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赤ちゃんが成長しても使える!安心安全ベビーチェアおすすめランキングTOP5!

産まれたばかりの赤ちゃんは寝てばかりですが、成長とともにだんだん寝がえりなど身体を動かせるようになり、それからしっかりと一人で座れるようになります。そうなるとお世話するママもずいぶん楽になります。そこで活躍するのがベビーチェアです。

今回は3人のこどもの子育てをしてきた私が赤ちゃんの成長に合わせてしっかりと身体を支えることのできる安心安全なベビーチェアをご紹介します。

 

ベビーチェアとは?どんな時に使うの?

 

座椅子

 

ベビーチェアは赤ちゃんが自分で座れるようになってから使う赤ちゃん専用の椅子のことです。

ここで注意しておきたいのは赤ちゃんは座れるようになったといっても大人の椅子に座らせてはいけません。なぜなら、まだ身体をしっかりと安定することができなかったり、好奇心も多く気になるものには手をすぐのばしバランスを崩してしまうことも多いからです。

大人用の高い椅子に座らせての事故も多くあります。赤ちゃんが安全に座るためにはベビーチェアが必須です。もちろん、絶対必要だということではないですが、持っているととても便利です。ベビーチェアは主に食事をする時に使います

家族と共に食事を取ることは赤ちゃんにとってもしつけ面や心の安定感などにもとても影響します。

椅子に座って食べるということは、食事のマナーも身に尽きますし、姿勢もよくなることでしっかりと食事を噛んでとることができるということもおすすめです。

御両親やご兄弟とコミュニケーションをとりながら食事の仕方なども見てまねをして覚えていくことは、保育園や幼稚園それから小学校に入って集団で食事をするときにも家族での食事の経験がとても役に立つと思います。それから普段、お絵かきをしたり遊んだりするときにもベビーチェアがあると便利です。

遊ぶ時の場合は背の低いローチェアを使います。歩けるようになると自分でも運べるのも便利です。

 

ベビーチェアにはどんなタイプがあるの?

ベビーチェア

ベビーチェアとネットで探すといろいろなデザインの商品があるのがわかります。そこでまず注目すべきはベビーチェアの高さです。今回はベビーチェアの高さのタイプをご紹介します。

 

ハイチェアのメリットとデメリット

ハイチェアとは高いタイプのベビーチェアのことです。わかりやすくいうと脚が長いタイプですね。現在の日本の住宅事情ではこちらのほうが便利だという方が多くなっています。

なぜならリビングやキッチンなどは洋室でフローリングであるご家庭が多いからですね。ベビーチェアの1番の目的は食事の時に使う椅子です。家族で使う食卓台テーブルが高ければ、その高さに合わせてハイチェアを選ぶのが基本です。

デメリットとしては転倒の危険性があることです。もちろん、安全ベルトなどもついていますが、嫌がってつけない子もいますし、少し大きくなると使用しないという方も多いと思います。

ただ、大人からすればたいしたことのない高さでも小さな赤ちゃんにとってはとても高い位置です。ベビーチェアは軽く安定感があるとはいえ赤ちゃんが立ってしまうとバランスがくずれ倒れてしまうことも多いです。

私も3人の子供を育てる上で気をつけておいても転倒してしまったということもありましたし、友人や親戚のお子さんでも多く転倒事故を見たり聞いたりしています。

幸い私の周りは大事には至りませんでしたが、一歩間違えが大きな事故や怪我、それから命にもかかわります。怖がる必要はありませんが、ハイチェアを使う時は大人がそばにいることがとても大事だと思います。

ママと二人の時はママが食事をテーブルに並べて赤ちゃんを座らせる、それから赤ちゃんをおろしてから食器を片づけるなど赤ちゃん一人で座らせることがないように気をつけることがより安全に使えると思います。

パパなど大人がとなりにいるときも暴れたり立ちたがる時は、いったんおろしてきちんとダメだということがわかるようになってから使用しましょう。無理やり怒って座らせておくと泣いて食事を嫌がるようになるので注意しましょう。

 

ローチェア

 

ローチェアのメリットとデメリット

昔ながらのベビーチェアはローチェアが多いですね。なぜなら以前の日本家屋は和室が多かったということがあげられます。いわゆるちゃぶ台といいますか、こたつの台のように脚の低い食卓台で家族でも食事をすることが多く、赤ちゃんをローチェアにすわらせることで遊びと食事の切換えをさせることも多かったようです。

低い食卓台であっても赤ちゃんにとっては背が高く調整して食べやすくするということもあります。もし、和室や低いタイプのダイニングテーブルを使っているならローチェアが便利です。それから、ちょっとしたお絵かきや遊びにも低いタイプの椅子は便利です。

ハイチェアは食事の時に使い遊びのとき用にローチェアを持っている方も多いですね。レストランなどの外食でもお座敷などにローチェアが用意されていることもあります。それから保育園や幼稚園も低いタイプの椅子を使います。

ローチェアであればお子さんが自由に歩けるようになると自分で準備することもできるので自立にも役立ちます。集団生活に座っていられない子が今多くなっているのでご家庭での座る練習にも良いと思います。

ただ、ローチェアの場合お子さんが自由に自分で動かせるので、兄弟やお友達と取りあいをすることもあります。無駄なけんかをおこさないためには兄弟がいるときはそれぞれ持っているほうがいいですね。それから自分でも持ち上げられる年齢になると兄弟や友達とのけんかのときに使ったり、椅子を押して床を傷つけたり玄関や階段から移動するときに落ちてしまったりすることもあります。

子供は想像力の天才でもあるので大人が考えつかないことをやってきます。ローチェアはおもちゃではなく座るものだということをしっかり教えることはとても大事です。それからハイチェアのように上から落ちてしまうということはないですが、背中側にひっくり返って転倒という事故も多いです。

ローチェアを使うときは椅子のまわりにとがったものや危険なものはないかということも充分注意してやはり座るのになれていない時期はママや大人の方がすぐ手を出してヘルプできる位置で使いましょう。

 

ベビーチェアを選ぶときに注意したいポイントはこれ!

足

ベビーチェアはネットで探してみるとたくさんのメーカーや種類があります。つい見た目の写真で選びがちですが、少しポイントを絞って選ぶとより満足度があがります。

これからご紹介するポイントを全部採用されているとお値段が上がったり大きくなることもあるので生活スタイルを思い出しながら考えていくといいですね。今回はベビーチェアを選ぶときに注意したいポイントをご紹介します。

 

高さ調節ができるか

最近のベビーチェアは高さが調整できるように変わりつつあります。高さが調整できると成長して身長が伸びたときなどにもそのまま使用できます。最近は大人まで使えるベビーチェアも増えました。高さを調整させたり使い方を工夫すれば長く使える商品を選ぶと長く使えます。

 

 ベルトがついているか

ハイチェアの場合、身体を固定するベルトがついている商品を選びましょう。

ローチェアであればベルトがついてない商品のほうが多いですが、ついていない商品はしっかりと椅子に座ることができる年齢になっているなら1人でも使用できますが、まだ歩いたりできなければ御両親がとなりに座っている時限定などに使わないと転倒の恐れがあります。

それからベルトを嫌がる赤ちゃんもいます。その場合は、泣くならベルトをしないで使うのではなく、ベルトをしないと危ないから座れないということをお子さんに伝えたときにわかる年齢になるまで少し待って使うというやり方がいいと思います。

できれば、座れるようになって早いうちからベルトをつけるのが当たり前というふうにしているとすんなりと座ってくれるようになると思います。

おうちでベルトに慣れているということは、外食先でベビーチェアを使う時にもスムーズに慣れているので使うことができます。それからチャイルドシートでベルトを固定する時も慣れているので泣かなくなる可能性が強いです。

赤ちゃんに使うグッズについては安全のためベルト付きが多いです。できるだけ早い時期からベルトに慣れさせておくとどんなグッズでも嫌がらなくなるのもコツです。

 

テーブルを取り外せるか

テーブルつきである商品も多くあります。でも家族で食卓台を囲むときなどは同じテーブルで食べたいですよね。普段ママと二人きりの時に、離乳食の時などはテーブルがついていると便利です。テーブルをつけたり外せたり自由にできると使いがってもよくなるのでおすすめです。

 

折りたためるか

ベビーチェアは意外に場所を取るのでそのまま出しておくのは邪魔になる場合も多いと思います。できれば折りたためるタイプがいいですよね。スマートにおりたためると家具のすき間や部屋の隅などにも使わないときは収納できるので便利です。

 

安定感

これは大変重要です。赤ちゃん用に作られているので安定感は重視しているメーカーがほとんどだと思いますが、中にはデザイン重視やお値段が安い商品などはぐらつく場合もあります。スマートすぎてぐらぐらとちょっとの衝撃で倒れやすいというベビーチェアもあります。

実店舗の場合は、実際に見ることができるのでわかりやすいですがネットの場合はやはり購入者のレビューを参考にするといいと思います。個人差はあるとしても同じ子育て中の方の感想は参考になります。ただ、使用場所も大事です。

たとえばフローリングならぐらつかないのにマットを敷いていたり絨毯や畳の上で使用すればぐらつくの可能性は高くなります。必ず使用する場所は平らでしっかり商品を固定できる場所で使うことも大事です。

 

対象年齢

赤ちゃんの頃は体型差が広いですよね。もちろん体重制限という表示もありますが、その前に対象年齢を確認することも大事です。対象年齢とはその年齢なら安心に安全に使えるということです。

商品の安定感だけでなく、安全に使えるかどうかということも含まれた表示です。対象年齢を守らずに事故や怪我があったときは保証もメーカーはしてくれません。対象年齢は確実に守りましょう。

 

素材やデザイン

ベビーチェアはリビングなど家族が使うメインの部屋で使うことが多いですよね。インテリアの1部にもなるのでデザインも注目すべき点だと思います。お子さんにあわせて買うのも、もちろん素敵なことですが、私の経験からするとママが好きなデザインやインテリアにあうデザインを選ぶほうが満足度が高いです。

気に入らないデザインだと毎日見るたびにストレスを感じたりまだ使用できるのに早めに処分するということも実際にあります。それから素材も注目するといいです。座り心地や見た目のイメージ、それから拭き掃除しやすいかなども含め考えると理想のベビーチェアに出会うことができると思います。

 

 

こんな使い方も!大人になっても使えるベビーチェアをご紹介!

ファルスカ farska スクロールチェア プラス

新生児から大人まで ロングユースのデザインチェアー

ベビー用品ブランドとして人気のファルスカの商品です。不動の人気のファルスカスクロールチェアが使いやすさ安全性をさらにアップしてリニューアルした商品です。お値段が少し高めなのですが大変人気があります。

その理由はなんといってもデザイン性ですね。カラー展開は8色あります。スタイリッシュなデザインはファンも多くいます。

しかも、新生児から大人まで調整次第で使えるということも大変便利です。本体サイズはW約47xD約58XH約80cm です。新生児から約6カ月ごろまではロッキングチェアや ハイチェアと使用して7カ月から36ヶ月頃まで使用できます。

キッズチェアは36ヶ月頃から使えます。最終的には大人までダイニングチェアとして使えます。

素材は木材で全て上質なビーチ材を使用しています。フットキャップを装着するとさらに固定でき赤ちゃんも安心です。リニューアルの点としてはセーフティベルトが3点式だったのが5点式に変更されました。さらに安全性と重視してあります。

セーフティベルトは車のシートベルトと同じ耐久性が高く、肌触りの良い素材を使用しています。

それからフレームの厚みを20から25mmに変更し、座った時のぐらつきや転倒性を改善してあります。それから新生児の首がすわっていない赤ちゃんのためにヘッドサポートがついたり揺れを制御するストッパーもリニューアルでつきました。マットも成長にあわせて大小2種類を付属しています。

シートは撥水加工で汚れてもサッと拭くだけの簡単お手入れできますし洗濯機で丸洗いも可能です。もともと人気のあった商品をユーザーの声からさらに安全性と使いやすさを重視してリニューアルされています。

それからランキングで紹介する2位のカトージ、3位のストッケ4位Sdi Fantasiaのも大人まで使えます。最近は長く使える商品が人気ブランドから販売されているという特徴もあります。

 

 

ベビーチェアおすすめランキングTOP5

ベビー用品はネットで購入するというのが最近の主流のようです。理由はたくさんのメーカーの機能やデザイン、それから値段を比較できることです。

妊娠中や赤ちゃんが産まれてからの大きなベビー用品は持ち帰るのが大変なので配送を玄関までしてくれるネット販売が便利です。今回はネットで人気のベビーチェアブランドの中から厳選してランキング方式でご紹介します。

 

5位 大和屋 アーチ木製ローチェア N

オシャレなアーチ型デザインローチェア

こちらの商品は低いタイプのローチェアです。曲木を使ったおしゃれなデザインチェアですね。カラーはダークブラウン、ナチュラル、ライトブラウンと落ちついたラインナップです。インテリアにも邪魔にならないようなシンプルなデザインです。持ち手があって持ち運びも楽ですし、使わないときはコンパクトに折りたためます。

サイズはW40×D50×H47cmです。素材はラバーウッドです。対象年齢は6ヶ月 から 42ヶ月です。テーブルは使わないときは後ろに回すことができます。重さもあるので安定感もあります。脚の裏にはゴムもついていて滑りにくくなっています。赤ちゃんがぶつかっても危なくないように角がないつくりも安全ですね。

低いタイプのローチェアは和室で低い食卓台と使ったり、離乳食も高さがないためにしっかりと座れるようになればお子さんだけでも食事の練習もできます。遊びの時に使ったりお子さんが歩けるようになれば自分で移動したりと遊びなどの活用も増えますよ。

 

4位 Sdi Fantasia Bambini

本体を前に倒すと木馬として遊べるユニークなデザイン

ベビーグッズで人気のSdi FantasiaのBambiniという商品です。お値段は高めですが、デザインがスタイリッシュで子供から大人まで長く使用できるところとそれから日本製だということも安心感もあり人気です。欲しいと思う方の中で人気の高い機能は木馬になることですね。

本体を前に倒すと木馬として遊べるユニークなデザイン座面と足置きの高さを4段階に調節できます。体の大きさやテーブルの高さに合わせて子どもから大人まで使うことができるのが特徴です。Bambini本体は24カ月からとなっていますが、別売りのオプションで赤ちゃん専用座面のbaby setを取り付けると、6ヵ月頃の赤ちゃんにも使うことができます。

座面高さを低く調節すれば、天板高さの低いテーブルにも合わせられますし、サイドフレームの曲線が手すりになって立ち上がりやすいということでお子さんだけでなく年配の方にもファンのいる商品です。デザイン性と機能性をどちらもかなえた商品です。

 

3位 STOKKE ストッケ トリップトラップ

出典: Amazon.co.jp

STOKKE ストッケ トリップトラップ
ブランド
カテゴリ

ピーター・オプスヴィックによる、独創的な北欧デザイン

こちらの商品はベビーグッズブランドで有名なSTOKKEのトリップ トラップの商品です。トリップ トラップはデザイナーのピーター・オプスヴィックが幼い息子が大きすぎる大人用の椅子にすわって、テーブルに手が届かず困っている様子を見て、1972年にデザインしたものなんです。

当時は赤ちゃんのためのハイチェアと大人のための椅子はありましたが、赤ちゃんから大人まですべての人が使える椅子はまだなかったのだそうです。だからこそ、ピーターのデザインはとても革新的だったんですね。親の愛というのは世界共通ですね。サイズは幅46×奥49×高79cmです。カラーは18色です。インテリアにあわせて選べます。

安全面にとことん配慮していて ベビーチェアの塗料には有害な物質は一切含んでいません。赤ちゃんはなんでも舐めてしまうので塗料まで配慮されているとさらに安心ですね。新生児から大人になるまで使うことができます。耐重量は最大で85kgです。デザイン性にこだわりつつも安全、安定面にこだわった商品です。

 

2位 カトージ プレミアムベビーチェア

脚乗せの板を座面として組み替えることで、大人も使えるイスに変わる

こちらの商品は7カ月ごろのお座りがしっかりできるようになってから使える商品です。成長に合わせて座面とステップの高さを調節できます。耐荷重は60kgですので成長しても長く使うことができます。本体サイズは幅49x奥行60.5x高さ80cmです。カラーはナチュラルとブラウンです。落ちついた色合いでインテリアにもマッチします。

素材は天然木のブナ材、積層合板はブナ材を使用しています。テーブルは使わないときは後ろに回せます。前ガードと安全ベルトでしっかりホールドできるよう安全面も配慮してあります。 座席と脚のせは約3cm間隔で13段階に調節が可能です。

テーブル、保護ベルト、曲げ木の安全バーは取り外し可能です。ガードを取り外しても肘掛が残る作りになっています。 細かく調整ができるのでお子さんの成長にあわせて正しい姿勢を保てます。シンプルなので飽きもこず長く愛用できる商品だと思います。

 

1位 ベビービョルン ハイチェア

出典: Amazon.co.jp

ベビービョルン ハイチェア
ブランド
カテゴリ

テーブルを前後にスライドさせ、お腹にそってぴったりすることで安全性を重視

こちらの商品はアマゾンでとくに人気のある商品ですね。特徴としてはハイチェアを使う時のデメリットであるお子さんが立ちあがってしまったときの転倒事故を防ぐ作りをしているということです。テーブルを前後にスライドさえてお腹にぴったりと保持できます。

そのためお子さんが座面に立ちあがりずらい作りになっています。立ちあがることができなければ事故も減りますよね。赤ちゃんあるある事故を未然に防ぐために開発された商品です。サイズは約54×55×83cmです。スウェーデン製です。

対象年齢は6ヶ月 から36ヶ月です。 テーブルは前方に倒れるのでお子さんも乗せやすいです。テーブルのトレイ取り外せます。使用後に洗うこともできて便利です。コンパクトに折りたたむこともできます。細かい配慮の行き届いた人気ベビーチェアです。

 

ベビーチェアの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ベビーチェアの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

ハイチェアとローチェアを使い分けるのもあり

椅子

最近は洋室が多いので高いテーブルで椅子に座って食べることが増えています。そのため食事のためのベビーチェアはハイチェアを買うという方が多いようです。高いテーブルを使っている場合は、ハイチェアはあったほうがいいですね。ない場合は赤ちゃんだけ低い位置で食べることになってしまいます。

家族を一緒に食事をとることは愛情面だけでなく、集団生活での練習になります。それから、できればローチェアもあると便利だと思います、ローチェアであれば歩けるようになると自分で座りますし、運んでくることもできます。それからローチェアを使ってさまざまな遊びやアイディアをお子さんが考えるようになります。

昭和の時代であれば畳の部屋が多かったのでローチェアだけだということもありました。ハイチェアは大人がいないと危ないので食事用として使うことになりますが、ローチェアはいろいろとお子さんが工夫して使えます。私が3人子育てをしてきた経験だといろいろな道具に囲まれて使いこなせるほうが柔軟性が出るお子さんになるような気がします。

集団生活に入ったときに、絶対にこれでないとだめというのではなく、これがなければこれを使うというような頭の使い方ができる子供になるとお友達ともトラブルが起きにくくなりますよね。スペースをお財布に余裕があればどちらも持っておくとお子さんの成長の手助けに自然となるように思います。

 

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記事内で紹介されている商品

ファルスカ farska スクロールチェア プラス

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大和屋 アーチ木製ローチェア N

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Sdi Fantasia Bambini

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STOKKE ストッケ トリップトラップ

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カトージ プレミアムベビーチェア

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ベビービョルン ハイチェア

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