付けて快眠!夜用ナプキンのおすすめランキング5選+悩み対策も

生理時の悩みと言えば、夜の漏れではないでしょうか?私も寝返りを打つことが多いですし、時に翌朝思わぬ姿勢で寝ていたなんてこともあるので、生理中だと焦ります。

しかし自分の意識がない間のことですから、ナプキンがズレてショーツやパジャマを汚してしまうかもと不安があっても、その瞬間に気づくことは難しいです。ゆえに夜は夜用のナプキンに切り替えましょう。

使いやすいおすすめアイテムを今日はお教えします。

 

夜用ナプキン選びで外せないこととは

ナプキン

夜用と銘打ってあれば昼用のナプキンよりは使いやすいですが、より自分に合うものを見つけるためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

 

吸収力は昼よりも高いものを

まずは、経血をしっかりナプキンが吸い取ってくれるか。尿と違って我慢できるものでもなく、起きている間ですらふとした拍子に出てしまうことがあるので、夜はなおさら注意が必要です。

夜用は昼用に比べてサイズが大きいですが、ナプキンの面積が広い=吸収も良いと考えるのではなく、吸収しやすい素材かもチェックしましょう。もちろん面積も大事ですが、特に中心部分、経血を真っ先に吸い取ってくれる場所の吸収が悪ければそこから漏れてしまいます。

反対に面積が小さくても、吸収力が高ければ漏れる心配は少ないです。

 

お尻までカバーする長さだと安心

面積では縦の長さにも注目。就寝時のポーズとして、仰向けがより快適に寝られる姿勢だといいます。しかしその分重力はお尻に向かいますから、ナプキンで吸収しきれない経血は後ろ側に漏れやすくなるんです。

ゆえに夜用ナプキンを購入する場合は、お尻を覆うぐらいの長さがベスト。なぜかいつも後ろ側に漏れてしまう人は、長さが足りていないのかもしれません。

 

羽は寝相が悪い人に必須

一方うつ伏せで寝るため前側のモレに対策したいなら、ナプキンを前にずらすのがおすすめ。しかし長さだけでは横モレはカバーできません。

ナプキンは、特に夜用のように大きいものであればショーツより小さいということはありませんが、寝相などによってショーツからズレたり外れたりして漏れのきっかけを作ってしまいます。

その場合に役立つのが羽根付きタイプです。もともと運動などをする時用で、羽根をショーツに織り込むことでナプキンをズレないようにしてくれます。

もしそれでも横モレが発生してしまうなら、ショーツがゆるいなどほかの可能性も疑ってみましょう。ショーツは二重底のものを履き、羽根を2枚の間に挟むようにするとよりズレにくくなりますよ。時間はかかるかもしれませんが、寝相そのものの対策を講じるのもおすすめです。

 

寝つきに差し支えない程度の心地よさを

もう1つ。感触も大事です。普段ナプキンの機能を重視して、感触をあまり気にしていない方は特に注意。あまり良くない肌触りだと、睡眠にも悪影響が出てしまいます。

ドラッグストアなどではナプキンのサンプルも提示されており、直に触れて確かめることもできますから、気になる製品があったら買う前に確認してみましょう。

また吸収力とも絡みますが、ムレにも対策ができているナプキンがおすすめ。汗などほかの水分も吸収しやすいタイプや、通気性の良い製品を優先してください。夏の気温の高さだけでなく、冬も重ね履きなどが原因で下腹部はムレやすい部位なんです。

夜用ナプキンはどれがおすすめ? シーン別・悩み別

ナプキン

上記のポイントを踏まえ、状況別に見合うナプキンを選んでみました。使ったことがないものがあれば、試しに切り替えてみるのはいかがでしょう?

 

量が多い日の夜でも安心の吸収力あるナプキン

出典: Amazon.co.jp

エリス ウルトラガード

まずは吸収力。エリスのウルトラガード 朝まで超安心 パーフェクトブロック400 (特に心配な夜用)は、同じくエリスの新・素肌感と比べて2倍の吸収力が自慢です。シート部分が立体構造になっており、出た経血を漏らすどころか広げる前に吸収してくれます。

長さも40cmとお尻部分までしっかりガード。羽つきで横モレ対策も可能な1パック12枚入りです。

 

後ろモレ対策が可能なロングタイプ

おそらく最大と思われるのが、ソフィの超熟睡ガードワイドガード420。上のエリスもそうですが、ナプキンの多くは製品名にミリ単位で長さの数字が表記されています。こちらの場合は420で、つまり42cmの長さということ。

その分1パックあたり10枚と少なめですが、40cmでも若干不安がある方はぜひ。長さの割にコスパも良いので継続しての利用もしやすいです。

 

快適さを重視したい方に

最後はつけ心地を求める方におすすめのナプキン。ソフィのはだおもい29cm夜用です。製品名からもそれが伝わりやすいですね。感触だけでなく、敏感肌合うナプキンが限られるような人にも使いやすいです。

ふんわりなみなみシートという独自の構造で、経血が肌に付着する不快感もカットしてくれます。またムレなど経血以外の悩みにも対処可能。10枚入りです。

 

私が愛用している夜用ナプキンはこれ!

ちなみに私が利用しているのは、エリスの新・素肌感羽なし29cm (多い日の夜用)です。私はモレだけでなくムレるのも気になるタイプで、生理中は特にかゆみがひどいんです。

なのでナプキンも肌質を特に重視しています。サイズや羽なしであるなど、量で悩んでいる方にはおすすめできませんが、そうでないなら試してみてください。

ちなみに同じ新・素肌感は羽ありタイプもありますから、そちらを選ぶことも可能です。こちらは11枚×2個パックの計22枚がセットで、安価なのも利用し続ける際に助かってます。

 

他の夜用ナプキンのおすすめ

ナプキン

上記以外にもまだまだ魅力ある製品が多い夜用ナプキン。最後に気になった製品を5つ、ランキングでご紹介します。

 

第5位 ロリエ肌キレイガード オーバーナイト

出典: Amazon.co.jp

ロリエ 肌キレイガード オーバーナイト

まずはロリエの肌キレイガード。フルスピード吸引シートによって経血をすぐに吸い取ってくれるので、肌への不快感を軽減してくれます。

30cmなので後ろモレが気になる方は注意が必要ですが、モレよりもとにかく経血の感触を無くしてほしいという方におすすめ。多い日の昼用として使うのもありです。

 

第4位 ウィスパー立体カーブ夜用

4位はウィスパーから。ナプキンとしての機能もさる事ながら、コスパが良いのも魅力的です。ナプキンは40~50年ほど使い続けることになりますから、コスパととにかく抑えたい人には良いと思います。

ただし長さが28cm、羽なしタイプである点には気をつけましょう。

 

第3位 ソフィはだおもい極うすスリム

3位は夜用ながらコンパクトさにもこだわっているソフィのはだおもい。極薄でないはだおもいシリーズと比べて、厚みは半分になっています。

旅行中に生理になってしまった、なんて場合におすすめ。ナプキン自体が大きくて困ることはありませんから、カバンに忍ばせておくのにもぴったりな製品です。

もちろん薄いから吸収がイマイチということはなく、経血にありがちなどろっとしたタイプまでしかり吸い取ってくれます。

 

第2位 エリス Megami 素肌のきもち

2位はエリスの極薄版。3位との差としては、コスパの良さとより肌をいたわっている印象を得られたことですね。

経血を吸収してシートをさらっとした状態でキープしてくれるますし、表面を凸凹構造にしているのでシート自体が肌に密着してしまうのを防いでくれます。

さらに通気性も良いのでムレも起こりにくく、装着している違和感すら抱かせないとなれば、ストレスもかなり抑えられるのではないでしょうか。

 

第1位 ウィスパー超 朝までガード さらふわ

1位はウィスパーの超朝までガードさらふわ400夜用。長さも最長レベルの40cmですし、幅も17cmと広いので、長さはもとよりほかの悩みも併せ持っている方へもおすすめ。

表面はアーモンドのように真ん中が盛り上がった形をしているので、吸収の良さとモレ防止にも役立っています。14枚入りでコスパも良く、とりあえず試したい時にも買いやすそうです。

 

まとめ

夜用というとまずその大きさが印象に残りがちですが、しっかり吸い取ってジメジメした感触を取り除いてくれるかなど、肌に触れる面積が増えるからこそのポイントも確認しましょう。

昼用でも十分という方も、普段より快適な就寝タイムのために、感触の良い夜用に切り替えるのもあり。

翌朝起きて、まずショーツの洗濯から始めるなんて面倒な毎日にはもうさよならです。

記事内で紹介されている商品

エリス ウルトラガード

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ソフィ 超熟睡ガード

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ソフィ はだおもい

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エリス 新・素肌感

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ロリエ 肌キレイガード オーバーナイト

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ウィスパー 立体カーブ夜用

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ソフィ はだおもい極うすスリム

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エリス Megami 素肌のきもち

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ウィスパー 超朝までガードさらふわ

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