ナビ・充電にも使える!スマホ車載ホルダーのおすすめ5選

スマホは普段の生活を各アプリの便利な機能によって快適にしてくれる端末です。

車に乗っているときにも、ハンズフリー通話、音楽の再生、行き方がわからない目的地までナビゲーションするためのナビとして利用するなど、多様な用途があります。

もちろん、運転中はスマホ操作は危険な行為となるので厳禁。スマホ自体の置き場所をしっかりと考えなければなりません。

そこで便利なのが、スマホ車載ホルダーです。

車によって安全で見やすい場所に設置できるスマホ車載ホルダーがあると、ナビ利用など運転中のサポート役として大いに役立ってくれます。

また、スマホを操作しながらだと起こりやすい交通違反はもちろん、事故のリスク軽減にも大きく寄与します。

今回はスマホ車載ホルダーの魅力や選び方、おすすめ製品を紹介します。

 

スマホ車載ホルダーの魅力

車を運転中にスマホを操作することは、当然ながら道路交通法によって規制されていて、違反対象となります。

このようなながら運転をしていると思わぬ交通事故を起こしてしまうリスクもあるので、絶対に避けなければなりません。

しかし、スマホのナビ機能を使ってどこかへお出かけしたり、仕事の電話でハンズフリー通話を利用することもあるかと思います。

 

そこで活用したいのがスマホ車載ホルダーです。

スマホホルダーは車のダッシュボード上やエアコン吹き出し口などに設置できるスマホ専用のホルダーです。

ある程度の重さや大きさがあるスマホでもしっかりとホルダーに固定してくるので、運転視線をそらさないように安全な場所に配置すれば、ナビ利用やハンズフリー通話などの機能で大きく役に立ちます。

 

また、ホルダーがない状態でスマホを持ちながら運転した場合に道路交通法違反となる「ながら運転」も回避できるので、重大な交通事故リスクを大きく軽減できます。

スマホ車載ホルダーは、運転の快適度を上げると同時に事故発生の要因を抑制できる便利なアイテムです。

 

スマホ車載ホルダーを選ぶ時のポイント

設置場所や固定方法など、スマホ車載ホルダーもさまざまな種類のものがあります。

ここではスマホ車載ホルダーを選ぶポイントについて紹介します。

 

走行時にも充電して電池切れの心配なし!

移動時のちょっとした時間にもスマホを充電できると、電池切れの心配もありませんよね。

車にはシガーソケットが搭載されているので、スマホ車載ホルダーを適切な場所に配置すれば、充電しながら固定しておくことも可能です。

ホルダーによってはホルダー自体にワイヤレス充電器を搭載したモデルがあり、スマホ側がワイヤレス充電に対応していれば、設置しておくだけで充電してくれるホルダーもあります。

ワイヤレス充電に対応していないモデルであって、ホルダー下からコードが挿せるようなものであれば、シガーソケットからの給電により走行中にしっかりと充電してくれます。

 

回転するもののほうがいい?

スマホの画面を見るときは縦と横の2種類がありますよね。

手元で使うときは縦置きにして使うことが多いと思いますが、ナビを利用する時には、車載ナビと同じように横長画面の方が見やすいという人もいるでしょう。

スマホ車載ホルダーの中には、縦横に画面を回転できる自在なモデルが展開されています。

縦固定・横固定それぞれのメリットはあるので、可能であればどちらにも対応したホルダーを選ぶと便利に活躍してくれますよ。

 

買う前にどこにつけたいか決めよう!

運転者の好みによって設置したい場所はさまざま。

大前提として、フロントガラスの視認性をしっかりと確保してくれるような安全な場所に配置しなければなりません。

その上で、運転者の視線を前方から反らさないようなエアコン吹き出し口かダッシュボード上がおすすめです。

吹き出し口に設置する場合はクリップでスマホ車載ホルダーを固定しなければなりませんし、ダッシュボード上であれば粘着テープや吸盤で固定するものもあります。

スマホ車載ホルダーを購入する際の入り口は設置場所によって製品が異なるので、事前に車のどこに設置したいか決めておきましょう。

 

角度調節機能があるとベスト

運転席のバックミラーを細かく調節するように、スマホ車載ホルダーも視認しやすい角度に調節できると便利ですよね。

よってスマホ車載ホルダーは角度調節機能を採用している製品を選ぶとベストです。

手前側に引き出したり、斜め横等360度自在に回転できたりするものであれば、細かな調整がきいて視認性が高まります。

 

スマホ車載ホルダーの固定種類

スマホ車載ホルダーでスマホを固定する方法はかなり多くあります。

いくつかある中から、走行中のスマホ固定に適している方式を紹介します。

 

吸盤タイプ

ダッシュボード上に固定するのであれば便利なのが吸盤タイプ。

吸着面とダッシュボードの間を真空状態にすることによりしっかりと固定できます。

つかわなくなってスマホ車載ホルダーを外した後も、ダッシュボード上に粘着痕が残らないのでキレイです。

ただし、時間経過とともに、吸着が弱くなり特に夏場の火照るようなダッシュボードの加熱により外れてしまうこともあります。

 

 

シール固定するタイプ

吸盤タイプと対照的なものがシール固定タイプのもの。

特殊な両面テープのような粘着製のあるテープにより、ダッシュボード上にホルダーを固定できます。

吸盤タイプより粘着テープによる強固な固定を得られますが、使用後にスマホ車載ホルダーを外すとダッシュボード上に粘着痕が付く可能性があります。

 

オートホールドタイプ

吸盤タイプ・シール固定タイプ共通で、ホルダーをダッシュボード上に固定したあと、スマホの固定は左右のアームが両側からホールド固定してくれるタイプのホルダーです。

しっかりとしたアームであれば、ある程度の大きさがあるスマホでもしっかりと固定してくれます。

また、アーム部分が長いものであれば、タブレットを固定して利用することもできます。

 

マグネットタイプ

ホルダ側に金属製の治具を設置し、スマホ背面に磁石プレートを設置することにより、マグネットの力で固定する車載ホルダーです。

走行中の振動にも耐えうる固定力で、設置した端末の落下リスクが減ります。

スマホ背面に磁石プレートを仕込まなければならないので、普段のスマホ本体がかさばってしまうのがデメリット。

 

クリップタイプ

クリップのはさみこむ力によってスマホを固定する車載ホルダーです。

簡単に着脱できるメリットが大きいです。

 

スマホの種類で選ぶスマホ車載ホルダーの種類

いくつかスマホ車載ホルダーの固定方法を紹介しましたが、大半のスマホユーザーはスマホ自体に保護ケースを装着しているかと思います。

ケースごとに適したスマホ車載ホルダーを選ぶようにしましょう。

 

シリコン・TPU・レザー系のケースや裸ユーザーであればオートホールドタイプがおすすめ!

手帳型ではない通常のケースをつけている人や、ケースを付けずに裸で使用している人であれば、オートホールドタイプが万能でおすすめです。

ケース素材に関係なく、両側からアームでしっかりと押さえ込むので、どんなケースでも固定設置できます。

アームが開く大きさは決まっているので、ケースを装着した状態でのスマホの横幅など、設置条件にあっているか事前に確認しておきましょう。

 

手帳型のケースの人はクリップ式がおすすめ!

手帳型はフタ部分が厄介です。上記のオートホールド式ではフタを折り返して設置すると、固定強度が下がってしまいがち。

手帳型ケースを利用しているのであれば、クリップ式のスマホ車載ホルダーがおすすめです。

開けたフタを背面側まで持っていき、上下からクリップで挟みこむことによって、簡単かつ強固に固定できます。

 

スマホ車載ホルダーのおすすめ5選

Spigen 車載ホルダー AP12T

ワンタッチでアーム固定できる簡単車載ホルダー

ホルダー根元は特殊ジェルと使用したゲル吸着に加えて、真空ロックレバーにより、ホルダー自体の固定をさらに強固にしてくれます。

縦・横自在に動くアームで最適な視認位置にスマホを設置できるのも特徴。

スマホを固定する際にはワンタッチでアームが閉じて固定してくれるので、取り付けが簡単です。

 

Spigen クリップ式車載ホルダー SGP11359

出典: Amazon.co.jp

Spigen クリップ式車載ホルダー SGP11359

片手で取り外し可能なクリップ式の車載ホルダー

クリップ式で簡単に脱着できるお手軽な車載ホルダー。

クリップ式車載ホルダー自体は背面の特殊ジェルによってダッシュボード上に何度も張り替え可能です。湾曲しているダッシュボードにも固定できます。

6インチまでのスマホと互換性がある車載ホルダーです。

 

Spigen 車載ホルダー マグネット式  000CG20879

出典: Amazon.co.jp

Spigen 車載ホルダー マグネット式 000CG20879

エアコン吹き出し口に設置できるマグネット式の車載ホルダー

設置場所をダッシュボード上ではなく、エアコン吹き出し口に固定したいならこの車載ホルダーがおすすめ。

エアコン吹き出し口の設置により、ダッシュボード上の視界を遮ることはありません。

マグネット固定なので、360度回転させることができ、好みの向きに調整できます。

 

サンワダイレクト 車載ホルダー 200-CAR045

出典: Amazon.co.jp

サンワダイレクト 車載ホルダー 200-CAR045

視界を遮らない安全を考慮した車載ホルダー

背が低い車載ホルダーで運転中の視界を遮らないよう安全面に考慮されています。

ゲル素材の吸盤により凹凸があるダッシュボード上にもしっかりと固定できます。コインを回して真空状態にするとさらに強力固定。

左右にスイングできるスイーベル機能も搭載し、見やすい最適な角度に調節できます。

使わないときは車載ホルダー自体をコンパクトに折りたためる収納性も魅力です。

 

サンワダイレクト タブレット車載ホルダー 200-CAR043

出典: Amazon.co.jp

サンワダイレクト タブレット車載ホルダー 200-CAR043

スマホではなくタブレットを固定したいならコレがおすすめ

スマホではなく、サブ端末として利用しているタブレットを固定したい人もいると思います。

7インチから11インチまでのタブレットを固定できる車載アームです。

強固な固定となるようドリンクホルダーに挿入して設置します。

ボールジョイントを使った最大4関節のアームにより、自在な角度に調節できます。

 

スマホ車載ホルダーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スマホ車載ホルダーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

スマホ車載ホルダーでドライブを快適に

ドライブ

スマホやタブレットのナビ性能はかなり利便性が高いもの。常に最新の地図や情報を使うため、車載ナビがなくても大変重宝するものです。

その他、ハンズフリー通話や音楽再生も、車内の時間を快適にしてくれるものです。

これらのツールを活用するのであれば、運転中は常に事故を起こすリスクがあるので、しっかりとした車載ホルダーに固定しておくことが大事ですね。

ぜひともあなたの車にぴったりなスマホ車載ホルダーを探してみてください!

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