経験したママだから分かる!母子手帳ケースおすすめランキングTOP6

こんにちは。

この記事を見てくださっている方は、ご妊娠された方や、ご妊娠された方が身近にいる方がおおいのでは多いのではないでしょうか?

おめでとうございます!

「母子手帳ケースって地味に高いし、母子手帳を入れるだけなら必要ないんじゃないの?」と思っている方も、いるのではないでしょうか。

私も三年前、上の子を妊娠中はそう思っていました。

ですが、今は母子手帳ケースがあるおかげで、時短になったり、綺麗にまとめられたり、他にも色々と助かっているんです。

それは一体どんなことなのか、詳しくご説明していきたいと思います!

 

母子手帳ケースの魅力とは?

 

焦らずに済む

妊娠中の妊婦検診や産後の健診・診察では、少なくとも健康保険証・診察券・母子手帳の三つを受付で出すんです。

病院の受付って混みやすいですよね。後ろで待っている人がいたりすると焦ってしまい、鞄から母子手帳を出し、お財布から健康保険証と診察券を出す作業が、いつもよりも時間がかかってしまうことが多々ありました。

ですが、母子手帳ケースにまとめて入れておくようになってからは、後ろが混んでいても焦らずにサッと素早く出すことができるようになりました。

 

おしゃれ

母子手帳ケースって聞くと、地味なデザインが思い浮かんだり、種類が少なくて好みのデザインが無いんだろうなと思う人もいると思います。

ですが、現在は様々なブランドからデザイン性の高いものが販売されているんです!

私も好みのデザインを見つけ、使っているんですが、ママ友から「可愛い!どこの?」と聞かれたり、小児科で「そんなに可愛い母子手帳ケースがあるんだね~」と言ってもらえたことがあります。褒めてもらえると、とっても嬉しくなりますよね。

シンプルなものから可愛いものまで、幅広くあるので、探してみてはどうでしょうか?

 

子供が複数人な場合、分けやすい

子供が二人以上いると、健康保険証や診察券の数が全て人数分となるので、ごちゃごちゃしてしまいます。どれが誰のものなのかわからなくなってしまったり、使う時に探す手間がかかってしまったり。

そんな時、一人ずつ母子手帳ケースを分けておいたり、子供ごとにポケットを分けて整理しておけば、すぐに誰のものなのかわかるので、便利です。

 

母子手帳が汚れにくい

だいたい母子手帳と一緒に、母子手帳に付ける透明のケースを貰います。なので、汚れにくいと思っている方が多いのではないでしょうか?

実は透明のケース、印刷物やボールペン等のインクが写りやすいんです。

実際に私が経験したことなんですが、ボールペンで書いたメモの隣に母子手帳を入れておいたら、くっきりとその文字が写ってしまったんです。今でも悲しくて、どうしてしっかりと母子手帳ケースを使っていなかったんだろうと後悔しています。

それだけでなく、母子手帳って妊娠中は必ず持ち歩かなければいけなく、産後も赤ちゃんとお出かけする時は持ち歩くことが推奨されています。なので、ケースに入れずにバッグに入れてしまうと、端っこが折れてしまったりするんですよね。

母子手帳ケースに入れたら、うっかりミスでの汚れや、自然についてしまう傷を防ぐことができます。

 

まとめておけて、見つけやすい

母子手帳ケースって、母子手帳だけを入れるためのケースだと思っていませんか?妊娠中しか使わないものだと思っていませんか?

母子手帳ケースは、母子手帳以外も入れることができ、産後も使うんです。

母子手帳ケースには、カードを入れる部分やポケットが付いているものがほとんどです。なので、健康保険証や診察券、問診票や予防接種予診票をまとめて入れておくことができます。

乳幼児期は、風邪をひいたり、中耳炎になったり、肌が荒れたり、多くのお医者さんにかかるんです。なので、どんどん診察券も増えてしまいます。

定期健診などもあり、問診票を事前に貰いに行ったり、郵便で届いたりします。健診まで時間が開く時もあるので、保管場所を忘れてしまったら困りますよね。

なので、診察券も問診票も、全て母子手帳ケースに保管しておけば、すぐに見つけやすく、お母さんのお財布がかさばってしまうこともないので、良いですよね。

必要なものは全て母子手帳ケースにまとめておけば、健診の時に母子手帳ケースさえ忘れなければ、忘れ物を防げるので安心ですよね。

 

本人以外の人でもわかりやすい

妊娠中はいつ何があるか、誰にもわかりません。貧血になりやすいので急に倒れてしまうことや、出産が近づき破水・陣痛なども起こるかもしれません。

一人で外出している時に倒れてしまい、救急車を呼んでもらったとします。搬送してもらう時に、妊娠中の様子や経過を確認したり、妊娠中に行った多くの検査結果を調べる時に、母子手帳と診察券がすぐに見つかれば救急車のドクターも助かりますよね。

産後、旦那さんや親戚の方に子供を見ていてもらい、お母さん一人でお出かけするとします。その時に、急に子供の体調が悪くなってしまっても、母子手帳ケースにまとめて渡しておけば、お母さん以外の人でも、どうしたらいいのかわかりやすいのではないでしょうか。

 

母子手帳ケースには、様々なタイプがある

母子手帳ケースにも様々なタイプがあるんです。

ですが、どんなタイプがあるのか、どれがいいのか、わからない人もいるのではないでしょうか。

なので、タイプ別に、それぞれの特徴や、メリット・デメリットは一体何なのかを、まとめてみました!

 

ジャバラ式

仕切りで仕切られていて、収納が多く、尚且つ大きいのが特徴のジャバラタイプ。

開ける部分が、ボタンやマジックテープ、磁石になっているものがほとんどです。

大きい収納があるので、母子手帳をそのまま入れることができ、カードポケットよりも大きなカードなども入れることができます。

メリット

・収納が多い

・片手でも開け閉めしやすい

・見やすい

・開口が大きくて取り出しやすい

・子供たちのをまとめておける

デメリット

・大きかったり分厚かったりすることが多く、場所を取る

・斜めや逆さまにすると中身が落ちてしまう可能性がある

・磁石ボタンの場合、時期に気を付けなければならない

 

ブックタイプ

左右に開くノートの様になっているのが、ブックタイプ。

開ける部分が、ファスナーになっているものがほとんどです。

メリット

・一目で、どこに何があるのかわかる

・厚さが少なく、場所をあまり取らない

・持ち運びやすい

・中身が落ちにくい

デメリット

・ファスナーを開け閉めするのが大変

・二人分以上入れようとすると収納が足りない

・ポケットが丁度のサイズに作られているため、取り出しにくい

 

母子手帳ケース選びのポイント・注意点!

母子手帳の必要性や、種類を説明してきましたが、それだけでなく、素材やサイズ、収納量や価格などの違いもあるんです!

どの点を重視して選ぶことが自分には一番大切なのか、考えながら読んでみてください。

 

ポケットの大きさや数

母子手帳ケースに求めるのは、やはり収納量。

母子手帳ケースによって、ポケットの大きさや数、位置なども変わってきます。

健康保険証と乳幼児受給者証だけでなく、小児科・眼科・耳鼻科・歯科・皮膚科などの診察券、母子手帳、問診票を入れることを考えるのも大切です。

ですが、母子手帳ケースを上の子と下の子で分けるのか、それとも子供たち全員分をひとつの母子手帳ケースにまとめて入れるのか、それによって必要なポケット数や大きさが変わってきます。

ポケットの数が多ければ、多くの診察券などを入れることができます。

ポケットが大きければ、診察券を何枚かまとめて入れることができます。

私は、上の子と下の子、二人分を一緒に入れたかったので、ポケットの数が多いものを選びました。

 

ペンホルダー

私は、問診票の一部書き忘れなどがある場合や、千枝氏のお話をメモしたいときがあるので、ボールペンも一緒に入れられるタイプのものがよくて、ペンホルダーも重視しました。

最近では母子手帳ケースにペンホルダーがあるものは多いです。

ペンホルダーがあると、借りたりしなくて済みますし、すぐにメモができるのでおすすめです。

 

素材

母子手帳ケースは、綿やナイロン、ビニールでコーティングが施されているものなどがあります。

多くの人が目にしたことがあるのは、ナイロンなのではないでしょうか?

しかし、綿やナイロンの素材だと、汚れが付きやすいという難点があるんです。

テーブルの上に母子手帳ケースを置いておいたら、うっかり飲み物をこぼしてしまったりすることがあるかもしれません。

マザーズバッグには自分のものだけでなく、子供の着替えやおむつ替え用品、必要に応じてミルクや離乳食なども入れるので、大きいバッグを使うことになるのではないかと思います。

ファスナーの無いバッグを使ったり、有っても閉まらなかったりしたら、雨で濡れてしまう危険が。

そんな時、表面がビニールでコーティングされていれば、汚れてしまったり濡れてしまっても、サッと一拭きで簡単に落ちるので、シミ・汚れが付いてしまう心配も軽減されます。

 

価格

母子手帳ケースの価格って、ピンキリなんです。

1,000円未満のものもあれば、10倍の10,000円以上するものもあります。

高すぎるものを無理して購入して、後悔するのも嫌ですし、安いからと購入して、機能が全然無くて困るのも嫌ですよね。

なので、母子手帳ケースの必要最低限の機能の条件を決め、自分の納得のいく価格のものを購入するのが一番かなと思います。

 

母子手帳ケースは、様々なデザインとカラーがあります。

お母さんの好みで選ぶのも良いと思います。

ただ、子供ごとに分ける場合、どっちがどっちのだっけ!?と、わからなくなってしまってたり、間違ってしまうこともあるかもしれないので、男の子なら男の子を連想するカラー、女の子なら女の子を連想するカラーで選んだり、上の子と下の子でデザインが違うものを選ぶと、間違うことも無く、すぐにわかりやすいと思います。

 

サイズ

母子手帳は地域によって、大きさが様々なので、母子手帳ケースを購入した後に母子手帳を入れてみたら入らない!なんてことも、あるかもしれません。

なので、しっかりと母子手帳のサイズを確認してから、母子手帳ケースを購入しましょう。

私も実際にしたことなんですが、母子手帳ケースを購入する際、母子手帳を持って行き、購入前にケースに入れて確認するのが一番良いと思います。

そうしたら、入らないということも防げますし、どのくらい余裕があるのかなども確認することができますよね。

 

人気ブランド おすすめの母子手帳ケースランキング

私の体験も元に、おすすめの母子手帳ケースをランキング形式でご紹介したいと思います!

 

第6位 『ラルフローレン』

ラルフローレンの母子手帳ケースは、価格が7,000円前後と、お高いのに人気なんです。どうしてだと思いますか?

ブックタイプの母子手帳ケースで、サイズは縦23cm×横18cm×マチ3cmで、ナイロン素材です。

①ペンホルダー

②カードポケット×3

③ポケット×3

④ファスナーポケット

と、収納少なめです。

ですが、カラーやマークの位置などの種類も豊富で、可愛くて持っているだけで気分が上がるのが人気の理由なのでしょう。

シンプルなデザインなので、飽きずにずっと使えると思います。

女性は家事育児にお仕事をして疲れた時でも、可愛いものを見るだけで少しリフレッシュすることができるので、母子手帳が可愛いのは気分が上がるのでおすすめです。

 

第5位 『ジェラートピケ』

ルームウェアで有名なブランド、ジェラートピケの「kids&baby」から販売されている、母子手帳ケース。

「kids&baby」はアニマルやスイーツをモチーフにしたデザインのアイテムが多く、母子手帳ケースもそのようなデザインが多いです。

最近では、ジャバラタイプとブックタイプの二種類を販売していて、二~三か月に一回程度のペースで新しいデザインを販売しています。

デザインにもよりますが、ほとんどがビニールでコーティングされています。

サイズは縦24cm×横17.5cmです。

①カード入れ×6

②ファスナーポーチ(着脱可)

③ファスナー付きメッシュポケット

④ペンホルダー

⑤大きなポケット×2

⑥メッシュポケット×2

と、収納も多めです。

同じデザインの取り外し可能なポーチも付いているので、必要な時は付けていて、必要ない時には取り外しができるのも良いですよね。

同じデザインのおむつポーチも販売されているので、合わせて持ったら絶対可愛いと思い、購入しようか迷いました。

 

第4位 『ミキハウス』

ベビー服・子供服の定番ブランドとしてお馴染みのミキハウス。

ブックタイプの母子手帳ケースも出していて、おすすめなんです。

MサイズからLLサイズまである三展開で、デザインも豊富なんです。

サイズはMサイズが縦21cm×横15cmで、Lサイズが縦23,5cm×横17cmで、LLサイズが縦26,5cm×横19cmとなっています。

素材はナイロン素材、価格は4,500円程度からとなっています。

Mサイズの母子手帳ケースには

①母子手帳

②お薬手帳

③診察券5枚

④健康保険証

⑤印鑑

⑥お守り

⑦ボールペン

⑧小銭

が入るように作られています。

カードポケットは少ないですが、小銭入れはマチ付きで、透明のポケットと、中が見えるファスナーポケットもあるので、カードポケット以外の収納は優れています。

なかなか小銭入れの付いている母子手帳ケースは無いので、病院でお会計をして、そのままお釣りを母子手帳ケースの小銭入れに入れることができるので、お会計も楽になりますね。

 

第3位『fafa』

レースや造花をビニールでコーティングしている可愛い、ジャバラタイプの母子手帳ケースです。

(ブックタイプも販売していますが、今回はジャバラタイプをおすすめしています。)

お花の色やフチの色も違く、バリエーションが多くて凄く可愛いんです。

可愛いだけでは無く、

①大きなポケット×2

②ビニールポケット

③仕切りポケット×2

④カードポケット×12

と、収納も優れているんです。

サイズもSサイズからL サイズまでの三展開なので、母子手帳の大きさや、入れるものの量を考えて選べるので良いと思います。

 

第2位 『ハンナフラ』

MサイズとLサイズの二展開の、ファスナー開封式ブックタイプの母子手帳ケースです。

サイズは、Mサイズが縦20cm×横14,5cm、Lサイズが縦24cm×横17cmです。

収納も

①カードポケット×15(Lサイズは19)

②ファスナーポーチ

③ペンホルダー

④大きなポケット×3

と、多いです。

中央に付いているファスナーのポーチ型ポケットには、お守りや小銭などの大切なものを入れたりできます。

素材はポリエステルです。

定番のドット柄や人気のゼブラ柄の他にも、様々なデザインがあります。

機能もとても良く、価格も3,000円程度なので、ありがたいですね。

 

第1位 『coucoubebe』

①オープンポケット×3

②カードポケット×24

③ファスナーポケット

④背面ポケット

⑤ペンホルダー

⑥外ポケット

と、多くの収納があるのが特徴の、ジャバラタイプの母子手帳ケースです。

開封口は二段階のボタンになっていて、好きなほうで止めることができます。

15cm×21cmまでの母子手帳を入れることができます。

価格は3,600円と割とお手頃。

素材も、綿素材にビニールでコーティングされているので、汚れも防げます。

これは、お母さんたちの声から生まれた母子手帳ケースなので、収納やサイズ、価格や素材など、とても優れています。

これだけの収納があれば、二人から三人の子供のものを入れることができ、持ち手も付いているので、公園に遊びに行ったり、ちょっとそこまでって時に、母子手帳ケースだけ持って行くこともできるので、凄く便利だと思います。

 

まとめ

母子手帳ケースのお話をしてきましたが、参考になったでしょうか?

一度購入したら、ずっと使う人が多いと思います。

一生大切にできる、素敵な母子手帳ケースに出会えますように。

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