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日常生活や非常時にも役立つ乾電池のおすすめ5選

乾電池は生活必需品といっていいほど、日常的に使うもの。毎日直接使用するというわけではなく、毎日利用するものの中に入っているものです。

例えば、テレビやエアコンのリモコンがそうですよね。

子どもがいる家庭では電動のオモチャにいれることもあるでしょうし、インターホンなどの電子機器にセットすることもあるでしょう。

また、災害時には懐中電灯やLEDライトにセットして明かりをとるために役立ちます。

家電量販店やスーパーのレジ付近に乾電池が陳列されていますよね。一言で乾電池といってもさまざまなメーカーから色々な製品が発売されていて、どれが酔いのかなぁと迷ってしまった経験ありませんか?

そこで今回は乾電池の種類や大きさの解説・選び方・おすすめの乾電池紹介をしていきます。

 

乾電池の種類と大きさ

乾電池は我々の生活に広く普及しているので、大きさや種類といったことはご存知かと思いますが、今一度確認しておきましょう。

 

マンガン電池とアルカリ電池

電気を蓄えることができる乾電池には大きく分けて2種類存在。「マンガン電池」と「アルカリ電池」があります。

マンガン電池は、アルカリ電池に比べて電力が小さいので、リモコンの電池といった電圧供給時間が短くてすむような製品に適している電池です。電力が小さい分、マンガン電池はアルカリ電池よりも市場価格が安いのが特徴。

一方のアルカリ電池は、より大きな電力を必要とする用途に向いている電池です。ストープ点火やおもちゃの高速モーター回す駆動用など、パワフルな動きをするようなものは、より電力を大きく供給できるアルカリ電池の使用が適しています。マンガン電池に比べると、製品単価は高くなります。

最近、乾電池市場ではマンガン電池よりもアルカリ電池が主流になってきいて、価格差も以前ほど大きくないように感じています。

このほか、何回もコンセントで充電して繰り返し使えるリチウムイオン充電電池やボタン電池がありますが、これらは乾電池というジャンルからはまた違うものとなります。

 

乾電池の大きさ

乾電池の大きさは単1形、単2形というような名称で表されます。

(一社)電池工業会が定める円筒形電池の規格は、単1形〜単5形までの全部で5種類。特に、日常生活でよく使うサイズとして見るのは単3形と単4形ではないでしょうか。

これらそれぞれは、全て統一された規格によってサイズが決まっているので、メーカーによってサイズが異なるということではありません。

あくまで単3形電池であれば、パナソニックでもマクセルでもどのメーカーも同じサイズの電池ということになります。

サイズが違うということは電池自体の容量が異なるということ。単1形だと電池サイズが大きいのでその分電池容量も大きいです。より強い電力を供給できるというわけではなく、蓄えておく容量が大きいので、ガスコンロの着火やストーブの着火でよく採用されているサイズです。

また、円筒形状ではなく、角張った形をした角形の乾電池も存在します。日常生活で角形電池をつかうようなことはほとんどないですが、時としてトランシーバーやおもちゃといった製品への電力供給として使われることもあります。

 

乾電池の選び方

機器の対応乾電池規格を確認

リモコンやおもちゃなど、機器に乾電池を入れる場合、どの規格サイズの乾電池が対応しているか良く確認しましょう。

電池挿入部のボックス内やフタの裏面などに単○○形という文字が必ず書かれています。機器の取扱説明書を参考にしても良いでしょう。

例えば、小型化されたリモコンでは単4形乾電池が最近では主流です(一部単3形電池のものもあります)。

規格が違う電池をスペーサーなどのアイテムを使って使う(単4形乾電池を専用ケースに入れて単3形電池として使うなど)方法もありますが、あくまで非常時のみの使用にしておいた方が良いです。

本来のサイズと異なる電池を入れることによって、接触不良になってしまうことや思わぬ事故が発生する危険もあります。十分ご注意を。

 

マンガン電池かアルカリ電池か

最近ではアルカリ電池の比率が大きくなりつつあり、マンガン電池の影も薄くなりつつあり、両製品の価格差は随分と縮まってきている現状。それでもやはり、マンガン電池の方が安いのは事実です。

リモコンのような電力の使用頻度が少ないものや時計といった大きな電力を必要とするものでなければ、コストの安いマンガン電池で十分に作動します。

モーターやガスコンロ・ゲーム機・LED電灯といった大きな電力を必要とするものであれば、アルカリ電池の方がパワフルに動いてくれます。

機器の特性によって、マンガン電池かアルカリ電池のどちらかを選ぶようにしましょう。

 

余分に準備しておく

乾電池は非常にあると大変便利なもの。災害などで電力の供給がストップされたとき、乾電池が数本あるだけでも非常用の明かりといったインフラ要素として活躍してくれます。

ただし、長期間保存しておくことにより、自然放電されてしまい、乾電池本来の能力を果たしてくれない場合もあります。

定期的に有効期限をチェックしながら適切な本数+αくらいを準備しておくと便利ですよ!

 

筆者おすすめの乾電池「パナソニック EVOLTA アルカリ乾電池」

テレビCMでもお馴染みのパナソニック製EVOLTAシリーズのアルカリ乾電池です。

EVOLTA乾電池最大の特徴は、10年間の長期保存ができること。ギネスにも認定されているほどの長期保存力で、災害の際に備えておくのも最適。

さらに、液漏れ防止製法が採用されていて、長期間使用しないことによる過放電時のガス発生量を抑制し液漏れを最小限におさえています。

一度液漏れが起きてしまうと、機器の錆び付きが発生してしまい正常に作動しなくなる恐れもあります。

ついつい忘れがちな電池挿入状態での長期放置という問題に対しても、安心して使用できる乾電池です。

 

他にもまだある!おすすめの乾電池

Amazon Basics アルカリ乾電池

ネット通販大手のAmazonがプライベートブランドとして展開するAmazonベーシック。

日用品や消耗品分野にといてリーズナブルな商品を数多く提供しています。

その同社ブランドで扱われているアルカリ乾電池です。

Amazonらしく、そしてプライベートブランドらしく、1.5Vのが乾電池でありながら、その価格はかなりお買い得。

保存期間は10年間でありEVOLTAシリーズと同等の保存力を実現。優れた放電性能で電力需要の少ないものから大きなものまで効率よく性能を発揮させるための動力となります。

 

パナソニック アルカリ乾電池

1983年から発売されているロングセラー商品。改良がつづけられ、EVOLTAシリーズと同じ技術を採用し10年の保存期間を実現しています。

こちらも液漏れ防止製法が採用されているので、長期放置による錆び付きの発生などを最小限に防げます。

 

パナソニック EVOLTA NEO  アルカリ乾電池

筆者おすすめ品として紹介しているEVOLTAシリーズのワンランク上のEVOLTA NEOシリーズ。

10年間の長期保存性能はもちろん、EVOLTAシリーズよりもさらにハイパワーな放電性能を発揮してくれるアルカリ乾電池となっています。

液漏れ防止製法も採用されているので安心して使用できるのもポイント。

 

三菱電機 アルカリ乾電池 アルカリEX

三菱電機製のアルカリ乾電池。同社従来品よりも20%の性能UPされたのがアルカリEXシリーズです。

製造時の微細な亀裂を低減するように製造されることで、未使用時の液漏れを起こりにくくなるようになった安定性に配慮された設計です。

環境負荷の少ないグリーン購入法の対象にもなっているエコなアルカリ乾電池です。

 

乾電池の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、乾電池の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

まとめ

乾電池にもいろいろな種類がありますが、筆者個人的な見解としてはすべてアルカリ乾電池で問題なく活躍してくれると考えています。

充電タイプのリチウムイオン電池も便利ですが、充電した後の放電能力や充電する手間を考えると、最初からハイパワーで性能を発揮してくれるアルカリ乾電池はかなり使い勝手がよいです。

日常的な使用用途としてはもちろん、10年の長期保存がきく製品も多いので、災害用として予備の乾電池も準備しておくと安心ですよ!

記事内で紹介されている商品

パナソニック EVOLTA 単3形アルカリ乾電池

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Amazon Basics アルカリ乾電池

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パナソニック アルカリ乾電池

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パナソニック EVOLTA NEO アルカリ乾電池

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三菱電機 アルカリ乾電池 アルカリEX

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