグ

こちらの商品は購入を検討していたものです。

今ではこちらの商品を購入したら良かったと思うほど。

2歳になる下の子どもの使っているストローマグボトルは保冷機能がついてません。

その為公園遊びにストローマグボトルを持っていくと気付いたらぬるくなっています。

赤ちゃん・子どもにはあまりにも冷たすぎる飲み物は体に負担がありますが、夏は暑いのでほどほどに冷たい飲み物がいいですよね。

サーモスのベビーストローマグには保冷機能のあるものとそうでないものがあります。

保冷機能がついてるものは金額も倍以上になってしまいますが、ストローマグで保冷機能がついてるものはほとんどないので、夏場にはサーモスのストローマグはオススメです。

 

第5位 リッチェル いきなりストローマグ

ストローマグを使う赤ちゃんにオススメの最初に使ってみたいストローマグです。

こちらの商品はセットになっていて、ストローを練習して飲めるようになったらマグボトルを使えます。

いきなりストローマグは『早くストローで飲ませたい』というママの声から生まれた商品です。

蓋にpushマークがあり、それを押すと中身がピュッと出てきます。

先ほど述べた紙パック飲料の練習と同じようなことがこのいきなりストローマグでできます。

友人がこちらを使っていて、パーツも少なく洗うのも楽ですぐ飲めるようになったと話していました。

またリッチェルのストローマグボトルも漏れなくていいとも話していました。

私も上の子どもの時にこんな商品が欲しかった!と思う商品です。

 

第6位 ピジョン プチストローボトル

上の子どもの時に初めて使ったストローマグボトルです。

煮沸消毒もできるし、パーツも少なく洗うのも楽でした。

持ち手をくるっと回せて内側にしまうことが出来るので、バックに閉まっていても引っ掛かることなくスマートに持てたので便利でした。

こちらの商品は容量が150mlと少なく、ストローマグボトルデビューとしてはちょうどいい容量かもしれません。

同じ商品で容量が多いものもあります。そちらは330mlと約倍になります。

ピジョンは有名メーカーですのでストローがダメになった。などパーツだけでも購入できます。

 

第7位 ビタット マグ

こちらの商品は家庭で使うにはとてもオススメです!

普段使っているコップ(サイズ7~1cm)に被せるだけでこぼれにくくなります。

普段使ってるコップを使えるので、洗いやすく、またストローも毎日変えれば衛生的です。

毎日ストローマグボトルを洗うのが面倒な方には特にオススメです!また、外出用にも便利です。

出先で食事をする際、ほとんどのお店では子ども用にコップを出してくれるところがありますが、蓋つきのコップで出してくれる所はほとんどありません。

私は経験上、子連れ歓迎のカフェだとこぼさないように配慮して蓋つきで出て来たことはありますが、ほぼないと言ってもいいでしょう。

コップに手がぶつかってこぼれてしまうことがあります。その点こちらを使えばコップを倒してしまってもこぼれにくいので外出用にもとてもオススメです!

ビタットと言えばおしりふきの蓋で有名ですよね!

 

ストローマグの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ストローマグの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

まとめ

漏れない為にも、飲んだら必ず蓋をする。ということを赤ちゃん・子どもに少しずつ覚えてもらうといいと思います。

蓋をしたつもりが…と、漏れていたということも多くあります。

また今まで全然漏れていなかったのに急に漏れるようになった。という場合は、パッキンなどのパーツが破損してる可能性が考えられます。

私も一度経験があり、急に水が流れる位漏れてしまうようになって、よく見たら、パッキンがダメになっていたことがあります。

有名メーカーのものは部品だけの販売もしてるので、本体まるごと買い替えなくても使えるのがメリットです。

是非お気に入りの1つを見つけてくださいね!

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記事内で紹介されている商品

リッチェル ストローマグボトル

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テテオ マグストロー

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Nuby ストローボトル

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サーモス ベビーストローマグ

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リッチェル いきなりストローマグ

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ピジョン プチストローボトル

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