日用品ライターが教えるおすすめコーヒーキャニスター10選

コーヒー豆の鮮度はコーヒーの味に直接関わってきます。そのため、コーヒーをおいしく飲むためには、鮮度を保って豆を保存することが欠かせません。コーヒーの鮮度を保ちながら保存するための専用容器を「コーヒーキャニスター」というのですが、ご存じでしょうか。

コーヒーキャニスターには、おしゃれなデザインのものも多いので、うまく利用すればインテリア代わりにもなります。この記事では、コーヒーキャニスターの特徴や選ぶときのポイントとともに、おすすめのコーヒーキャニスターを10種類紹介します。

 

用途別のおすすめコーヒーキャニスター箱

 

・コーヒーを入れたい場合

コーヒーキャニスターを本来の目的で使う場合は、コーヒーの劣化を最小限に抑えられるものを選びます。コーヒーを劣化させる原因には、水分と酸素、温度、紫外線の4つがあります。それらを避けられるように、しっかり密閉できて、紫外線の影響を受けないような素材と形状のコーヒーキャニスターを選ぶことが大事です。

・コーヒー以外を入れたい場合

コーヒーキャニスターをインテリア代わりに使いたいという人は、中身がコーヒーでなくてもよい場合があります。もっとカラフルなお菓子が入っているほうが見栄えすることもあるので、どのように見せたいかを考えて中に入れるものやキャニスターの素材を決めます。カラフルな中身を見せたいのであれば、透明なビンに近いキャニスターのほうが向いています。

・キャニスターそのものをインテリアとして使いたい場合

陶器製やホーロー製のキャニスターは、そのもののインテリア性も魅力です。中身がコーヒーでもコーヒー以外でもよく、中身が入っていても入っていなくてもインテリアとして成り立ちます。もはやコーヒーキャニスターとしてではなく、棚などにインテリアとして置く美しい容器としての価値が求められています。

 

コーヒーキャニスターを選ぶときのポイント

 

・サイズで選ぶ

コーヒーキャニスターは、コーヒーをおいしく飲める状態で保存するためのものです。ですから、おいしい状態を保てるうちに飲み切らなければ意味がありません。最適なサイズは、1カ月で飲み切れる量が入る大きさです。毎日1杯ずつだとしたら、1杯あたりの豆の量が15gとして30日分で450gです。1日に何人で何杯飲むかによって、コーヒーキャニスターのサイズも変わってきます。

・密閉度で選ぶ

コーヒーは空気に触れると劣化します。香りが飛んで味も落ちてしまうので、密閉性の良さは欠かせません。きちんとふたが閉まるものであることは最低限必要です。パッキンなどで空気をしっかり遮断できるものが望ましいといえます。口の部分の形状が密閉度に大きく影響します。ふたをどのように開閉するかという点に注目してみるとよいでしょう。

・遮光性で選ぶ

無色透明なコーヒーキャニスターもたくさんありますが、コーヒー豆は直射日光に当たらないように保管することが大事です。置き場所によっては、遮光性の高さが求められます。たとえば、ホーローや陶器などは遮光性が高く、コーヒーキャニスターに向いている素材です。インテリア性の高さも備わっている素材なので、上手に選べば部屋をおしゃれに演出できます。

 

コーヒーキャニスターのおすすめ10選

カリタ コーヒーストッカー 容量400g

出典: Amazon.co.jp

カリタ コーヒーストッカー容量400g

コーヒーのカリタがコーヒーをおいしく保存するために作ったコーヒーキャニスターです。ふたにはシリコンゴムパッキンが使われているので、豆の状態でも粉の状態でも空気や湿気を防いで保存できます。耐熱ガラス製なので、熱湯消毒も可能です。透明で目盛りも付いているため、中身がどれくらい残っているかが一目でわかります。

 

カリタ コーヒーストッカー 容量200g

出典: Amazon.co.jp

カリタ コーヒーストッカー容量200g 

カリタがコーヒー保存用に作った密閉度の高いコーヒーキャニスターです。熱湯殺菌可能な耐熱ガラス製なので、いつでも清潔に使えます。ふたのパッキンはシリコンゴム製です。目盛り付きの透明な容器なので、何がどれくらい入っているかが一目でわかります。小さめの200g用なのでコーヒー以外のものを保存するのにも便利です。

 

almedahls  コーヒー 紅茶缶

出典: Amazon.co.jp

almedahls コーヒー 紅茶缶

 

コーヒーや紅茶を保存するために作られたスチール製の箱です。絵柄が何種類かあるので、いくつか並べるとインテリアとして楽しめます。コーヒーを保存する容器として見ると、ふたにパッキンが付いているような容器と比べると密閉度が低めです。コーヒーの保存をするなら、乾燥材を入れるなどして湿気を防ぐ工夫をしたほうがよいでしょう。

 

カルディオリジナル キャニスター缶

出典: Amazon.co.jp

カルディオリジナル キャニスター缶 

 

カルディのロゴが入ったコーヒー保存用のスチール缶です。裏面を見ると、下のほうにカルディのキャラクター・ヤギべえの姿もあります。カルディで売られている200gの挽き豆がちょうど収まるサイズです。ふたにはポリエチレン製のパッキンが付いているので、密閉度もしっかりしています。どこに置いてもしっくりくるシンプルなデザインが魅力です。

 

コーヒー缶500g

出典: Amazon.co.jp

コーヒー缶500g 

コーヒー500gが収まるアルミ製のふた付缶です。黒地にカラフルなグラデーションのCoffeeの文字が映えます。取っ手付きのふたがかわいらしいキャニスターです。ただし、中ブタなしの状態なので、コーヒー保存用というよりはインテリア向けかもしれません。直径12.5cm、高さ15.5cmと大きめなので、1個置くだけでも存在感があります。

 

ステンレス密封瓶 450g

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ステンレス密封瓶 450g 

ステンレス製のシンプルな密閉容器です。紫外線を避けてコーヒーを保存するのに適しています。ふたはアクリル製です。上から見れば中身がどれくらい残っているのかがすぐにわかります。コーヒーが450g入るサイズです。口が広いのでコーヒーの出し入れがしやすく、入れ替えのときには中をきれいに洗って乾かすこともできます。

 

コーヒー缶 1kg

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コーヒー缶1kg

取っ手付きのふたがかわいらしい、少しレトロな雰囲気もあるコーヒーキャニスターです。黒地にグラデーションでcoffeeとだけ書かれています。1kgものコーヒーを入れられるアルミ缶容器なので、直径15.5cm、高さが21cmとかなり大きめサイズです。コーヒー保存以外の用途で使うほうが使いやすいかもしれません。

 

ステンレスキャニスター 250g

ステンレス製で二重構造のふたが付いている密閉度も高いキャニスターです。底の部分の形状が積み重ねて保存できるように工夫されています。250gの量を保存するのに適しているサイズです。付属のステンレス製計量スプーンも容器の内側に収納できるようになっています。ステンレス製ですが、艶消し仕上げなので、落ち着いた雰囲気です。

 

コーヒー豆200gが入る保存缶

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コーヒー豆200gが入る保存缶 

4色展開しているシンプルなデザインのコーヒーキャニスター缶です。ぴったりふたが閉まって外れにくいので、倒れても中身がこぼれません。無地で何も書かれていないので、かえってどんな場所にも置きやすく、何を入れるのにも使えます。200gのコーヒー豆がちょうど収まるサイズなので、市販の挽き豆の保存に便利です。

 

ステンレスキャニスター 500g

艶消しのステンレス製キャニスターです。すっきりしたデザインなので、どこに置いてもマッチします。直径は11cmですが、500gの挽き豆が入るサイズなので、高さが20.5cmとかなり高めです。キャニスターの底の形状が積み重ねに適した形になっています。複数のキャニスターを積み重ねて棚などに保存するのに便利です。

 

まとめ

 

コーヒーキャニスターは、本来コーヒーをおいしく飲めるように保存するための容器です。しかし、コーヒー以外のものを保存するために購入する人も、インテリアにするために購入する人もいます。コーヒー保存用にキャニスターを購入するのであれば、湿気や空気をシャットアウトでき、温度変化を最低限に抑え、紫外線を避けられるものを選ぶのが理想です。

しかし、インテリア性でコーヒーキャニスターを選ぶのであれば、機能よりもデザインということになります。無地ですっきりしたデザインのキャニスターは複数並べてもしつこく見えません。色違いやサイズ違いで並べて置くのもおすすめです。何を入れるか、どのように見せたいかによって選ぶコーヒーキャニスターの種類は変わってくるということを覚えておきましょう。

記事内で紹介されている商品

カリタ コーヒーストッカー容量400g

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カリタ コーヒーストッカー容量200g 

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