前向きに1週間過ごしたい!生理用品おすすめ8選

生理用品は何を使っていますか?

ナプキンの方が大半かもしれませんが、サイズや機能は実に様々ですよね。

わたしは生理期間中、体調不良よりイライラなど気持ちの変化が大きいので、アイテム選びも色々考えてしまいます。

ちょっとでも不快な気分を抑えることが出来れば、生理の間も楽しく過ごせるはず。

そんな想いもあって、今回多様化している生理用品において、何が良いのかを比べてみました。

 

生理用ナプキンを選ぶ際に押さえておきたいポイント

おすすめの生理用品を確認する前に、自分が求めている条件を確認しておきましょう。

おすすめする以上、下記では使い心地が良いものを挙げてはいますが、生理の状況は個人で違うもの。

自分がどういうタイプで、生理用品に何を求めるのかで、ベストアイテムも変わってきます。

 

羽は横漏れを抑えたい時に

生理用品、特にナプキンを選ぶ上で気になるのが羽の存在。

わたしはコスパの安さからほぼ羽なしですが、経血漏れが気になる方は羽つきの方が安心できます。

特に前後ではなく横漏れ

経血の量はもちろんのこと、毎日動くことが多い人や、寝相が悪い人、横向きで眠る人などは羽つきの方が下着の汚れを防げます。

羽もの分着脱が面倒になりますが、ショーツを汚してしまった方が、洗うのに手間もかかるものです。

羽なしを好んでいる人でも、経血漏れが起こるようなら両方用意し、多い日は羽つきを選びましょう。

 

横漏れだけが気になるならナプキンは小さくても良い

また横漏れが多いなら、ナプキンそのものの大きさは小さくして羽なしにしましょう。

大きいサイズは1セットあたりの個数が少なく、コスパも大きくなりがちです。

前後に漏れる心配がないのなら、ナプキンのサイズにはこだわらなくても良いでしょう。

ただしいかに小さいからといって、パンティライナー(おりものシート)は少ない時でも使わないように。

経血の吸収が目的ではないので、ショーツに漏れる可能性が高いです。

わたしも「どうせすぐおりものが出るし」と、生理の終わりかけから使い始めたら悲惨なことになってしまった経験があります。

 

タンポンは使いすぎも問題?

ナプキン

生理時にはナプキンだけでなくタンポンも併用すると便利です。

しかし使い方などの理由から、ナプキンほど用いられていないイメージもありますね。

今回はタンポンについても選び方やポイントを押さえてみました。

 

初めて使うならアプリケーター付き

プールを含めた運動や、温泉など多数の人が利用する水場で重宝するタンポン。

特に後者は、ナプキンではカバーしきれないので便利です。

ただタンポンはそれだけの商品だと、使用の際きちんと入らない、指が汚れるなどのデメリットがあります。

もし初めてタンポンを使う、あるいは入れ方に困るなら、アプリケーターという筒に入っているタイプを選びましょう。

すんなり入って、付けている間は違和感もありません。

ただアプリケーター自体はタンポン装着後に破棄します。

外す前からゴミが出ることが気になる場合は注意してくださいね。

 

タンポンは使うタイミングを終えたら

また取り替えるタイミングは運動なり温泉なり終わった直後

トイレに行きたいかどうか、目安である8時間の経過に関係なく変えましょう。

特に水に入った場合、タンポンが水を吸い込んでいる可能性もあります。

そのままでは体への影響も良くないですから、取り外すのが吉。

またタンポンを連続して使うよりも、次はナプキンにした方が負担も軽いです。

ナプキンでカバーしきれない場合など、タンポンを使うのは一時的と覚えておきましょう。

就寝時に使うこともできますが、睡眠時間はだいたい8時間。

あっという間に許容時間を超えてしまうので、起床直後に外すのをお忘れなく。

 

おすすめの生理用品

生理用品

ではいよいよおすすめのアイテムを見ていきましょう。

ナプキンが主ですが、昼と夜などシチュエーションに応じて様々な商品が揃っています。

今使っている商品とどこが違うかを比べながら見るのもおすすめです。

 

ソフィ ソフトタンポンコンパクトスーパー量の多い日用 8個入

まずはタンポンから1つご紹介します。

コンパクトとある通り、タンポンの中でも持ち運びに便利なサイズです。

アプリケーターもついていますから、持参して温泉などに入る前に装着、上がったらタンポンも外すという手順も簡単。

それでいて多い日用なので、吸収力もバッチリです。

初めてタンポンに挑戦する方、年末年始は旅行を計画している方は検討してみてはいかがでしょう?

 

花王 ロリエ超吸収ガード朝までブロック300羽つき 30cm 18個入

ここからはナプキン。まずは夜用の朝までブロックです。

300というのは300mmを指し、昼用に比べて大きいのが特徴です。

ほかにも320、340などがあるので、前後の漏れが気になる方は大きめを選びましょう。

羽つきで横の漏れにも対応するだけでなく、ブロック状の吸収剤が肌にフィットする形で常に変化するので、寝相で肌とナプキンの間に隙間ができ、漏れてしまうタイプの方に役立ちます。

 

ソフィ はだおもい極うすスリム290多い日の夜用 羽つき15個入

夜でも違和感なく使いたいなら、ソフィのはだおもいシリーズ。

サイズも290mmとやや小さめで、重さを感じないシートです。

ナプキンを付けている感触が気になって眠れない。

そんな時に使えば、睡眠も安心して行えます。

 

花王 ロリエスリムガードしっかり昼用 羽なし32個入

日中に使うならロリエのスリムガードがおすすめです。

スリムサイズゆえ、持ち運ぶ際もかさばらず、通勤時の負担にもなりません。

同社の肌キレイガードに比べて2倍の吸収力があるのも魅力で、経血が多めの方にぴったりです。

それでいて表面は乾いているかのようにさらさなので、不快感や肌への負担も少ないです。

 

花王 ロリエエフしあわせ素肌ふんわりタイプ多い昼用 羽なし26個入

より肌をいたわるのなら、ロリエエフブランドのしあわせ素肌も。

1パックの個数はやや少なめですが、商品名にもあるふんわりとした感触や通気性の高さで不快感を抑えてくれます。

もちろん経血の吸収も良く、たくさん出てしまう人でも使いやすいですよ。

 

ソフィ エアフィットスリム ハッピーブーケの香り 210 多い昼~ふつうの日用 21cm 28個入

ソフィのエアフィットスリムは、ショーツとほぼ一体化してしまうほど薄いのが魅力。

量が少ない時にパンティライナーで代用したいと思ってしまう人に向いています。

日中使いであれば多少多くても吸収してくれるので、とにかくナプキンをつけていることを忘れたい人におすすめです。

 

花王 ロリエ肌キレイガード普通の昼様 羽なし30個入

肌キレイガードも魅力がないわけではありません。

ポイントは吸収スピードにあります。

経血をすぐナプキンが吸収してくれるので、「出たな」と思った次の瞬間にはもう違和感がなくなっていることも。

また花王製品の中ではベーシックな製品であり、1パックあたりの値段、ひいてはナプキン1個あたりが安く、とりあえずコスパ重視の人におすすめですよ。

 

ソフィ ボディフィット普通の日用 羽なし30個入

ベストはソフィのボディフィットシリーズから、普通の日用をチョイスしました。

わたしもとりあえずナプキンを常備したいと思ったときは、これにしています。

真ん中が盛り上がっている構造と、クッションのような柔らかさが魅力です。

それゆえ羽なしでも肌にきちんと密着して、吸収も良くズレにくいです。

 

まとめ

ブランドごとに多い日・普通の日、あるいは昼と夜といったタイプ別商品が存在するのも、生理用品あるあるです。

また基本的に昼用はわたしが使っている羽なしを挙げていますが、羽つきバージョンと両方備わっている商品も存在。

気になったものがあれば、羽つきタイプの有無もチェックしてみてください。

女性ホルモンが乱れやすく、気分が落ち着かないのが生理というもの。

だからこそ、期間中使い続ける生理用品は、気持ちよくいられるものを選んでくださいね。

記事内で紹介されている商品

ソフィ ソフトタンポンコンパクト スーパ…

サイトを見る

花王 ロリエ超吸収ガード朝までブロック3…

サイトを見る

ソフィ はだおもい 極うすスリム 290 多い…

サイトを見る

ロリエ スリムガード しっかり昼用 羽なし…

サイトを見る

ロリエ エフ しあわせ素肌 多い昼用 羽な…

サイトを見る

ソフィ エアフィットスリム ハッピーブー…

サイトを見る

花王 ロリエ肌キレイガード普通の昼用 …

サイトを見る

ソフィ ボディフィット ふつうの日用 羽な…

サイトを見る

関連記事