お父さんお母さんの救世主!!抱っこひもおすすめ7選

こんにちは。

抱っこひも無しでの抱っこは、生まれてから3~4か月は首が座っていなくて大変、大きくなってくると動きたがって大変、1歳近くなると重くて大変なんです。

なので、抱っこひもはお父さんお母さんの救世主アイテムなんです!

抱っこひもと一括りにしても、タイプは様々で、どれがいいのか分からない方もいると思います。

なので、抱っこひもについて詳しくお話していきますね。

 

抱っこひもの必要性について

抱っこひもは、有ると無いじゃ、疲労がかなり違うんです。

しっかりと歩けるようになるまでの約1年半。抱っこの機会が多いと思います。

軽い時期は片手で抱っこできるので、反対の手で荷物を持てますが、重たくて疲れてしまいます。重くなってきてからは、片手じゃ抱っこし続けるのは辛くなり、両手で支えなければいけなくなります。困りますよね。

抱っこひもを使って抱っこしたら、両手があくのと、肩と腰に重さがかかるので、疲労が少なくて済むんです!

でも、それならベビーカーでいいんじゃない?と思う方、いますよね。ベビーカーも両手があくし、疲労は少なく済みます。

ですが、階段しか無い場所や、ベビーカーが通れない幅の通路しかないところも多いんです。

バスや電車に乗るときも、ベビーカーを持ち上げて乗るのは辛いので、そういったところでも抱っこひもの方が便利ですよね。

 

抱っこひもを選ぶ上で注意しなければならないこと

抱っこひもでできる抱っこの種類は、通常の対面抱っこ、前向きの前抱っこ、おんぶ、抱えるような横抱き、腰抱っこがあります。

抱っこひもによって、抱っこできる種類が異なるので、抱っこひもを購入する前に、どのような抱っこができるのか確認しましょう。

大体の抱っこひもは、首が座ってから使えるタイプです。

生まれてから3~4か月までは首が座っていません。なので、しっかり首を支えてくれるサポート付きのタイプを選ぶか、抱っこひもの中に付ける、専用のものを購入する必要があります。

生まれて半年を過ぎた頃からは、いろいろなものに興味が出始めるので、景色が見たくなります。そういうときには、前を向いた状態で抱っこのできるタイプのものを選んだら、お子さんも景色を楽しんで見ることができます。

ただ、一つ心配な点があるんです。それは、興味が出るので手が出やすいんです。何でも触りたがってしまい、気付いたら物を持っていたり、触りたくて泣いてしまったりするので、注意が必要です。

家で家事をするときは、おんぶをすることが多いと思います。

ですが、おんぶをしていると子供が目で見えないのと、子供が反り返ったり、おんぶしている人が前屈みになったりしたときに、落下してしまわないか不安ですよね。

今の抱っこひもは、落下防止のために、内側にホールドベルトやホールドカバーが付いているものもあるので、この点は必ず確認するようにしましょう。

落下防止機能があると、安心して抱っこやおんぶをできますよね。

 

抱っこひものタイプについて

抱っこひもをしたら疲労は少ないと言っても、どこかしらに重さはかかるので、負担はあります。

腰ひもが太く、腰への負担が大きいタイプや、肩ひもが太く、肩への負担が大きいタイプ、敢えて両方太くして負担を分散させるタイプなど、タイプが分かれています。

自分はどこへの負担なら一番平気なのかを考え、肩ひもと腰ひもの太さを実際に見て、付けることができたら付けて、選んでみてください。

ちなみに私は、肩凝りにも腰痛にも悩まされたくなかったので、両方太いタイプを選びました。お陰様で、3か月間、毎日6~7時間抱っこして出かけても全く痛くなりませんでした。

 

有名抱っこひもブランド

ergobaby・BabyBjorn・Aprica・GRACOは、抱っこひもブランドの中でも特に有名なブランドです。

それぞれのブランド、一番人気の商品を、力を入れている点とともに紹介しますね。

 

Ergobaby

ベビーキャリアから出ているOriginalタイプの抱っこひもは、パッド入り肩ストラップとパッド入りウエストベルトになっているので、荷重を腰と肩に分散してくれる作りになっています。

別売りされている専用のインサートを購入すれば、新生児期から対面抱っこもでき、首が座ればインサートを使わずに対面抱きをできるようになります。腰が座れば、腰抱きとおんぶができるようになります。

 

BabyBjorn

ベビーキャリアから出ているオリジナルタイプの抱っこひもは、首が座る前から使えます。生後1か月(3,5kg)から対面抱っこに使え、首が座ってからは前向き抱っこができます。

抱っこしていると心地よくて眠りにつくことが多い点に目を向け、眠った赤ちゃんをそのまま寝かせることができるように、ベルトと本体が別に作られていて、外すことによってそのまま赤ちゃんを寝かせることができます。

 

Aprica

Apricaから出ているコランハグABタイプの抱っこひもは、5WAYになっていて、生後すぐから横抱っこ、首が座ってから縦抱っことおんぶ、腰が座ってから前向き抱っこと腰抱っこができます。

生後すぐから首が座るまでは、別売りのコランハグ専用新生児シートを必ず使わなければなりません。

日本人の体形にフィットして疲れにくい、抱っこの快適を求めて作られたものです。赤ちゃんのおしりと背中を支えるので、安定したお座り姿勢を保持します。

お父さんお母さんのことも考え、一番負担のかかる肩に厚みのあるパッドを使用しているので、肩に負担がかかりにくくなっています。

 

GRACO

GRACOから出ているルーポップゼロは、肩と腰ベルトどちらも太く作られていて、疲れにくい設計になっています。

赤ちゃんは季節に関係なく体温が高く暑がりなので、汗をかきやすい場所には通気性を持たせた柔らかメッシュ素材が使われています。

新生児期から首が座るまでは、おくるみインサートを使い縦抱っこ、首が座ってからはインサート無しで縦抱っことおんぶができます。

 

お父さんにもお母さんにも!!抱っこひもおすすめ7選

 

Ergobaby 360

新生児(3,2kg以上)から首が座る(5,5kg以下)までは、別売りされている専用のインファントインサート(4,104円〜)を購入すれば、新生児期から対面抱っこができ、首が座って(5,5kg)から2歳(12,2kg)まではインサートを使わずに対面抱きをできるようになります。

5か月(6,4kg)から1歳(12,2kg)までは前向き抱き、腰が座れば、6か月(7,8kg)から2歳(12,2kg)までは腰抱き、6か月(7,8kg)から3歳(15kg)まではおんぶができます。

首が座っていないときは、おんぶはできません。腰サポート付きウエストベルトがあるので、腰全体に荷重を分散してくれる設計になっています。熱がこもりにくいメッシュ・バックパネルでつくられています。

デザインは、アイスミント・カーボングレー・ピュアブラック・ダスティブルー・グリーンの5種類あります。

SPF50+のスリーピングフードは日焼けを防げるので、凄く助かるポイントだなと思いました。

価格は、26,000円(税抜)です。

 

Ergobaby Original

新生児(3,2kg以上)から首が座る(5,5kg以下)までは、別売りされている専用のインファントインサート(4,104円〜)を購入すれば、新生児期から対面抱っこができ、首が座って(5,5kg)から2歳(12,2kg)まではインサートを使わずに対面抱きをできるようになります。

腰が座れば、6か月(7,8kg)から2歳(12,2kg)までは腰抱き、6か月(7,8kg)から4歳(20kg)まではおんぶができます。首が座っていないときは、おんぶはできないです。

パッド入り肩ストラップとパッド入りウエストベルトになっているので、荷重を腰と肩に分散してくれる作りになっています。素材は、綿100%です。

デザインは、定番デザインが15種類、店舗限定デザインが4種類あります。

シンプルなデザインから、星柄、チェック柄などもあり、期間限定デザインも発売されているので、人とかぶりにくくて良いですよね。

価格は、26,000円(税抜)です。

 

BabyBjorn オリジナル

ヘッドサポートがあるので、首が座る前から使えます。生後1か月(3,5kg)から対面抱っこができ、首が座ってからは前向き抱っこができます。おんぶはできません。

高い位置での抱っこができるので、負担は通常よりも少なく済みますが、負担は肩に来ます。

抱っこしていると心地よくて眠りにつくことが多い点に目を向け、眠った赤ちゃんをそのまま寝かせることができるように、ベルトと本体が別に作られていて、外すことによってそのまま赤ちゃんを寝かせることができます。

お母さんの悩みの1つが、抱っこしたまま寝かしつけても、置いて寝かすときに起きてしまうことなんです。なので、そのまま寝かすことのできるのは、本当に助かります。

洗濯機で洗えるように作られているので、汚れたときもすぐに洗うことができます。

デザインは、ブラック&ピンクストライプ・シティブラック・シティネイビー・ジャージーダークグレーの4種類あります。

素材は、コットンタイプは綿100%、ジャージータイプは綿71%レーヨン24%ナイロン5%です。

価格は、コットンタイプが6,800円(税抜)、ジャージータイプが9,000円(税抜)です。

 

BabyBjorn ONE KAI Air

ONE+のリニューアル商品です。

首が座るまでは、高い位置での対面抱っこ、首が座ったあとは、普通の高さでの対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶができます。1か月(3,5kg)から3歳(15kg)まで使えます。首が座っていないときは、おんぶはできません。

優れたサポートと、圧力緩和を提供するショルダーストラップとウエストベルトのおかげでお母さんも快適に抱っこできます。この抱っこひもは、日本人の体格を考慮して作られた、専用モデルです。

デザインは、シルバー・ブラック・フロストグリーン・ネイビーブルー・アンスラサイトの5種類あります。メッシュ素材だけで作られているので、通気性が優れています。

日本は暑く、湿気が多いので、そのような配慮がされている抱っこひもはありがたいですよね。

通気性だけでなく、2種類のメッシュ素材から作られているので、伸縮性、耐久性、速乾性も優れています。

価格は、22,000円(税抜)です。

 

Aprica コラン ハグ AB コンフォート

この抱っこひもは、なんと、5WAYになっているんです! 生後すぐから首が座るまでは、別売りのコランハグ専用新生児シート(4,320円)を購入し、使用すれば横抱っこができます。

首が座ってからは、縦抱っこ、前向き抱っこ、腰抱っこ、おんぶができます。首が座っていないときは、おんぶはできないです。

抱っこのときに一番負担のかかる肩に、厚みのあるパッドを使用しているので、肩に負担がかかりにくくなっています。素材は、通気性の良いメッシュを使用しています。

デザインは、ブラック・グレー・ネイビー・レッド・シェブロンブルー・スパークルグレーの6種類があります。

日本人の体形にフィットして作られているので、疲れにくく、抱っこでも快適なように考えられているんです。 そのため、赤ちゃんのおしりと背中を支えるので、安定したお座り姿勢を保持してくれます。

価格は、20,000円(税抜)です。

 

GRACO ルーポップゼロ

体重3,5kgかつ生後14日以降から生後15kg(3歳頃)まで使える抱っこひもに、おくるみインサートという体重2,5kg(新生児)から7kg(4か月頃)まで使えるものがセットになった抱っこひもです。

新生児から首が座るまでは縦抱っこで使えます。首が座っていないときは、おんぶはできないです。

肩ベルトと腰ベルトどちらも太く作られ、二本で重さを分散し疲れにくい設計になっています。

赤ちゃんは季節に関係なく体温が高く暑がりなので、汗をかきやすい場所には通気性を持たせた柔らかメッシュ素材が使われています。

デザインは定番が2つ、時期によっては限定が出ることがあります。

赤ちゃんの体温のことや、お母さんの疲労のことをしっかりと考えて作られていて、思いやりのある抱っこひもだと思いました。

価格は、11,000円(税抜)です。

 

Combi ジョイン EL-E

様々なベビー用品を販売していて有名な、Combi。

抱っこしている人の方の負担と、赤ちゃんの落下防止を実現したコンビの最新モデルの抱っこひもです。

別売りのジョイン専用インファントシート(3,800円+税)を購入し使用すれば、生後1か月(3,2kg)から首が座る(4か月,7kg)まで縦抱っこができます。首が座ったら、インファントシート無しで使用できます。

首が座って(4か月)から2歳(13kg)まではタテ対面抱っこ、首が座って(4か月)から3歳(15kg)まではおんぶ、腰が座って(7か月)から2歳(13kg)までは腰抱っこができます。

ホールドベルトとホールドカバーが付いているので、安心して抱っこすることができます。首が座っていないときは、おんぶはできないです。

厚みのある肩ベルトで、しかもゴワつかないよう独自設計されているので肩への負担を軽減してくれます。

デザインは、ネイビーブルー・セサミブラック・フロスティグレー・アーモンドベージュの4種類があります。

おやすみフードと取り出しやすいファスナーポケットも、抱っこひもに付いているので良いですね。

価格は、15,000円(税抜)です。

 

まとめ

現代の抱っこひもは、使いやすく、安全なものが多いので、お父さんお母さんだけでなく、親戚の方でも安心して使うことができると思います。

抱っこひもを購入する際は、様々なタイプのものを試し、合ったものを見つけてくださいね。

そのときに、しっかりとその抱っこひものポイントを押さえ、自分の求めているものなのかを確認するのを忘れないようにしてくださいね。

安心して、長く使える抱っこひもに出会えますように。

記事内で紹介されている商品

ベビービョルン オリジナル

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Aprica コラン ハグ AB コンフォート

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GRACO ルーポップゼロ

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