読書マニアのライターが教える!老眼鏡(リーディンググラス・シニアグラス)おすすめランキングTOP7!

老眼鏡という名前から、言っても定年…60代になってから使うものだと思っていました。ですが最近話題のスマホ老眼なのか、目のかすみが酷い日があり、たまに装着するようになっています。

視力矯正というだけでなく、装着することでむしろ視力アップのケアにもなるという話も耳にしたので、その検証という前向きな理由があるのも、着けることを決めた理由。そんな老眼鏡について、今日はご紹介します。

 

そもそも老眼の基準って?

老眼鏡

通常目が悪いと言うと、近くのものが見えても遠くのものが見えない、いわゆる近視を指しますよね。しかし老眼は、反対に近くのものが見えにくい現象です。もともと近視の方は、近くも遠くも見えづらいなんてケースもあります。

 

加齢で見えなくなるのが基本知識

近くが見えにくい現象としては遠視も挙げられますが、遠視は付近のものを視のにピントの調節力が不足している状態。一方老眼は、もともとあった調節力が加齢によって下がることで見えなくなります。

ちなみに近くのものが見えないとしましたが、老眼にも近視と同じく、遠くのものが見えにくくなるパターンも存在。もともとあった能力が年を経ることで低下するのが特徴なので、実際は遠視と近視、どちらにも近い状態になりえるんです。

 

年齢は関係ないスマホ老眼

そんな老眼ですが、最近ではスマホ老眼と呼ばれ、20代の方でも起こりうるケースも存在しています。主にスマホの使いすぎで起こりやすいことからそう言われており、加齢ではなく目の酷使が原因。スマホなど近くでものを見た後、遠くを見るとぼやけてしまうなど、状況も似ています。

 

老眼鏡のタイプ

老眼鏡

老眼鏡は装着する人の視力や、その人が見たい範囲などによって適した種類が存在します。これから自分に合う老眼鏡を探すためにも、その種類を把握しておきましょう。

 

老眼鏡のレンズはバリエーション豊富

まずはレンズ。通常の眼鏡だとガラスレンズの場合も多いですが、老眼鏡の場合はプラスチック製が多いです。ガラスに比べると軽く、傷はつきやすいものの割れにくいというメリットがありますね。

またレンズの位置によって度数が変化するレンズも存在。目だけで上下左右を見る場合、レンズもその位置を通して物を見ることになりますが、真正面で見るのとは角度や距離が異なるため、度数がすべて同じだと歪んで見えてしまうなどのデメリットがあるんです。

その解消を行うために、位置で度数が変えられているんですね。値段は高くなりますが、視力矯正による厚みを減らすと言ったメリットもあるので、使いやすさは上がります。

 

どの程度の距離を見たい?

上でも触れたように、遠いところが見えないのか、近くがぼやけているのか、あるいは両方かと、老眼にも種類があります。よって老眼鏡を購入する場合、そのタイプに見合った商品を選ばなくてはいけません。

あるいはライフスタイルに応じて、複数を使い分けるのもあり。外出時には、どんな距離でも対応できる遠近両用がベスト。そうでない時は、デスクワークが多い人なら近距離のみでも十分です。

 

パソコンやスマホ利用が多い時はブルーライト対応も

またスマホ老眼についても触れましたが、これらのIT機器を普段からたくさん使っている人は、視力矯正以外のケアもおすすめ。代表的なものがブルーライト対応機能です。

パソコンやスマホの画面にブルーライトを防ぐシートを貼ってケアしている人もいるでしょうが、老眼鏡の方にも同じ効果を取り入れれば、より負担を抑えることができます。そもそも利用を控えるのがベストですが、仕事など、なかなか離れられない人もいますよね。

 

老眼鏡選びのポイント

老眼鏡

上記の要素を踏まえて、老眼鏡を選ぶ際のコツをご紹介します。

 

眼鏡初心者の人ほど軽いものを

まずは軽さ。既に眼鏡をかけている人なら分かるかと思いますが、眼鏡は意外に重いもの。次第に慣れてくるとはいえ、かけ始めの頃は私も違和感ばかりでした。

もちろん機能や問題ないだけの視力矯正を行った上でですが、できるだけ老眼鏡は軽いものを選ぶことをおすすめします。軽い方が、目や肩の負担軽減にもなりますよ。

フレームを細くしたり、レンズの周囲はフチなし眼鏡にするなど、機能以外の部分で減量できる要素を探しましょう。

 

外出が多い人は耐久性重視

もし外出時など、遠方を見ることも想定した老眼鏡を購入するなら、耐久性にこだわりましょう。例えば金属なら、落とした時に割れるのではなく曲がる程度で抑えることができます。形状記憶合金なら、曲がってしまった場合に戻すのも楽です。

また外出時は紫外線も気になるもの。サングラスを持っていないなら、老眼鏡にUVカット効果を付けるのもありですよ。レンズは透明のままなので、黒や茶色で見えにくくなる心配もありません。

 

デザインは妥協せず選ぶべし

実は、私が1番こだわったのはこれでした。近視用の眼鏡もそうなのですが、やっぱり常に顔に着けているものなので、ちゃんと似合うものが欲しかったんです。家族や友人の前でだけかけるとしても、似合わないと馬鹿にされたくはなかったので。これが外出用で、ほかの人の目にも触れるとなれば、なおのこと妥協はできません。

ただ老眼鏡も、見てみると意外にカラーや柄は豊富。黒縁眼鏡しかないなんてことはありません。機能だけ重視して似合わないのを我慢する前に、好きなデザインを探してみましょう。

 

可能なら視力測定してレンズは別々に

ちなみに市販の老眼鏡の場合、左右のレンズは度数が同じです。もともとの視力が左右同じならそこから選んでも良いのですが、どちらかといえば左右で視力が異なっている人の方が多いのではないでしょうか?

もし可能であれば、購入前に視力を測定し、左右それぞれに見合った度数のレンズを入れてもらうことをおすすめします。視力の合わない眼鏡をかけてかえって目の負担になるのは、老眼鏡でも同じこと。特に良い方の視力が低下する可能性も無いとは言えないので、どうしてもできない場合は、老眼鏡を使いすぎないように。

 

選んでよかった!おすすめの老眼鏡はこれ!

出典: Amazon.co.jp

PrePiar NEW BL Cutter 801 バネ丁番 ブルーライトカット 老眼鏡 

私が気に入っているのが、PrePiarのNEW BLCutter801です。近視用眼鏡も赤なのでNewRedのフレームを紹介していますが、NewBlack、黒もあります。どちらも単色ではなく、耳に掛ける部分がストライプになっていて、ちょっとオシャレ感を出せるのが良いですよ。

度数はプラス1.0から0.5刻みで3.0まで全部で5段階。また35%以上のブルーライトカットや99%以上のUVカットなど機能も充実しています。値段も手頃なので、青や黄色など、ほかの色のフレームが欲しい方でなければおすすめ。

 

おすすめ老眼鏡ランキング!

老眼鏡はもちろん上記だけではありません。ほかにも様々なメーカー・ブランドが販売しています。そんな中で特に気になる商品を順位付けしてみました。

 

1位:Clicreaders 老眼鏡

出典: Amazon.co.jp

Clicreaders 老眼鏡 

1番気になったのがクリックリーダーの老眼鏡。市販品の中ではやや高めなのですが、選択肢が豊富で自分にピッタリな1品を見つけやすいのが魅力的です。

フレームのカラーが12種類というだけでなく、アクリルレンズ、ブルーライトカット、薄型非球面レンズの3つの機能のうち1つを追加可能。複数の機能を同時に選択できないのが唯一のデメリットですね。

度数は1.0から0.5刻みで3.0までと、度なしタイプも存在。例えば自分の視力で見える範囲なら、度なしでブルーライトカット機能のみ、なんて使い方もできます。用途に応じて、複数を使い分ける場合にもおすすめです。

 

2位:メガネで5歳若返 ・超弾性老眼鏡リーディンググラス

出典: Amazon.co.jp

メガネで5歳若返る ・超弾性老眼鏡リーディンググラス  

2位の商品はデザイン面では1種類しかないものの、安価かつフチなしという特徴があります。フレームによる眼鏡感とも言うべき印象を与えたくない方におすすめ。度数は1.0から0.5刻みで3.0まで用意されていますね。

素材には、医療機器などに使われているTR90というプラスチック素材を採用。プラスチックでありながら、商品名にもあるように弾性に優れており、かけやすさや耐久性に期待が持てます。

 

3位:NB 度数が選べる老眼鏡

出典: Amazon.co.jp

度数が選べる 老眼鏡 

3.0の度数では足りない!そんな方におすすめなのが3位の商品。度数の幅が1位や2位の商品よりも広く、1.0から6.0まであります。しかも3.0までは、0.25刻み。つまり0.75や1.25と言ったより細かい度数も選択できるんです。

既に老眼鏡を着けているけれど、3.0未満でもどこかズレている気がすると感じているなら、この商品でより細かい度数で調節してみるのもあり。

デザインは1パターンのみですが、細めのメタルフレームで、こちらも眼鏡を意識させないのは嬉しいですね。

 

4位:Face Trick glasses 老眼鏡

出典: Amazon.co.jp

Face Trick glasses 老眼鏡 

4位は再び、機能とデザインの組み合わせ多い老眼鏡。カラーが4パターンで、度数が1.0から0.5刻みで3.0まで存在します。また共通して遠赤外線をおよそ54%、ブルーライトをおよそ40%、紫外線を99.9%以上カットしてくれる高機能レンズです。

ちなみに商品には眼鏡ケースと眼鏡拭きのほか、ドライバーまでセット。つけ心地が悪くなったら、自分でメンテナンスすることもできますよ。

 

5位:KKD おしゃれ首に掛けられる老眼鏡

出典: Amazon.co.jp

おしゃれ 首に掛けられる 老眼鏡

5位の老眼鏡は、フレームが耳にかける部分以外もカーブしていて、デコルテに乗せるように装着することも可能です。近くを見ることは少ないけれど、全く使わないとは言い切れない。そんな日に首掛けしておくと便利。逐一眼鏡ケースから出し入れする手間を省けます。

度数は1.0に始まって0.5刻みで3.0まで。カラーはレンズをはめ込む部分は黒で共通していますが、テンプル部分がグレーとレッドの2種類から選べます。

 

6位:PodReader Smart折りたたみ式

出典: Amazon.co.jp

Pod rader ダースマート 折りたたみ式

携帯に便利そうなのが6位の商品。折りたたむことで、厚さ7mmまで小さくすることができます。眼鏡ケースではなく、胸ポケットなどにしまいたい方におすすめ。カラーも8色ほどから選べるので、ファッション性も高いです。度数はほかの商品と同じく1.0から3.0まで0.5刻み。

ただ6位にした理由として、レンズ部分がやや細いかなと感じました。眼鏡をかけてみる場合、レンズが細すぎると方向によってはレンズ越しではなく、裸眼で見るのと同じになってしまうことがあります。逐一眼鏡の位置を調整しなくてはいけないので、正面以外を見る場合は注意してくださいね。

 

7位MIKEZO 老眼鏡

出典: Amazon.co.jp

MIKEZO 老眼鏡

最後は正面で取り外しが可能な商品。眼鏡の中央が磁石で留められているため、2つに分けることが可能なんです。反対にテンプルが1つになっており、5位同様、首にかけられます。

値段もそこそこ良いのですが、度数は1.5から3.0までの0.5刻みで4段階であること、カラーが4色あるものの黒以外は赤茶系に偏っている点で7位としました。

 

まとめ

見えないのに我慢していると、かえって余計に目の負担になってしまいます。老眼鏡という名前ではありますが、もし見えにくさを感じているなら、老眼鏡で少しでもケアしましょう。

機能はもちろん、デザインも良い商品が多いですから、ファッションアイテムなど、ポジティブな気持ちで探してみてください。

記事内で紹介されている商品

PrePiar NEW BL Cutter 801 バネ丁番 ブル…

サイトを見る

Clicreaders 老眼鏡 

サイトを見る

メガネで5歳若返る ・超弾性老眼鏡リーデ…

サイトを見る

度数が選べる 老眼鏡 

サイトを見る

Face Trick glasses 老眼鏡 

サイトを見る

おしゃれ 首に掛けられる 老眼鏡

サイトを見る

Pod rader ダースマート 折りたたみ式

サイトを見る

MIKEZO 老眼鏡

サイトを見る

関連記事