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【初心者必見!】DIYにも普段使いにも!電動ドライバーおすすめランキングTOP8

この記事を読んでいただいている皆さんの中でドライバーを毎日使うという方は少ないと思います。もちろん私もその一人です。が、以前「便利かも?」と思って購入した電動ドライバーを今でも重宝しており、ドライバーを使う際にはよく利用しています。

電動ドライバーってDIY が好きな人が買うんでしょ?あまりドライバーを使わないはない私には関係ない、とお思いの方。一度その認識を見直していませんか?

 

DIYにも普段使いにも!電動ドライバーの魅力

電動ドライバーとはネジ締めやネジ開けを、ボタンひとつでモーターの力で行えるようにするものです。家具を組み立てたり、ネジの緩みを締め直したりする時にドライバーを使うと思いますが、かなり力を入れないと強く締めるのは難しいです。

また昔締めたネジを緩めようとする時「こんなに力入れてネジ閉めてたっけ?」と思うほど固くなっていることはありませんか?

電動ドライバーならボタンひとつでスルスルとネジを緩めたり締めたりすることが可能です。

 

電動ドライバーの種類は3つ!

トトト

 

初心者や女性におすすめ「小型ドライバー」

ホームセンターで木の板や2×4の木材を買ってDIYすることはない、けど購入した家具を組み立てたり普段使いでドライバーを利用するという方はこちらがおすすめ。他の電動ドライバーに比べて価格は安く小型なので普通のドライバーと比べてもあまり場所をとりません。

欠点としてバッテリーがあまり持たずパワーが少ないというのはありますが、ドライバーで手締めする代わりには十分です。

 

最も一般的な「ドリルドライバー」

ショットガンタイプの形状で工事現場などプロの人も利用しているものがこちら。多少はかさばり重量感もあるので電気工具を買った感はあります。もちろんパワーも強く、ネジの開け閉めはもちろん購入した木材への穴あけなども可能です。

多少はDIYをやる、 という方なら小型ドライバーよりもこちらがおすすめでしょう。

 

上級者向けの「インパクトドライバー」

ドリルドライバーよりもハイパワーなねじ回しができるのがインパクトドライバー。トルクが強いというよりは回転の時に衝撃を加えることで力強くネジを回すことができます。ただし衝撃によって回転軸がぶれてしまうことがあるため正確な角度でのねじ回しはインパクト機能を使わない方が良いです。

利用シーンとしては長いネジを打ち込む際、最初の角度合わせはドリルドライバーで行ってかなりネジが埋まってきて摩擦がきつくなりドリルドライバーではもう進まなくなったところがインパクトドライバーの出番。

インパクトドライバーを使う際はネジ穴とビットの大きさを合わせないとネジ山をなめてしまいネジが使えなくなってしまいます。そういう事に気をつけることができる上級者向けのドライバーと言えるでしょう。

 

電動ドライバーの選び方のポイント

 

ドライバーで重視すべきスペック!トルク・ビットを確認しよう

まず大事なのがドライバーのトルクです。トルク=パワーとなりますのでドライバーの性能に直結します。単位はNmとなっており、通常のネジ締めに使う小型ドライバーであれば5Nm程度で十分。しかしながら2Nm程度の商品も中にはあり、このようなものは手で締めた方がちゃんと締まるくらいなので、選ばない方がいいでしょう。

ドリルドライバーであれば25Nm~35Nm程度が適切。プロ用のインパクトドライバーだと60Nmを超えるものもありますね。

取り付け可能なピットにも注目。 電動ドライバーはドライバーの先のビットという部分を付け替えることで、プラスドライバーやマイナスドライバー、穴あけ用ドリルに用途を変更することが可能ですが、取り付け可能なビットの大きさが電動ドライバーごとに決まっています。

ドリルドライバー以上であればビットの大きさが可変式になっているのであまり気にする必要はありませんが、小型ドライバーの場合特定のサイズのビットしか取り付けられないことが多いです。色々な機能で利用するという方はどのようなビットが取り付け可能なのかを確認しておくのが良いでしょう。

また、電動ドライバーの中には商品にビットが付属するものがあります。自分でビットを選ぶのが面倒な方は、こういうのを選べば安心ですね。

 

コード式 or バッテリー式?電源の種類でパワーと取り回しやすさが変わる

電源供給方法には大きく分けて

  • 電源に接続しながらしか使えないコード式
  • バッテリー式でどこでも使えるもの

があります。バッテリー式はバッテリーが少なくなってしまうとパワーが出ないという欠点がありますが、なんといってもどこでも使えるというメリットが大きいです。

例えば屋外での作業の場合はコンセントが側にはないですよね?そういった時でもバッテリー式であれば使うことができます。

一方コード式はバッテリー切れを心配する必要はありませんが、電源があるところでしか使うことが出来ません。電動ドライバーを使うためにいちいちコンセントに挿さないといけないので「気軽に使うことができる」とは言いづらいです。

もちろん、長時間の利用や強いパワーを必要とする作業であればコード式の方がメリットがありますが、そうではない一般人の日曜大工程度であればバッテリー式の方は良いでしょう。

この記事でおすすめする商品は全てバッテリー式のものとなっています。

 

普段使いなら重さも重視!

ドリルドライバー以上はある程度の重さがあるため、ずっと使っていると疲れてくることがあります。 疲れてくると作業の正確性も落ちてしまうため可能であれば軽いものを使う方が良いでしょう。

ただし、長時間使わないですとか重くてもいいから安いのでいいという方は重さを気にしないという選択肢もあります。

私自身も、ドライバーを30分以上使うということがないため多少重くても気にしない派です。

 

電源ドライバーのおすすめランキングTOP8

第8位 VESSEL 電動 ボールグリップ ドライバー 220USB-5

出典: Amazon.co.jp

VESSEL 電動 ボールグリップ ドライバー 220USB-5
ブランド
カテゴリ
ドライバーの種類 小型ドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 2.0 N:m 重量 160g

通常のドライバーと見間違うほどの小型・軽量ドライバー

写真を見てもらえると分かると思いますが、通常のドライバーのような形状でありとても電動ドライバーとは思えないような電動ドライバーです。充電も USB 経由で可能ですので電動ドライバーに興味はあるけどゴツいのは嫌!普段から気軽に使えるような場所に置いておきたい、という方にピッタリ。

注意点として、トルクが弱いのでよほど小さなネジでなければ最終的に手で増し締めする必要があります。また固くなったネジを取り外すのに使うというような用途には向かないです。

欠点はありつつもそれを補って余りある小型さ手軽さ。普通のドライバーとして使うこともできるので、今お持ちのドライバーと入れ替えて購入することもおすすめです。

 

第7位 マキタ TD022DSHX

ドライバーの種類 インパクトドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 25Nm 重量 550g

ペン型にインパクトドライバーがすっぽり!

こんな小型ボディですがインパクト機能はばっちり。重さは550 G と非常に軽量でもちろん取り回しもしやすいです。注意点として最大締付トルクが25Nmなのでシーンによってはトルクが不足してしまうこと、ペン型なのは良いのですが全長が長くなりドライバーが入らない場所があります。

とはいえ小ささは正義!パワーもインパクトも欲しい!という方にはぴったりのドライバーです。

 

第6位 ZENKE 電動ドライバーセット

出典: Amazon.co.jp

ZENKE 電動ドライバーセット
ブランド
カテゴリ

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ドライバーの種類 小型ドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 4.5 Nm 重量 862g

穴を開けることもできる小型電動ドライバー

最大トルク4.5Nmで、木材程度なら穴あけも可能な小型電動ドライバーです。その証拠にこの電動ドライバーには12本のビット、うち3本が穴あけ用のドリルとなっています。公式に穴あけが可能と証明していると言えるでしょう。

12本のビットが付いているので自由度は抜群。持ち運び用のケースもついており収納も簡単です。パワーはドリルドライバーには及びませんが、まずは電動ドライバーを試してみたいという方におすすめです。

 

第5位 ボッシュ PSB10.8LI-2

ドライバーの種類 インパクトドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 30 Nm 重量 998g

1kgを切る小型インパクトドライバー

インパクトドライバーながら小型で1 kg を切る軽量さがポイント。小型ではありながらもコンクリートや金属の穴あけにも対応しています。プロ用のインパクトドライバーと比べるとトルクが小さいのは懸念でありますが日曜大工程度であれば十分対応できるスペックとなっています。

インパクトドライバーは欲しいが手が小さいため大きいドライバーは扱いたくないといった方におすすめです。

 

第4位 マキタ MTD001DSX

ドライバーの種類 インパクトドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 145 Nm 重量 1.2kg

驚異の145Nm!ヘッドがコンパクトで使いやすい定番インパクトドライバー

最大トルクが145Nmとプロスペックのインパクトドライバーとなります。プライベートの DIY なら十分すぎる程の性能を感じることができるでしょう。人気の一つとしてヘッドの短さがあります。インパクトドライバーは、構造上全長が長くなりがちなのですが、そうすると狭いところにインパクトドライバーを入れる事が出来ず、使う事が出来なくなります。

この商品はその欠点を十分に理解した上で、小さいヘッドを採用し取り回しを良くしています。重量も1.2kgとインパクトドライバーにしては軽量。ただし、他のマキタ製品とバッテリーの互換性がないので、仕事のために工具をそろえたい、と言う方は互換性重視の他のマキタ製ドライバーがいいでしょう。

日常のDIYを快適に行いたい方、プロに近づきたい方におすすめの逸品です!

 

第3位 ブラックアンドデッカー マルチツール ベーシック

出典: Amazon.co.jp

ブラックアンドデッカー マルチツール ベーシック
ブランド
カテゴリ
ドライバーの種類 インパクトドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 22Nm 重量 約1.0kg

電動ドライバーには留まらないマルチツール

今回の記事の趣旨とは多少外れてしまいますが、非常に人気のあるツールのため紹介させてください。この製品はドライバーとしての機能だけではなく、ジグソーとサンダーヘッドもついておりこれ一つだけで木材の加工が可能になります。

ホームセンターで木材を購入してサイズを調整する際、自宅ではなかなか難しくホームセンターに依頼しなければいけないことがあるかと思いますが、ジクソーを使えば木材の切断が可能になりますし、サンダーヘッドを使って木材の切断面を滑らかにすることもできます。

どうせ買うなら色々できるものがいいという方におすすめのツールです。

 

第2位 HiKOKI FDS12DAL

ドライバーの種類 電動ドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 38Nm 重量 1.1kg

プロ向けのトルク調整機能を持った電動ドライバー

プロからも評価の高い日立工機のブランドであるハイコーキから発売される電動ドライバーです。特徴はトルクレンジを20段階切り替えできること。最大トルクは38Nmとなっていますが常に強いトルクで締めつければいいというものではありません。この電動ドライバーであれば適切なトルクを選択して 思い通りの強さでトルクを調整することができます。

ただの電動ドライバーでは物足りない人、 スペック通りのトルクでネジ締めを行いたい人にはおすすめです。

 

第1位 アイリスオーヤマ 電動ドリルドライバー JCD28

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 電動ドリルドライバー JCD28
ブランド
カテゴリ
ドライバーの種類 電動ドライバー 電源方式 充電タイプ
最大トルク 28Nm 重量 1050g

非常にコストパフォーマンスの高い電動ドライバー

ホームセンターであるアイリスオーヤマのプライベートブランドから発売されている電動ドライバーとなります。非常に標準的なスペックながらも注目すべきはその価格。小型ドライバーとほぼ同等クラスの価格ながらもトルクは電動ドライバー標準ビットも10種類付いており通常利用ではほぼ困らないでしょう。

穴あけも出来るようなスペックとなっておりますが標準のビットではねじ回ししかできないため、穴あけを検討しているならば追加でビットを購入する必要があります。

コストパフォーマンスに優れており誰にでもおすすめできる電動ドライバーです。

 

電動ドライバーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、電動ドライバーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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電動ドライバーを普段使いして、楽しくネジ締めしよう!

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