アウトドアにも最適なレインコートおすすめ8選

現在の日本は天気が安定せず突然雨が降ることも増えてきました。急に雨が降ると困りますよね。それから、雨が降り続くと気分も落ち込んでしまいます。おだやかな日本の風土が変わってきているように思いますね。

さらに、強い雨だと傘だけでは濡れてしまうこともありますし、自転車など傘をさせない場合も多くあります。そんなときにレインウェアがあると大変便利です。傘よりも自由に動けることでもレインウェアが人気になってきています。

今回は、雨の日もファッションアイテムとして楽しんだり、通学通勤など生活スタイルにあわせた便利開いて見のレインウェアをご紹介します。

 

愛用レインウェアで雨の日も楽しもう

雨の日に気分が沈むことはありませんか?たぶんその理由は傘を持つと荷物が増えるということが大人になると1番の理由になるような気がします。それから、お気に入りのバッグ、服なども濡れるのも嫌ですよね。どうしても傘だと手が片方ふさがってしまい何をするにも傘が邪魔になります。だから雨は嫌という方が多いのではないでしょうか。

でも、もし雨の日も自由に両手は使えるとどうでしょうか。雨が降っていても服やバッグが濡れなくなり、自転車で通勤通学も変わらずできるとしたら、雨はそんなに嫌われものではなくなるかもしれませんよね。それを可能にするのはレインウェアです。

レインウェアといえば、小さな傘が上手に差せないお子さんや服装を気にしなくなったおばさんが使うイメージが以前はあったようですが、今は違います。両手があけば雨の日も楽しめるレインウェアの便利さが改めて見直されてその人の使いやすいシーンに合わせてファッションの一部としても楽しめるようになりました。

自分の生活スタイルや雨の日だからこそできるオシャレアイテムとしても大活躍のレインウェア。雨の日が楽しみになるくらいのお気に入りを見つけてみませんか?

 

用途に合わせるレインウェアのタイプ

レインウェアはいわゆる雨の日のお洋服と一緒です。服の上に着る雨の日のコートという感じだと思います。そう考えるとデザインにこだわると楽しみが倍増するわけですが、できれば、自分の生活スタイルや雨の日に使いたいスチュエーションを思い浮かべてレインウェアのタイプを選びたいですよね。

機能も兼ね備えているとさらに便利アイテムになります。たくさんの種類がありますが、代表するレインウェアのタイプを数点ご紹介します。

 

レインポンチョタイプ

ポンチョタイプというのは、分かりやすくイメージでいうと自分がてるてる坊主になれるようなレインウェアですね。美容院などで髪を着るときにつけてくれるケープのような形です。前ボタンが多いのですが、下に行くほど広がっているレインウェアのことです。

こちらのいいところは、ふわっと上から着るものなので、色々な方と兼用ができます。ゆったりしているので、ショルダーバッグなどをかけていてもそのまま上に着ることができます。それから、ママあるあるなのですが、小さなお子さんがいると前ボタンを外して一緒にお子さんを濡れないようにポンチョでカバーすることもできます。

幼稚園バスに乗る前の雨避けなどにもいいですね。それから女性に多くこのまれるのでたくさんのデザインが多く価格も安いです。サイズ感を気にしなくていいということで気軽に使える商品として人気です。羽織るようなかんじなので見た目もスタイリッシュでかわいい商品が多いです。

 

ランドセルタイプ

私は3人子供がいて今末っ子は6年生ですね。ランドセルを使用していますが、ランドセルタイプのレインウェアは低学年が主に使います。小学1年生はほとんど持っているくらいメジャーですね。うちの子は4年生くらいまで使いましたが、高学年になるとちょっとかっこつけるので着なくなります。

でも、このランドセルタイプのレインコートはとっても便利です。なぜなら、ランドセル用として販売されているだけあってランドセルを背負ったまま上から着られるからですね。私の子供の小学校では下駄箱の横に雨の日はレインコートをかけられるラックを先生が出してくれてそこみんなでかけていたようです。

なので朝はすぐ脱げて、帰りはそのままそこから乾いたレインコートを取って着て変えるのでランドセルを背負ったま着られるというのも子供にとって便利なんですよね。普通のレインウェアではランドセルは入らない商品もあるのでその場合はランドセルをおろしてレインウェアをきてランドセルカバーをかけるということになります。

そうなると低学年の子供がめんどくさがって特に男の子は着らずに雨でびしょびしょに帰ったりします。ランドセルを背負ってないときも背中にボタンがついていランドセル部分をスマートに引き締めてきることができます。小学校に入学するなら買っておくと便利なアイテムです。

 

学生通学用タイプ(男子上ジャケット下ズボン 女子ロング丈)

自転車通学ということになりますね。中学までは徒歩だったのですが、部活の土日は自転車許可がでる学校でした。それから長男は高校生の時は8キロの自転車通学だったので雨の日も自転車なので必須でした。学生の場合、制服の形状から男子は上下セットでズボンがついているタイプになります。

女子はワンピースタイプになります。私には男女ともに子供がいるので両方わかります。女子でもズボンのほうが確実に濡れないのですが、思春期である中学高校時代に男子用というのはまず着ないですね。友人に何か言われる可能性があるのでやはり男女別で販売されている商品は従ったほうがいいと思います。

中には、お下がりで使っている人もいますが、やはり友人の中でいろいろ言われることもあるようなので、節約よりもお子さんの心を大事にしたほうがいいかなと3人子供がいる私は経験上思います。ちょっとしたことが思春期の時期は、いじめの原因にもなりかねないことは親御さんもわかっていたほうがいいです。

高校生の男子になると大人と身長は変わらないので大人用の安めのレインウェアを代用したことがあるんですが、失敗しました。学生用は高いのですが、きちんとそれなりによく考えてあって、まずフードが脱げにくいです。

学生用の高めのレインウェアはフードが顔の前でボタンで止まるようになっていて顔が半分隠れるんですよね。ヘルメットをしない人は頭の上からびっしょりになるしヘルメットをつけているときもうなじからフードが風ではずれるとびっしょりになります。学生用のきちんとしたレインウェアはフードが風で飛びにくいのが特徴です。

それから生地が厚めでやぶれにくいし冬もあったかいということがあります。前身ごろのボタンも2重に生地がなっている商品も多く、ボタンの隙間から濡れないようにしっかりとファスナーでとめてその上にボタンで2重構造になっています。自転車通学で、簡易なレインウェアを着ていても全然意味がありません。

学生の時は遅刻するかもなどと急いで飛ばしたり、または友人と話しながらゆっくりと自転車をこぐのでなるべくどんな時でもしっかり防水をしてある学生通学用のレインウェアがおすすめです。制服販売店でも売っていますが、ネットのほうが少しだけ安いことがあります。でも、基本高い商品であまり値下がりしないというのが学生用の使えるレインウェアだと私は経験で思います。

 

ジャケットタイプ

大人の男性だとレインウェアは相当雨がひどい時の外の作業で着るというイメージも多くあるようです。作業着専門店に主に本格的レインウェアが置いてあるのもその理由だと思います。少しの雨くらいだったら少しくらい濡れても構わないという方も男性は多いように思います。

小雨くらいなら問題はないですが、最近の日本の雨の降り方は尋常でないですよね。いきなり熱帯地方のスコールのような土砂降りなんてことも多くなってきました。レインウェアまでいかなくても、防水効果があるジャケットタイプでしたら、見た目もスマートでカッコよく雨にも強いのでいいですよね。

商品のよっても違いますが、レインウェアをして販売されている商品はフードもついていて頭も雨から防ぎ必要ない時は襟に収納できたりもします。

登山ブランドなどからは多くこのようなタイプが出ています。リュックもそうですね。ちょっと羽織ることができてファッションアイテムとして大活躍するのでアウトドア好きの男性が持っている男性は多いのではないでしょうか。上下タイプのスタイリッシュなブランドレインウェアのジャケットだけ利用されている方も多くいます。

本格的に降ったらボトムも使うという感じですね。傘をさすときも男性は体が大きく傘から肩が出ることも多いですし、女性に傘を差してあげる場合も多いと思いますので、屋外に長くいる場合などは、ジャケットタイプのレインウェアをちょっと羽織って置くとより濡れにくく便利だと思います。

登山用レインウェアタイプ

山の天気は変わりやすいので、登山を趣味とされている方は絶対に持っておくべきアイテムですよね。ジャージのように上下セットなので全身しっかり雨を防ぎます。ポケットや前身ごろなどのファスナーに防水加工が施してあったりフードもついて頭から濡れないようにしたりといろいろな工夫がされているのも登山用レインウェアの特徴です。

靴を履いたままでも着脱できるように足元にファスナーがついていたりする商品などは特に便利ですよね。傘を差さないで雨から全身を防ぐという登山用だからこそ完全防水の商品が多いので、その他の作業でも濡れたくない方にはおすすめですね。

登山ブランドはたくさんありますが、独自で防水などの加工などを工夫されているので説明文などもすみずみまで読むといいですし、実際に登山で使われて方のレビューなども参考になると思います。どちらかというと本格的登山を趣味とする男性のほうが多く使っているイメージはあります。

でも、女性の方も登山をする方や濡れたくない屋外活動があるときなどは、雨に特に濡れにくいレインウェアなので注目すべきアイテムだと思います。雨に濡れた後しばらくしてから人間は体温が下がり体力も奪われるので夏であっても長い屋外活動などにはなるべく濡れないように気をつけることはとても大事です。

 

レインウェアは機能性の高さが大前提

レインウェアなど雨を防ぐ商品を探すと「耐水性」「防水性」「透湿性」「撥水性」などがほとんどの商品に何かしら書いてあると思います。このように並べてみると感じのイメージで、なんとなくわかるようにも思いますが、実際に違いを説明するように言われてもわからない方がほとんどだと思います。

同じようなものじゃないのと思われてあまり気にせず商品を購入して後で思った機能ではなかったと思う方も多いのではないでしょうか。私も実際にあるのですが、レインウェアを着ているのに、大雨ではしっかりと雨を防げないから不良品だったのかなと思われる方も多いのではないかと思います。

でも、表示をみるときちんと上記の文言が書いてあり、雨を完全に防ぎ商品ではないということがわかるんですよね。知っておくとレインウェアを選ぶ時に大変役に立つ機能性の効果について分かりやすく説明します。

 

耐水性

耐水性とは、小雨程度ならば耐えられることをいいます。簡単に言うと綿素材の服だと雨が降った瞬間から染み込んでしまいますが、耐水性の場合は軽く雨が体に落ちた場合は少し濡れにくいという程度でしょうか。圧をかけて濡らしていくと中まで染み出るということです。表面だけに、少しの雨なら濡れにくいというのが耐水性です。

 

撥水性

撥水性とは生地の表面で水滴がはじかれることです。わかりやすいのが、車を撥水ワックスなどで仕上げると走っているときにフロントガラスに雨が落ちると粒になって飛んでいきますよね。ああいうイメージですね。撥水スプレーなども同じ効果があります。

よく靴屋さんでスニーカーを買うとレジ前に撥水スプレーがあり新しい靴にスプレーすることをおすすめされませんか。あれは、雨をはじくと効果だけでなく、汚れがつきにくいということがあるのだと店員さんに聞くといっていました。

3人の子供を持つ私の経験から言うと、とくに通学用の白のスニーカーや上履き関しては、履く前にしておくといいですよ。もちろん汚れますが、汚れ方が緩やかになるように思います。

 

防水性

防水とは、生地の中に水が浸入してこないことです。たぶん、大部分の方はレインウェアは防水だと勘違いしていると思います。私もそうでした。けど、ファッション性の高い商品や値段が安い商品は防水性ではない商品が多くあります。防水の中にもランクがあって、完全防水出来るとも限りません。

レインウェアについてはメーカーやブランドによってより防水効果の高い商品を開発を競っていますね。防水効果の高いレインウェアはやはり少しお値段が高めかなとは思いますが、濡れては意味のないレインウェアですので、屋外で長く過ごす予定やアウトドアなら防水性の高い商品は欠かせません。

それから防水であっても濡れてしまう場合はレインウェアの作りも関係してきます。体が動いてもしっかりとフィットしているのかポケットやボタン付近など隙間ができる部分の工夫はしているのかなどをよく見て選ぶとより防水性が高い商品を選べますよ。

 

透湿性

透湿性とは、水分を透過できるかということを表します。雨を通してしまうのではないかと心配される方も多いのではないかと思いますが違います。防水、撥水、耐水が雨に関しての記述で、透湿性は体から出る汗や水蒸気を外に逃す機能を持っているという表示です。夏などは汗をかきやすくなりますよね。こちらの機能がついていると着ていてもムレにくく快適で汗でべたつきにくくなります。

 

素材で見るレインウェア

レインウェアにはいろいろな素材が使われています。レインウェアブランドでも独自の開発をしているところも多いです。その場合は、必ず商品説明に詳しく書いてあるので読んでみるといいですね。

細かくどれくらいの防水効果があるかなどが数値によってもかかれているので男性の方はよりわかりやすいかもしれません。今回は、レインウェアに多く採用されている素材について説明します。

 

ナイロン素材

ナイロン素材は合成繊維の一種です。ナイロン素材の特徴としては、軽くて摩擦に強いことですね。それから、引き避けにくく伸縮性が高いのも特徴です。破れにく強い素材であるということだと思います。

高価格のレインウェアにはナイロン素材の商品が多いです。登山用など本格的に雨の中で長時間作業などをするときや有名登山ブランドなどはナイロン素材を使っているところが多いです。

 

ポリエステル素材

ポリエステル素材もナイロン素材と同じく合成繊維の一種です。ポリエステルの素材の特徴としては、耐熱性があり衝撃に強いということですね。それから、速乾性に優れて洗濯の伸びが少ないのが特徴です。ポリエステル素材の商品はナイロンに比べ安いです。服にも良く使われている素材ですが洗濯もしやすく取扱やすい素材と言えると思います。

手軽なレインウェアによく使われています。通学用や自転車用、それから気軽にファッションとしても販売されているレインウェアなどはポリエステル素材が多いです。

 

ゴアテックス素材

ゴアテックスとは簡単に言うと、防水透湿素材ということです。機能のところで説明しましたが、水の浸入を防ぐのが防水性であり、体の汗や水蒸気などを外に出すのが、透湿性でありますから、どちらもいいとこどりということですね。雨をしかり防ぎながら涼しく着ていられるということでしょうか。

ナイロン素材の中の種類という感じですね。登山やスポーツなどのブランドがナイロン素材をさらにこだわっている素材にゴアテックス素材を使うことが多いのですが、さらにブランドごとになにか特徴を加えて別のいい方をされていることもあります。たくさんの商品を見ていったのですが、防水透湿素材ということが書いてあると名前が違っても主な機能は同じといっていいようです。

レインウェアだけでなくシューズや普段着などにも使われている人気素材です。とくに汗をかきやすい男性に人気のある素材ですね。衣類に関して見た目だけでなく機能に注目する男性のほうが女性より知っている素材でもあります。こだわりの素材なので高価にはなりますが、注目すべき素材であり満足度が高い商品になると思います。

 

おすすめのレインコート8選!

日本には四季があるというのはどこへ行ったのでしょうか。今はどの季節でも急に大量に降るなど天気予報でも予測できないような1日のうちの急激な変化なども多くなりましたよね。レインコートはコンパクトになる商品がほとんどですので、いつもカバンに入れておくと大変重宝すると思います。

レインコートは、いわば洋服と同じです。見た目と機能の両方が大事になりますので、子供用、大人用、男性用、女性用、男女どちらでも使える商品などたくさんあります。今回は、それぞれの方の生活スタイルにあったレインコートをネットで人気の商品から厳選してご紹介します。

 

女性におすすめ!デザインも機能も使いやすいレインウェア

Chou Chou Poche レインコート

出典: Amazon.co.jp

Chou Chou Poche レインコート

Chou Chou Poche レインコートを一目見て私はかわいいし濡れにくいデザインでいいなと思いました。素材はポリエステル100%です。こちらは、ちょっと長さを長めにしています。着丈が約100センチなので159センチの私の身長だとひざ下まで着ますね。

レインブーツのロングタイプを履けばさらに雨を防げますよね。女性用の場合、ワンピースタイプなのでどうしても足が濡れてしまいます。これくらい大きくゆったりと着られるタイプはいいですね。それからデザインがいいです。エスニック柄やマリンボーダーは裾だけにデザインをいれて後はシンプルな色で押さえてあり飽きがこないですが、個性が出せます。

ブラックウォッチはチェック柄ですね。リトルスターは小さな星がたくさんちりばめられていて大人かわいいデザインもいいです。シンプルだけど少し小粋なデザインが素敵だと思います。それから、こちらは自転車を乗ることも想定されています。袖が2重になって自転車のハンドルまで入れて持てるようになっています。

裾が搾れるので自転車をこぐ時に邪魔にならず、めくれないので濡れにくいです。自転車で傘を差しての片手運転は禁止されています。5万円以下の罰金になることもありますし、なにより危ないですよね。お子さんの通園の送迎などに自転車を使われている方にもおすすめです。

MOKUSU レインコート

AODELのレインウェアはネットでとても人気あります。理由は値段がお手軽で安いこととモッズコートのようなスタンダードなデザインなので着回しやすいことだと思います。カラーはカーキ、ブルー、ホワイトト3色あります。もともと人気のレインウェアを2018年に買われた方の意見などを元にリニューアルされた商品です。

見た目だけでなく便利な機能もたくさん隠されていますね。素材はポリエステル100%です。サイズはフリーサイズです。総丈87cm 、胸囲、105cm 袖丈、59cmです。ネット通販で1番買いやすいのはAラインのワンピースなんですよね。ウエストを気にせずスタイルカバーできてサイズもどんな方にもほぼあうというので売れ筋商品になります。

こちらのレインウェアも形がまるでAラインのワンピースのようになっているので、サイズの心配はほぼないかと思われます。 前身頃はファスナー式で閉められるのでボタンの隙間から雨が入りにくいですね。それから首元の大きなボタンはファッション的にもかわいいですが、強い風の日などもしっかりと首元をガードし大きめのフードも脱げにくく工夫されています。同じ色のケースがついているのでもしものときにバッグに入れて置くのもスマートでいいですよね。

 

気軽に羽織れるジャケットタイプ

mont-bell サンダーパス ジャケット Men’s

出典: Amazon.co.jp

mont-bell サンダーパス ジャケット Men’s

モンベルの防水ジャケットです。モンベルは日本の登山家の方の山仲間で作ったブランドなんですよね。突然、天気が変わる山でも安心して使えるモンベル独自の防水透湿性素材で安心です。メイン素材はポリエステルですね。こちらは男性用でサイズは、S、M、L、XLです。アウトドアブランドの場合は男性用であっても女性にも人気です。

女性がいつもMサイズならSサイズを選ぶなどすると、多少大きめのこともありますが、もともとゆったりとしたラインなので大きめでちょうどいいという方も多いです。カラーはこちらのパプリカ・レッドブリックのほかにブラック、ロイヤルブルー・プライマリーブルーなど6色展開です。

大学生や大人の男性になるとレインコートは苦手な方は多くいますよね。女性のようにさまざまなデザインのレインウェアは少なく学生時代のレインコートなどを思い出すのではないでしょうか。

アウトドアブランドで防水機能があるとデザイン的にも素敵ですし、防寒対策としても使うこともできます。モンベルは使いやすくデザインもシンプルながらもカッコいいと男性のみなさんにとても人気のブランドです。

 

小学生の徒歩通学におすすめ

Geecle Japan レインボー ランドセルコート

出典: Amazon.co.jp

Geecle Japan レインボー ランドセルコート

お求めになりやすい価格の商品が多いギークル ジャパンのランドセルコートです。ランドセルコートとは、ランドセルと背負ったままで着ることのできるレインコートのことです。わたしの3人の子供たちも4年生くらいまでは使っていました。ふんわりとランドセルの分大きめなのですが、後ろにはボタンがついていてランドセルを持たないときは、細身にできます。

素材はポリエステル素材にテフロン加工をしてあります。実際にこちらのメーカーではないですが、このタイプだと撥水加工に近いかなと思います。大雨の場合はレインコートだけだと染み込んでしまうので傘は必要です。さらに、ママ友の間では子供のレインコートには防水スプレーなどもして強化していることもありました。

通学に傘だけでは濡れるので補助的な役割と考えて使うほうがいいかなと思います。低学年のうちは、きちんと傘をさせないのであるとレインコートも着せる人が多いです。カラーは6色あります。女子向けならチェリーピンク、男の子向けのロイヤルブルー、ネイビーが1番多いかなと思います。

こういう子供用品は色が気に入らないと着なくなりますので、お子さんにぜひ好みの色を聞いてください。サイズは120センチ、130センチ、140センチとあります。高学年になるとランドセルは使っていてもレインコートや長靴は使わなくなるのでサイズはぴったりか、やや大きめくらいでいいと思います。

 

中高生の自転車通学におすすめ

男子 リュック対応 ストレッチレインウェア

出典: Amazon.co.jp

男子 リュック対応 ストレッチレインウェア

こちらは中学生高校生の男子向けの通学用レインウェアです。いいなと思うのは、大人の男性サイズもあるのにリュックが背負えてそのまま着ることができるところですね。中高生の自転車通学の場合はリュックを背負えないタイプの人気です。スリムに着られるというところですが、その場合自転車のかごにいれるのですが、ゴミ袋のような透明か黒のビニールをかけて通学する子が多いんですよね。

ビニールを忘れたりすぐ破れるので荷物がびしょびしょになったりもすることがあるのでリュックであれば、こういった背負えたまま着られるレインウェアは重宝すると思います。

女子も着られるようですが、パンツタイプは通学には使いにくいので男子に向いていると思います。学生ようはベージュのような明るい色が多いです。校則は学校により違うと思いますが、黒などはだめなこともあるので購入時に色なども調べましょう。男子の場合はパンツになるので大きめはあまりおすすめしません。

息子が多きめを買って長くてズボンを縫って使っていました。大きくなる時期なので多きめを使いたくなりますがぴったりが使えると思いますし、男子は使い方が雑で雨の日も女子よりも自分で自転車で行くほうが多くなるので3年間使えるということはまずないです。なのでぴったりサイズでいいような気が私はします。

 

女子 カネマツ レインコートGTハイテストコート

出典: Amazon.co.jp

女子レインコート「GTハイテストコート」【FC-800R】リュックタイプ (120(150~165cm))

こちらはスタンダードな女子用の通学用レインウェアです。リュックを背負ったまま着用できます。はっきりと詳細がamazonは書いてないことも多いのですが、たぶん娘が使っているレインウェアとGTハイテストなので同じようなものだと思います。

袖口は2重になっており水が袖から入りにくいですね。フードもついていて前は口のあたりが同じ生地で上のほうが透明なので自転車をこいでいてもよく見えますし、顔もなるべく濡れないように工夫してあります。抗菌、防カビ性の生地を採用していてありますが、やはり濡れてそのまま収納するとカビがきます。

なので使った後はハンガーにかけて乾かすなどこまめにしたほうがいいですよ。素材は表がナイロン100%、裏 ポリ塩化ビニール(高重合配合)です。防水で耐水性1000mmです。サイズが学生表示だとわかりにくいんですね。105から125まであります。身長表示ではないので注意しましょう。

女子用はズボンがないのでワンサイズ上でもいいかなと思います。わたしの娘は163センチくらいですが、125(165センチから170センチ)を使っています。細身のほうですが、リュックを背負うと短くなるので少しロング丈のほうが濡れにくくいいと私は思います。

女子の場合は、雨が降ると車に乗ることが男子より確実に多くなりますし、身長の変化も中学生をすぎればあまりないので長く使うことになると思います。

 

本格的こだわりの素材!登山やキャンプなど野外活動におすすめ

Foxfire デリュージ レインスーツ

登山など屋外での活動のときはジャケットとパンツの上下セットのレインウェアが便利です。こちらは男性用です。サイズも豊富でS、M、L,XLがあります。Foxfireのブランドオリジナル透湿防水素材エアロポーラスを使用しています。量胸のポケットには止水ファスナー採用なので、ファスナーの隙間から水が入りません。フードは先端のレインガーターにより、雨水が顔に垂れてくるのを防ぎます。機能的に優れているレインウェアですね。

大切な物をポケットに入れて置いても安心です。雨対策だけでなく、防水防風シェルジャケットとパンツとしても使用できます。雨が急に降ると体の体温が下がってしまいます。風なども山などでは強いことがあるのでこのレインウェアで総合的に防げるのはいいですね。

パンツのサイドジッパーは膝横まで開閉でき、靴を履いたままでも脱ぎ履き可能です。男性の場合、登山用などの靴はごつごつしていて紐でもしっかりとめていますよね。屋外で急な雨が降った場合にもすぐ靴を履いたままパンツが履けると無駄に濡れなくて済みます。雨でびしょびしょになったレインウェアも屋外で立ったまま脱げるのも便利です。

 

MIZUNO アウトドア ベルグテックEX ストームセイバーV レインスーツ

出典: Amazon.co.jp

MIZUNO アウトドア ベルグテックEX ストームセイバーV レインスーツ

こちらはネットで大変人気なレインスーツです。ジャケットとパンツの上下セットですね。カラーはブルー、イエロー、黄緑色のピスタチオなど7色あります。カラー展開も多ので選びがいもありますね。メイン素材はナイロンです。ミズノはテニスでも人気のブランドですよね。

雨の中での練習などにも適しているミズノ独自の防水透湿素材「ベルグテックEX」採用しているそうです。機能は高い撥水、防水、透湿力を備えています。しっかり雨に濡れるのも防ぎ、濡れても手で払えば水滴になって落ちやすく汗をかいてもムレにくいということですね。耐水圧30,000mm以上あります。

傘の約60倍ですね。さらに軽いのもスポーツブランド特有のミズノの特徴だと思います。私の子供たちがみんなテニスをやっているのですが、ウインドブレーカーなども軽くて水をはじきやすいので使いやすいです。動くことを前提にしているスポーツブランドの商品が長時間使っていてもムレにくく軽く疲れにくいというのが特徴だと思います。

 

生活スタイルによってレインウェアを使い分けると便利♡

レインウェアは雨を防ぐツールでありますが、服のように着ることからファッション性も重視されるアイテムでもあります。通学用など校則で決まりがある場合は仕方ないですが、大人の方が選ぶなら雨の日も楽しくなるようなデザインや色を選びたいですよね。

それから撥水や耐水などの商品もあると説明しましたが、雨を完全に防ぐなら防水じゃないといけないんじゃないかなと思う方もいるかもしれません。でも、実は防水だと本格的に雨を防ごうという商品になるのでデザインも作業しやすいようになっています。

雨だけでなく防寒効果もあるように隙間がなくなって暑い商品も多いので夏など長時間使うには適してない場合もあります。もちろん、個人差はありますが、暑がりさんや汗かきさんは注意も必要です。熱もこもりやすいですね。雨の防ぎ方だけでなく快適にムレないで着られる透湿性などもチェックしたいですね。

でも、ちょっとした雨に対応したり会社に行くまでの少しの距離やショッピングなどちょっとした移動の時に着るくらいなら、撥水や耐水くらいの生地でも充分です。機能性が高い商品ほどデザインの種類も少なくなりますし、高価です。

自分の生活スタイルや使いたいスチュエーションを考えてレインウェアを選びましょう。レインウェアは雨の日の服なので用途にあわせて数点持っているとさらに便利になるアイテムでもあります。最近日本は雨が年中降るようになりました。ぜひ雨の日のファッションにもレインウェアを取り入れてみてくださいね。

記事内で紹介されている商品

Chou Chou Poche レインコート

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MOKUSU レインコート

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mont-bell サンダーパス ジャケット Men’s

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Geecle Japan レインボー ランドセルコート

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