日用品ライターが教えるフローリングモップおすすめ10選

髪の毛やほこりなど、フローリングに落ちているゴミや汚れは意外と目立ちます。フローリングはほこりが舞い散りやすいため、掃除をせず汚れを放っておくとアレルギーの原因にもなりかねません。

家族の健康のためにも掃除をして、いつもキレイにしておきたいものです。とはいっても、ゴミやほこりなどの汚れを見つけるたびに掃除機などの掃除道具を出すのは大変です。

そこでおすすめしたいのがフローリングモップです。フローリングモップなら、お出かけ前のさっと掃除から、掃除機後の仕上げ拭きまで手早く簡単に行えます。

今回は毎日のフローリング掃除に欠かせない掃除道具、フローリングモップの選び方とおすすめの商品をご紹介します。

 

用途別のおすすめフローリングモップ

フローリングモップ

使い捨てシートタイプ

市販の使い捨てシートを購入して使うタイプの商品です。使い捨てシートタイプでは、ドライタイプの使い捨てシートからウェットシートタイプの使い捨てシートの商品までさまざまなメーカーから使い捨てシートタイプの商品が発売されています。

除菌効果のあるシート、ワックス効果のあるシート、畳の拭き掃除ができるシートなど、掃除場所や用途に応じて自由に選ぶことができるのもシートタイプのポイントです。

使い捨てシートタイプは比較的安価で手に入り、掃除後はシートを捨てるだけという手軽さも人気の理由です。使い捨てシートタイプは一人暮らしの部屋や部屋数の少ない家、または子供部屋の掃除やトイレ掃除など清潔に気を使いたい場合の使用に向いています。

また、使い捨てシートタイプの商品は先ほど申し上げた通り様々な種類がありますので、ご自身の状況に合わせてシートのタイプを選ぶことがおすすめです。

例えばドライタイプの商品は言葉通り「ドライ(=乾いている)」ためにシートで拭いた後も床に光沢やシートの液が残りません。髪の毛などを集めるようにさらりと吹くことができます。凹凸の少ない床におすすめのシートですね。

一方でウェットシートタイプはシートを使用した後には光沢やツヤ感が出ます。商品によっては乾燥するのに少し時間がかかるのもウェットシートタイプの使い捨てシートですよね。

ウェットシートタイプはその特徴からしっかりごみを吸着してくれるので、その点がウェットシートタイプの魅力だと思います。

なので、ご家庭の特徴だけではなく、お部屋やごみの特徴からもウェットシートタイプとドライタイプの商品を使い分けていただきたいと思います。

一方で使い捨てシートタイプのデメリットとしては掃除のたびにシートを使うことになるのでコストが高くつくことです。

部屋が広い場合や何部屋もある場合は一回の掃除で複数枚のシート使用が必要になります。

 

クロスが洗濯可能なタイプ

クロスが洗濯できるタイプの商品は、使い捨てシートタイプの商品とは対照的に繰り返して使えるので非常に経済的です。

ただし、専用のクロスでなければ使えない商品や、雑巾で代用できるものなどさまざまなタイプの商品が販売されています。

ペットを飼っている家や、小さな子供がいる家庭で毎日のように雑巾などで拭き掃除をしたい人、部屋が広く一回の掃除に何枚もシートを使ってしまうという人には繰り返して使えるこちらのタイプのほうがエコで経済的です。

デメリットとしてはクロス自体に除菌効果がないことや、使い捨てシートタイプに比べて洗濯の手間がかかることです。雑巾がけを楽にするアイテムとして使いたい人に向いています。

 

フローリングモップを選ぶときのポイント

フローリングモップ

長さが自由に変えられる商品を選ぶ

フローリングモップを選ぶときにまず注意したいのは長さがきちんと変えられるかどうかです。自分の身長に合わせた長さでないと、掃除中に腰が痛くなったりつまずいたりしてけがの原因になりかねません。

長さ調節が可能で、調節部分がしっかりした商品を選ぶことをおすすめします。このとき、調節後に簡単に滑り落ちてこないかどうかも確認しておきましょう。

無段階で調節が可能な商品であれば、子供から大人の男性まで家族みんなで共有して掃除することができます。

 

ヘッドの使いやすさで選ぶ

フローリングモップはヘッドの形状や素材も掃除のしやすさに大きく関係します。たとえば、大きな形状の商品は一度に広範囲を掃除することができますが、一方で狭い範囲の掃除は難しいというデメリットもあります。

そのため、家の広さや掃除する場所に応じて使いやすい形状の商品を選ぶことが大切です。できればヘッドが簡単に動き、縦でも横でも自由に使える商品を選ぶようにしましょう。

各社のシートが共通して使える大きさと形の商品が長く使えます。

また、ヘッドの底面の素材も滑りの良い商品から、滑りの悪い商品までさまざまです。力を加えずにラクに掃除できる商品を選ぶようにしましょう。シートの取り付けややすさや外れにくさもポイントです。

 

収納のしやすさで選ぶ

掃除道具は収納のしやすさ、収納にどのくらいスペースが必要なのかも注意したいところです。取り出しやすくすっきりと収納できる商品でなければ、物置の奥の方にしまい込まれて掃除で使用する機会が少なくなります。

フックで壁にかけられるものや、立てて収納できるものなど、ご家庭の収納スペースに合わせて収納しやすいタイプの商品を選ぶようにしましょう。

 

フローリングモップのおすすめ10選

フローリング

スコッチブライト フロアワイパー FW-TSS

出典: Amazon.co.jp

サイズ:810~1300mm(柄)、250×114mm(ヘッド)
商品のポイント:ヘッドが360°自由に動く

丈夫なスチール製でしなりが少なく、丈夫でたわみにくいワイパーです。ヘッドには劣化しにくい熱可塑性ゴムを使っており、長く愛用することができます。

ヘッドの接着面は独自の凸凹形状になっており、全面でゴミや汚れをとらえることが可能です。

また、ヘッドが360°自由自在に動くので、家具の狭いスキマやソファーの下の汚れを取る掃除も楽に行うことができます。コスパのよさもこの商品の魅力です。

 

スコッチブライトモップマイクロファイバーFM-F1J

出典: Amazon.co.jp

サイズ:約全長74~123cm(柄、ヘッドを含む)
商品のポイント:2種類のファイバーでこびりついた汚れをふき取る

こちらは専用のマイクロファイバークロスがついているタイプの商品です。クロス部分にスコッチブライト独自の2種類のマイクロファイバーを採用しており、極細ファイバーでほこりや油汚れを取り除き、中細ファイバーがこびりついた汚れに威力を発揮します。

また、乾拭き掃除と水拭き掃除の両方に対応しています。力を入れてごしごし汚れを磨けるので、しっかり床磨きがしたいという人におすすめの商品です。

 

スコッチブライト モップ マイクロファイバー FM-B

出典: Amazon.co.jp

サイズ:820mm(柄)、290mm(ヘッド)
商品のポイント:ヘッドが自由自在で、掃除の姿勢が楽

ハンドルとヘッドを繋ぐ部分にボールジョイントが入っているのが特徴のフローリングモップです。この商品は360°回転するので、どんなスキマにも入り込み、楽な姿勢で掃除することが可能です。約81cmから131cmまで伸縮可能で、自分のピッタリの長さに調節して掃除することができます。

また、面ファスナーなので、掃除後の汚れたクロスの取り替えも楽々です。

 

モップスプレー水拭きモップ

出典: Amazon.co.jp

サイズ:128cm(柄)、38.5cm(ヘッド)
商品のポイント:スプレー1体型のフローリングモップ

ボトルに水を入れて手元のレバーを引くと、水を散布できるスプレー一体型のフローリングモップです。噴射された液体は細かい霧状となって出るため、効率的に水拭き掃除が可能となります。

雑巾のように途中で水分がなくなることがないので、広い室内でも一度で掃除が可能です。

また、水だけでなく各社のフローリング用洗浄液や精油も入れることができます。手を汚さずに手軽に洗剤を使えるのがこの商品の魅力です。

 

アズマ床掃除用モップ

モップ伸縮アルミ柄雑巾を挟んで使えるフローリングモップです。ワニ口を開き、雑巾の端を挟み込んで、2カ所のストッパーに雑巾を指で差し込んで使用します。

ストッパーを外せばそのまま雑巾を裏返して両面使うことも可能です。この商品のヘッドは180°回転し、平行にして使えば厚さ3cmのスキマまで雑巾がけが可能となります。

67 cm~117cmまで伸縮可能なので、腰を傷めずにラクに掃除できます。

 

アイリスオーヤマ回転モップKMO-490S

出典: Amazon.co.jp

サイズ:102~131cm(柄)、40cm(ヘッド)
商品のポイント:手を汚さずに掃除可能なヘッドのモップ

オレンジペダルを踏むだけで遠心力によって簡単に脱水できるバケツと、同じく遠心力で手を汚さずに床掃除が可能なモップがセットになった本格的な床拭き用モップセットです。

洗う、絞るがペダルを踏むだけでとても簡単なので、ストレスなく本格的な床掃除ができます。

通常のモップと比べてしっかり脱水できるので、床が水浸しになる心配もありません。広い範囲をしっかり水拭き掃除したい人におすすめの商品です。

 

フロアモップ Kitclan

出典: Amazon.co.jp

サイズ:128cm(柄)、38.5cm(ヘッド)
商品のポイント:ゴミをからめとりやすいマイクロファイバー

一体型のスタイリッシュなデザインが目を引くモップです。通常のスプレー一体型のモップに比べてコンパクトにできており、収納スペースも取りません。

手元のレバーハンドルでボトル内の水が扇状に散布でき、楽に水拭き掃除ができます。

ゴミや汚れをからめとりやすいマイクロファイバーのモップと、360°動く回転式のヘッドで機能性も十分です。手軽に水拭き掃除したい主婦の方におすすめの商品です。

 

スコッチブライト フロアワイパー ジョイントタイプ FW-TSB

出典: Amazon.co.jp

サイズ:118cm(柄)、25cm(ヘッド)
商品のポイント:ジョイントタイプでいろいろな使い道が

組み立てるパイプの本数を変えることで、ハンドルの長さを調節するジョイントタイプのフロアモップです。

伸縮式のものが経年劣化によって伸縮部分が痛んでくるのに比べ、ジョイントタイプのものは丈夫でたわみにくいのが特徴です。

また、バラバラにして収納することができるので、掃除をしないときはよりコンパクトに収納も可能です。一人暮らしの部屋や個人部屋の掃除にも活躍する機能的な商品です。

 

アズマモップトルネード回転モップ丸型セットTSM545

出典: Amazon.co.jp

サイズ:110~130cm(柄)、26cm(ヘッド)
商品のポイント:二層式のヘッドの回転モップで強力に

二層式の従来型の回転モップを改良して開発された、コンパクトな一層式の洗浄バケツタイプの回転モップです。二層式の回転モップに比べて場所を取らないだけでなく、脱水力もより強力になりました。

掃除後はバケツの中にモップを分解して収納できるため見た目もすっきりし、掃除道具としての収納場所に困らない商品です。

また、二層式でありがちな洗浄中や脱水中の水羽も大幅に改善されているところもポイントです。93cm~125cmまで伸縮可能で、高いところの掃除が楽になります。

 

アズマ吸水モップぐんぐん吸水激絞りワイパーF

出典: Amazon.co.jp

サイズ:110~130cm(柄)、26cm(ヘッド)
商品のポイント:吸水力抜群のヘッドのスポンジ

こちらの商品は吸水力抜群のスポンジ式のモップです。一回の作業で牛乳瓶2.5本分の水分を吸収することが可能なので、フローリングだけでなくお風呂掃除や窓の掃除にも活躍します。

ヘッドが折りまがるので丸バケツでも洗ったり絞ったりが簡単にできます。柄がアルミ製なので、軽くて錆びないのもポイントです。

 

フローリングモップの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、フローリングモップの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ

フローリングモップは使い捨てシートを使用して手軽に使えるものから本格的に水拭きや洗剤を使用できるものまで様々な商品が販売されています。

使用する部屋や、汚れの具合に応じて使いやすいものを選ぶようにしましょう。

毎日のフローリング掃除にはほこりや髪の毛をからめとるドライタイプで十分ですが、赤ちゃんのいる家庭や、ペットのいる家庭ではフローリングを水拭きする機会も多いため、手軽にしっかり水拭きできるタイプの商品がおすすめです。

あまり重たいものやヘッド部分の滑りが悪いものは掃除をしているうちに腰や腕に負担を感じてしまいます。

女性でも扱いやすい重さと力を加えてもしならない程度の強度を持ったものを選ぶようにしましょう。

記事内で紹介されている商品

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