おしゃれにバターをおいしく!バターケースのおすすめランキング8選

こんにちは。皆さんはバター専用のケースをつかっていますか?バターといえば通常紙に包まれているバターが一般的ですが、そのままで食卓に並べるのは少し味気ない気がします。

バターケースといってもさまざまな素材があり、有名な野田琺瑯や白山陶器などとても素敵な商品が沢山。

今一番きになっていてつかってみたいものは木をつかった商品です。(全体が木の商品もいいですし、陶器や琺瑯の組あわせもいいですね。)朝食にかかせいない大好きなパンに欠かせないバターの鮮度、おいしさを保ち丁寧な暮らしをたのしめるそんなバターケースをご紹介していきたいと思います。

 

バターケースとは?

まずパンに塗るものはバターやマーガリンさまざまなものがありますが、バターとはなにでしょうか?

バター(英: butter)とは、牛乳から分離したクリームを練って固めた食品である[2]。漢字名は牛酪(ぎゅうらく)と言う。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC

ちなみに、マーガリンは動植物性あぶらを原料としています。バター風味の食品です。

バターはもともと牛乳から造られているクリームなので、冷たく固まっていると硬いですが、本来はやわらかいもの。そのバターを保管するものがバターケースです。家族でパンが大好きなので、バターなしの生活は考えられません。

バターケースといっても、ただ保管するケースではありません。素材によって効果も違いますし、塊のバターを瞬時にさっとカットして保管できるものなどさまざまなタイプがあります。どんどん比較していきましょう。

 

バターケースはなぜ必要?

バターケースを使うことにより、しっかりと湿度が保てますし、衛生面も保たれます。

また、冷蔵庫内の匂いも移るのをふせげますし参加も防げますので風味を保つことが出来ます。

冷蔵庫での場所の把握もしっかりできます。料理の際にすぐ取り出したいときにもバターケースの商品があればらくらくですね!

 

バターケースのタイプ

木製

木製のタイプは湿度をしっかり保てる優れもの、バターが硬くなりすぎず多少の柔らかさを保てます。洗う時は、洗剤ではなくぬるま湯がオススメとのこと。(専門の店員さんいお手入れ方法を教えていただいた方法です。)バターケースの変化も楽しめそうです。

 

陶器製

匂いや色が移りにくい清潔な磁器はお手入れもしやすく洗いやすいです。

 

ガラス製

ガラス製は中身が見えてわかりやすい。臭いもうつらないので清潔で安心です。強度、耐久性に優れており高級感を感じられます。

 

琺瑯素材

琺瑯素材は、塩分や酸に非常につよく冷却性がたかいのでバターの保存にぴったりです。

 

バターケースで有名な野田琺瑯と白山陶器

バターケースで有名な琺瑯素材の野田琺瑯と白山陶器の。必ず名前のあがる2つのバターケースを比較してみました。※どちらも後述のランキングにも登場していますのでチェックしてみてください。

 

野田琺瑯

昭和9年より琺瑯一筋で琺瑯作りを続けてきた野田琺瑯の看板商品の1つであるバターケースは、見たことがある方も多いのではないでしょうか。清潔観あふれる白色の琺瑯にやさしい天然木のフタが使用されています。

ホーロー用鋼板(ホーロー加工)、蓋/天然木(サクラ)が使用されたバターケース。野田琺瑯の製品は沢山使っていますが非常に丈夫で衛生的です。フタに使用されているサクラの木はお茶っぱの保管の筒に使われるなど適度に湿度を保ってくれる素材。とてもバターの保管に向いています。

 

白山陶器

400年の磁器生産の歴史を持つ長崎県波佐見町にある白山陶器の人気シリーズであるブルームシリーズ。

すっきりとした白磁に施された華やかな柄、瑠璃色の美しい青色はずっと眺めていたくなる佇まい。形はとてもシンプルで使いやすい形です。

植物をモチーフとした柄は1つ1つ手書きでしあげられています。食卓を彩るバターケースは、毎日食卓にならべたくなりますね。非常に人気が高いことが納得できる!と思えた商品です。

 

バターケースにナイフ収納は必要?

バターケースにナイフが入っているとバターを使うたびにバター用のナイフを取り出したり、毎回洗う手間も省けてとても便利です。

天然の木の素材であれば湿度をたもてますので、バターを削るのも使いやすいと思います。バターナイフが収納できるスペースがあり、ナイフは付属していない商品画多くありますのでお好みのバターナイフを選ぶのも楽しみですね。

あわせるナイフはどんなものがいいのでしょうか?ナイフのオススメ3つご紹介。

 

東屋 バターナイフ

真鍮で作られた柄は、使い込むほどに時を重ねるたびに色が変化し、味わい深くなります。

 

柳宗理 バターナイフ

柳宗理さんのスタイリッシュなバターナイフは日本製です。

 

貝印 手の熱で溶かして 切れる バターナイフ

 

出典: Amazon.co.jp

貝印 手の熱で溶かして 切れる バターナイフ

手の熱が伝わり溶かしてバターを救すくいやすくするバターナイフです。

 

バターケースを選ぶ時のポイント

わたしは富士ホーローの琺瑯素材のバットを使用しています。(洗っているときは保存につかっているタッパーを使用しています。)購入するバターサイズによってまちまちですので悩んでいるので、いまはバットに仮住まいのバター。ふたの変わりはラップです。

いまは瓶タイプなども入れ替えをせずにそのまま購入時のケースを使うこともありますが、きちんとバターケースをつかいはじめた丁寧な食生活を想像して今からわくわくしています。

 

筆者が愛用しているバターケースはこれ!

富士ホーロー B-M-S ホーローバット

出典: Amazon.co.jp

富士ホーロー B-M-S ホーローバット

以上の観点から琺瑯素材が最有力。フタに関しては天然の木の素材であればうまく湿度を保てるようなので琺瑯と木のフタの組み合わせの商品が今の選択の第一候補なのですが、いま わたしのつかっているのはこちら。

60余年ホーローに取り組んでいる富士ホーロー、プロの料理人などに知れ渡っているブランドです。

最近、朝の情報番組内の料理コーナーで使用されたようで人気が上昇中のホーローブランドです。

赤い縁取りの可愛い色合いと、やわらかい丸いフォルムがかわいいです!バターケースがみつかるまでと長く使っていますが、使い勝手がよくなかなか買い換えられていません。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめのバターケースをご紹介!

東屋 バターケース

amanatsuのイチオシ!

東屋さんのバターケース。
バターを冷蔵庫に入れていて出してすぐは冷えすぎでバターが切れないなんて事もありません。
山桜を使用していて触り心地はしっとり。
大事に使っていきたいなと思える
一品です。

 

KEYUCA (ケユカ) バターケース カット

kousuiのイチオシ!

やっと見つけたバターケースです。なくなる度に洗えるし、毎回必要な分だけカットできるので、バターに不要なパンのかけらがつかないので、常に衛生的です。バターナイフもカットしやすくて、とても使いやすいです。

 

野田琺瑯 バターケース

mikiのイチオシ!

琺瑯なので匂い移りもなく、冷却性もあります。その上カッティングボードとして使える木蓋でバターを切って、そのままテーブルでサーブ出来るデザインも素敵。毎朝パンのわが家の必需品です。

 

バターケースおすすめランキング8選

デザインやサイズを含めて気になる商品をピックアップしました。

 

8位 バターケース ネイビー

バターナイフも付属された陶器製のバターケースです。ナイフ部分とバター部分の間に仕切りがきちんとありますのでとても使いやすいタイプです。
素材が陶器なのでさっと洗えて清潔につかえます。バターケースは木のやさしい雰囲気のものが多いので、シンプルなモノトーンテイストがお好きな方にも魅力的ではないでしょうか。

 

7位 LOLO SHIKIKA 木蓋バターケース

上質な天然木の質感がとっても美しく、白磁の清潔感あふれる白色のコントラストの相性は抜群です。天然木はタイ政府が計画的に植林した、シリアルナンバー付きのタイ北部産の高級本チークを使用されています。

200gのバター対応のケース。別途お好みで入れられるナイフを入れるスリットがとても小さいのでバターの美味しさを長く保てます。

フタに使用されているチークは良質の油分を多く含みます。チークは非常に水に強いのが長所ですのでバターの保管にぴったりです。

 

6位 キントー バターケース ホワイト

真っ白なガラスで津蔵荒れたバターケース。とにかくシンプルで潔い!

シンプルライフが好きな方にぴったりではないでしょうか。お値段もお手ごろで非常に購入しやすいです。

 

5位 曙産業 カットできちゃうバターケース

出典: Amazon.co.jp

曙産業 カットできちゃうバターケース

シンプルながら、ふちに施された黄色がアクセントになってとてもかわいいデザインなのですが、機能も抜群!カットできちゃう樹脂素材のバターケースです。

バターをおいてフタをぎゅっとすればバターが5gずつカットできる優れもの。ワイヤーで綺麗にカットできるのでホームベーカリーで使用する時など料理に使うときに計量が省けるのがとてもうれしい。値段も1,000円以下なので一度試したいと思う商品です。

 

4位 東屋 バターケース

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東屋 バターケース 200グラム半切

出典: Amazon.co.jp

東屋 バターケース 200グラム半切

出典: Amazon.co.jp

東屋 バターケース 450グラム四つ切

山桜をくるみ油しあげた東屋のバターケース。日本の職人と一緒にものづくりを続けている東屋と、輪島の塗りものの芯になる「木地」をつくり続けてきた四十沢(あいざわ)木材工芸と一緒につくられたという細やかな配慮が伝わる究極のバターケース。

1点1点丁寧に職人が作り上げた商品はまさに一生ものとよぶにふさわしい逸品です。

通常は器型のケースのですが、こちらはバターを乗せた上から蓋を被せます。なぜこの構造にされたかというと、隙間をなくし、酸化を抑えてバターの鮮度を保ちやすくなります。

※バターケースのサイズは、200gがしっかり入る全判、100gが入る半切り、450gの4分の1が入る四切り3種類があります。

 

 

3位 白山陶器 ブルーム バターケース

鮮やかな北欧の雰囲気を感じる瑠璃色の青が美しいバターケースは、200グラムのバターがそのまま入る大きさで使い勝手もとてもいいです。名前はバターケースですが、いろんな食材で好きな形で使えます。

フタをしたままでも、フタをはずしても重ねることもできるのがとってもオススメです。バターに限らずジャムやお漬物、おかずも入れられるサイズなので形もデザインもいいので集めて綺麗にならべるのもおしゃれですね。

 

2位 ダスホルツ バターケース

こちらは無垢材を贅沢にくり抜いて作ったバターケース。1枚板でつくられているのでつなぎ目のないきれいなシルエットが特徴です。上下どちらにもバターを入れても使えるデザインで、自然特有の美しい木目、色合いを存分に活かしたシンプルなバターケース。

こちらの商品はダスホルツというブランドの商品なのですが、DasHolz(ダスホルツ)とはドイツ語で「木材」をあらわします。木材はアメリカやカナダ産のものを使用し、福岡県大川市の木工屋さんで加工しているMade in Japanの商品です。

※素材は3種類。アメリカ広葉樹のハードメープル、ブラックウォールナット。ブラックチェリーがあります。

 

1位 野田琺瑯 バターケース

前述でおすすめした野田琺瑯のバターケース。容量は420ml(200g)対応です。

本体をひっくり返し、木蓋をソーサーにしてカッティングボードにできますのでバターを切り、そのまま食卓に出すことができます朝の忙しい時間に余裕がもてそうな商品です。

 

バターケースの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、バターケースの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

高価なバターは鮮度が重要!お気に入りバターケースで料理の美味しさをさらにアップ!

バターケース1つ、非常に沢山の種類があり、とても迷ってしまいます。保管の仕方で鮮度や味がかわってしまうバター、されどバター。おいしく食べたいものです。

保管方法に気遣うことなく簡単にキープしたいもの、お気に入りの1つをみつけて長く大切にしたいものですね。

記事内で紹介されている商品

東屋 バターナイフ

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柳宗理 バターナイフ

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貝印 手の熱で溶かして 切れる バターナイフ

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富士ホーロー B-M-S ホーローバット

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バターケース ネイビー

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LOLO SHIKIKA 木蓋バターケース

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キントー バターケース ホワイト

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曙産業 カットできちゃうバターケース

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東屋 バターケース 200グラム半切

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東屋 バターケース 200グラム半切

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東屋 バターケース 450グラム四つ切

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白山陶器 ブルーム バターケース

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ダスホルツ バターケース

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野田琺瑯 バターケース

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