お掃除好きブロガーがあなたに合った商品をご提案!フローリング用掃除シートのおすすめ8選

フローリングをお掃除する時には、どんな道具を使っていますか?

私は専らフローリングワイパーを愛用しています。

掃除機も使いますが、ちょっとしたホコリや髪の毛などが目についた時には、フローリングワイパーでささっと簡単にキレイに出来るので便利だと思います。

フローリングワイパーを使う方であれば、どういったフローリング用掃除シートを選んだら良いのかが知りたいですよね。

ここでは、フローリング用掃除シートの種類や選び方などを書いていきます。

フローリングワイパー写真;自分で撮影したもの

 

フローリングワイパーの魅力

フローリングワイパーは、掃除機や箒による掃除よりも、簡単で手軽に使えるところが良いですね。

「さあ、掃除しよう」という意気込みもなくてもOKなのが嬉しいです。

「あ、ちょっと汚れてる」と思ったら、ささっとワイパーで床をすべらせるだけの簡単なところが気に入っています。

力を入れる必要もなく、後片付けも汚れたシートをとって捨てるだけの簡単さ。

しかも、掃除機と違って音も出さないので、早朝や深夜でも他人に迷惑にならずに使えます。

取り付ける掃除シートには、様々なものがあり、フローリングや廊下で使えるワックスシートなどもあるので、手軽に本格的なお掃除が出来るところも良いですね。

 

フローリング用掃除シートのタイプ

フローリング用掃除シートには、様々なタイプが商品化されており、便利で清潔な暮らしが出来るようになっています。

色々なシートを適切に使って、快適なフローリングのお掃除が出来ると嬉しいですね。どういったタイプのシートがあるのかを見ていきましょう。

ドライシートタイプ

一般的に使われているタイプで、フローリングのホコリや塵、髪の毛などを取るのに便利に使えます。

ドライシートの中にも薄手のタイプや厚手のタイプがあり、厚手のタイプを使うと小さなホコリや塵まで絡めとってくれます。

ドライシートを使ってフローリングをお掃除することで、大体のホコリが取れるのでいつでも清潔なフローリングを保つことが出来ます。

フローリングをお掃除する場合には、フローリングワイパーを使うと床面にキズをつける心配も無いのも良いと思います。

ただ、大きなゴミが頻繁に床に出てくるような御家庭では、ドライシートだけでは対応できず、掃除機の出番が必要になりますね。

フローリングの部屋に、カーペットを敷いている場合には、カーペット部分ではドライシートは使えないというのもデメリットとなります。

また、ドライシートでも一日に2~3枚使うとなると、一カ月でそれなりの金額になります。

掃除機を使う電気代の方がトータルでは安いということもあるので、そのあたりは使い勝手を取るか、金額を取るかで考えなくてはいけなくなります。

 

ウエットシートタイプ

フローリングの床面にこびりついてしまっている汚れをきちんと落とすなら、やはり水拭きをして清潔さをキープしたいものです。

フローリングワイパーにウエットシートを取り付けて、サッと拭いておくと安心感がありますね。一週間に1~2度、ウエットシートタイプを使ってキレイに水拭きして清潔な床面にしておきましょう。

ウエットシートには、シートが早く乾いてしまうようなものもあるので、その場合には広い部屋で使うには向いていません。

ウエット状態が長続きするウエットシートを使って、しっかりとお掃除するようにすると良いですね。

ウエットシートの中には、ドライシートの役割も兼ねているタイプもあります。

ゴミや塵を最初に取らずに、すぐにゴミを取りながら水拭きも出来るシートを使うと、時間が無い時でもフローリングのお掃除をしっかりと出来ることになります。

ウエットシートは、金額的に若干高めなものもあります。金額を気にするのであれば、雑巾を使って水拭きする方が良いかもしれません。

特に、フローリングの部屋がいくつもある御家庭や1部屋当りの広さがかなりあるお宅では、雑巾で水拭きすると節約になりそうです。

 

ワックスタイプ

フローリングは床面のツヤがだんだんと無くなってきてしまいますね。

ワックスがけするのは何だか大変、と思いがちですが、ワックスシートタイプを使えば簡単に床のツヤを取り戻せます。

フローリングワイパーに、このワックスシートを取り付けて使うだけなので、力を入れなくても良いですし、気軽にいつでも出来るところが良いと思います。

ワックスと言うと、ペットや小さいお子様がいらっしゃるお宅では心配して、あまりワックスがけをしないのではないかと思いますが、ワックスシートの中には環境や人に優しいタイプもあります。

速乾タイプのワックスシートもあり、ワックスがけが昔と違ってどんどんと手軽に出来るようになってきているのが良いと思います。

 

商品選びのポイントとは?

フローリングワイパーに取り付けるフローリング用掃除シートを選ぶには、タイプ別で選ぶのはもちろんですが、他にどのような点に気を付けていったら良いのでしょうか。

1つ1つポイントを挙げてチェックしていきましょう。

 

タイプ別

前述しましたが、フローリング用掃除シートは、ホコリや塵を取るための「ドライシート」、頑固な汚れをキレイにするための「ウエットシート」、ワックスがけをして床をぴかぴかにする「ワックスシート」の3タイプに分かれています。

フローリングのお掃除をするには、3タイプとも必要になりますが、どのタイプを今必要としているのかが選ぶ最重要ポイントとなります。

フローリングワイパーを初めて使う、という方は、まずは「ドライシート」を選んで使ってみて下さい。

 

掃除する場所ごとに分けて選ぶ

掃除をする場所はどこか、ということをイメージして商品を選んでいくのも良いでしょう。

フローリングのお部屋というと、リビング、キッチン、応接間、客室、廊下などが挙げられます。

普段良く使うリビングでは、ホコリや塵も水拭きをしながら取ることが出来るような便利なウエットシートを使うのがおススメです。

時間が無い方も多いと思いますが、お部屋はいつも清潔に保っておきたいですしね。

廊下なども同様に、ホコリも同時に取れるウエットシートが向いています。

キッチンなどでは床面に汚れが飛んだらすぐにウエットシートを使って拭き取っておくようにするとフローリング面が劣化することも防げます。

応接間、客室などは、普段あまり使わないので、簡単にドライシートでホコリを取る程度のお掃除で充分対応出来ます。

フローリングワイパーは、畳の部屋でも使うことが出来ます。畳みの部屋で使うための専用シートも用意されているので、畳で使う場合には、畳専用シートを選ぶと良いですね。

 

サイズで選ぶ

使っているフローリングワイパーに合ったサイズのシートを使うことはとても重要です。

シートのサイズが合わなければ、シートの威力を発揮出来ないこともあります。

手持ちのフローリングワイパーと同じメーカーのシートを使うのが、一番間違いが無いですが、各社共通のシートも数多く販売されています。

シートが大きすぎても小さすぎても快適に使うことはできなくなるので、選ぶ際にはサイズのチェックは欠かさないようにしましょう。

 

厚みで選ぶ

ドライシートタイプでは、シートが薄いものもあれば、厚みがあるものもあります。

厚みのあるドライシートは、細かい塵まで絡めとることが出来るので時間もかからずお掃除することが出来ます。

また、シートに厚みがある分、床と摩擦が無いため、掃除している時に擦れる音がすることもありません。

 

含まれている成分で選ぶ

ドライシート、ウエットシート、ワックスシートそれぞれに関して言えることですが、含まれている成分で選ぶことも大切です。

ドライシートには、流動パラフィンが含まれている商品が多いのですが、中にはこの流動パラフィン無添加の商品もあります。

フローリングの床面に接触することが多いペットや小さいお子様がおられる御家庭では、こういったタイプの商品を使うと安心感がありますね。

ウエットシートにも、肌に優しい植物由来の洗浄成分のタイプを使うことで、安心感を得ることが出来ます。

ワックスシートでも、肌や環境に配慮したタイプのシートが販売されているので、ペットやお子様の健康が気になる方にはおススメしたいタイプです。

フローリング写真;https://www.photo-ac.com/

 

お掃除好きブロガーが厳選!フローリング用掃除シートのおすすめ商品8選

8位:スコッチブライト  フロアワイパー  ウエットシート 54枚

ウエットシートで、「やさしさ」と「汚れ落ち」を兼ね備えたシートです。

ノンアルコール、ノンパラベンで、触ってもぬるぬるしないのが特長で、お肌にも優しいです。皮膚科医確認のもと肌テスト済ということなので、安心感があります。

床密着型シートで、頑固な汚れもキレイに落とせます。

99.9%除菌してくれて、消臭も出来るタイプのウエットシートなので、ペットや小さいお子様がいるお宅に最適ではないかと思います。

ウエットシートでお掃除をしている時に、どんどんと乾いてくるものではなく、保水力が強化されているタイプなので、比較的広いお部屋のお掃除にも使っていけます。

「3M  スコッチ・ブライト フロアワイパー」に付けて使うタイプのウエットシートですが、他有名メーカーのワイパーにも付けられるそうです。

無添加のウエットシートなのに、価格帯もリーズナブルで買いやすいところも良いと思います。

出典: Amazon.co.jp

3M スコッチ・ブライト フロア用ウェットシート 

 

7位:レック  セスキ  の激落ちくんシート  フローリング  用

ウエットシートタイプです。枚数は20枚入りと使いやすいサイズです。

成分にアルカリ電解水が含まれており、皮脂・油汚れ(酸性汚れ)に効果を発揮してくれるという優れものです。

界面活性剤不使用なので、洗剤を使わないで汚れを落とすことが出来、ペットや小さなお子様のおられる御家庭でも安心して使っていけます。

フローリング床の他、ビニール床、テーブル等の家具のお手入れにも使えます。

地球にも優しい天然素材のセスキを使っているので、人の肌にだけでなく、環境にも優しいところも良いですね。

シートの分厚さというものは期待出来ませんが、手軽に何枚も使えて清潔にお掃除が出来るのが嬉しいです。

価格帯も安いので、毎日使うお掃除用ウエットシートとして活躍してくれそうです。

出典: Amazon.co.jp

レック セスキ の 激落ちくんシート フローリング 用

 

6位:コンドル  たたみ用  ウエットシート  アレルファイン

フローリング用ワイパーにつけて、畳もキレイにお掃除出来るシートです。ウエットタイプです。

内容量は20枚で使いやすいサイズ。

畳みの汚れ、花粉、ダニをすっきり除去してくれるお掃除クロスで、抗アレルゲン剤SPFがアレルゲンを低減します。

シート1枚で(両面)で約6畳分を清掃出来るということなので、和室のある御家庭で活躍してくれそうです。

さわやかな緑茶の香りだそうなので、お掃除している時も楽しくなりそうですね。

掃除の仕方で迷いが出る和室ですが、フローリング用ワイパーに「たたみ用シート」をつけて手軽にお掃除出来るので、常に清潔に保てそうです。

価格帯も安いですし、フローリング用ワイパーを活用したい方におススメです。

出典: Amazon.co.jp

コンドル たたみ用 ウェットシート アレルファイン 

 

5位:レック ドライシート フローリング用

フローリング用のドライシートです。1袋に30枚入っています。2個組。

各社フローリングワイパーに使える仕様になっているので、とても便利です。

ホコリ、髪の毛、ペットの毛などをしっかりキャッチ出来るので、毎日のお掃除にささっと使えます。

両面使えるところも経済的です。

シートにはそれほど厚みはありませんが、毎日使う分には1枚当たりの価格が安いところが良いと思います。

毎日のように使うドライシートなので、お安いのは嬉しいという方におススメの商品です。

 

4位:【大容量】クイックルワイパー  フロア用掃除道具 立体吸着ウエットシート

ウエットシートですが、立体的な構造をしていてホコリや塵も同時に絡めとってくれる優れものです。

お掃除の時間を短く済まそうという方には、こちらが断然おススメです。

洗浄液を含んだ、フローリングやビニール床用のお掃除シートで、三層構造の厚手シートから洗浄成分が適量徐々に出てくるので、1枚で広範囲のお掃除が出来るようになっています。

拭いた後はベタつきがなく、サラッとした仕上がりになります。

除菌剤配合で、いつでも清潔除菌が可能になるので、清々しいですね。

使用の目安は、シート1枚(両面)で約10畳です。

厚みのあるシートが頼もしく、フローリングワイパーにつける時にもストレス知らずなので、快適にお掃除が出来る優秀なシートだと思います。

価格帯は若干高めですが、ドライシートとウエットシートの2役を兼ねると思えば、妥当ではないでしょうか。

出典: Amazon.co.jp

【大容量】クイックルワイパー フロア用掃除道具 立体吸着ウエットシート 

3位:3M  スコッチ・ブライト  無添加  フロア用  ドライシート

ドライシートタイプで、「汚れ落ち」と「やさしさ」を兼ね備えた無添加のフロア用シートです。薬剤を使用せずに、シートの力だけでホコリやゴミをしっかり吸着してくれます。

病院、学校、幼稚園、保育園などでも業務用として20年以上使用されてきているとあって、とても信頼出来る商品です。

一般的なドライシートは流動パラフィンなどの薬剤を使用していますが、このスコッチブライトのドライシートは流動パラフィン無添加で安心です。

ペットやお子様が床で遊んでいても、安心感が持てるようになりますね。

シートは厚手タイプで、粒ゴミ、砂ボコリ、髪の毛、手垢、ホコリ、塵などを取り込んでキャッチします。

無添加のドライシートだから、手で直接触れて使っても大丈夫なところも気に入っています。

無添加のドライシートをお探しの方におススメしたい商品です。

出典: Amazon.co.jp

3M スコッチ・ブライト 無添加 フロア用ドライシート

 

2位:(AURO) アウロ  フローリング  ワックスシート 10枚×2個

ワックスシートタイプです。

こちらは、拭き掃除とワックスがけが1枚で出来るという、とても便利なシートです。

環境先進国ドイツのアウロ社の処方により、日本で製造された、100 %天然素材の、人にも床にも優しいワックス配合というから、これは嬉しいですね。

ワックスは、洗浄成分は食品に使われる重曹とオレンジオイルを使用しており、合成界面活性剤は一切使用されていません。

ワックスがけは、ペットや小さなお子様のおられる御家庭ではなかなか難しいものがありますが、こちらのワックスシートは安心感があるので、気軽にワックスがけが出来るようになります。

原産国が日本というところも信頼出来て良いと思います。

価格帯はワックスシートとしては普通の範囲で、しかも安全性に優れているのでおススメの商品です。

出典: Amazon.co.jp

(AURO) アウロ フローリングワックスシート 

 

1位:クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート

ドライシートタイプで、歴代クイックルシート史上最強の、髪の毛・ホコリ捕集力を誇ります。

花粉やハウスダストにも対応出来るので安心感がありますね。

約50万本のミクロ繊維でできた、立体構造シートをしています。この立体構造シートは特許技術を持っているものというから、これは嬉しいですね。

クイックルワイパー本体を使っておられる方は、こちらの純正品を使用することで、さらに満足感が得られると思います。

シートも厚めで、細かい塵も吸着出来るので、とても効率的にお掃除が出来ます。

価格帯は若干高めですが、ホコリや塵の取れ方などの違いを考えると、むしろお得ではないかと思います。

出典: Amazon.co.jp

クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート 

 

まとめ

フローリング用掃除シートには、様々なタイプがありますが、こだわりのあるポイントを中心に選んでいくと良いですね。

消耗品なので、1つの商品をずっと使うと決めずに、色々使い比べてみるのも楽しそうです。

上で挙げたフローリング用掃除シートは人気がある商品を集めてみました。

御家庭にペットや小さなお子様がおられるお宅では、成分中心に選んでみるのも良さそうですね。

フローリングワイパーをフル活用するためにも、是非参考にしてみて下さい。

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