25か国旅行して分かった、ネックピローおすすめ10選

旅行グッズを探していると、必ずと言っていいほど目にするネックピロー。

でも意外と愛用している人は少ない気がします。旅行の時も、こういった小さく、首だけケアするタイプの枕を持っている人はちらほら見かける程度です。

やっぱり…荷物になるし、わざわざ買うほどでもないか、と思われる方が多いのではないでしょうか。

たしかにその気持ち、わかります。わたしも旅行のたびに毎回、ネックピローを持参しているわけではありません。

しかし、あるとやっぱり便利で、快適に飛行機の中を過ごすことができます。

特に旅行となると、普段より早起きで眠れなかったという方も多いのではないでしょうか?

なるべく、移動時間の間にぐっすりと眠りたいですよね。

移動中の睡眠といえば、ストレスなのが首への負担!

移動時間を快適にするためにも、なくても問題ないけど、あるととても便利なおすすめな旅行グッズであるネックピローのおすすめ商品を紹介します!

 

ネックピローって実際どうなの?

わたしがネックピローを持っていくのは、長時間の移動があるときのみ。

つまり移動中にしっかり首を安定させた状態で長時間眠りたい時です。なので飛行機の中で使うことが多いです。

ヨーロッパやアメリカに行く時は、飛行機のフライト時間がかなり長く首に大きな負担がかかってしまいます。そのうえ、途中で飛行機の乗り継ぎを挟むこともあります。そしてやっと眠れたと思ったら、飛行機の機内食が運ばれてきたから起きなくちゃ、なんてこともよくあります。

そんなとき、飛行機の機内で早く、しっかり首を安定させて飛行機内でぐっすり眠るためには、ネックピローがあると便利です。

例えば、

離陸直後や着陸直前は、リクライニングしていたシートを元の位置に戻さなければいけません。シートを元の位置に戻すことで、飛行機内で眠りづらい体制になり、なんとなくこの飛行機内での時間をぼーっとやり過ごすしかない、なんて経験はありませんか。この飛行機内でぼーっとしている時間が思っているよりも長いんですよね。

もっと言えば、飛行機内の座席に座ってから、飛行機が飛び立つまでの時間も意外と長い。でも眠るに眠れない…。

飛行機内で眠れたとしても、首や肩に負担がかかって起きた時にしんどい、、、。

旅先での滞在日数が短く、アクティブに動き回る弾丸トラベラーであれば、この飛行機内での時間を睡眠時間に変えて体力を温存しておきましょう。ネックピローがあれば、シートがリクライニング出来なくても首や肩への負担を最小限にでき、飛行機内でも眠りやすいです。

飛行機内での時間を有効に使うためにも、是非皆さんにお試しいただきたいと思います。

 

ネックピローのタイプ

ネックピローはこの2種類に分類されると思います。どちらにも良いところがあるので、どっちのタイプにするかは好みだと思います。

クッションタイプ

このタイプの良いところは、やっぱり枕の質が良いこと。しっかりと首をホールドしてくれて、眠りやすいです。

起きた時にも、首や肩への負担が少ないです。

この首や肩への安定感は、空気を入れるタイプでは出せません。

欠点はかさばること。持ち運びを想定してコンパクトに折りたたんで袋に入れられる商品もありますが、空気を入れるタイプほど小さくはなりません。重さも、空気も入れるタイプに比べると重いです。極力荷物を減らしたい旅行において、これはなかなかイタい。

でもやっぱり使い心地は最高なので、なかなか飛行機の機内で眠りにつけない人や、すぐ首や肩を痛めてしまう方は、このクッションタイプを選ぶとよいと思います。

 

空気を入れるタイプ

空気を入れるタイプは軽量でコンパクト。これが最大の利点です。ネックピローは飛行機の機内で使うので、スーツケースではなく飛行機の機内持ち込み荷物になります。飛行機の機内持ち込み荷物の大きさや点数が厳しいLCCの場合、軽量でコンパクトな商品なのはとても助かります。

ただし前述のとおり、やっぱり使い心地はクッションタイプには勝てないと個人的には思います(好みの問題もあるかと思いますが)。

というのも、クッションタイプと空気タイプでは首を固定する安定感が違うからです。

空気の入れ具合によって硬さを調節できるので、やわらかい寝心地の枕が好きな人は、空気の量を少なめにして使えば良さそうです。その意味で言うと空気タイプは硬さを調節できて柔軟性に富んでいるとは言えるかもしれません。

 

ネックピローを選ぶときのポイント

枕部分の空気の入れ方、枕部分の中身

先ほどのネックピローのタイプのところでお伝えしたように、ネックピローには大きくわけて2種類あります。

空気を入れて使うタイプには、空気を手動でボタンを押していれる商品、口をつけてふくらませる商品があります。わたしは飛行機の機内ではリップをつけていることが多いので、空気を手動で入れる商品を選びます。

また、クッションタイプの商品でも、それぞれの中の素材によって寝心地は変わってきます。

使用されている素材の例としては、綿の素材がはいっている商品、低反発ウレタンの素材の商品、マイクロビーズの素材が入ったタイプの商品などがあります。

わたしは低反発ウレタンの素材が使われている商品のほうが、いつも使っている枕に近くて好きです。

どの素材がいいかは、本当にその人の好みだと思います。

ただ、皆さんが普段使っていて快適だと感じている枕の素材か、あるいはその素材に近い素材が使用されている商品を目指して選んでみるとよいかもしれませんね。

 

カバーは洗えるかどうか

わたしはカバーが取り外せる商品、そしてカバーが洗える商品を選びます。ネックピロー本体をそのまま洗える商品もありますが、型崩れしそうでこわいので、カバーをはずして洗える商品を選びます。

少し使ったりしたぐらいではあまり汚れないので、そんなに洗濯のことを考えなくても良いように思いますが、実は女性に関してはネックピローにはファンデーションやリップがついてしまいがちなんです。なので旅行から帰ったら、カバーを外して洗いたい!

 

軽量・コンパクトかどうか

旅行の荷物は少なく軽く!が基本。なので重さと、どこまでコンパクトになるかは必ずチェック。

クッションタイプの商品は、その中身によって重さやコンパクトさが大きく変わります。また、中身が同じ低反発ウレタンであっても、商品によって折りたたむ方法が違い、コンパクトさに差が出ます。

 

空気を入れるタイプのおすすめネックピロー

Purefly ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:空気タイプ
カバー取り外し:可能タイプ
【肌に優しい素材】非常に軽くて柔らかいマイクロビロード生地が使用されており、しっかりとした作りになっています。また、カバーは取り外して洗うことができます。
【軽量で持運びやすい】パックサックを使わない時は、空気をリリース 、そのを折して専用のポーチ付きでご旅行のパートナーになります。
【多目的なネックピロー】飛行機や新幹線、バスや長時間移動での長旅で負担を軽減してくれます。車シートや椅子の背もたれ用クッションとしても使え、オフィスや旅行中でも、ゆったりとした気分を味わえます。自分用や、プレゼントとして家族や友人に差し上げるといいでしょう。

アマゾンベストセラー1位のこちらは、空気を入れるタイプ。

ボタンを押して空気を入れ、膨らませるタイプです。口をつけて空気を入れるタイプと違い衛生的ですし、膨らます時と空気を抜くときの音も静かです。

軽くて柔らかいマイクロビロード生地の素材が使用されたカバーは、取り外して洗うことができます。

 

クッションタイプのおすすめネックピロー

低反発ウレタン

HomySnug ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:クッションタイプ
カバー取り外し洗濯:可能タイプ
素材:低反発ウレタン製素材

 こちらの商品は低反発ウレタン製の素材が使用されたネックピロー。カバーは取り外して洗濯可能です。

空気を入れるタイプの商品と違い、あまりコンパクトにはなりません。その分、首や頭を固定する力は強いです。

一応折りたためるので、折りたたみ方によって、腰クッションやミニピローとしても使えます。ネックピロー本体に収納ケースが付いているので、ケースをなくす心配がありません。

 

Raking U型ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:クッションタイプ
カバー取り外し洗濯:可能タイプ
素材:低反発ウレタン製素材

こちらの商品は、低反発ウレタン製の素材が使用されているネックピロー。カバーは取り外して洗濯可能です。

クッションタイプはかさばるのが難点ですが、この商品はかなりコンパクトになります。くるくるっとロールケーキのように丸めて付属の巾着に入れれば、縦11.4cm横13.5cmになります。丸めて入れるので型崩れもしません。

アイマスクと耳栓もついてきます。

 

マイクロビーズタイプ

Smartrip マイクロビーズネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:マイクロビーズタイプ
カバー外し:不可
代わりに全体の洗濯は可能
360度首を支えます。

首を支えるように、ネックピローの後ろに小さな支えがあります。この支えがあるおかげで、360度首をしっかり支えてくれます。

中身はマイクロビーズの際が使用されているのでしっかり首にフィット。あまりコンパクトにならないのが難点。

カバーははずせませんが、ネックピローごと洗うことができます。

 

Orienex ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:マイクロビーズタイプ
・多目的なネックピロー
飛行機や新幹線、バスや長時間移動での長旅で負担を軽減してくれます。
車シートや椅子の背もたれ用クッションとしても使え、オフィスや旅行中でも、ゆったりとした気分を味わえます。
・洗える素材
簡単に取り付けられる枕の中のフリッパーを外せば洗濯機での洗濯が可能。いつでも清潔にお使いいただけます。

伸ばすとまっすぐ棒状になるネックピロー。輪っかにして、首の前で留め具を留めて使用します。

中身はマイクロビーズの素材が使用されています。カバーは取り外して洗うことができます。

あまりコンパクトにはなりませんが、リュックやスーツケースに輪っかにして取り付ければ、持ち運びしやすいです。

 

しっかり固定タイプのおすすめネックピロー

J型×クッションタイプ

Wow-Pillow J型トラベルネックピロー

出典: Amazon.co.jp

J型×クッションタイプ
顔・首を固定可能
素材 :ポリエステル

こちらの商品はちょっと変わった形のネックピロー。顔の横に挟むようにして使います。顎までクッションがあるので、顔・首をしっかり固定できます。

中には綿が入っていて、クッションのようなさわり心地です。丸ごと洗濯可能。

コンパクト性には欠けますが、しっかりと頭を固定しないと眠れない!という人にはぴったりです。

 

3D立体デザイン×クッションタイプ

HANKEY ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:3D立体デザイン×クッションタイプ
カバーを取り外し洗えるので、いつも清潔にご使用頂けます。
耳栓とアイマスクも付き、別途で準備する必要もないです。
自分で使うのはもちろん、プレゼントにもオススメ!
顔・首を固定
素材:低反発ウレタンフォーム素材

こちらの商品はネックピローに背もたれが付いたような立体デザインになっています。頭をすっぽり覆って、固定してくれます。

中身は3D低反発ウレタン。カバーを外して洗うことができます。

低反発ウレタンなので折りたたんで小さくはなりますが、それでもちょっとかさばるのが難点。

同じ色のアイマスクと耳栓がついているので、これさえあれば飛行機の機内でぐっすり眠れそうです。

 

フード付きタイプのおすすめネックピロー

フード付き×クッションタイプ

寝顔を見せずにぐっすり眠れる ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:フード付き×クッションタイプ
表地素材:ニットコットン 100%
ライナー素材:ポリエステル95%、5%スパンデックス
パディング:輸入の0.5ミリメートルの粒子レベル
サイズ:約16.5 * 67 cm
【軽量で持ち運びが簡単】超軽量・重量280g

こちらの商品は極小ビーズの素材入っているタイプの商品となっています。カバー部分はニットコットン100%の素材が使用されているので肌触りも良いです。

フードをかぶればアイマスクいらず。しかも寝顔を見られません。これでうっかり口を開けて寝ちゃっていても大丈夫。笑

 

フード付き×空気を入れるタイプ

Asfinity ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:フード付き×空気を入れるタイプ
なめらかな肌触り、洗えるカバー
マクラカバーはなめらかな肌触りの起毛素材を採用しておりますので、心地よい睡眠をご提供します。
また、カバーは取り外して洗うことができますので、清潔にお使いいただけます。

こちらの商品は空気を入れるタイプの商品です。大口バルブなので膨らましやすいです。

なめらかな起毛素材で、高級感のある生地です。カバーは取り外して洗うことができます。

ネックピローにポケットがあり、スマホや音楽プレイヤーを入れることができます。

グレー、ベージュ、赤、青の4色展開なので、その日の服の色と合わせればコーデになじんでくれます。

 

フード付き×空気を入れるタイプ×便利機能

寝顔を見せずにぐっすり眠れる フード付き ネックピロー

出典: Amazon.co.jp

タイプ:フード付き×空気を入れるタイプ×便利機能
フード付きなので、移動中の車内・飛行機・新幹線の中・オフィスなど、 人目を気にせず、暖かく、ぐっすり眠れる事ができるネックピロー
素材:カバー/ポリエステル(蓄熱保温素材・ユニチカ「サーモトロン・ラジポカ®」) 空気枕/塩化ビニル

こちらの商品はフードの前側の生地が薄くなっているので、フードをかぶっていても周りの様子がうっすらわかるようになっています。

遮光性がないため、飛行機の機内でぐっすり眠りたい人には不向きですが、機内食はまだかな?などうとうとしながら周りの様子を確認できるので便利です。

「サーモトロン・ラジポカ(R)」という、太陽光の熱エネルギーと遠赤外線の相乗効果により、高い保温効果を発揮する素材で作られているのもポイント。

 

 

まとめ

さまざまなタイプの商品をご紹介してきました。

気になる商品はありましたでしょうか。

思い出に残る旅行にするためにも、飛行機での移動時間はぐっすり眠って、楽しい旅行にしてくださいね。

ネックピローで、機内での睡眠において首の負担は少しは楽になるはずです。

それぞれ好みの商品は変わってくるかもしれませんが、

とりあえず、旅行グッズの準備リストに「ネックピロー」をいれちゃいましょう!

自分に合う商品を見つけて、飛行機内での時間も含め快適な旅行を楽しんでくださいね。

記事内で紹介されている商品

Purefly ネックピロー

サイトを見る

HomySnug ネックピロー

サイトを見る

Raking U型ネックピロー

サイトを見る

Smartrip マイクロビーズネックピロー

サイトを見る

Orienex ネックピロー

サイトを見る

Wow-Pillow J型トラベルネックピロー

サイトを見る

HANKEY ネックピロー

サイトを見る

寝顔を見せずにぐっすり眠れる ネックピロー

サイトを見る

Asfinity ネックピロー

サイトを見る

寝顔を見せずにぐっすり眠れるフード付き …

サイトを見る

関連記事