お風呂を清潔に!風呂ふたおすすめランキング6選

引越しの際、以前住んでいたアパートでは風呂ふたが備え付けだったのですが、引越し先では付いていなかったため、初めて風呂ふたを購入するという経験をしました。

子供の頃はなんとなく使っていた感覚しかなかったんですが、改めて買うことになった時、風呂ふたにも色んな種類があることに気づかされたんです。

風呂ふたは頻繁に追加・買い替えを行うものではありませんが、もし破損した場合を考えて、特徴や購入時のポイントを抑えておくのも損ではありません。今回は改めて、購入時のことを振り返りつつ、風呂ふたについて紹介します。

 

風呂ふたの目的はカビ防止?

風呂ふた

 

そもそも、浴槽になぜふたをするのか?考えたことはあるでしょうか。私は最初、お風呂のお湯が冷めないようにするためだと思っていました。追い焚き機能があるお風呂は今でも多くないですし、1人入るたびに何百もの水を入れ替えていては水道代も大変です。

なので少なくとも家族全員が入り終えるまでは、お湯を温かく保つために蓋をしているのだと。

実際、ある意味ではそれは間違いではありませんでした。ですが厳密に言うと、浴槽内で暖かさを留める=浴室内に熱気および湿気を溜め込めないため、というのが風呂ふたの主目的だったみたいです。

浴室は基本的に締切るもの。また窓のない密閉空間に作っている家庭も多いでしょう。そんな中で熱気と湿気が溜まると、たちまちカビの温床となってしまいます。風呂ふたで湯気を閉じ込めることにより、浴室内は乾燥しやすくなり、結果カビ防止に役立つというわけ。

換気や定期的な掃除もあって初めてカビ退治は可能ですが、風呂ふたの有無だけでもカビが出るかの影響は違います。私も1度風呂ふたを開けっ放しにしていたことがあるのですが、浴室が密閉空間だったこともあり、天井などに真っ黒なカビがびっしり。カビ用の洗剤でも時間をかけてようやく落ちるレベルで、掃除には難儀しました。

 

風呂ふたにはこんなに種類が!

風呂ふたは主に3タイプ。新しく購入する際は、今まで使っていなかったタイプに目を向けてみるのもオススメですよ。

 

コンパクトに片付けられるシャッター式

最初は1番メジャーなシャッター式。細かく凸凹しているのが特徴で、入浴時はくるくるっと巻いて使います。巻いた状態で立て掛けておけば場所も取らないので、浴室の掃除をする時も便利ですね。

ただ横にしている時、置き方を間違えるとせっかく巻いたふたが戻ってきてしまうことも。巻き上げた1番外側の端っこを、筒の下に置いて広がらないよう抑えるのがコツです。

 

一部だけ開閉可能な折り畳み式

続いては折りたたみ式。入浴時は巻くのではなく端から一部を折って使うため、シャッター式に比べて「少しだけ開ける」使い方に特化しています。コストも3種類の中では1番安価。

しかし場合によっては風呂ふたは内部が空洞になっていて、衝撃に弱く壊れやすいデメリットも。安い風呂ふたほど中が空洞になっている確率も高いので、どこまで値段を重視するかは考える必要がありそうです。

 

温度キープしやすい組み立て式

最後は組み立て式です。上の2つと違って凹凸が少なく掃除しやすい、見た目がリッチなどのメリットを持っています。ただ反対に、自立が難しいため立てかける場所が必要。

また内部に断熱材を取り入れている商品が多く、お風呂の温度を外に逃がさない特徴もありますが、それゆえ高額になりがちな風呂ふたとも言えます。

 

風呂ふたの適切なサイズは?

風呂ふた
風呂ふたは浴槽の湯気を外に出さないためのもの。ゆえに購入前には浴槽のサイズを計測し、しっかりカバーできる風呂ふたを選ばなくてはいけません。

縦横ともにぴったりサイズがベストで、少なくとも浴槽の縁に端を乗せられるサイズにしましょう。浴槽より小さい風呂ふたはもちろんNGですが、大きければカバーできるとも限りません。

もし風呂ふたの方が浴槽より大きかった場合は、折りたたんでカバーすることになります。しかしシャッター式以外の2タイプは細かく折りたたむことは不可能。シャッター式の場合は折り曲げること自体は可能ですが、凹凸がある分完全に閉めることができず、隙間を作って湯気を逃がしてしまうことがあります。

特に浴槽の周囲に余裕があり、大きいサイズの風呂ふたでも広げたままの状態が保てるなら良いですが、周囲がすぐ壁という状況なら、しっかり計測し、ぴったりの風呂ふたを探しましょう。

 

風呂ふたに防カビは必要?

風呂ふたは浴室内にカビを作りにくくするためのアイテムですが、湯気を一身に浴びることになるため、自身がカビやすいデメリットも抱えています。

ゆえに可能なら、風呂ふた自身が防カビ機能を有している商品を選びましょう。防カビ効果を持っていないからと言ってすぐにカビが生えるわけではありませんが、無いよりは安心できます。それでも100%ではないため、防カビや抗菌効果を持った浴室洗剤で毎回洗ってあげましょう。

 

風呂ふたを選ぶ時のポイント

風呂ふた
風呂ふたは種類やサイズも気になりますが、個人的には撥水の良さも重視したいところです。撥水効果と銘打っていなくても、立てかけた時に付着している水がすぐ流れてくれる、ふたとして浴槽を覆っている時も、ふたに長いあいだ水が留まることなく、浴槽の中へ滴り落ちてくれる商品が望ましいです。

ふたに水がなければ、ふた自身にカビが生えるリスクも減りますし、入浴中や掃除の時に滑る心配もなくなります。

 

風呂ふたおすすめランキング6選

最後に、おすすめの風呂ふたをご紹介します。各タイプから次に買いたい、気になったものや人気の商品をチョイスしてみました。

 

第6位 オーエ 組合せ 風呂ふた

まずはオーエの組合せタイプです。浴槽のサイズに応じて1枚あたりのサイズや、セットが2枚か3枚かを選ぶことが可能。素材はアルミ樹脂複合板ですが、シャッター型のようにデコボコがないせいか、確かに豪華に見えますね。

 

第5位 東プレ 折りたたみ式

東プレからはまず、折りたたみ式を選びました。抗菌仕様なので、雑菌など衛生面が気になる方におすすめです。サイズは縦横の組み合わせが40種類以上。

より浴室にぴったりな風呂ふたを見つけやすいのも魅力です。

 

第4位 オーエ コンパクト風呂ふた

オーエ コンパクト風呂ふた

4位はオーエの折りたたみタイプです。サイズは11パターンですが、カラーがブラウンとホワイトの2種類ありますから、合計22パターンから選べます。

風呂ふたは白系であることが多いですから、ブラウンなら今までとは違う浴室の雰囲気も出せそうですね。また銀イオンが入っており、抗菌・防カビも期待できます。

 

第3位 パール金属 シャッター式風呂ふた

パール金属 シャッター式風呂ふた

私が使いやすいというのも理由ですが、トップ3はシャッター式が並びました。まずはパール金属。サイズは2パターンのみですが、70度までの耐熱が期待できます。

素材がポリスチレンであるため、廃棄時に有害物質が発生しないのも特徴。購入時から破損のことを考えるのは早すぎかもしれませんが、リサイクルも可能な素材なので処分に困らないのは良いですね。

 

第2位 オーエ ポリプロ風呂ふた

2位はオーエのシャッター式です。サイズは8種類ほど。防カビおよび滑り止め加工が施されているので、入浴時はもちろん、メンテナンスも容易です。

素材はポリプロピレンであり、風呂ふたの中では軽量である点も魅力的。お子さんや高齢の方でも使いやすい商品です。

 

第1位 東プレ シャッター式風呂ふた

東プレ シャッター式風呂ふた

1位には東プレシャッター式を選びました。ほかのシャッター式に比べるとやや高めですが、11種類のサイズパターンが選択でき、素材には軽量のポリプロピレンが採用されています。耐熱も約100度まで可能で、従来品に比べてパワーアップ。

一般財団法人製品安全協会のSGマークにも認定されています。

 

風呂ふたの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、風呂ふたの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

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浴槽に合った風呂ふたで清潔で快適なバスタイムを

普段意識しにくい風呂ふた。ですがよりぴったりの風呂ふたを探すことで、バスタイムや掃除をより過ごしやすくすることができます。次の買い替え時はぜひ、サイズだけでなくタイプや機能面も重視してみてください。

記事内で紹介されている商品

オーエ 組合せ 風呂ふた

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東プレ 折りたたみ式

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オーエ コンパクト風呂ふた

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パール金属 シャッター式風呂ふた

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オーエ ポリプロ風呂ふた

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東プレ シャッター式風呂ふた

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