赤ちゃんの成長のお手伝い!あるとママも子育てがより楽しくなる歩行器おすすめランキングTOP8

赤ちゃんが産まれとママはとても大変ですが、1歳を迎えるまでに著しい成長をします。産まれて首がグラグラしている状態からだんだん首が座り寝返りをするようになり座れるようになり、つかまり立ちができるようになります。つかまり立ちをしだす時期は赤ちゃんの目線が変わるため好奇心がとても出てきます。

そんなときに赤ちゃんの気持ちに寄り添って便利なのが歩行器です。歩行器というとベビー用品と介護用品のどちらの意味を持ちます。そのため赤ちゃん用の歩行器はベビーウォーカーということもあります。

今回は、3人の子供を持つ私が赤ちゃんの動きたい気持ちとママの子育てをしながらの家事のちょっとしたお助けアイテムにもなる歩行器についてご紹介します。

 

歩行器はそもそも何のためにある?

歩行器

 

私の子供を産む前は赤ちゃんの歩行器は歩くために練習や補助になるのかなと思っていました。でも、実際は違います。歩く練習はしなくても子供は歩くようになるからです。歩くのが遅いと歩行器にのせて訓練をするという方も以前はいたようでそのことが赤ちゃんの身体に負担になることがメディアで問題になったことがあるようです。

でも、大きく悪いうわさだけが独り歩きしているように私は思います。実際には朝から晩まで歩行器にのせて置くということはないと思います。歩行器のいいところはつかまり立ちができる7カ月以降のお子さんは足の骨もしっかりしてきます。歩行器を使うことで足をバタバタ動かせば進むことができるのでおもちゃの乗り物のような感覚だと思います。

歩行器に載せると目線が高くなるので視野が広がります。好奇心いっぱいの赤ちゃんは楽しくてしょうがないわけですね。ご機嫌になるのでその合間にママはちょっとした家事を済ませることもできます。基本的に赤ちゃんは座っている状態なので後ろに倒れてしまうこともないので安心です。

 

歩行器は何歳の赤ちゃんから使える?

赤ちゃん

 

販売されている歩行器はだいたい7カ月以降から使用できると書いてあります。7カ月以降は赤ちゃんの身体はしっかりしてきます。椅子に1人で座るのも上手になる時期ですね。つかまり立ちもできる赤ちゃんも増えてハイハイで自由に動き回れる時期です。足もしっかりとしてくる時期ですね。

赤ちゃん用の歩行器は歩くための器具ではなく好奇心を持った赤ちゃんが機嫌良く楽しめるグッズといってもいいので嫌がる赤ちゃんをのせてはいけません。ベビーカーでもそうですが、歩行器も苦手な赤ちゃんもいます。それから、成長がゆっくりな赤ちゃんも無理してのせる必要はないです。

子育てをするなかで身体がしっかりとしてきて好奇心が増えたなと思ったときに導入するといいと思います。それから歩行器ばかり使っていると1歳すぎても自分で歩こうとしない子がいるということも聞いたことがあります。実際にママ友の中にもそれが悩みという人もいました。

そのままによると歩行器が楽だから歩かないんじゃないかということですね。でも、子供は早い人で1歳になるかならないくらいで歩きますが、1歳3カ月くらいまで歩けない子もいます。歩けたとしてもすぐ転んだり上手に歩けない子もたくさんいます。でも、その後小学生くらいまで歩けないという人は健康なお子さんで一人もいません。

なので歩行器があるから歩けないのではなく歩行器が便利なので無理して歩かなくてもいいかなとたぶんママ友のおこさんは賢くて思っていたのではないかなと思います。子供が成長してしまえば成長の遅さというのは子供の大切な思い出になります。なので私は悩むこともママの愛かなとは思いますね。

でも、歩行器を使う時期はお子さんの成長の幅がでやすい時期です。もし、気になる時はネットやママ友の意見を聞くのではなく小児科の先生に直接相談したほうが確実に安心できると思います。歩行器に関してはだんだんのらなくなる商品なのですが、下の子が産まれると上の子がやきもちをやいて奪ってまた無理やりのり出すということもあります。

 

おすすめな歩行器の種類

赤ちゃん用の歩行器をネットで探してみるとたくさんのデザインがあります。実はよく見ると大きくわけて3つの種類だということがわかります。歩行器の種類にはどのような物があるのかご紹介します。

 

丸形

丸型は昔ながらのタイプですね。丸い形なので前後左右に自由に動きやすいです。身体にフィットするような形状なので赤ちゃんの動きやすいですね。テーブルもシンプルで広めなので離乳食を食べることもできます。食事をするテーブルとして使いたい方はストッパーがある商品を選びましょう。

 

四角型

四角型はしっかりとしていてストッパー付きの商品が多いです。たくさん動き回るというよりはテーブルにおもちゃなどがついた商品が多いですね。座ってママ遊べるということでママの家事の合間に近くで歩行器にのせて歩行器に座って手を動かして遊ぶという商品が多いです。

 

おもちゃがついたもの

たくさんのおもちゃがいろいろついている商品やそれ自体が車型になっていたりとお子さんがウキウキする形状の歩行器も人気です。普段は床に座って遊ぶ赤ちゃんは目線が上がっておもちゃで遊ぶこともでき移動もできるのでさらに楽しく機嫌が良くなる可能性も高いです。

それから赤ちゃんはおもちゃをすぐ落としたり投げてしまったりするんですよね。通常のおもちゃだとママは拾わない泣く場合もあるのですが、おもちゃがついたものは歩行器から外れない仕組みになっているのでママの手間もなくおとなしくずっと遊んでいられるというところもママにとっても便利な点だと思います。

 

歩行器と手押し車はそれぞれどのような違いがある?

歩行器と手押し車は似ているように思いますが、ぜんぜん構造も使い方も違います。歩行器は赤ちゃんが座って移動できる商品です。安全に座って移動できるのでまだしっかり歩けない赤ちゃんでも使うことができます。それに対して手押し車は完全におもちゃですね。

きちんと歩けるようになった赤ちゃんが手で押しながら歩くことで音がするなど遊ぶおもちゃです。手押し車はきちんと歩けるお子さんでないと危なくて使えません。まずお子さんが使うとすれば歩行器になります。

 

歩行器で安全に使用するためには

赤ちゃん

 

歩行器は座って使用できるので後ろに転ぶこともなくママも安心してのせておくことができます。でも、小さな段差があったりするところは危ないです。最近はバリアフリーになっていて部屋と廊下の段差がない住宅などもありますよね。そのまま玄関まで行って落ちてしまうことやメゾネットタイプのマンションだと階段がありドアがない場所などはとても危険です。

移動できる場所から危険なところにつながらないかどうか必ず確認しましょう。階段などは落ちないような策をつけるグッズもあるので付けて置くと便利です。それからスピードが出てしまうような場所で1人で乗せて置くのも危険です。必ずママや大人の方のそばでのせるようにしましょう。

それから、ママが夕食の支度などキッチンでガスを使っているときなどの近くに歩行器でのせて置くと危険です。ママの近くまで歩行器でいったときに熱い油や熱いお湯などがかかってしまう可能性もあります。キッチンで作業している時はのせないとかガス台の周りのママの作業スペースはベビーカードで入れないようにすることは大事です。

歩行器を使う赤ちゃんだけでなく赤ちゃんがいるご家庭全般にもおすすめしたいです。お子さんのキッチンでの事故も多いです。必ず大人の方の目が届くところで安全に使用するというのを家族でも約束しておきましょう。兄弟がいると面倒を見せれば安心だとママは思うようですが、年が2つや3つくらいしか変わらない兄や姉が面倒をみることができるわけがありません。

もし何かの拍子に転倒してしまっても助けるのは無理です。子供だけの事故も多いものです。必ず大人の方がいるところで使用しましょう。安全な場所で大人の方が目の届くところで使用するのであれば、お子さんは喜びますし好奇心も満足できますし、ママも少し抱っこをしなくてもいい時間も増えてくるのでかなり便利なベビーグッズだと思います。

 

おすすめの歩行器ランキングTOP8

ネットにはたくさんの歩行器があります。歩行器は大きめなので実店舗で買うと車でないと持って帰りにくいです。お店で配送してもらうと送料がさらにかかるので送料無料が送料も安価なネットで購入されている方が多いです。

ネットであればたくさんの種類の中から選べるのも魅力的ですね。今回はネットでとくに人気のある歩行器の中から3人の子育て経験のある私がランキング方式でご紹介します。

 

8位【Metero】歩行器 消音キャスター 簡単折り畳みベビーウォーカー

出典: Amazon.co.jp

【Metero】歩行器 消音キャスター 簡単折り畳みベビーウォーカー

シンプルでスタイリッシュ!

歩行器はリビングに出しっぱなし インテリアのそぐわないとストレスがたまるというママも案外多いものなんです。こちらの歩行器はシンプルでスタイリッシュな素敵なデザインです。インテリアの邪魔にならずスマートにリビングに置いて置けると思います。カラーは、ブラウン、ブルー、ホワイト、ピンクと選べます。

こちらは6カ月頃から使うことができます。でもまだしっかり座れない場合は少し様子を見て使ってもいいかもしれません。シートは高さ調節が7段階調節できますので使うお子さんにあわせて足が楽に動かせる高さに調節しましょう。5つのキャスターがついていてお子さんが横転をしないように工夫された仕組みです。

キャスターは消音設計で走行音が静かで床が傷つきにくいような設計です。到着後すぐ箱から出して使えます。折り畳むことができるので収納も便利です。見た目もおしゃれで無駄な装飾のない赤ちゃんが動きやすいシンプルな歩行器です。

 

7位 Feemom(フィーマム) 歩行器 ベビーウォーカ

出典: Amazon.co.jp

Feemom(フィーマム) 歩行器 ベビーウォーカ

ワンタッチでたためる!ロボットみたいな近未来デザイン

こちらは見た目がおもしろい歩行器です。最近いろいろなところにいるAI機能をもったロボットのようなデザインです。これからもお子さんは当たり前のようにこういったロボットと共に大人になっていくと思うので特別のものではなく自然なデザインに思うかもしれないですね。

こちらのおもしろいところは普段は歩行器として使って座面を取り外せば手押し車になります。最初は歩行器として使っていてしっかり歩けるようになると手押し車にしてあげるといいですね。バランスを崩して横転しないようにワイドサイズで安定性もあります。

それからワンタッチ式で折り畳めて収納も便利です。カバーはかわいいくまさんの絵柄です。くまは男女ともに使えるキャラクターですね。音楽や効果音が出るボタンもついていてお子さんの好奇心をくすぐります。座面の高さはお子さんの身長に合わせて調節可能です。成長とともに調節できるのも便利ですね。後輪はスピード調節が可能でブレーキとして利用できるのも安心です。長く楽しめる2WAYの歩行器です。

 

6位 西松屋 [SmartAngel] Gウォーカーデラックス

出典: Amazon.co.jp

西松屋 [SmartAngel] Gウォーカーデラックス

レトロ感満載!プチプラ育児用品店発のスタンダード歩行器

こちらの商品はママなら誰しもが知っているプチプラで人気の育児用品店の西松屋の商品ですね。西松屋は子供服や育児用品、ミルク用品や離乳食、マタニティー用品までママとお子さんに必要な商品を低価格で販売されています。私も子供が小さい頃はとてもお世話になりました。

人気があるのはただ安いだけでなく安全で安心で使いやすい商品を厳選していたりオリジナルで販売しているところです。こちらの歩行器は昔ながらのタイプですね。7カ月からを推奨しています。どこかレトロ感が逆に今は新しい気もしますね。組み立ても簡単ですぐ使うこともできます。

折り畳みもできて収納にも便利です。フローリングでも静かな消音キャスター採用で赤ちゃんのシートはふんわりとソフトシートを採用しています。手元で楽しいメロディとライトが光るおもちゃボード で遊ぶこともできます。本体の動きを制止できるストッパー付きなので安心です。お値段もお手頃で必要な機能はしっかりついているたくさんのママに選ばれてきた歩行器です。

 

5位 ORANGE-BABY 3way ジャンプ&ゴー ベビーウォーカー オールインワン

出典: Amazon.co.jp

ORANGE-BABY 3way ジャンプ&ゴー ベビーウォーカー オールインワン

おしゃれなクラッシックカー

こちらは車好きのパパや男の子にたまらないクラッシックカーの歩行器です。まるで遊園地にでも行っているような気分になりますね。置いておくのもおしゃれだと人気の高い商品でもあります。7カ月からを推奨されています。座るだけでいろいろな遊びもできます。

トイトレーは4つのボタンがあり、それを押すとそれに応じて4種類のメロディが鳴りLEDライトも光ります。足下のステップのボタンを押したり、踏んだりすると2種類のメロディとLEDライトが光りまる仕組みです。
また、ハンドルを動かすとダッシュボード内の車が動いたり、クラクション、ラッパなどのおもちゃも音が鳴ります。

歩行器として使えるので前後左右に自由自在に動くこともできます。歩行器として使用のときは付属のセーフティマットを取り付けるとお子様の移動を制限できます。安全に使用できる工夫もしてあります。装飾が多いので少し重めには出来ているようです。出産祝いやおじいちゃんおばあちゃんからのお孫さんへのプレゼントにも人気がある商品です。

 

4位 ORANGE-BABY ベビーウォーカー スタンダード 歩行器 ピンクボーダー

出典: Amazon.co.jp

ORANGE-BABY ベビーウォーカー スタンダード 歩行器 ピンクボーダー

全部で4タイプ!ボーダーやカラーを楽しめる

こちらの商品はスタンダードな丸型ですね。いいなと思うところはボーダーのデザインがあるところです。子供っぽい柄の商品が歩行器には多いのでシンプルでおしゃれな柄はリビングに置いておくのもかわいいです。歩行器の色選びについてですが、性別重視、兄弟姉妹予定、インテリアといろいろ迷う方が多いです。

でも、最近は一人っ子のお子さんも多いですし、だいたいはお子さんの性別に合わせるということが多いようです。ピンクボーダーは女の子、ブルーボーダーは男の子というふうにわけることもできますがカラーだけでなくボーダー柄なのでどちらも共通して使えるデザインだと思います。

実際はお子さんは歩行器の仕組みを楽しむので色などは気にしません。カラーやデザインはママが気に入った商品を選ぶほうが満足度は全体的に高いようです。ブラウンは部屋のインテリアにあう、グレーボーダーはスタイリッシュにあわせるなど好みで選べます。こちらは7カ月頃からの使用を推奨しています。コンパクトにたたむことができ軽量で消音キャスター設定です。股ベルトで高さの調節ができるのも便利な歩行器です。

 

3位 日本育児 はらぺこあおむし 歩行器 2in1

出典: Amazon.co.jp

日本育児 はらぺこあおむし 歩行器 2in1

絵本好きにしたいなら「はらぺこあおむし」

小さい頃から絵本を読ませたいというママは多いと思います。外国の絵本でありながらも長年人気なのは「はらぺこあおむし」です。私も図書館で見つけて有名なのでまずは借りて子供に読んでみました。日本の絵本にはない独特な色遣いのあおむしがいろいろな食品を食べるのですが、絵本に穴があいていて、パクパク食べるしぐさを子供がママの読み聞かせを聞きながら手で絵本を触っていきます。

それがおもしろくて何度もせがむというのがこの「はらぺこあおむし」の魔法です。私の子供は3人いますが絵本が好きな子は長男だけでした。でも、はらぺこあおむしに関しては3人とも興味を示しましたね。ママとのコミュニケーションも取れるところがなんといっても子供の心をつかむのだと思います。

対象は6カ月からになっています。まだ絵本の読み聞かせをしてもわからないと思うかもしれないですが、子供はとてもかしこいです。余裕があれば産まれてすぐからでも読み聞かせをしてあげるのもいいと思います。はらぺこあおむしを読むまででもあらかじめ歩行器で使っていると図書館や本屋さんで見たときに絶対に子供が見つけて興味を持つと思います。

お子さんがしっかり歩けるようになれば手押し車としても使えます。ハンドルの下のボタンは押すと音がなって光ります。音楽は5曲入りです。成長にあわせて3段階に高さ調節もできます。トイユニットは取り外し可能で外すとテーブルとして使用できます。絵本が好きになるきっかけにちょうどいい素敵な絵本キャラクターの歩行器です。

 

2位 エムアンドエム それいけ! アンパンマン おしゃべりウォーカー 0259

出典: Amazon.co.jp

エムアンドエム それいけ! アンパンマン おしゃべりウォーカー 0259

やっぱりアンパンマンは最強!

こちらはベビー用品で全般的に人気のあるアンパンマンの歩行器です。テレビ放送だけでなくDVDやブルーレイでもアンパンマンはとても人気です。たくさんのキャラクターが出てくるとともに、アンパンマンがとても優しいんですよね。アンパンマンの物語は知育にもいいと言われていてやさしくて正しい心を育てることにも手助けをしてくれると思います。

他にも王道キャラクターというのはたくさんありますが、0歳から3歳くらいのお子さんの好きなキャラクターは男女ともにアンパンマンは必ず上位に来ると思います。シーズン物とテレビヒーローなどだと兄弟に使う時に古くなっていて使えないということもあることからキャラクターものではアンパンマンは不動の人気です。

7カ月ごろからの使用を推奨してあります。成長にあわせて3段階に調節もできます。ワンタッチで折り畳めるので収納や持ち運びも便利です。 ICおもちゃボード付で手元でおもちゃを落とさず遊ぶことができます。メロディつきで音も出て楽しめます。ICおもちゃボードを取り外せば食事テーブルになります。食事の際はストッパー付きなのでで歩行器を安全に停止できます。消音キャスター仕様で走行音が静かで床に傷が付きにくい設計です。シートは取り外せて洗えます。

ソフトバンパー仕様で壁や家具に傷が付きにくく工夫されています。それからセーフティボタンを装備し、高さ調節時に手の挟み込みも防止する機能つきです。アンパンマンのキャラクターを使った商品はお子さんにもママにも安全で優しい商品が多いのでおすすめです。

 

1位 永和 シンプルウォーカー 歩行器 ブラウン ストップマット付き

出典: Amazon.co.jp

永和 シンプルウォーカー 歩行器 ブラウン ストップマット付き

シンプルでインテリアにもマッチ!

こちらはスタンダードでシンプルそして価格が安い歩行器です。実店舗販売ではこれくらい安い商品はあまりないので、ネットならではのお買い得品といってもいいと思います。軽量かつ頑丈な設計を重視しています。折り畳むと高さはわずか10cmほどになり収納場所も選びません。

ストップマットつきであまり動いてほしくないときはこちらを取り付けると歩行器がうごきにくくなります。ただシートやストップマットは洗濯はできません。汚れが気になる場合はこまめに拭くか、使う前に防水スプレーなどをしておくと汚れはつきにくいかなと思います。

消音キャスターつきで床を傷つけず音も気にならないように工夫されています。テーブルは大きめなのでお食事をするときやお気に入りのおもちゃをのせておくのにも余裕がある広さです。歩行器はいろいろな飾りやおもちゃなどのオプションがつくとお値段が高くなります。最低限の機能でお手頃に買いたいなという方にとても人気がある商品です。このくらいのお値段であれば取り入れてもいいかなと思って購入した方が買ってよかった商品に選んでいる歩行器です。

 

歩行器の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、歩行器の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

歩行器にのっていると成長を実感する

赤ちゃんは泣くのが仕事といいますが、赤ちゃんより泣きたくなるのはママのほうだったりもします。私は3人子供がいますのでベテランママでしょ?みたいなことを冗談でママ友に言われますが、子供は何人いようが大変です。とくに赤ちゃんの時は抱っこ抱っこで腰も腕も方もパンパンになります。歩行器にのれる平均的な7カ月になると動きも活発になり目が離せません。でも、歩行器にのせると少し子供の自立を実感できます。

一人で座って手元で遊んだりゆっくり進んだり、慣れてきたらガラガラと部屋中を歩行器でかけまわったりします。その姿はとてもかわいく、ふと大きくなったなと子供の成長を実感するものです。私の長男は成人して大学に通うために一人暮らしをしてますが、ふと赤ちゃんの時のことを思い出します。

思いだすと幸せな気持ちになります。身体も大きくなりもう大人なんですが、いつまでたっても母親は小さなかわいい男の子に見えてしまうものなんです。もちろん嫌がるので本人には言いませんが、かわいい時期たいへんな時期があったからこそこうやって大学のお金を工面したり子供の成長のために節約して頑張れるのかなと思ったりもしますね。

自分のことは後回しでこどものことをまず考えてしまうのはやっぱり大事に育ててきたからだと思います。たぶん子育てに苦労をしていなかったら子供に愛情はそこまで湧かないんじゃないかなと思ったりもしますね。たぶん、この記事を読んでくださっている方は子育て真っ最中かお子さんを待ちかねている方だと思います。

子育ての大変さは必ず宝物になります。なかなか人生でこんなにがんばれることはないと私は子育てを経験して感じています。修行みたいですよね。でも、自分より大切な存在ができるということ、成長を見守れる大事な存在がいるということは幸せなことだなと思います。ふと子育てしている瞬間に何度も感じることがあると思います。だからママはがんばれるのかなと思いますね。

歩行器はおもしろいのでつい子供が調子に乗りがちです。ママも楽なのでほったらかしにしてしまいがちですが、思わぬ事故が起こる可能性もあるので必ず目が届くところですぐ手も届くところでお子さんを見守りながら使うベビーグッズだというのは忘れずに使いましょう。安全面を重視して使えば必ずママの子育ての手助けをしてくれる便利グッズでもありますよ。

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