忙しいパパママ必見!我が子と自分の為に後悔しないベビーベッド7選

 

私たちの人生の中でも長く続くイベントは『子育て』ではないでしょうか?パパママにとって子育ては選択の連続です。
洋服やオモチャは合わなければ買い換えたり、使わずにしまっておくことが簡単ですが、『ベビーベッド』はどうでしょう? 出産前から買い揃える物を選ぶご家庭も多く、選ぶのは楽しい反面、一つ凝りだすと商品が多すぎて大変!
この記事では実際ベビーベッドを使用して子育てした感想を含め、子育てする皆さんが後悔しないための『選び方のポイント』を絞ってオススメ商品10選をご紹介していきたいと思います!

 

目次

ベビーベッドの役割と必要性


ベビーベッドとは、赤ちゃん用の柵付きの小さなベッドです。赤ちゃんが動けるようになった際、目を離した隙に怪我をしないように立ち上がっても落ちない程度の高さの柵で囲ったものですね。
実際に筆者も体験しましたが、赤ちゃんはあっという間に成長し、色々な所へと動き回るようになります。家庭内でも場所をとるベビーベッドは必要か否かという議論になることもありますが、24時間365日赤ちゃんから目を離さないのはベビーシッターさんがいたとしても不可能です。ベビーベッドを利用して少しでも安全に育児ができれば心に余裕が生まれること間違いなしです!

 

寝返りができるようになって嬉しい反面、安心して寝られない!

新生児が寝返りできた瞬間の喜びはひとしおです。子供の成長を感じますし、何より無事に筋肉などが発達している証拠ですよね。
ただ、夜一緒に寝るときは喜んでばかりもいられません。あっちにゴロゴロ、こっちにゴロゴロ……。押しつぶしたら一大事! 落ち着いて寝られない日が続きます。そんなことが無いようにベビーベッドでしっかり別空間を確保してあげることできっとパパママも少しは安心して眠れることでしょう。

 

想像以上に大移動!?お掃除したくても目が離せない


新生児は個人差がありますが約3時間毎に母乳やミルクが必要です。

誕生後は親には朝も昼も夜も無く、慣れない生活に寝不足気味になり、疲れが出てしまうパパママも多いでしょう。
しかし、そんな中でも家事と育児は続きます。『寝ているみたいだから』『近くにいるし』とお掃除を始めたりお昼寝したあなた。その間に赤ちゃんが大移動して何かを口に入れていた……なんてことも!(私の場合は電気コードの時が一番恐怖でした。)何事もなく終われば良いですが、ヒヤッとするシーンは1つや2つでは無いはず。大事故になる前にしっかり対策をしてから家事に手をつけましょう!

 

ベビーベッドはいつからいつまで必要?


それでは、ベビーベットはどの時期に使用するのが良いのでしょうか? 赤ちゃんの成長は個人差が大きい為、ポイントに分けて考えてみましょう! ポイントは大きく3つです。

 

ポイント1:周囲の環境

ご家庭にまだ幼い兄弟やワンちゃんなどの動物がいませんか? 相手に悪気が無くても倒れたり踏んだりして赤ちゃんが怪我をしてしまうことがあります。
また、免疫力の低い新生児はワンちゃんや猫ちゃんなどの動物との接触も避けたほうが無難でしょう。床に寝かせるよりも少し地上からも離れるので、歩き回る度に舞っているハウスダストなどから距離を保つことができますね。兄弟もペットも大事な家族。だからこそ、不測の事態にならないように気をつけたいところです。

 

ポイント2:子供の体格

赤ちゃんといっても生まれた時から体格差があります。赤ちゃんを寝かせた時に身長プラス10cmくらいの余裕があるくらい迄は使用することが可能ですので、ベビーベッドのサイズや対荷重と合わせて考えて下さいね。

 

ポイント3:子供の運動能力

柵がついているからといっても、赤ちゃんが掴まり立ちをするようになってからは注意が必要です。

柵が赤ちゃんのおへそくらいの高さ以下だと、立ち上がった際に落下することが考えられるからです。また、段差調節機能付きで、柵の高さが首くらいだとしても、子供達は好奇心旺盛なので、少し運動できる様になった時点で、柵をよじ登って乗り越える危険性を考えましょう。「きっと大丈夫」と言う決めつけは禁物です。また、ベッドを激しく揺するようになったらキャスターのストッパーはしっかりロックすることを忘れずに!

 

ベビーベッドの種類は7つ

赤ちゃん

ベビーベッドのタイプ別にみていきましょう!

 

スッキリ片付く~収納付きタイプ~

ベッドの下のスペースも無駄にしません。比較的良くある機能なので、当たり前と思いがちですが、買う時にはしっかりチェック。赤ちゃんからすぐ手が届くところに荷物をまとめたい人や収納が足りない人にオススメ。価格は幅が広いですが1~20万近くする物まで。

 

用途を変えて長期間活用~変形可能タイプ~

ベビーベッドとしての役目を終えた後、赤ちゃんサークルやソファ、デスクや棚に変形! 安い買い物ではないので、子供の成長に合わせ長期間の利用が可能になるのが良いですよね。商品は木で作られた物が多いので、家具を大事に長く使いたい方にオススメ。価格は2万円台後半から。

 

活発な赤ちゃんでも大丈夫!~床板調整機能タイプ~

掴まり立ちができるようになってからは柵からの転落の危険性が高まります。そこで床板の調整機能です。赤ちゃんの身長に合わせて床板を低く下げてあげれば、活発な赤ちゃんでも無事に育児ができますね。色々なタイプでついている機能です。忙しいパパママは是非チェックしてみてください。価格は1万円台からで幅が広いです。

 

スペースを有効活用したい!~折りたたみタイプ~

1人で折りたためて専用の袋に収納するものが多く、持ち運びもできます。中にはワンタッチを売りにする商品も。比較的場所を取らずに保管でき、移動も容易なのもポイント高いですね。価格は2万円台からが多く、利便性が良く現在の住宅事情を考慮されて良いですね。

 

サイズは小さめで短期間集中~ミニサイズタイプ~

ベビーベッドにも標準サイズというのがあります。標準は内寸「70cm×120cm」。それに対してミニサイズは内寸「60cm×90cm」で少し小さめ。使用期間を短く考えている方なら、ミニサイズは場所も取らずにおすすめです。価格は標準サイズよりも各社低価格。

 

腰痛なんて怖くない!? ~オムツ替え台付きタイプ~

近年増えてきているようですが、ベッドにそのままオムツ変え台が設置できちゃうタイプです。生まれたての赤ちゃんでも大きい子は4kgもありますから、想像以上に重労働。1日に何度もオムツを替えるパパママには負担が少ない方が良いですよね。腰痛持ちの方にもオススメです! 木材では見かけない機能ですが、デザインも増えてきています。価格は3万円程度から。

 

一緒に寝落ち?~添い寝可能タイプ~

ベビーベッドのサイドが大きく開口し、大人のベッドと固定するタイプです。疲れている時、赤ちゃんとゆっくりとした時間を過ごし、そのまま寝かしつけてしまいたい時など、豊かな子育てライフを過ごせます。比較的従来の木材ベッドに多い為、デザインの幅は狭いですが、特殊な機能ではない為、価格は1万円台後半から見つけられるのも良いですね。

 

ベビーベッドの王道おすすめブランド

赤ちゃん

皆さんも気になる各ブランドをピックアップしてみました。赤ちゃんグッズのブランドが揃っているご家庭は統一感があって素敵に見えますよね。そして何より問合せ窓口が一つなのも利点です。是非参考にしてみてください。

 

ガッチリ設計! 安全でコンパクト:Aprica

公式サイト

米国の厳しい安全基準をクリアし、数々の赤ちゃんグッズに定評のあるApricaが作るベビーベッド。見た目は軽そうですが、しっかり作られています。コンパクトにたためて収納も持ち運びも可能! ベビーベッドには通気性の良い取り外し可能で洗えるマットがセット販売されており、ムレにくく作られています。色は白と茶色の2色。サイズが小さめなので、短期集中型の使い方を検討されている方は是非。価格は2~3万円台。

 

有名赤ちゃんブランド 高品質:MIKI HOUSE

公式サイト

赤ちゃんブランドで広い世代に有名なMIKI HOUSEですが、ベビーベッドは商品展開が少ない反面、製品の質は非常に高く、赤ちゃんの為に丁寧に仕上げられている印象を受けます。価格は7~20万円近いものもありますが、機能はごくごく普通です。ベッドの付属品に力を入れているようですので、時間がある方は一度店頭で製品をご覧になることをオススメします。

 

コスパ最強! 西松屋

公式サイト

ママ友に聞かれたら「とりあえず買ったんだけど……」で済ませる赤ちゃんブランドと言えばコレ!なんだかんだ言ってもお金がかかる子育てですが、お家に人を招待した時にブランド大好きママ友がいると、色々と突っ込まれそうで怖いものです。そんな中、安定のコスパ最強赤ちゃん用品ブランド『西松屋』で商品を購入。とりあえず「よくわからなくて、急いで全部お店で買い揃えちゃったから」的な言い訳で乗り切れるはずです!ただ多機能は望めないので最低限の機能で良い方にはオススメです!価格は1万円台とダントツのお安さなのも安心ですね。

 

シンプル is the BEST! 他の家具に合わせやすいIKEA

公式サイト

あのスウェーデンの家具メーカーIKEAもベビーベッドを展開しています。IKEAの家具はシンプルでスマート。他の家具との相性もバッチリでしょう!ただ、シンプルな故に現在出ているシリーズは必要最低限の機能という感じでしょうか…価格は3万円以下なので、他の物と一緒に購入して一気に組み立てちゃう気合と計画性があればオススメします!

 

ベビーベッドはレンタルも可能!

赤ちゃん

数年間使うベビーベッドですが、使用後に処分を……と思っても、しっかりとした木材やプラスチックなどで作られていることが多く、ゴミとして捨てるのは実は結構大変です。(各自治体によりますが、有料な自治体がほとんど)
そして、使えなくなったわけでも無いのに処分してしまうのは勿体無い……とスペースを取るベッドをとりあえずは解体して収納に無理して納める方もいることでしょう。そんな際『レンタル』だったらいかがでしょうか?

一部の会社が始めた取り組みですが、日本の住環境や環境問題を意識しており、新品以外にも理解のある方であれば合わせて考えてみても良いかと思います。ただ、レンタル価格は期間で定められている会社がほとんどなので、短期間で見積もると想定以上に出費してしまうことも……是非検討してみてくださいね!

 

ベビーベッドの選び方のポイント

赤ちゃん

ベビーベッドの選び方のポイントをまとめてみました。

 

移動させるのが楽チン キャスター・ストッパー付きで選ぶ

『ベットの下に物を落とした』『ベッドの下にオモチャが入ってしまった』なんて日常茶飯事。しっかり組み立てたベッド+赤ちゃんは意外と重たいもの。収納付きで荷物をいっぱい入れているなら尚更です。
そんな時、ストッパー付きのキャスターがあれば大丈夫!キャスター付きにすることで日々の掃除のストレスも軽減できますよ。ただ、赤ちゃんが使っている時は必ずストッパーを忘れずに。

 

オムツは結構場所を取る? 収納のしやすさで選ぶ

オムツは1日に何枚も使います。それならまとめて購入しよう! と買うかもしれませんが、気がついたら赤ちゃんグッズがたくさん……家の収納が足りない!なんて事も(笑)。
そんな時、ベビーベッドの下を収納スペースとして有効活用すればオムツやお尻拭きなどの大型の物はしっかり収納できます! 部屋の配置に合わせた『取り出し口の方向』や『開口部のサイズ』『開きやすさ』には気をつけてくださいね。

 

柵に邪魔される心配なし!扉の位置や開口部の広さで選ぶ

身長が低いパパママだと、ベビーベッドの柵は以外と作業しづらいものです。赤ちゃんと接する度に柵を移動させるため、より使いやすいものを選ぶ必要があります。ベッドの柵は下にスライドできたり、扉が2面で開くようになっていたりするのです。また、開口部が広いものもあり、大人のベッドに横付けして添い寝がしやすくなる工夫があるものも。家具の配置を考えて無理のないベビーベッドライフを楽しんでください!

 

お部屋のデザインに合わせたいならデザイン性で選ぶ

赤ちゃんも生まれるし新築にしました! という気合いの入っているご家庭も多いことでしょう。

そんな中、せっかくこだわったお部屋に合わないベビーベッドが……なんてことがあると残念ですよね。是非お部屋に合わせて選んでみてくださいね!

 

長期間使用できる!5WAYで選ぶ

どうしても使用期間が限られるベビーベッドですが、中には ベビーサークル、キッズテーブル、PCデスク、収納棚とベビーベッドの機能を含めて『5WAY』の変形できる仕様のものがあります。赤ちゃんの思い出と共に家具と長く付き合っていけるなんて素敵ですね。

 

ベビーベッドの付属品もしっかり準備を!

ベビーベッドを準備したら、次に付属品をしっかり準備しましょう!赤ちゃんはベッドを汚すことも多いです。(汚い話ですが現実です!)ベッドの購入が決まったら、サイズをしっかり確認し、付属品もしっかり準備しましょう。
・防水シーツ(脱着が簡単なもの。予備も必須)
・布団関係(かけ・敷・掛けカバー・敷シーツ)
・枕関係(枕・枕カバーは予備も必須)
また、タオルは万能なので枕カバーの上にかけたり、赤ちゃんの敷き布団の上に敷いたりすると、汚れた時もタオルを取り替えれば済みます!

古い物でも良いので、フェイスタオルやバスタオルは多めに用意しておくと便利でしょう。

 

ベビーベッドのおすすめ7選!

私が勝手に選んだ7選をご紹介しちゃいます。それでは赤ちゃんの為にも張り切って参りましょう!

 

ヤトミ happiness ベビーベッドミミ

出典: 楽天市場

ヤトミ happiness ベビーベッドミミ

激安でも安心仕様!専門店が大量生産する激安ベビーベッド

必要最低限の要望を満たしてくれている商品としてイチオシです! ネット販売に強いため価格も抑えられており、かつ一部の離島を除き送料無料です。注文から届くまでが早いのも嬉しいですね。ミニサイズで赤ちゃんグッズを揃える事が最優先なら大満足すること間違いなし! 床板調節は3段階で床から47.8cm、31.9cm、16cm。開口部は赤ちゃんが手を挟まない仕様のスライド式でキャスターもついて価格は1万円台。お色はナチュラル・ライトブラウン・ホワイトの3種類から。

 

ファルスカ ミニジョイントベッド

1人でも組み立て簡単。色々なシーンで活躍すること間違いなし

北欧のデザインを取り入れた日本のお部屋にも優しく馴染むデザインですが、価格は1万円台~ととってもリーズナブル! しかも驚きの『工具不要』で組み立てができる素敵な仕様です。出産後の忙しい時期に旦那さんがいない!?そんな緊急事態があった場合もママ1人で組み立てできるため、安心して購入できちゃいます。その上、機能は盛り沢山で添い寝ベッドにもベンチにも変身し、長期間使えるのもポイント高いです!赤ちゃんグッズを色々展開しているので、お気に入りブランドとして追加されちゃうかもしれません。

 

ワンタッチ折りたたみ式 SLEEPY BED ワンタッチベッド

ワンタッチ折りたたみ式 SLEEPY BED ワンタッチベッド

ベビーベッドも折りたためる時代 これで掃除のストレスともサヨナラ!

赤ちゃんが増えると家に来訪者が来ることも増えるものです。そんな時、ベビーベッドがワンタッチでラクラク収納できたら良いと思いませんか? 赤ちゃんも万年床にならずサッパリ(笑)。価格は安心の2~3万円台。お色も3種類で収納の有無も選べ、サークル・テーブル・デスク・棚などに変身できるのもポイント高いですね。こちらの商品はキズなどがあるB級品の商品展開も積極的に行なっていますが、ベビーベッドは少しくらいのキズなどあっても全く問題ない(どうせキズだらけになります)と個人的には思っているので、価格に反映されていて嬉しい限りです。

 

BOORI スレイ

BOORI スレイ

家具として長く使おうとお考えの方ならこちらが◎

オーストラリア生まれのメーカー『ブーリ』。ベビーベッド→サークル→キッズベッド→ソファへと子供の成長とそのスタイルに合わせて組み替えて使える優れもの。7~9万円台と比較的高価ですが、こだわった素材と組み替えで、家具として様々なシーンで長く活躍すること間違いなし。素材はオーストラリア産天然木アロカリア材を使用しており、木目が印象深いです。お色は白とアーモンドから選べます。また15万円弱の同社が出すシリーズ『ドーン エクスペンダブル』もしっかりと赤ちゃんを守ります。

 

STOKKE スリーピー

楕円形が個性的!インスタ映えでパパママの満足度もピカイチ

他にない楕円形のベビーベッドが愛らしいノルウェーのブランド『ストッケ』。芸能人の愛用者も多いそうで、インスタ映えは間違いありません。価格は全体的に高めの9万~12万円台ですが、他と違ったベビールームになることを間違いなし!特殊な形の割に機能も充実しているので、家具にこだわるオシャレなパパママにオススメです!別売りのジュニアベッドキットを使えば、10歳ぐらいまで使用できるのも素敵です。お色はナチュラル・ヘイジーグレー・ミントグリーンの3種類から。

 

 Joovy Room プレイヤード&ナーサリーセンターベビーベッド

出典: 楽天市場

Joovy Room プレイヤード&ナーサリーセンターベビーベッド

次世代のベビーベッド! オムツ台がベッドに付属。しかもサイドに荷物が置ける!

ビジュアルを見て納得。4面はネットに囲まれ、木の柵よりも衝撃が少なく、サイドには小物の収納BOX(私はこれを100均でDIYしました)。そして何よりオムツ交換台です! 腰を屈めずにベッドを汚さず育児が捗ること間違いなし。組み立てや収納、移動も簡単にできちゃう上にプレイヤードにもなっちゃう。訴訟大国アメリカの安全基準適合、これで3万円台とは凄い時代です!

 

Baby trend リゾートエリートナーサリーセンター

出典: Amazon.co.jp

Baby trend リゾートエリートナーサリーセンター

我が子には特別なものを!個性的で多機能

カワイイ我が子は世界で唯一の存在。せっかく買うなら個性的な物を!というパパママにオススメ。デザインも素敵ですが、機能面も文句無し!オムツ替え台の横には大きな日除けに『オモチャ』までセットされており、ナイトライトやサウンド機能付き!至れり尽くせりで価格は3万円台。

 

番外編 ポータブル(柵なし)

持ち運び簡単! 移動が多いママの強い味方

『ベビーベッド』で検索すると、ポータブル式の物が出てくることが多くなりましたが、ここではベビーベッドとは別枠にしました。価格は数千円~3万円程度でお手頃。移動が多くてオムツ変えなどすぐに対応したい時や、旅行先などで役立つでしょう。ただ、柵など子供を保護する機能としては考えられていない物が多いので、パパママの育児スタイルに合わせてベビーベッドとは別に検討された方が良いかなと思います!

 

ベビーベッドの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベビーベッドの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

安心して子育てするなら『買って損は無い』ベビーベッド

ベビーベッド

ベビーベッドが本当に必要かどうか悩んでいる方は、自分が子育てしている姿を想像してみてください。赤ちゃんをベビーベッドで寝かしつけ、その近くもしくは別室で自分の時間が少しでも過ごせたら、パパママの精神衛生上良いと思いませんか?

ベビーベッドを設置する前に保護者やその周囲の子供や動物がどのような行動を取るのかしっかり考えて、お部屋とパパママに無理の無いように計画してみてくださいね。子供が可愛い時期だからこそストレスを貯める育児になってしまわないように、そして、何より赤ちゃんの悲しい事故を引き起こさない為にも、ベビーベッドを有効活用して1人でも幸せなパパとママが増えるよう願っています!

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