買いたいものを検索してください

地震などの災害対策に!万が一に備えるための防災セットおすすめ10選

私は、3人の子供の母親ですが、2番目の娘が産まれて産後2カ月のときに大きな台風がきて、その後に電気トラブルが地域で起きて電気が丸3日泊まりました。夫は住宅関係の仕事なので台風で被害があった家に行かなくてはならず、他県から転勤できている私は誰にも頼ることができず、本当に辛い思いをしました。

産後2カ月で上の子は5歳でした。ストレスですぐ母乳は出なくなって、ミルクのお湯をもらいにスーパーの店員さんまでもらいに行きました。それから、おむつかぶれをするので、となりの女性の方が大きな桶をかしてくれて、夏だったのでなんとか水でおしりを洗ってあげたりと本当に大変でした。

食料も首も座ってない赤ちゃんと小さな子供を連れて買いに行ったのですが、パンも水も何もなくて結局近所の人の旦那さんが和菓子販売のお店で働いていて、冷蔵庫がだめになったからと和菓子を配ってくれていたのでそれでしのいだと思います。思いますというのは、大変すぎたのとショックで記憶が飛んでいます。

私は台風での停電だったので、3日で済んだのですがそれでも本当に辛かったです。もし、あのとき大きな自然災害でありそのまま何もできない日が続いていたらと思うと怖くてなりません。小さいお子さんがいるご家庭ほど、本当に困りますのでぜひ今一度防災について考えていただきたいです。

私にはその後も1人子供に恵まれて3人の母になりましたので、さらに母親として責任感をすごく感じるようになりました。正直なところ怖いと思うんですね。なので防災についての講演などもたくさん聞いてまいりましたので見えない災害後のこわいことも含めて今回は防災セットについてご紹介します。

 

「いつか買おう」では遅い、万が一の災害対策を

非常食

今は、地震予測など場所や時期なども、たくさんの方が調べ研究し発表していますよね。でも実際はどうでしょうか。幸い私の住んでいるところではないだけであって、災害を受けられた方は「まさか自分のところがこんなことになるなんて」と同じ言葉を発せられています。

たまに、都市伝説などで「実はあの地震は予想していたものだ」なども多く出回りますが、大事なことは当たったかどうかではありませんよね。どこに起きるかわからないというのが今の現実なのではないでしょうか。私は台風で電気が3日間止まるという経験をしていますが、その時でさえ本当に辛いものでした。

スーパーが機能していても、水もパンもなにもかも一歩遅れると何もなくなってしまっていました。私は幸い周りの人に助けてもらってなんとか赤ちゃんがいてもがんばることができましたし、4日目からは全く普通の生活に戻ったから辛かった思い出になっていますが、あれが大きな災害だったらと思うと怖くてなりません。

本当に大きな災害が起きた時は、誰かに助けてほしくても、助けたくても自分のことで精いっぱいになるのではないでしょうか。まさに最低限のことは生き抜くために自分で何とかしなくてはならないということなのではないかと思います。今日ある世界が明日あるとは限りません。自分を守るため、そして大切な人を守るために「いつか買おう」ではその「いつか起こる災害」に間に合うという保証はどこにもありません。

 

突然災害が起こった時、必要な防災用グッズは?

非常食

防災グッズもだんだん増えてきてあれもこれもと選んでいると金額も上がったり荷物が増えることを心配される方も多いかもしれません。でも、絶対に持っていたほうがいい防災グッズというのがあります。

災害が起こった際に最低限必要な防災グッズをご紹介します。

 

ライト

災害につきものなのが停電です。いつ起きるかわからない災害は、夜に起きてしまうとより危険になります。大きな災害でなくても台風などでもちょっとしたことで電気トラブルは起きがちです。お子さんがいれば暗くなっただけで怖くてパニックになる場合もあります。ライトは必ず準備しておきましょう。

できれば家族分あると安心だと思います。それからLEDライトがいいでしょう。ほとんどの防災グッズに入ってるライトはLEDライトですが、その理由は長持ちするからです。避難生活をたくさんの方と共同で送る場合も夜間など体育館の中では電気をつけられないこともあります。

その場合も足元を照らしてトイレなど行くときに絶対に必要です。防災セットの中に入れておくことは絶対条件ですが、寝室など夜間に手が届くところにも準備しておくべきだと思います。

 

ラジオ

災害が起きたときに1番に起こることは停電です。そして、スマホなどの伝達手段がパンクして使えなくなることがあります。もし、使えたとしても今、問題視されているのが間違った情報が拡散されることです。正式な状況を知ることが混乱を防ぎ安全に過ごすことにとても大切なことになります。

テレビが見れればいいのですが、スマホも使えない、テレビもない、停電もしてつかない場合は、やはりラジオが大切な情報源になります。手回し式もありますが、疲れたりそこまで充電できずに切れてしまうということもありますので、できれば乾電池式のほうが便利だと思います。

念のため替えの電池も一緒に入れておいて、正しい情報をラジオの電波から知ることは避難生活の支えにもなります。避難物資などの情報などもラジオで放送されるはずなので、聞き逃し防止にもなります。

 

保存水

命の水といっていいほど保存水は大事です。飲料水の1日あたりの必要量は一人当たり3リットルと言われています。でも、当たり前のことですが、多いにこしたことはないです。最低3リットルと思うほうがいいのかもしれません。一人あたりなので、家族の人数だけ用意するということです。

夏であれば、汗をかきますし喉も渇きます。それからミルクを飲んでいる赤ちゃんや、母乳を与えてるお母さんもたくさん必要です。こういうことも考えて考慮しておくことは大事だと思います。最低でも3日間できれば1週間、場所に余裕があれば2週間分が理想であると言われています。消費期限について心配な方も多いかと思いますが、災害用の飲料水は5年用から10年用まで長く保存できる特別な商品があります。

そちらを常備しておくと安心ですね。それからこれはあくまでも飲料水ということですね。生活に使う水は別になります。トイレや洗顔などは非常用トイレグッズやウエットシート、除菌シート、歯磨きシートなどを使うと考えて置いたほうがいいかと思います。

 

保存食

保存食についてもさまざまな商品が販売されています。昔からあるカンパンなような商品も今も主流ですし、缶に入ったパンなどもありますね。お米も水を入れればたべることができるアルファー米もあります。それから、甘いものがほしくなることから保存のきく羊羹などもあります。

保存食については、特別な感じもしますが、スーパーのパン売り場などにいっても、消費期限が数週間先という商品も増えています。災害も見越した商品だそうです。実際に食べてみましたが、普通の菓子パンと同じでとてもおいしかったですね。なので、あす食べるにもかかわらずたまに買ったりもします。

特別な保存食としてネットなどでも多数売っていますが、食品売り場などでも上記のパンのように消費期限が長い製品というのもぜひチェックしてください。もちろん、災害用として特別販売している商品よりも消費期限は短くはなりますが、味と値段の面では満足できる可能性も高いです。いざというときの保存食というかんじでもママもみなさんは助かると思います。

 

トイレグッズ

被災して困るのがトイレだとよく聞きます。とくに、自宅の水が止まる場合は困りますよね。自宅の便器に直接設置できる商品や、簡易トイレのようにその場で組み立てられるトイレなどもあります。

生理現象であるトイレ問題は、とてもデリケートな問題ですよね。できれば、我慢せずにいつでも使えるように準備しておくといざというときに確実に役立つでしょう。

 

防寒グッズ

季節を問わず災害は起きるようになりました。冬の災害はもちろんですが、夏の災害でも冷房施設のない体育館などでは汗をかいてそのまま冷えて風をひくこともあります。よく避難場所の体育館などで段ボールを引いているのを見ますよね?あれは、冷え対策のためです。

学校の体育館などは鉄筋なので夜間や早朝は冷たさが増します。結露が起きて床がびしょびしょになることもあると思います。床にひいて温かく保てるようなシートや薄手の登山用のウインドブレーカーなどは防寒効果や雨に濡れない防水効果もあるので入れておくと役に立つと思います。

 

体を清潔に保てるグッズ

避難先で問題になることは歯を磨けないことでの虫歯です。虫歯が痛んでも歯科に通えないということを忘れてはいけません。水分補給も減るために口の中が渇きそこに避難物資が届くたびに不規則に食べて寝る生活では虫歯はすぐできてしまいます。

水が補給されれば歯磨きはできますし、そうでない場合は、デンタルリンスなどうがいできる商品、口臭予防などに使うシートタイプの歯磨きなども便利です。それから、手洗いもできるかわからないので、除菌のウエットティッシュや共同トイレのニオイがだめだった人も多いので除菌スプレーなどもあるといいですね。

それから、私がそうなのですが、女性の場合は髪を毎日洗わないと嫌な方も多いと思います。その場合は、介護用などの水を使わないでいいスプレーシャンプーなどを使うがあると便利です。

潔癖症とまでいかなくても、日本人は清潔感を大事に生活しているので、普段から気をつけられている方はぜひ防犯セットの中に入れておくべきかなと思います。ただでさえストレスもかかる避難所生活の中で自分がどこまで我慢できるかも1度考えておきましょう。

 

まとめて常備するならリュックタイプの非常袋がおすすめ

リュック

防犯セットについて何と言っても人気なのはリュックタイプです。リュックであれば、両手が空きますし、背中に背負うことができるのである程度重くても運ぶことができます。そのことから、リュックタイプの非常袋の中に防災グッズが詰まっている防災セットが主流です。1つ持っておくと基本的な必要なグッズは入っていますし、中味を増やしたりすることも可能で便利です。

それから、一人用、二人用、三人用など人数で分けてある商品や、女性用、子供用などという商品もありますよね。防災セットの中味をチェックすることがとても大事になりますが、たくさんあるネットの商品から1つずつ確認するのも大変です。まずは、その人にあった防災セットを数点選んでそこから中味を見てより自分に必要な防災セットであるかどうかを確認するとスムーズに選べます。

 

万が一に使える!注目の便利防災アイテム

便利な防災セットを紹介してきましたが、さらに充実させておきたい商品があることが、防災について調べているうちにわかりました。防災セットとプラスして持っているべきであろう商品をご紹介します。

 

レスキュートイレ119 非常用トイレ凝固剤100回分 簡易トイレ

出典: Amazon.co.jp

レスキュートイレ119 非常用トイレ凝固剤100回分 簡易トイレ
ブランド
カテゴリ

災害を受けた後に、困ることといえばトイレだという話をよく聞きます。そこまで被害がひどくなく自分の家で過ごせるけれど、水が止まってしまって出ないことでトイレが使えないという方は、テレビのインタビューの中でも毎回多く話をされています。

少量の水でしか流せない場合も、つまりも原因になりますのでさらに心配が増える可能性があります。そこでレスキュートイレをおすすめします。こちらは直接自宅の便器に設置するタイプです。使用後に凝固剤を入れて固める商品です。活性炭などを使いニオイの消臭効果もあります。

可燃ごみとして捨てることができます。100枚入りなので家族で使っても安心ですね。我慢することは体にもよくないです。長期10年保存可能です。ストレスなどでお腹をこわしてしまう方も多いようですので、防災グッズに入っている場合もありますが、大容量なトイレセットがあると家族も安心ですし、困っている方とも分け合うこともできると思います。

 

尾西食品 アルファ米12種類全部セット

出典: Amazon.co.jp

尾西食品 アルファ米12種類全部セット
ブランド
カテゴリ

やはりご飯がたべたいのが日本人ですよね。こちらのアルファ米とは、炊きたてご飯のおいしさをそのままに急速乾燥したものです。お湯で約15分で美味しいご飯が炊きあがります。しかも水でもできるんですよね。約60分かかりますが、そのまま置いておくだけなので簡単にふんわりご飯やお粥ができあがります。私は実際に食べたことがあります。

防災のイベントがありまして、アルファー米を実際にこどもたちと体験しました。その時も、お水を入れるとこまでやって、スーパーの駐車場だったので出来上がり時間にくるようにいわれていったのですが、本当にご飯でびっくりしました。私はその時に炊き込みご飯を選んで食べました。

被災した場合は、おかずがない場合もあるので味付きがいいかなと思いますし、お腹を壊される方もいるのでお粥もあるといいですよね。アルファ米は宇宙食としても採用されているそうです。被災するとなかなかご飯を食べることが難しいですよね。台風のときもカップ麺やパンになりがちなので、アルファー米があると便利ですよね。

5年保存できるので便利です。ただ、私のおすすめは1度いろいろな味を災害にあう前に食べてみてほしいですね。メーカーによっても味も違いますし、好みの味がわかればさらにストックすることもできます。

食べ物であるので好き嫌いもあるから、被災して食べたら味が苦手で食べれないということが1番がっかりすることになりかねないので、とくにお子さんがいる家庭は、事前におこさんと食べてみておきましょう。

 

ZTOPラジオライト 防災ラジオ 懐中電灯 AM/FMラジオ

ラジオライト 防災ラジオ 懐中電灯 AM/FMラジオ USB充電 手回し充電 太陽光充電 2000mAH付き 防災グッズ 地震 震災 津波 台風 停

4つの充電式でもしもの電池切れも回避できる

災害が起きると困るのは情報です。今はスマホの充電が残っていればSNSからも情報を知ることができることで便利だという声もある一方で、フェイクニュースなどもあり正しい情報を選ぶのがむずかしくなっています。

その場合は、やはり公共放送で正しい情報を知ることが大事です。ラジオはやはり持っていたほうがいいでしょう。便利なのは4つ充電式であることです。付属のUSB ケーブル充電、乾電池充電、手回し充電、太陽光充電でも充電ができます。満充電状態にはラジオ8時間から10時間、読書ライトは16時間から20時間使えます。

もし、充電が切れてもバッテリーは1分間手回すと、LEDライトで15から20分間、ラジオは5から10分間、スマホ充電もでき通話は3から5分間使えます。停電の時も懐中電灯としても活躍します。本体前面にLED懐中電灯、上部にソーラーパネル反面に周囲明るく照らすLED読書ライトを装備しているので夜間や停電時には懐中電灯読書灯として使用できます。それから身を守る機能のSOSアラームも完備です。お子さんや女性の方が災害時に危険な目に会うことも実は多いようです。鍵のついた部屋にいることができなかったり夜間に一人で移動するなどの場合もスイッチをSOSボタンが底にありますので押して電源をオンすると、SOSからアラームが鳴り身の危険を周りに知らせることもできます。さまざまな状況で活躍する防災ラジオです。

 

アイリスオーヤマ 防災グッズ ウォータータンク WAT-10L

出典: Amazon.co.jp

アイリスオーヤマ 防災グッズ ウォータータンク WAT-10L

折りたたみできる大容量ウォータータンク

災害時に一番必要で、ないと困るのは水ですよね。こちらは大切な水を確保するためのウォータータンクです。アウトドアやスポーツなどでも活躍する商品でもあります。普段に飲み水はペットボトルの水などを保管しておくと思いますが、災害時に水の供給車がきたときに家にあるペットボトルなどを代用している方をテレビニュースでも見ます。

 

でも、水はトイレや手を洗うなど飲み水でなくてもいろいろ使いたいですよね。身体を拭く水などもあると助かると思います。大きめのウォータータンクを常備していれば災害時に水の供給あったときも一度にたくさんの水を持って帰れることもできます。サイズは10Lと20Lがあります。

 

どちらも単品売りと2個売りがあります。おすすめは2個ですね。災害時は水があって多すぎることはないので御夫婦や家族の手があれば多めにもらってくるほうがいいと思うからです。10Lはサイズが幅約22.5×奥行約22.5×高さ27です。かなり大きいですが、実は折りたためます。

 

折りたたんだサイズは幅約20×奥行約20×高さ6です。普段は折りたたんで収納しておけるので場所も取りません。防災リュックの中に折りたたんで入れて置くのもいいと思います。コック付きでひねるだけで簡単に水が注げるのも便利です。もともと確保している水は災害後はすぐなくなると思ったほうがいいです。新しく供給してもらう水を受け取るウォータータンクはぜひ常備しておきたい防災グッズの1つです。

 

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット エピオス(Epios )

出典: Amazon.co.jp

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アルミ ブランケット エピオス(Epios )
ブランド
カテゴリ

大勢が集まる避難所でも静かにしっかり防寒

被災をした場合、避難所として開放されるのは学校の体育館であることも多いですよね。誰もが知っている場所で広くて屋根も高くしっかりした作りなので安全だということで避難所として使われるようですが、夏場は熱く冬場は寒いとのことで体調を崩される方も多く問題視されています。

 

これから空調などの整備なども進む可能性もありますが、災害というのはいつ起こるかわかりません。私の近くの避難所として開放されると言われている学校の体育館には何もないですね。以前、子供会のキャンプで夏に体育館に止まったことがあります。

 

夜からの交代だったので夏だから暑いだろうなと思っていたら、床からとても冷えましたね。主催者側から床にアルミ製の薄いシートをその後配られて1枚引いていたら、床からの冷えがおさまりました。かなり保温効果があるんだなと驚いた記憶があります。こちらの商品は、まさに寝るときに使うと防寒になる商品です。

 

素材はアルミニウムと低密度ポリエチレンですね。床に敷いたり身体に巻きつけるように使用すると保温効果があります。サイズは1300×2100mmありますので大人の男性でもすっぽりと身体をくるめます。体育館に避難するとなると他にも人がたくさんいるということになります。

 

ただでさえ音が響く体育館でカサカサという音も迷惑になったり気になることもあると思います。こちらは低密度ポリエチレンを使用することでカサカサする音を軽減してあります。音のトラブルも人が密集すれば起こる可能性も高いですので安心ですね。

 

種類は両面ゴールド、セイオンシルバーがあります。3枚、1枚、5枚、寝袋タイプもあります。家族の人数などに合わせてもっておくのもいいかもしれません。小さくたためるので防災リュックに入れて置くと安心だと思います。

 

マルエス 防災グッズ 停電用缶入ローソク

出典: Amazon.co.jp

マルエス 防災グッズ 停電用缶入ローソク
ブランド
カテゴリ

災害時や緊急時など、いざという時に火をつけるだけですぐ使える

防災グッズはどんどん進化していますよね。とくに灯りの部分でいうといろいろな形で電気起こせたり明るくなったりと機能多彩の商品も多くなりました。だけど、私のように機械オンチだったり電化製品に弱い女性の場合は、たくさんある機能も使いこなせるか心配だったりいざというときに使いこなせない可能性もありますよね。

 

そういう場合は昔ながらのロウソクに注目してみるのはいかがでしょうか。こちらは日本製の缶入りロウソクです。サイズは直径7.3×3.8cmです。質量 は115gです。スチール缶の中にパラフィン製のローソクが入っている商品です。普通のロウソクだけでは緊急時に倒れたり、またロウソクのロウが溶けてたれてしまったりしますよね。

 

こちらは缶がしっかりと台になるのでたおれることもありませんしロウが流れても缶の中でうけとめることができます。使い終わった後や途中で火を消したときはふたをかぶせるだけです。いざというときもすぐふたをしめれば火が消えるので安心ですね。燃焼時間 は約8時間と長時間持ちます。

 

災害時でなくても花火やキャンプなどでもコンパクトサイズなので便利だと思います。火がないとつかないのでマッチかライターなどもセットで持って置くとさらに安心です。たばこを吸う方も多いのでもし火がないときも聞いてみると誰かライターは持っていると思います。

 

火がついていると少しあたたかくなりますよね。温度だけでなくホッと心もあたたかくなるような気もします。昔ながらのロウソクの進化系といったところでしょうか。見た目のレトロ感がおしゃれなところもいいですね。

 

 一人用防災グッズのおすすめ

3日間安心 非常持出袋避難セット

出典: Amazon.co.jp

3日間安心 非常持出袋避難セット
カテゴリ

防犯セットにはたくさんの種類がありますよね。もし、本当に助かりたい、そして誰かを助けたいと思ったら本格的な一人用の防犯セットだと思います。値段は1万円を超すような本格的である商品です。なぜかというと、防災セットはあくまでもお助けセットだからです。

避難をしてしばらくなんとか暮らしていけるようなグッズだということですね。災害の規模や自治体の食糧支援の遅延などによる何もない状態にできるだけ困らないようにそろえておくほうが被災後に役に立つのは決まっています。

ただ、しっかりとしたセットなので値段が高い商品が多いです。他の家族分をそろえるというのは、値段的にもスペース的にも無理な場合もあります。自分用としてもそうですが、たとえば家族のお父さんなんかも1つはこのタイプにすると安心です。それに保存食や携帯トイレなどを家族分足して入れておくのもいいですね。

こんなものまで必要もないだろうと思うグッズも入っている場合がありますが、自分は必要なくても誰かが必要という場合もあります。助け合うという精神からも余裕があれば本格的な防災グッズはあるにこしたことがないかなと私は思います。

 

家族用防災グッズのおすすめ

 防災セットDX 3人用セット

出典: Amazon.co.jp

防災セットDX 3人用セット
ブランド
カテゴリ

こちらは家族で避難することを考えた防災セットです。家族は人数がそれぞれ違うと思います。家族にあわせてそろえるというのが前提でありますが、人数が多いセットはお値段もそれだけ高くなったり、すべて人数分そろえるということになるととても大きな荷物になるので、私は3人用くらいの商品が家族用としては適しているのではないかと思います。

夫婦がいてお子さんが小学生以上だとぴったりですよね。お子さんが二人いる場合も一人はまだ小学校低学年くらいまでであれば、その子自体を抱っこして移動することにもなります。家族全員に持つことが前提ですが、抱っこする年齢であれば大人の防災リュックの中にお子さんに必要なグッズは入れておくほうがいいでしょう。

逃げるときに夫婦ではぐれる場合もありますので、お父さんのリュックにもお母さんのリュックにもお子さんに必ず必要な物は入れておくほうがいいと思います。私のうちのように子供が3人いる場合など家族が多い家庭は、メインの防災セットをいくつか準備して補助的な非常グッズなどを子供の数つくっておくのも経費を抑えられるポイントだと思います。

ただ、ヘルメットやLEDライトなどは、家族分あるほうがいいと思います。こちらは3人セットですので、3人分はありますが、足りない家族の分は自分で買い足していれておきましょう。地震などの災害は3日間が支援が届くまでの辛い期間であることが多いです。こちらのセットは家族3人分の3日間で必要なグッズをそろえています。

 

子供用防災グッズのおすすめ

キッズ防災セット

さきほど、子供がいると子供自体を抱っこしないといけないので防災セットは大人用に入れておきましょうというお話をしました。でも、3人の子供を育てている私の経験から言うと子供の性格もそれぞれ違うということですね。たとえば、先ほどの3人セットでパパとママとお兄ちゃん(またはお姉ちゃん)が防災セットを持っていた場合、下の子はヤキモチを焼く子もいます。

自分のセットがないことに不満を持つ弟、妹も多いということですね。それから、一人っ子であるとしっかりしている場合も多いと思います。その場合は、キッズ防災セットをおすすめします。こちらは、お子さん用に作られた防災セットです。リュックのデザインは、2013年キッズデザイン賞受賞しているほどスタイリッシュなのもいいですよね。日本防炎協会認定品で本格的な商品です。適応身長:90cm~150cmですので、小学校までのお子さんに対応している商品ですね。

地震による停電でも設置場所がわかるよう、上部に暗闇で光る畜光材付きです。前面と肩ひもに反射材がついています。雨天時の避難で雨水の浸入を防ぐ、防水素材と止水ファスナーを使用です。中味も避難時に必要な食事やグッズがきちんと揃えてあります。防犯意識を持った大人に育てるためにも子供用を持つことがいいことだと思います。

それから、下に赤ちゃんがいる場合は、ぜひ紙オムツを上のお子さんのリュックにも入れて置いてください。赤ちゃんは、ミルクも大事ですが、オムツが清潔であることがとても大事です。被災地では赤ちゃんを入浴させることも難しいことがあると思います。できるだけオムツ替えをしておかないとあっという間におむつかぶれになります。

お尻がただれるということです。そうなると、かわいそうなだけでなく痛がってよく泣くようになります。赤ちゃんが泣くことについて子供を産んでいる私は気にならないのですが、世の中には災害でない時でさえ嫌悪感を持つ方が実際にいます。

できるだけ多くの紙オムツがあると支援物資が届くまで楽であると思うので、普段1日に使う枚数の3倍くらいは、赤ちゃんがいる家庭はどうにかリュックの隙間などに入れておいてほしいです。紙オムツも生理用ナプキンと同様、止血にも役に立ちますし、他にも絶対にオムツで困ってるママがいるはずなので譲ることもできます。ミルクは手に入っても紙オムツ不足は毎回問題になっているということを聞きましたのでぜひ考えて置いてください。

 

男性用防災グッズのおすすめ

緊急避難PB03-2824DB 男性用

出典: Amazon.co.jp

緊急避難PB03-2824DB 男性用
ブランド
カテゴリ

男性の一人暮らしで大学生から結婚前の若い男性には、しっかりと動けるタイプの本格的な防災セットを常備していただきたいですね。なぜなら、もちろん自分の避難が大事ということは前提ではありますが、この世代の男性の体力はとても心強いのではないかと考えるからです。

私は女であり母親であるので、子供を守ることで精いっぱいになるだろうなと思うし、しかも3人いますので、みんなが小さければ力強い男性の助けがあると本当にうれしいと思うんです。今は私の長男は大学生で一人暮らしをして他県にいますので、もしも被災する時があれば、まずは自分の命そして、私のように困っているお母さんなどがいれば助けられるまでの大人の男になっていると期待しています。

こちらは、防水ダイビングLEDライトや防水LEDライト、ワーキングLEDライトなど動くときに必要の明かりが細かくついています。それから電池式携帯電話充電器やラジオ、救助や誘導につかえる呼子笛などもついています。さらにレスキューシート、布テープ、軍手など自分の命だけでなく被災した時にリーダーとしても活躍できるセットになっています。

困ったときの男性の手はとても温かいと私は思うんです。1番たくましく体力のある男性のみなさんには、ぜひこのように周りの人に手を差し伸べていただけるようなスーパーマン防災セットを持っていただきたいですね。大事な人を守れるセットだともいえるでしょう。

 

女性用防災グッズのおすすめ

MT-NET 防災グッズセット 女性用 非常用持ち出し袋 1人用

出典: Amazon.co.jp

MT-NET 防災グッズセット 女性用 非常用持ち出し袋 1人用
ブランド
カテゴリ

女性にとって必要と思われるグッズをセットしてある非常袋です。とくに、大人の女性のみなさんが被災地で困ったことにあげられるのが生理用ナプキンです。ストレスなどによりホルモンの乱れで急に生理になる女性もいるようでした。それから生理用ナプキンは止血用としてもケガのアイテムとしても使えますので持っていると便利です。

それから水のいらないシャンプーやコンパクトエアーベッドなども入っています。髪を洗わないなんて無理、硬い体育館で眠るなんてありえないと思う女性のみなさんは私も含めて多いと思います。でも、実際はわがままを聞いてもらえることなんてないわけですから、自分で準備しておくといいですよね。

女性用のセットは、より快適に避難所でも女性ががんばれるように工夫されていますので、お子さんにも使えるいい商品も多く入っています。ママのみなさんにもおすすめです。それから、自治体から配られた冊子の端のほうに書いてあって驚いたことなんですが、実は災害後に避難所やその近辺で性犯罪なども起こることが多いようです。

避難所には鍵もありませんし、どういった方がいるかもわかりません。助け合わないといけないときにとても悲しいことですが、知っておいたほうがいい事実かなと思いました。

こちらのセットには防犯ブザーが入っているので、常時身につけておくことも大切です。災害後は、女性や子供を一人だけで一人で行動しないようにするや、できるだけ集団で動くというようなことが大事なようです。自然の災害は怖いものですが、人により犯罪などにも注意しなくてはいけないことも頭に置いておくべきなのかもしれません。

 

ペットがいる家族向け防災グッズのおすすめ

ペット家族用 防災セット

出典: Amazon.co.jp

ペット家族用 防災セット

自然災害が起きた時に多くのペットが犠牲になっています。家族のように大事にしていても突然のことで自分でも精いっぱいであることもありますし、避難場所にペットを連れていくことができないという場合も多くあると思います。

こちらは、防災袋ではなくキャリーバッグになっています。ペットのゲージとしても使えるようになっているので、もしもの時にこちらに愛するペットを入れて背中に担ぐことができます。ペット用の避難グッズが主に入っています。

ペットのこともあらかじめどうやって助けるのかなども考えていたほうがいいと思いますし、地域の自治体などにもあらかじめペット同伴で避難できる場所などはあるかどうかなど聞いておいてもいいかもしれません。ペットがいる方は避難場所の体育館には入れないことも多く車での生活がつらいというのを何度もテレビなどで見たことがあります。

ペットは吠えるということもありますが、1番は動き回ると他の方のストレスになるということであるとすれば、ペットが入るキャリーバッグがあれば、少しなら避難場所でも過ごすこともできるかもしれませんし、救援支援などのときも背中に担いで一緒に連れていくことができるかもしれません。ペットを飼っているなら今一度家族として考えるべきでしょう。

 

万能に使える!安心の防災セットおすすめ2選

日本は四季豊かで穏やかな天候が自慢だったはずなのですが、最近は何が起こるかわからないというのが本音ではないでしょうか。いろいろと地震などについては、予測されていますが実際に起こったときはほぼパニックになっていますよね。どこにいても、そして一人一人が意識して自分の身を守ることを考えないといけないのではないかと思います。

防災意識の高まりからネットではたくさんの防災セットやグッズが販売されています。防災セットの種類がたくさんあるのは、それぞれの家族や生活スタイルはみんなバラバラだからです。

もちろん、基本的に必要である商品は共通している場合が多いですが、それプラスなにかが必要かを考えて選ぶことが必要です。今回は、ネットで人気のある防犯グッズをご紹介します。

 

Relieved Life 防災グッズ 防災セット 43アイテム  現役消防士協力!

出典: Amazon.co.jp

Relieved Life 防災グッズ 防災セット 43アイテム  現役消防士協力!
ブランド
カテゴリ

こちらの防災セットは、実際に東日本大震災発生翌日に実際に救援活動を行った消防官の方へのインタビューを元に監修してある商品です。防災グッズだけでなく実際に体験された方の生の声もブックレットでは読めます。届いたら、まず読んでどんな時にどんな商品を使えばいいかなどの確認などをあらかじめしているとさらに安心ですね。

天災の悲しいところは、実際に起きたときだけでなく避難所に到着してから体調を壊したりして亡くなってしまう方もいることだそうです。救援者であるプロの立場から見て被災の際に使えるアイディアや食料問題も考えたセットです。それから、こちらは登山にも使えるように頑丈で水をはじく撥水加工で軽量の大型リュックになっています。

どんな天気でも持ち運べるようなセットです。食料支援が遅れるということも多いことからほんの少しの水だけで簡単に缶製品、レトルト商品などを温めることのできるアイテムを採用しています。耐熱ガラスであれば哺乳瓶も温めることが可能なので、災害時ミルクを作る際にも活躍します。

私もよくわかるのですが、母乳のお母さんもストレスがかかると母乳がでにくくなることがあります。実際に、胸を出して授乳させるのも人目が気になりますし、どんな人がいるかもわからないのでこわいことでもあります。赤ちゃんがいる方は、母乳で育てていても哺乳瓶と粉ミルクは持っていたほうがいいのかなと思います。

それから、注目なのは歯みがきセットです。被災した方のつらかったことに虫歯ということが多くあげられます。こちらは歯磨きセットが入っていますが、入っていない場合もぜひ旅行用セットやデンタルリンスなど口をゆすぐ商品も入れておくといいと思います。

 

防災セット 地震対策30点避難セット

出典: Amazon.co.jp

防災セット 地震対策30点避難セット
ブランド
カテゴリ

こちらは、被災された方が、どんな商品がなく不便だったのか、どのような商品があると良かったかという実際の声を元に防災士が厳選して30種類の必要な防災グッズを入れたセットです。こちらは1人用です。他のも2人用子供用などもあります。それから防災セットは手に届くところに置くのが基本です。

でも玄関やリビングなどに置くと目立ちます。なので隠して収納してしまっていることが多いというデメリットを回避するために防災袋のデザインをスタイリッシュにしました。デザインも素敵だということでグッドデザイン賞も受賞した防災セットなんです。女性やお年寄りにも持てる5キロにしています。

お米の小さいサイズくらいの重さですね。サイズは290×385×130mmです。 夜間や停電時に頼れる畜光、反射材付きです。大学生の中で流行りのボックスリュックのような形状でシンプルなデザインが素敵ですよね。防災グッズはダサいというイメージが強いので、若い世代のみなさんにも違和感なく持っておける防災リュックだと思います。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめの防災グッズもご紹介!

コロナ ポータブル石油ストーブ

sayuのイチオシ!

防災グッズとしても使える電池式のストーブ!このフォルムがたまりません♡

 

landport (ランドポート) ソーラーパフ (クールライト)

月の夜☪*星の朝のイチオシ!

ソーラーパフは、太陽光を利用したソーラー充電式のライト。

コンパクトに畳めて、
使用するときは上下に引っ張るだけでサイコロ型のランタンになります。

防災用品としても便利な他、
水にも強く、宿泊登山の時は、
持ち手にカラビナをつけて、
ザックの外にぶら下げても大丈夫です。軽量なのも魅力的。

テントの中では天井につるして、
使っています。

 

山善 (YAMAZEN) ペール缶 収納スツール

提供品

harmaacoのイチオシ!

///YAMAZEN ペール缶収納スツール

玄関に防災グッズを置きたいけれどいかにも置いています、、にしたくなく、、
どういう風に置こうか悩んでいたタイミングで山善さんのこちらのスツールのモニターを発見!
コレならちょうどいい!真っ白もあるしインテリア性も◎と思い応募したところ見事当選!
すぐに防災グッズの見直しをして設置しました!
誰もここに防災グッズがあるとは、、わかりませんよね☺︎

 

防災グッズの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、防災グッズの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

防災グッズだけでなく避難所の確認も!

防災

防災グッズについてさまざまな商品があります。でも、防災グッズを買った時点で安心してしまう方も多いかと思います。今は自治会から防災マップが配られることも多いですよね。ここで大事なのことは、1つのところだけを知っておくのではなく、自分の生活圏内の避難場所、家族の職場や学校近くの避難場所をチェックしておくことです。

それから、今ぜひやってほしいと言われていることは、避難後の家族の集合場所を細かく指定しておくことだそうです。まず、たとえば災害後落ち着いたら学校が避難場所ならば、運動場の時計の前に午前10時、午後1時など家族を探す場合の細かい指定場所と集合時間を数件設けていると非難物資の支給があったときも、その時間にいけなくても次でいってみようなど融通がききますよね。

被災に関しての1番の心配は、家族や友人、それから大事な人とと連絡がつかないことです。お互いに探していると心配と体力も消耗してしまいます。それから、助けに行こうとして他の事故や災害に舞いこまれる事件もあります。

まずは、自分の命が自分で守るということを前提にして、もしものときはどこに逃げるかというだけでなく、災害が落ち着いたときにどこで待ち合わせするのかなどを決めておくことも大事です。

実際に起きてしまった時に、まさかで終わるのではなく、どんどん次の手を打てるように考えて置くことが最も今私たちのできる防災対策でないかと私は思います。想定外なことを想定内にできることはたくさんあります。ぜひ、ご家族と大切な人と今一度何が必要であるか、災害が起こったときはどういう行動を取る予定なのかなどできるだけ具体的に話し合ってみてくださいね。

 

  • 記事の情報は最新の情報でない可能性があります。ご購入に際してはメーカーやショップのウェブサイトにてご確認ください。
  • 掲載情報について間違いや誤解を招く表現がございましたら、「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。

記事内で紹介されている商品

レスキュートイレ119 非常用トイレ凝固剤1…

サイトを見る

尾西食品 アルファ米12種類全部セット

サイトを見る

ラジオライト 防災ラジオ 懐中電灯 AM/FM…

サイトを見る

アイリスオーヤマ 防災グッズ ウォーター…

サイトを見る

カサカサ音が少ない 静音 サバイバル アル…

サイトを見る

マルエス 防災グッズ 停電用缶入ローソク

サイトを見る

3日間安心 非常持出袋避難セット

サイトを見る

防災セットDX 3人用セット

サイトを見る

キッズ防災セット

サイトを見る

緊急避難PB03-2824DB 男性用

サイトを見る

MT-NET 防災グッズセット 女性用 非常用持…

サイトを見る

ペット家族用 防災セット

サイトを見る

Relieved Life 防災グッズ 防災セット 43…

サイトを見る

防災セット 地震対策30点避難セット

サイトを見る

コロナ ポータブル石油ストーブ 対流型 SL…

サイトを見る

landport (ランドポート) ソーラーパフ (…

サイトを見る

山善 (YAMAZEN) ペール缶 収納スツール

サイトを見る

関連記事