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冬場は必須!安全第一!滑らないスタッドレスタイヤおすすめランキングTOP5!

あなたの地域で少しだけ積雪があっただけでも、危険がある冬場には欠かせないスタッドレスタイヤ。

雪の多い地域だけに及ばず、例え数センチ積もっただけでもとても必要になります。

夏タイヤだけではなぜダメなのか、そしてどうして冬場だけのタイヤなのか…

 

スタッドレスタイヤの必要性とともに、注意点や種類はどのくらいかなど疑問はあるでしょう。

あまり雪が降らないから問題ないように思えても、その中身に少し触れたらいかがでしょうか。

安全第一だからこそ、本来の持つスタッドレスタイヤの魅力や必要性とは何か。

 

「面倒だからここなら大丈夫!」と思っても、雪は簡単に侮れません。

あなたの身を守る大切なスタッドレスタイヤを、ランキングも含め紹介いたします。

 

スタッドレスタイヤとは?なぜ普通のタイヤだけじゃダメなの?

タイヤ

そもそも、なぜスタッドレスタイヤは冬場に必要なのでしょうか。

夏タイヤをノーマルタイヤと呼び、冬タイヤをスタッドレスタイヤと名付けられています。

 

・スタッドレスタイヤは溝が深く、重みがあることから雪をかきやすい

 

・ノーマルタイヤに比べ、地面との接地面積が広い

 

・ノーマルタイヤより、溝が深い

 

まずはこの3点が、ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違いです。

冬場には5cm積もっただけでも、雪のある状態では溝の深さからきちんと雪を「かく」といったことができます。

加えてスタッドレスタイヤは重みがあるので、雪をしっかり掴んでくれるでしょう。

 

例えば歩いていて滑りそうなとき、ブーツの裏を見ると浅い部分は滑りやすく深く硬い場合は雪をよく踏めることがいえます。

冬場は冬に適した冬用、夏には夏用と分けて装着することは大切です。

コスパ的にも買うときは高めに感じても、夏と冬に分散して使用するからこそ本領発揮といえますね。

 

スタッドレスタイヤが必要なのって雪がたくさん降る地域だけ?

雪道

殆ど雪の降らない地域でも、スタッドレスタイヤは重要でしょうか。

イメージとしては「雪国のタイヤ」かもしれませんが、実際はそれだけではありません。

例え1cm積もっただけでも凍結したら滑ります。

 

ノーマルタイヤゴムが硬い分雪に触れる接地面は、摩擦力(グリップ)が低いです。

ところがスタッドレスタイヤは、溝の間が8mm〜10mmあることからでも雪を掴む力が増すといって良いでしょう。

アスファルトには、数ミリの隙間がありそこで雪を吸収します。

 

そのため、凍る原因にも繋がり滑ってしまい雪があまり降らない地域でも油断できません。

溝の間の間隔が極端開いていなくても、雪のあまり降らない地域でも適していることになります。

選び方によって違いはありますが、冬場は雪の多い地域はもちろんのこと少ない場所でもスタッドレスタイヤの需要が高いといえるでしょう。

 

スタッドレスタイヤの注意点!一年中履きっぱなしはもったいない!

タイヤ

ノーマルタイヤを一年中履いてしまったら、どうなるでしょうか。

ノーマルタイヤより高い値段のする、スタッドレスタイヤ。

一つには無駄になってしまうことがいえますが、もう一つ大切なことがあります。

 

一年中履きっぱなしでは、溝の高さが減ってしまうことです。

夏場には雨が降って滑ってしまい、冬には尚更危ないことになってしまうでしょう。

コスト面や危険なことから、一年中履くことはおすすめしません。

 

反対に夏用と冬用で分けた方が、コストダウンに繋がりより安全に運転できるでしょう。

保管方法にも気を付けなければいけません。

 

野晒しでは痛みも劣化も早く、スタッドレスタイヤがダメになってしまいます。

きちんと保管しておくことは、コストダウンに大きく関わってきます。

 

スタッドレスタイヤを選ぶときのポイントはこれ!

タイヤ

スタッドレスタイヤを選ぶときは、ブランドにこだわることもあるでしょう。

大切なポイントでもあると同時に、タイヤの幅、扁平率(厚み)やタイヤの大きさ(インチ)を計らないといけません。

ノーマルタイヤのサイズを参考に、ブランドを選ぶことは必須!

 

また購入時には、商品の価格を1本の計算に計算しないことも大事です。

4本でいくらになるか、ホイールは付いているか、何年に製造されたかが問題でしょう。

新しい年式の商品は次々と発売されるので、価格は毎年変わります。

 

何年の商品がいつまで使用できるかを知っておきましょう。

決して安くないスタッドレスタイヤなので、損のない選び方をしたいですね。

 

スタッドレスタイヤの人気メーカーをご紹介!

タイヤ

簡単に購入できるようになったスタッドレスタイヤですが、特に注目される人気メーカーはこちらです。

 

・ブリジストン

 

・ダンロップ

 

・ヨコハマタイヤ

 

・グッドイヤー

 

・ミシュラン

 

人気メーカーはこちらですが、スタッドレスタイヤによってないものもあります。

ミシュランは、軽自動車では取り扱いはありません。

選ぶときは種類と価格、年数をきちんと選ぶことは大切です。

 

スタッドレスタイヤ選びで注目するべき性能はこれ!

タイヤ

スタッドレスタイヤを選ぶときには、まず注目したいことがあります。

ブランドも大切なポイントですが、最も大切なのは性能でしょう。

 

・氷上性能

 

・雪上性能

 

・寿命・耐摩耗性

 

・ドライ・ウェット性能

 

・製造年月日

 

冬場だけに特化したスタッドレスタイヤですが、この5点のポイントは抑えたいですね。

 

スタッドレスタイヤの価格は?ノーマルタイヤより高価なの?

コストがかかることに少し触れましたが、実際に価格はどうでしょうか。

4本セットの価格で比較します。

 

ノーマルタイヤが、¥27,000〜29,000くらいでしょうか。

スタッドレスタイヤは、¥38,000〜40,000と高めになっています。

 

おおよそではありますが、ホイールがセットになっている商品が多いので高めになるでしょう。

タイヤのみを選んでホイールは別になってしまうと、組み換え工賃が必要になるのでセット商品がおすすめです。

 

スタッドレスタイヤの燃費は?ノーマルタイヤより燃費が悪いの?

雪

スタッドレスタイヤは燃費が悪いのでしょうか。

ノーマルタイヤに比べて重くできているので、その分接地面が広いので重心がかかるため長持ちできません。

 

3年〜4年くらいが目安で交換とされていますが、頻度によっても異なります。

雪の多い地域では、2年〜3年くらいが目安ともされているからです。

 

雪の触れない場所、雨や風、直射日光に当たらないように保管することで交換時期が延びることもあります。

ノーマルタイヤは冬場以外で使用しますが、スタッドレスタイヤは期間の決まった商品とはいえ接地面の関係で燃費は悪いでしょう。

2年ほど経過したら、スタッドレスタイヤの溝の高さを見るか調べてもらうと良いです。

 

走るぶんだけ燃費が悪くなってしまうのは、ノーマルタイヤよりスタッドレスタイヤは確かに悪いでしょう。

ただし、最近ではエコになっているので随分抑えられているといえます。

 

私が愛用しているスタッドレスタイヤはコレ!

我が家で愛用しているスタッドレスタイヤですが、実は最近車が変わりました。

今までとは違い現在履いているスタッドレスタイヤはこちらです。

 

・タイヤの幅:155

・扁平率:R65

・インチ:13

 

を選びましたのでご覧ください。

 

ダンロップ ウィンターマックス01 WM01

出典: Amazon.co.jp

ダンロップ ウィンターマックス01 WM01
ブランド

 

・ダンロップ

・雪を効率よくかくことから魅力を感じています。

・こちらの商品は軽自動車を所有していて、型式の合う場合おすすめです。

・商品購入にあたって雪上性能や製造年月日を特に考慮しました。

 

あなたの参考になれば幸いですが、きちんとタイヤの幅、扁平率、インチは事前に調べておきましょう。

 

スタッドレスタイヤおすすめランキングTOP5

スタッドレスタイヤは、様々な商品がラインナップされています。

その中でも、小型車に目を向けて商品を紹介いたします。

 

・タイヤの幅:155

・扁平率:R65

・インチ:14

 

に当てはまる軽自動車のサイズを選びましたが、4本でホイール付きの価格です。

 

5位 GOODYEAR スタッドレス タイヤホイールセット

出典: Amazon.co.jp

GOODYEAR スタッドレス タイヤホイールセット
ブランド

・商品のメーカーは、GOODYEAR(グッドイヤー)

・長距離の運転より、近距離の運転にぴったり!

・こちらの商品は、街乗りにおいても使用する場合にはおすすめです。

・価格は、¥35,243

 

4位 スタッドレス ヨコハマ アイスガード5プラス IG50plus

出典: Amazon.co.jp

スタッドレス ヨコハマ アイスガード5プラス IG50plus

・商品のメーカーは、YOKOHAMA TIRE(ヨコハマタイヤ)

・氷上性能に適しています!

・こちらの商品は、名前の通り凍りやすい場所におすすめです。

・価格は、¥42,800

 

3位 ダンロップ ウィンターマックス01 WM01 軽自動車用

出典: Amazon.co.jp

ダンロップ ウィンターマックス01 WM01 軽自動車用
ブランド

・商品のメーカーは、DUNLOP(ダンロップ)

・雪上に特化しているでしょう!

・こちらの商品は、雪の多い少ないに関係なく雪をしっかっり掴むのでおすすめです。

・価格は、¥35,500

 

2位 スタッドレス ブリヂストン ブリザックVRX TRG-TO

出典: Amazon.co.jp

スタッドレス ブリヂストン ブリザックVRX TRG-TO

・商品のメーカーは、Bridgestone(ブリヂストン)

・氷上・雪上のどちらにも適しています!

・こちらの商品は、接地面と相性が良くおすすめです。

・価格は、¥39,800

 

1位 ブリヂストン ブリザック VRX

出典: Amazon.co.jp

ブリヂストン ブリザック VRX
ブランド

・商品のメーカーは、Bridgestone(ブリヂストン)

・高い耐久性が特徴的です!

・こちらの商品は、雪が多く長い期間使用する場合にはおすすめです。

・価格は、¥39,800

 

スタッドレスタイヤの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、スタッドレスタイヤの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

スタッドレスタイヤの必要性

雪

スタッドレスタイヤは、性能やブランド、価格で大きく変わってきますが必要不可欠といって良いでしょう。

最近では一年を通して通用する、オールシーズンタイヤなどもあります。

ただ、オールシーズンタイヤと比べてスタッドレスタイヤはいかがでしょうか。

 

スタッドレスタイヤは冬場に向けた、特別に作られた商品です。

夏用・冬用と分けることで、長持ちするのであれば少しでも抑えたいのが価格です。

今では「気を付けて運転しているから大丈夫」と思っている状態でも、本来の性能を比べると格段に違います。

 

コスパ良く安全第一を考えたとき、冬に適しているスタッドレスタイヤを履くことで本当の安心感を得られます。

今まで抱いていた「大丈夫」という言葉が薄れるかもしれません。

新鮮で斬新な種類が豊富にあるスタッドレスタイヤです。

 

たくさんある種類の中から、あなたのお気に入りの商品はありましたか。

冬場のために作られたスタッドレスタイヤなので、その性能は抜群です。

あなたもこの機会に新たに、またはこれから検討でしたら是非比べてみてはいかがでしょうか。

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
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記事内で紹介されている商品

ダンロップ ウィンターマックス01 WM01

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