ウクレレ好きが教えるウクレレおすすめランキング8選

ALOHA!

ハワイアンミュージックでお馴染みの『ウクレレ』ですが、その音色には癒し効果があると思いませんか?

明るくて軽やかなサウンドは、ハワイの空気とよく合います。

私はハワイ好きがきっかけで、ウクレレ奏者のジェイク・シマブクロさんを知り、来日したときはライブに行くようになりました。

ジェイク・シマブクロさんは「これ、本当にウクレレなの!?」と驚くような演奏をします。

ハワイのジミヘンとも呼ばれるジェイク・シマブクロさんのように演奏するのは無理でも、自分で弾けたら素敵だと思いませんか?

そこで、今回はウクレレの種類や特徴など、選ぶポイントやおすすめの商品について紹介したいと思います。

 

ウクレレってどんな楽器?

ウクレレとハワイの関係

ウクレレというとハワイの楽器というイメージがありますが、そうではなく外から入ってきたものなのです。

19世紀後半に、移民と一緒にポルトガルからハワイにやってきました。

ハワイに到着した移民は、ブラギーニャという故郷の楽器を作りました。

その後、改良を重ねることによい、ハワイ独自のウクレレが誕生したそうです。

 

ウクレレの名前の由来

ウクレレという名前はUKU(ノミ)がLELE(跳ねる)から来ています。

ウクレレを弾く指の動きが、ノミが跳ねているように見えたそうです。

跳ねるノミが由来とは、なんだか面白いですね。

ウクレレに対して、より親しみを感じてしまいます。

 

ウクレレとギターの違い(大きさ、弦、ピック、音)

ウクレレとギターでは、まず大きさが違います。

弦の数も、一般的にウクレレは4本、ギターは6本です。

また、ウクレレは指で弾きますが、ギターは指だけではなくピックを使うという違いがあります。

ギターは低音から高音まで、4オクターブほど出るといわれています。

反対に、ウクレレは2オクターブほどと音域が狭いです。

低音が出ないことが、あのウクレレの何ともいえない癒しの音色につながっているのですね。

 

ハワイ気分を味わおう ウクレレの持つ魅力

ウクレレは、ハワイアンミュージックに欠かせない楽器です。

その軽やかな音色を聞いていると、ハワイのビーチでのんびりとしている気分になります。

また、ハワイでは、誰かがウクレレの演奏を始めると、自然とフラを踊る方が出てくるなど、生活に浸透しています。

私は、ハワイの公共交通機関でもあるTheBus(ザ・バス)の中で、ウクレレを弾いている人を見たことがあります。

誰も文句を言うことはなく、静かに聴いている姿を見て、ALOHAの心を感じました。

 

ウクレレの種類

ウクレレにはどのような種類があるのか、その特徴も含めて、一つひとつ紹介したいと思います。

 

材質

ウクレレの材質としてよく使われるのが、ハワイアンコア(コアウッド)とマホガニーです。

ハワイアンコア(コアウッド)のウクレレは、音が硬いといわれています。シャキシャキと歯切れがよいのが特徴です。

ただ、ハワイアンコア(コアウッド)はハワイ諸島にしか生息していない特有の木で、今では絶滅の危機にさらされています。

希少価値のある材質なので、どうしても高価になります。

マホガニーは、やわらかくて加工しやすい材質です。バランスがよく、甘いサウンドが特徴です。

抜けもよいので、ウクレレらしい音色を楽しむことができます。価格も比較的お手ごろです。

 

サイズ

ウクレレは、大きく分けてギターを小さくした形のひょうたん型と、丸みのあるパイナップル型があります。

パイナップル型はボディの容積が多いので、大きくて太く、やわらかい音が出ます。見た目も可愛いですよね。

サイズは小さいものからソプラノ、コンサート、テナー、バリトンと4種類ありますが、皆さんが聴いたことのあるウクレレらしい音色は、ソプラノウクレレのものだと思います。

 

ウクレレを選ぶポイント

ここでは、ウクレレを購入したいと思っても、たくさんあってどれを選べばよいのか分からないという方に向けて、おすすめの選び方を紹介します。

 

ブランドで選ぶ

『ウクレレといえばハワイ!ハワイにこだわる!』という方は、カマカやコアロハなど、ハワイ製のメジャーなブランドから始めるというのもよいと思います。

アメリカのブランドで有名なのは、カラです。

アジアで生産していることにより、お手ごろな価格なのに品質がよいので人気があります。

国産では、フェイマスがシェアナンバーワンのブランドです。

日本の技術によって軽くて丈夫なので、最初のウクレレとして選ぶ方が多いです。

 

商品価格で選ぶ

ウクレレは、2000円くらいから10万円を超えるものまで、価格の幅があります。

あまりお手ごろな価格のものだと音色が安定しないということがあるので、10000円以上の価格のものがよいといわれています。

また、初めての場合は、チューナーや教則本がついているウクレレ初心者セットを購入するのもよいと思います。

 

楽器の経験値で選ぶ(初心者、中級者、上級者)

楽器の経験のない初心者の方、手の小さい女性の方は、1番小さなサイズのソプラノがおすすめです。

また、ギターの経験が少しあるという方や手が大きいという方は、1つ大きなコンサート。

ギター上級者や体格のよい男性の方は、テナーから始めるとよいでしょう。

 

ウクレレを始めるならセットで揃えたいもの

ここでは、ウクレレ初心者の方に向けて、ウクレレを購入するならセットで揃えておきたいものを紹介します。

 

チューナー

ウクレレの音を合わせるために、チューナーが必要です。

今ではスマートフォンのアプリもありますが、最初は音合わせを目で見て確認することができる電子チューナーがおすすめです。

 

ケース

大切なウクレレを収納するため、レッスンなどで持ち運ぶために、ウクレレケースは欠かせません。

購入したときに一緒についている場合もありますが、お気に入りのものを探すのもよいと思います。

ソフトケースは、デザインが豊富です。可愛らしいものも多いので、自分の好みに合うものが見つかるかも。

デザインよりも強度が大事という方は、しっかりとウクレレを収納できるハードケースがよいでしょう。

 

サムピック、ピック

基本的に、ウクレレは指で弾くものですが、ピックを使う方もいます。

ギターと同じピックと親指につけるサムピックがあり、ハワイの有名なミュージシャンの中にもサムピックで演奏する方がいます。

ピックを使うと、長い時間疲れないでウクレレを弾くことができるといわれています。

爪や指の皮が弱い方、ネールアートをしている方も、ピッグを一度試してみるのもよいと思います。

 

教則本

教則本とは、楽器演奏上の基本的技法などを初歩から段階を追って学ぶように編集した本のことです。

初心者の方は、CDやDVDなどがセットになっているものを選んで練習するとよいでしょう。

 

コードスタンプ

ウクレレのコードを覚えられないときに、自分なりの分かりやすいコード表があると便利です。

ポンと押すだけで使えるシャチハタ式のものがおすすめです。楽譜がスッキリと読みやすくなりますよ。

 

ストラップ

ウクレレは小さな楽器なので、最初は安定して持つことができません。

ウクレレを弾くことに集中するためにも、初心者の方はストラップがある方がよいと思います。

ストラップは、デザインやカラーバリエーションが色々と揃っています。

ハワイアン柄や花柄など好みのものを選べば、続けるモチベーションも上がると思います。

 

ウクレレ初心者セット

どれを選べばよいか分からないけど、とりあえずウクレレを始めてみたいという方は、初心者セットがおすすめです。

チューナーや教則本、CD、DVD、ウクレレケースなどがセットになっているので、気軽に始めることができますよ。

 

ウクレレ好きが選ぶ!ウクレレおすすめランキング8選

8位 キワヤ ソプラノウクレレ KSU-1 初心者セット

出典: Amazon.co.jp

キワヤ ソプラノウクレレ KSU-1 初心者セット

国産ブランドのフェイマスを製造しているキワヤがプロデュースした、ソプラノサイズのウクレレ初心者セットです。

ウクレレの他に、チューナーと教則本、ソフトケースがセットになっています。

ボディにはマホガニーを使っていて、低価格なのに高品質と評判なので、ウクレレが初めてという方におすすめです。

 

7位 ヴォックス ハローキティ コラボレーション ウクレレ VU-33HK

出典: Amazon.co.jp

ォックス ハローキティ コラボレーション ウクレレ VU-33HK

ヴォックスとハローキティーがコラボレーションしたウクレレで、キティちゃんの可愛い顔がサウンドホールになっています。

ソプラノサイズで、ボディの材質はマンゴー。ソフトケースにはキティちゃんの刺繍が入っているので、ファンの方は嬉しいですね。

 

6位 カラ ソプラノウクレレ ロングネック KA-SLNG

出典: Amazon.co.jp

カラ ソプラノウクレレ ロングネック KA-SLNG

KALAの中でもベーシックなシリーズのウクレレです。

ボディの材質はマホガニー。

サイズはソプラノですが、フレット間隔が長いロングネックなので、手の大きな方でも弾きやすいと思います。

 

5位 フェイマス ソプラノウクレレ パイナップル型 FS-4PG

出典: Amazon.co.jp

フェイマス ソプラノウクレレ パイナップル型 FS-4PG

フェイマスからは、パイナップル型のウクレレを紹介します。

こちらは、ハワイアンコアを使っています。

音の響きはひょうたん型と変わらないので、少し個性的なウクレレがよいという方におすすめです。

 

4位 コアラナ ソプラノウクレレ KSA-0010

出典: Amazon.co.jp

コアラナ ソプラノウクレレ KSA-0010

コアラナは、ウクレレの人気ブランド「コアロハ」の廉価版なので、コストパフォーマンスに優れています。

ボディにはマホガニーを使用していて、コアロハを意識したデザインになっています。

最初から高価なコアロハは少し心配という方は、姉妹ブランドのコアラナから始めるのもよいと思います。

 

3位 マーティン S1 Uke ソプラノウクレレ

出典: Amazon.co.jp

マーティン S1 Uke ソプラノウクレレ

アコースティックギターで有名なマーティンが製作したウクレレです。

ボディには単板マホガニー材を使っていて、温かみのあるサウンドが特徴です。

ハワイ産ではありませんが、とても人気がありますよ。

 

2位 コアロハ KSM-00UG ソプラノ ウクレレ

コアロハは、1996年にハワイで誕生した、日系のオカミファミリーが経営するウクレレブランドです。

ボディにはハワイアンコアを使っていて、ハワイらしいカラッとした明るいサウンドが特徴です。

ハワイの工房ではファクトリーツアーを行っているので、旅行のついでに見学はいかがですか?

傷などがあって市場に出せないファクトリーセカンドの商品を販売しているので、お得に購入するのもよいかもしれません。

 

1位 カマカ HF-1 ソプラノ ウクレレ

出典: Amazon.co.jp

カマカ HF-1 ソプラノ ウクレレ

カマカは、ウクレレの王様ともいわれるハワイのブランドで、その中でもこのHF-1は1番人気のあるソプラノウクレレです。

ボディの材質はハワイアンコアで、軽やかで深みのあるサウンドを楽しめます。

カマカのウクレレは、多くのミュージシャンに愛されています。

確かに高価ですが、いつかは手に入れたい憧れのブランドです。

 

まとめ

気になったウクレレはあったでしょうか。

『ウクレレといえばハワイ』というイメージが強いので、ランキングの上位はハワイ製のウクレレになりました。

1位で紹介したカマカも、ハワイの工房ではファクトリーツアーを行っています。

タイミングが合えば、1日でカマカとコアロハの工房をはしごして見学するのも面白いですね。

ウクレレはとても親しみやすい楽器なので、まずは気軽に始めてみてください!

この記事が参考になれば嬉しいです。

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カマカ HF-1 ソプラノ ウクレレ

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