【2019最新版】何これ便利すぎ!洗濯槽のカビともうおさらば!使い方から選び方まで伝授!洗濯槽クリーナーおすすめランキング6選

定期的な洗濯機のお手入れをしていますか。洗濯機を買い替えて数年、定期的な洗濯機のお手入れをせずに洗濯をしていると、衣類に黒っぽい色のカスや変なニオイがついてしまうことがあります

原因は、洗濯機の裏に蓄積した汚れです。洗濯物を入れる表部分は、毎日のお洗濯で洗い流されるため綺麗ですが、裏は洗剤カス、ヌメリ、雑菌など様々な汚れがたまってしまい、カビやニオイの原因になってしまいます。

洗濯機を綺麗な状態で使い続けるには定期的なお手入れが必要ですが、見えない部分のお手入れをどうしようかと頭を抱える人もいるのではないでしょうか。でも、洗濯槽からごっそり汚れを取るのは、実は簡単です。専用の洗剤「洗濯槽クリーナー」でお手入れするだけです。

筆者も、洗濯機の汚れに何度も悩まされたことがあります。そのたびに、いろんな洗濯槽クリーナーを使ってきました。ドラックストアに行くと、酸素系・塩素系など様々な商品があり、商品ごとに特徴があります。対応できる汚れの種類も商品ごとに違うため、筆者も商品選びに毎回苦労しています。

今回は、長年主婦として家事をこなしている筆者がこれまでに購入した商品の中から買ってよかったと感じた、本当に使える洗濯槽クリーナーをご紹介します。

 

洗濯槽クリーナーとは?

連託送クリーナー投入

ここでは、洗濯槽クリーナーについてご紹介します。

 

洗濯槽クリーナーとは?

綺麗に見える洗濯機ですが、毎日使っていると見えない洗濯槽の裏に汚れが蓄積してきます。汚れをそのまま放置していると、カビが発生して衣類にカスやニオイがついてしまいます。こうなってしまうと、洗濯する前よりもした後のほうが衣類が汚れているということにもなりかねません。

洗濯槽クリーナーは取り外して洗うことができない洗濯槽の裏面の汚れをスッキリ落としてくれる洗濯槽専用の洗剤です。

 

どんな人におすすめ?

洗濯槽クリーナーは、洗濯機を持っているすべての人におすすめの商品です。洗濯機を自分で分解して掃除したいということでもない限り、必ず使ったほうが良い商品です。

最近はカビ防止機能が付いた衣類洗濯洗剤もありますが、専用クリーナーほどのパワーはありません。蓄積してしまった汚れを完全に除去するには専用クリーナーが一番です。

 

洗濯槽クリーナーの種類を知っておこう!

消臭力洗濯槽クリーナー

洗濯槽クリーナーの種類は、酸素系と塩素系の大きく2つに分けられます。酸素系には酸素系のメリットとデメリット、塩素系には塩素系のメリットとデメリットがあり、2つは異なる特徴があるため、両方を使い分けている人も少なくないでしょう。どちらも多数の商品バリエーションがあります。

ここでは、それぞれの特徴やメリット、どのような人におすすめなのかをご紹介します。

 

安全で使いやすい酸素系クリーナー

酸素系クリーナーは、おだやかな殺菌力で肌や環境にやさしいことが魅力です。過炭酸ナトリウムという成分が主な原料で。水に溶けたときに出る活性酸素がカビや汚れをはがし取り除去します。

塩素系にくらべて殺菌力は穏やかで、肌にも環境にもやさしく扱いやすいのが魅力です。

粉末タイプの商品が多いです。洗濯槽にお湯をため粉を溶かし、つけおきして汚れを浮かしてから洗濯機を回して仕上げるという手順で使います。

酸素系クリーナーは汚れを浮かして落としますが、ドラム式洗濯機は浮かして落としたゴミが詰まってしまう可能性があります。そのため、多くの酸素系クリーナーは全自動洗濯機や2層式洗濯機では問題なく使用することができますが、ドラム式洗濯機では使えません。

 

強い洗浄力が魅力の塩素系クリーナー

塩素系洗濯槽クリーナーは、強い殺菌力と使いやすさが魅力です。非常に強い殺菌力を持っている次亜塩素酸ナトリウムが主な原料で、カビを分解・除去してくれます。

殺菌力が強いので、取り扱いには注意が必要です。パッケージ書かれた「まぜると危険!」という文言を見たことがある人も多いでしょう。肌への刺激も強く、肌につくと荒れてしまうことがあります。洗濯槽に少しでも残っていると、後で洗濯をしたときに衣類が色落ちしたり塩素のニオイがついたりする可能性があるので、洗浄後はしっかり洗濯槽を洗い流す必要があります。

液体になっていて、洗濯槽にそのまま注いで使う商品が多いです。大抵の商品はつけおきがいらず、液を入れてすぐに洗濯機を回して洗浄します。

洗濯機の種類を選ばずに使えることも魅力です。

 

洗濯槽クリーナーの使い方と使用頻度

洗濯機の洗濯槽洗浄コース

ここでは、洗濯槽クリーナーの使い方や使う頻度についてご説明します。

 

一般的な使い方

一般的な使い方をご説明します。商品によって多少の違いがありますので、詳しくは商品の説明を読んでください。

まず、洗濯槽に水をためます。特に酸素系クリーナーの場合、ぬるま湯のほうが影響力が高くなる商品があります。説明書を見て、最適な温度の水を適量ためましょう。水がたまったら、洗濯槽クリーナーを投入します。

つけおきが必要な商品の場合は、クリーナーを水にしっかり溶かしてから、しばらく待ちます。洗濯機の標準コース(洗濯・すすぎ・脱水)で洗濯機を運転させ、クリーナーと汚れた水を洗い流したら終了です。洗濯機の樽洗浄コースを使っても良いでしょう。

 

使う頻度

洗濯後の衣類に汚れやニオイがついている場合、洗濯槽が汚れている可能性が高いです。このような場合は、すぐに洗濯槽クリーナーでお手入れしましょう。

洗濯機をきれいな状態で保ち、衣類に汚れやニオイがつくのを防ぎたいなら、1~2ヶ月に一度くらいの頻度でお手入れするのが良いでしょう。洗濯槽クリーナーの説明書に書いてあるおすすめの使用頻度が、お手入れ間隔の目安になります。

 

洗濯槽クリーナーの選び方のポイントはこれ!

ここでは、洗濯槽クリーナーを購入したいが、商品がたくさんあってどれを選んだら良いかわからないという方に向けて、洗濯槽クリーナーの選び方や選ぶ際におさえておきたいポイントなどをご紹介します。

 

蓄積した頑固な汚れには、洗浄力が高い商品を選ぶ

洗濯槽のお手入れを全くしていなくて汚れがひどくなってしまった場合は、洗浄力の強いものがおすすめです。蓄積した汚れを根こそぎ落とせる洗浄力の高いクリーナーを選びましょう。

一般的に、酸素系クリーナーより塩素系クリーナーのほうが洗浄力が強いです。また、ドラッグストアで売っている汎用クリーナーより、電気店などで取り扱いがある洗濯機メーカーがつくった専用クリーナーのほうが洗浄力が強いです。

 

忙しい方は、手軽に使える商品を

お手入れに時間がかかったり手間がかかるなど、使うのが面倒な商品だとお手入れを怠りがちになってしまいます。商品によってはお手入れ後もしばらくカスが出てくるものもありますが、洗濯物にカスがついてしまうと取り除くのが大変で、クリーナーでのお手入れが面倒になってしまうかもしれません。

忙しい方には手軽に使える塩素系クリーナーがおすすめです。クリーナーを注ぎ洗濯機を回すだけで、1回で洗濯槽を綺麗にできる商品なら頻繁に使うことへの抵抗も少なくなるはずです。

酸素系クリーナーはつけおきが必要なものが多いです。

 

ニオイが残らないものを選ぶ

塩素系のクリーナーは、塩素のニオイが洗濯槽に残ってしまうことがあります。商品ごとにニオイの残り具合が異なり、どの商品も大抵の人はさほど気になることはないレベルですが、ニオイに敏感な方は気になるかもしれません。

酸素系クリーナーは、塩素のニオイはしません。また、ニオイに対する工夫がなされている商品もあります。塩素のニオイが気になる方には、酸素系のクリーナーがおすすめです。

 

環境や肌への影響にやさしいものを選ぶ

赤ちゃんや敏感肌の方にいるご家庭、環境への悪影響を気にしている方は、酸素系クリーナーがおすすめです。酸素系クリーナーの中には、やさしさを売りにしている商品が多いです。

ただし、酸素系クリーナーは塩素系クリーナーに比べると汚れ落とし力が比較的弱めです。頑固な汚れの場合、酸素系クリーナーを使って何度かつけおき洗いするのがよいでしょう。

 

【酸素系】洗濯槽クリーナーおすすめランキングTOP3

ここでは、おすすめの酸素系クリーナーをご紹介します。

 

第3位 シャボン玉石けん シャボン玉 洗たく槽クリーナー

出典: Amazon.co.jp

シャボン玉石けん シャボン玉 洗たく槽クリーナー
ブランド
カテゴリ

環境や手肌にやさしく、赤ちゃんにも♪

無添加石鹸で有名なシャボン玉石けんの洗濯槽クリーナーです。やさしさを売りにした洗濯槽クリーナーです。赤ちゃんの衣類を洗うために、購入する方もいます。

白い粉末状のクリーナーです。水をためて商品を入れるだけと使い方は簡単ですが、汚れがごっそり取れると人気があります。除菌作用もあります。ただし、残念ながらドラム式洗濯機には使えません。

塩素のニオイが気になる方や、赤ちゃんがいるご家庭の方、やさしい洗濯槽クリーナーをお探しの方におすすめです。

 

第2位 レック 洗濯槽の激落ちくん

塩素系以上の強力洗浄力

掃除アイテムで有名な激落ちくんの洗濯槽専門品です。非塩素系なのに塩素系以上の洗浄力があることが人気の秘密です。

カビは表面だけを除去しても根が残っていると、再度生えてきます。この商品は、従来の塩素系でもできなかったカビの菌糸までも根こそぎ除菌できます。ラジカル酸素の働きで、洗濯槽の溜まった汚れをごっそり落とします。黒カビ菌糸の除去率は、なんと99.9%です。

非塩素系のクリーナーはドラム式洗濯機に使えない商品が多いですが、この商品はどの洗濯機にも使えます。つけおきも不要です。また、塩素系クリーナーにありがちのニオイ残りはありません。塩素系クリーナー感覚で手軽に使える酸素系クリーナーです。

強い洗浄力の酸素系のクリーナーをお探しの方におすすめです。

 

第1位 アリエール 洗たく槽クリーナー

防臭作用がアップした新アリエール

塩素系皮脂用ですが、活性酸素パワーでカビ胞子除去率99.9%をほこる強力な洗浄剤です。粉末タイプです。ファブリーズと共同開発で、ニオイもすっきり除去してくれます。

つけおきなしは不要です。塩素系ではないので、洗濯槽を傷める心配もありません。ただ、ドラム式洗たく機では、不具合が起こる可能性があるため使えません。

人気の商品なので、多くのドラッグストアやスーパーに置いてあり、買いやすい価格です。

塩素系不使用なので、塩素のニオイが苦手な人におすすめです。

 

【塩素系】洗濯槽クリーナーおすすめランキングTOP3

ここでは、おすすめの塩素系クリーナーをご紹介します。

 

第3位 日立 洗濯槽クリーナー SK-1

洗濯機メーカーが作った強力クリーナー

洗濯機を作っている日立が作ったクリーナーです。全メーカーの洗濯機に対応しているので、日立製以外の洗濯機でも使用可能です。

1本1500mLは1回分で、他の商品に比べると1回に使う量がかなり多いです。お値段も高いですが、洗浄力はかなり強力で、洗濯槽の裏側に付着した黒カビやカスをしっかり洗浄してくれます。

普通のドラッグストアやスーパーには売っていないことが多いですが、家電量販店には比較的置いてあります。

メーカーが作った商品ということで、安心して使えます。日立製の洗濯機をご使用の方は、より安心でしょう。ドラッグストアやスーパーで良く置いてあるクリーナーは、1~2か月ごとに定期的にお手入れすることを基本としている商品が多く、長期間かけて積もった頑固な汚れは完全に落ちないことがあります。私の友人もそんな頑固な汚れに悩んでいて、洗濯機を買い替えようとまで思っていましたが、このクリーナーを使うことで解決したそうです。

いろんなクリーナーを使ったけど汚れが落ちなかったとお悩みの方におすすめです。

 

第2位 ジョンソン 洗たく槽カビキラー

人気のカビキラーの洗濯槽専用品

人気のカビキラーの洗濯槽専用の商品です。独自の浸透成分でへばりついた洗濯槽のカビを細かく強力に分解し、洗濯槽の裏のカビを強力に除去してくれます。同時に目に見えない菌もしっかりと除菌してくれます。カビを分解するので、洗浄後はカビの浮遊物などのカスが残りません。

使い方は簡単。液を洗濯槽に入れて、説明書通りに洗濯機を運転するだけです。つけおきの必要はありません。全自動洗濯機だけでなく、ドラム式洗濯機で使用可能です。1~2ヶ月ごとに使うことが推奨されています。

カビと言えば「カビキラー」という人もいるほど、カビ対策では定評のあるカビキラーの商品です。カビキラーを使い慣れている人だけでなく、洗濯槽のカビにお悩みの方におすすめです。

 

第1位 エステー 洗浄力 洗たく槽クリーナー

出典: Amazon.co.jp

エステー 洗浄力 洗たく槽クリーナー
ブランド
カテゴリ

買いやすい価格で人気のクリーナー

筆者が一番よく使う洗濯槽クリーナーです。最大の特徴は、3分で洗濯槽のカビに届くことです。カビ胞子除去率は 99.9%です。カビだけでなく、菌もしっかり除去してくれるので、お手入れ後はカビ臭がすっきり消臭されます。

多くの洗濯槽クリーナーの使い方の説明では、汚れ落ちをよくするためにつけおきを薦めることが多いですが、この商品はつけおきいらずの液体タイプで、洗濯槽裏側の汚れにすばやく浸透してくれます。再付着防止剤が入っていて、取れた汚れが再付着する心配もありません。

全自動洗濯機、ドラム式洗濯機、2層式洗濯機で使えます。私は、洗濯槽に水を溜めクリーナーの液を注ぎ、洗濯機の「槽洗浄コース」で使用しています。入れるだけなので、手間はかかりません。使用後は洗濯機のニオイがすっきり取れます。1~2か月ごとにお手入れすることで、綺麗な状態をキープできます。

売れている商品なので、大抵のドラッグストアやスーパーにおいてあります。2個セットのお買い得パックなど、お安く購入できるのも魅力です。

買いやすい価格で手軽に使えるクリーナーをお探しの方におすすめです。洗濯槽のお手入れをしたことがない方にもよいでしょう。

 

to buyオフィシャルインフルエンサーおすすめの洗濯槽クリーナーもご紹介!

のイチオシ!

洗濯槽の見えない汚れ、黒カビ、匂いまでもがごっそり取れる、つけおきタイプの洗剤です。
酸素系なのでツンとくる刺激臭は一切無し。アワアワの発泡パワーで洗濯槽の裏側の汚れまでしっかりと浮かせて落とせます。
初めて使ったときは、びっしりと浮いた汚れにびっくり!普段から割とこまめに洗濯槽クリーナーを使っていたのに、こんなに汚れていたの…?と怖くなるほどでした。
それからは定期的にこの洗剤でお手入れをしています。

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酸素系なのでツンとくる刺激臭は一切無し。アワアワの発泡パワーで洗濯槽の裏側の汚れまでしっかりと浮かせて落とせます。
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洗濯槽クリーナーの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、洗濯槽クリーナーの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング

 

洗濯槽クリーナーを上手に使って、毎日のお洗濯を楽しもう♪

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洗濯槽クリーナーには様々な種類の商品があります。お気に入りの商品を毎回使い続けるのも良いですが、商品ごとに汚れの種類に対して得意・不得意があるため、汚れのない綺麗な状態の洗濯機を使い続けたいなら、いろんな洗濯槽クリーナーを交互に使うのがおすすめです。

いろんな洗濯槽クリーナーを使って綺麗な洗濯機をキープし、綺麗な衣類を毎日着たいですよね。今回の記事を参考にして、ぜひ洗濯槽クリーナーを使いこなしてください。

 

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記事内で紹介されている商品

シャボン玉石けん シャボン玉 洗たく槽ク…

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