浴室掃除が面倒くさい方必見!お風呂用スポンジのおすすめ5選

毎日のお風呂掃除大変ですよね。浴槽はもちろん浴室全体、風呂桶などのアイテムも気にしなくてはいけません。また汚れも体の垢だけでなく湯垢やカビなど様々。

ゆえについ洗剤に目が行きがちですが、直接汚れに接するスポンジも要チェックです。今回はわたしがお風呂掃除を続ける中で見つけた、おすすめアイテムやコツをご紹介します。

 

お風呂掃除をサボると大変なことに…

お風呂用スポンジ

できることならやりたくはないお風呂掃除。毎日となれば1日ぐらいサボっても良いかなと思ってしまいますよね。ですがちょっと気を抜くと後で手間がもっとかかってしまうのがお風呂なんです。

例えば臭い。ぱっと見汚れが見えなくても、小さなカビや湯垢、石鹸かすなどが残っていると、悪臭の原因になります。掃除をしていても中途半端に終わらせてしまえば発生するので、下手をすると数日で気づきます。もし追い焚き機能で数日お湯を使いまわす場合でも、風呂桶や浴槽以外の場所はきちんと掃除しましょう。

また浴室は壁や天井にも注意。浴槽だけ、床だけやっておけばいいと考えていると、あっという間にカビで真っ黒になってしまいます。カビは小さいものから徐々に大きくなっていくので、意識していないと大きくなってから初めて気づくことも。私は2週間ほどしてから気づいたのですが、壁の上部が黒くなっていてびっくりしました。

 

お風呂掃除アイテムの違いで行いやすさも変化

バスブラシ

スポンジを紹介するとしましたが、ブラシタイプでお風呂掃除をしている方も多いのではないでしょうか?それぞれを用いて掃除を行う場合の利点を比べてみましょう。

 

スポンジタイプは力加減が容易

まずはスポンジタイプから。メリットは手でしっかり握るので、力加減が自在に調節できることです。またスポンジは全面使うことができるので、1回で様々な場所を洗うことも可能。

ただしスポンジは直接つかんで掃除をするため、背の低い人は高所に届かないというデメリットがあります。浴室は滑りやすいので、脚立などを置いても安心できません。

 

バスブラシタイプは広範囲を掃除できる

一方バスブラシは持ち手部分が長いため、身長に関わらず高いところに届きやすいです。ただし力を込めることができないため、頑固な汚れは洗剤の力に頼る必要があります。

実は私も低身長なので届かないところはブラシを使うこともあるのですが、この間力を込めすぎてボキッと…。持ち手部分がプラスチックなど柔らかめの素材の場合は皆さんも注意してくださいね。伸縮タイプで中が空洞、より長いサイズも折れやすいです。

 

浴槽をキレイに掃除するポイント

キッチンスポンジ

お風呂の中でも特に重要なのが浴槽。1日の疲れを癒すリラックススポットとも言えますから、常に清潔さは保っておきたいですよね。スポンジで洗う際のコツもお教えします。

 

円を描くようにやさしく磨く

先ほど力を入れやすいとしましたが、浴槽の場合はほどほどに。浴槽は浴室の壁と比べると柔らかい素材になっていることも多く、力を込めると傷がついてしまいます。傷はいわば溝ですから、あればあるだけ汚れが溜まりやすくなるんです。

スポンジは洗剤をつけたら、丸を描くつもりでこすりましょう。縦横など一方向に向かってこするのも、傷の原因になります。

可能なら浴槽用に柔らかめのスポンジを用意しておきましょう。浴室の頑固な汚れは固めのタイプで洗うなど、スポンジも使い分けるのがおすすめです。

 

入浴前でなく入浴直後に洗う

なかなか難しいかもしれませんが、そもそも洗う行為を入浴直後に行うのがベストです。せっかく体をキレイにしたのに掃除をしたら汚れちゃうとはわたしも思いますが、浴槽もお湯を張ったことで汚れが浮き、落としやすくなっています。

ほかの場所は翌日洗うとしても、浴槽はお湯を抜き、気になる部分だけでもスポンジで擦っておけば、次回の掃除が楽になりますよ。

 

使い終わったスポンジはぶら下げて管理

またスポンジは紐やフックなどを利用して、浴室あるいは脱衣所などにぶら下げて保管しましょう。べストはベランダなど外に干すのがベストですが、逐一置きに行ったり掃除の度に取りに戻るのも面倒ですよね。

かといって床にベタっと置いてしまうと、湿気がたまりやすいお風呂ではなかなか乾きません。スポンジそのものがカビの温床になってしまうこともあるので、吊り下げて少しでも乾かすことが大事です。ブラシタイプや洗剤を浴室で保管している場合も、できるだけ床にはおかず宙吊りにしておきましょう。

可能ならできるかぎり浴室の窓を開けるか、換気扇を回しっぱなしにすると良いです。

 

お風呂用スポンジランキング

お風呂スポンジ

それでは最後におすすめのお風呂用スポンジランキングを見てみましょう。色や形状はもちろんのこと、浴室の中でも用途が細かく指定されているものなどがあって面白いですよ。

 

第5位 激落ち バスクリーナー マイクロ&ネット

まずは5位の激落ちくん。マイクロファイバーのスポンジに、裏面だけポリエステルのネットが被さっています。水だけで落とせる激落ちくんシリーズのメリットを受け継ぎつつ、ネットがあるため洗剤の泡立ちも良いです。傷をつけにくいソフトタイプなので、主に浴槽の掃除におすすめ。

紐が付いているので、保管は吊り下げて行い、次回までにきちんと乾燥させましょう。

 

第4位 スコッチブライト バスシャイン 水あかクリーナー

4位は水垢に特化したスポンジ。鏡や蛇口まわりなど金属部分を磨くのにおすすめです。ただ研磨剤が入っているため、傷がつかないといっても浴槽には不向きのため、この順位としています。

しかし浴室に鏡を設置している方や、大掃除などで蛇口の隙間など細かいところまで行う際に重宝します。

 

第3位 オーエ QQQ フッキングスポンジ

3位に選んだのはオーエのフッキングスポンジ。名前のとおりフック状の形をしているのが特徴で、紐やフックを用意せずともタオル掛けなどへぶら下げることができます。ただ水を含ませた状態だと自重で伸びてしまい、引っ掛けることが困難に。乾きやすいタイプではありますが、使った後はきちんと絞ってから引っ掛けましょう。このケアを行うか否かで長持ちするかが決まります。

素材はポリウレタンのスポンジにナイロンの不織布がついているソフトタイプなので、浴槽など柔らかい材質の場所に適しています。ただし不織布の部分にはアルミの粒子が入っているので、傷を避けたい場所はスポンジ部分のみで行う方が良いでしょう。

 

第2位 スコッチ・ブライト バスシャイン 抗菌スポンジ

2位は3Mの抗菌スポンジ。ウレタン素材のスポンジ部分は抗菌タイプになっていて、スポンジの質をキープしてくれます。上部に丸い穴と切れ込みがあり、3位同様紐などを使わず引っ掛けることが可能。抗菌のためなのか、3位と違って伸びて落ちてしまうこともなくしっかりした印象です。

また研磨剤を含んでいないので、優しく洗いたい場所にもおすすめ。上部の丸まりはカーブしている場所に、下部の両端は風呂蓋の溝など細かいところにと使い勝手も良い商品です。

 

第1位 ズビズバ水切れのいいバススポンジ

トップは旭化成のズビズバ。アクリルの不織布がついたスポンジで、洗う場所の材質に応じてスポンジ部分との使い分けが可能です。

また洗剤いらず、水だけで汚れを落とすことができるのも魅力。ずっと放置されていた汚れだと洗剤が必要ですが、毎日掃除をしていて汚れが溜まりにくい場所ならスポンジでこするだけでも落とせます。入浴中に気になった汚れがあれば、ぱぱっと磨いておくのもおすすめ。

さらにデザインとしてややくびれた形になっているため、まっすぐなスポンジよりも持ちやすいです。目や口は穴があいているので、紐を通して吊り下げて保管するのにも便利。ちなみに脱膜処理のスポンジが入っていることと自律する点で、ぶら下げることができない場合でも乾きやすいです。

 

まとめ

いつものお風呂掃除と違う点はありましたか?浴室は自分や家族がくつろぐスペースでもありますから、そのためにもスポンジで丁寧に洗ってあげましょう。スポンジにも色々あるので、ぜひ家の浴室に見合うものを見つけてください。

記事内で紹介されている商品

激落ち バスクリーナー マイクロ&ネット

サイトを見る

スコッチブライト バスシャイン 水あかク…

サイトを見る

オーエ QQQ フッキングスポンジ

サイトを見る

スコッチ・ブライト バスシャイン 抗菌ス…

サイトを見る

ズビズバ 水切れのいいバススポンジ

サイトを見る

関連記事