旅行から買い物まで便利!軽量スーツケースおすすめランキング7選!

旅行かばんでスーツケースやキャリーバッグを使う人は多いと思います。私も始めはリュックや大きなボストンバッグを使っていたのですが、カートがあるため重い荷物でも楽々運べてしまうスーツケースの魅力を知ってからは乗り換えてしまいました。

今回はそんなスーツケースの中でも、小旅行用、飛行機への持ち込み可能な軽量タイプについてご紹介します。普段の買い物にも重宝するなど、利便性が高いのも素敵ですよ。

 

スーツケースを利用する場面って?

旅行に出かける女性

 

そもそもなぜ軽量が良いのか。車輪がついていて運ぶのが楽なら、むしろ重くても大きいものの方が役立つのではないか?そう考える人は多いと思います。私も以前は同じことを思っていました。

 

重いと自分で引くことができない

 

ですがキャリー型でも、全ての場所で楽な移動ができるとは限らないんです。

例えば階段。場所によってはエレベーターが設置されていたり、階段にしても車椅子用のスロープが併設されていたりと、車輪でも使いやすい環境が整っています。

しかし階段しかない場所だと、その重さがアダになってしまうんです。1段1段を自分の手で移動させなくてはいけません。またスローブも重さによっては引っ張り上げるのが大変で、下り坂の場合はスーツケースに引きずられてしまうこともあるでしょう。

私も経験がありますが、短い距離であっても、荷物が重いとあっという間に疲れ果ててしまいます。段差が少しでもある場所なら要注意ですね。引っ張るのはやはり手動ですし、特に車輪が越えられないような大きな段差であれば、階段同様持ち上げなくてはいけません。

移動範囲の中に少しでも車輪が動かしにくい場所があるなら、スーツケースは中の荷物を含め、自分で持てる範囲の重さにしておきましょう。

 

機内持ち込みは10kgまで

 

また機内持ち込み可能な荷物は、10kgまでと決められています。行きは自分で計測しておけば安心ですが、帰りはお土産などで増える可能性があることに注意。

もちろん別途、受託荷物としてしまえば問題ないでしょうが、完全にスーツケースの中にしまいたいならその分持っていく荷物を減らさなくてはいけません。しかしスーツケースそのものが軽いならば話は別。荷物やお土産の重さも余裕を持たせることが可能です。

それを踏まえると、移動時は軽量スーツケースにしておく方が、安心できます。大型で重いスーツケースは長期旅行にのみ使う、その場合も宅配便などを介して、持ち歩きはしない方が負担になりませんよ。

 

軽量スーツケースの種類について

スーツケース

 

軽量の中でも、スーツケースにはハードとソフトが存在。またそれぞれのタイプにも素材による違いがあります。重さにこだわるのならソフトタイプが良いですが、一方で耐久面で不安に感じることも。それぞれの素材を踏まえて選びたいものです。

 

ハードは重いけど耐久性ばっちり

 

素材は主に、強化プラスチックのABS素材やアルミニウム、ポリカーボネートなどがあります。スーツケースの素材でよく聞くジュラルミンもアルミの一種なのでハードタイプですね。

ハードで軽さも求めたいのならポリカーボネートがおすすめ。その代わり、ABSやアルミは壊れにくさが魅力です。

 

ソフトはより軽く移動が楽

 

一方ソフトはナイロンやポリエステル。またナイロンの中でも、強度の高いバリスティックナイロンという素材もあります。こちらは通常のナイロンに比べて5倍もの耐久力があるそうで、防弾チョッキなどにも採用されている素材だとか。

良いとこ取り、でもどちらかといえばハードが良いと思ったらABS、ソフトを重視したければバリスティックナイロンというところでしょう。

 

開閉はファスナーかフレームか

 

またケースの開け方にも種類があります。主に2通りで、ファスナーを開けるかスイッチで開くフレーム型かです。ファスナーは開きたい分だけジッパーを下げれば良いですが、布地が多く防水面では不安があります。その分軽さに一役買っているのも特徴ですね。

一方フレームはがっしりしていますが、全開か全閉かしか選ぶことができず、フレームだけでもちょっとした重さがあります。その分耐久力が高いので、防犯や中身への衝撃緩和と言ったメリットがあります。

特徴ゆえか、前者はソフト、後者はハードタイプのケースに多いですね。

 

コンパクトにまとめたい!おすすめ収納術!

大小のスーツケース

 

スーツケースはハードタイプだと形が決まっている分荷物の入れ方に困りますし、かと言って柔らかい素材だと変に膨らんだりして見栄えが良くないですよね。きちんと入れるための方法についても、一緒にご紹介します。

 

大きいもの&硬いものから入れる

 

荷物は大きいものや硬い材質のものから入れていき、小さいものや柔らかいものはそれらの隙間を埋めるように入れていくのがおすすめ。

問題なければタオルや着替えなどを緩衝材替わり使いましょう。最初は大きい&硬いものからと言いましたが、1番最初は緩衝材を兼ねて衣類を1枚ずつ敷くのもありです。

洋服は洋服でというように、ジャンルごとにまとめるのは敢えて避けると、入れやすいですよ。

 

荷物in荷物

 

バッグinバッグではないですが、ある程度形が決まっている荷物で、中が空洞になっているものを利用しましょう。靴を履いているものとは別に持参しなくてはいけないなら、その中に靴下を入れるのも良いですね。

また歯磨きセットでコップ付きの場合、コップ部分に歯ブラシだけでなく、携帯サイズにした化粧品や折りたたみ式のクシが入ることもあります。

 

重い荷物は下側に

 

スーツケースは横に倒して開けるので、意外と見落としがちなポイントがこれ。立てた時に下、底側となる場所に重いものは置いてください。逆になっていると軽い荷物が押しつぶされてしまいますし、バラバラでは重心が安定せず、普通に歩くだけでも苦労します。

 

軽量スーツケースの選び方

旅行中の男性

 

軽量スーツケースを新しく購入するなら、以下のポイントを抑えることをおすすめします。

 

軽くてもできるだけ容量は大きめで

 

まずはサイズ。機内持ち込みを考えると、大きさは縦横、そして奥行の合計が115cm以内であることが求められます。容量は旅行の期間などによっても変わりますが、1泊2日程度であれば30lぐらいでも十分。

中身は上でも対処方法についてお話しましたが、最低限必要な荷物が入るだけの容積は欲しいですよね。

ただスーツケースそのものが軽いのに容量がほかと比べて大きい製品の場合、ケースの厚みや頑丈さに影響を及ぼす可能性もあるので、念のため耐久力は確認してください。

 

アメリカを通るならTSAロック

 

ちなみに鍵は自分の好きなスタイルで構いませんが、もしアメリカ旅行や、アメリカを経由する海外旅行が多い方ならTSAロックがおすすめ。TSAというのはアメリカの運輸保安局のことで、経由する場合荷物を開けての検査が行われます。

ゆえに普通は鍵をかけてはならず、万一鍵がかかったままの荷物は強引に開けられてしまうんです。

しかしTSAロックの場合は、TSA側での開錠手段が存在するため、鍵をかけておいても壊される心配がありません。鍵をしないのは不安、でも壊されたくない。そんな人におすすめです。

 

日常でも使うなら耐久性必須

 

私が軽量スーツケースの中で1番重視しているのが耐久性です。

いざという時に壊れてしまっては困りますし、なにより旅行で使うものである以上、旅先で壊れる可能性も否定できません。旅行先付近で簡単に手に入れる方法があるとは限りませんから、できるかぎり壊れにくいものを選びたいです。

また私は普段、お米など大きな荷物を伴う買い物にもスーツケースを利用しています。インターネットなどで注文することも考えたのですが、お米の場合は食品ですし大容量を1度に買うものですから、直接状態を確認したいので実際のお店で買っているんです。

頻度は毎日ではないにせよ旅行よりは高いので、その分耐久性も重視。製品によっては安価な分壊れやすいスーツケースもありますから、耐久性にこだわってくれるなら、多少は高値でも良いと思っています。

 

機内持ち込みも可能!?気になる軽量スーツケースランキング7選!

スーツケース

 

では最後に、おすすめの軽量スーツケースをランキング形式でご紹介します。今回は内容量やサイズなどを参考に選びましたが、さほど重視しない項目があれば、下位の製品の方が良いという方もいるかもしれませんね。

 

第7位Griffinland TSAロック搭載スーツケース SSサイズ

 

まずはグリフィンランドのスーツケース。Sサイズ以上は持ち込み不可になるので注意が必要です。

素材はABS樹脂にマットラフ加工が施されています。SSの具体的なサイズは54×37×23cmで重さは3.2kg。32Lまで収納できます。カラーが15色もあるので、自分の好きな色で旅ができるのも魅力です。

開閉はファスナーですから、機内で荷物を使う際も取り出しが便利。中も収納ポケットによる仕切りや、ハンガーフックなど利便性が高いです。

 

第6位Uniwalker スーツケース Sサイズ

 

続いてはユニウォーカーのスーツケース。こちらはMサイズ以上になると持ち込み不可となってしまいます。

サイズは55×33×20cmで、重量は約4kg。およそ34Lまで入ります。1kg増えるのを重いと取るか、2l余計に入れられるのを重く見るかで7位とは上下が逆転するかもしれませんね。

ほかのスーツケースに比べると値段が高めですが、パスワード方式の鍵や静音のタイヤ、防水や減摩など機能性は十分。素材はポリエステルですが、表面にはレザーが使われており、いかにもトランクと言ったデザインも素敵です。カラーは4色。

 

第5位LEGEND WALKER スーツケース 機内持ち込みサイズ

 

レジェンドウォーカーのスーツケースもSサイズ以上から持ち込み不可。素材はABS樹脂でファスナーによる開閉と鍵式のロックが付いています。

サイズは54×36×24cm。容量は33Lです。奥行のプラス5cm拡大による40lまでの増加も可能ですが、そうなると持ち込みサイズから少しオーバーしてしまう点に注意しましょう。重さは2.9kgとかなり軽いです。

 

第4位トラベルデパート 超軽量スーツケース Sサイズ

 

4位のトラベルデパートによる持ち込み可能なスーツケースは、34Lまで収納可能。サイズはおよそ55×35×24と許容範囲ギリギリなので、ハンドルのしまい忘れや中身のはみ出しなどに気をつけましょう。

一方鍵はTSAロック方式を採用しているため、アメリカへの海外旅行におすすめです。

素材はABSで、タイヤは静音。本体も2.8kgと軽めに作られています。こちらもカラーバリエーションが豊富なので、デザインもこだわりたい方にぴったり。

 

第3位JP-Desig スーツケース Sサイズ

 

JPデザインのスーツケースはSとSSが機内持ち込み可能ですが、今回はSサイズをピックアップ。容量が37Lと大きい割に、重さは3.3kg、サイズも48×38×25cmと小型です。中身も11のポケットがあるなど、収納においても便利。

またSSの場合は4輪ですが、Sサイズになると8輪のダブルキャスターになり、移動させるのがより容易になります。カラーはシンプルですが、それでも10種類以上あるので好みで選びやすいです。

 

第2位M∞K 超軽量スーツケース Sサイズ

 

2位はM∞Kのスーツケース。内容量はおよそ38Lです。重さは3kg。サイズは 約57×38×24cmなので、飛行機によっては持ち込み不可となる可能性もあることに注意。

一方比較的安価なので、値段もある程度は重視したい方に向いています。カラーはモノクロ系で4色。ダブルキャスターやTSAロック、エンボス加工によるキズ対策など、旅行に役立つ機能も多いです。

 

第1位TABITORA スーツケース SSサイズ

 

ベストはジェラルミンケースのようなタビトラのスーツケースを選びました。

一見アルミに見えますが、メイン素材はABSとポリカーボネート。ハードの割に4kgまで抑えている上、小型なSSサイズでも39L入るのが魅力的です。タイヤが8輪ですから、ソフトに比べて重い点もカバーしやすそう。

サイズはおよそ56×39×24cm。鍵はダイアル式でTSAロックが備わっていますから、海外旅行にも安心です。カラーはシンプルに2色のみなので、そこが唯一のネックでしょうか。

 

まとめ

 

スーツケースは毎日のように使う人は少ないかもしれませんが、いざという時に破損し、使い物にならなくなっては困ります。しかし耐久性ばかりに気を取られると、重すぎて自分で運ばなくてはならない場合に一苦労。

無理に荷物を入れないなど、使用上の工夫と共に、ケース自体も自分のスタイルに見合ったものを選びましょう。

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