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調理の味方!主婦が教える圧力鍋のおすすめ厳選14選

圧力鍋に興味はあるけれど、使い方が難しそうで敬遠されている方は多いと思います。しかし、実際に使ってみると意外に簡単で、慣れてくると調理の際、手放せなくなります。

圧力鍋は硬い食材を時短調理で柔らかくしてくれるので、調理の際、火を使う時間が大幅に短くなります。

それなので調理時間の節約だけでなくガスや電気代の節約もできる優れ物なのです。そんな優れ物の圧力鍋の選び方や、おすすめの商品についてご紹介します。

 

圧力鍋に向いている料理、向いていない料理

圧力鍋

圧力鍋で料理が出来上がる仕組みは、密封して加熱することにより鍋の中の温度が上がり、圧力がかかります。

圧力がかかることにより、水の沸点は通常100℃ですが120℃位まで上がります。高温で調理するので、時短調理が可能となるのです。

 

向いている料理

圧力鍋を活用すると便利な料理は「茹でる」「煮る」「蒸す」を10分以上するお料理です。10分以下なら圧力鍋を使う必要はありません。

主に、豚の角煮・チャーシュー・カレー・煮豆・豚汁・ブリ大根・秋刀魚の生姜煮・蒸し芋、そしてご飯の炊飯調理もできます。大きな肉の調理は時短でホロホロの柔らかさになり、魚調理を圧力鍋ですれば骨まで食べられます。

普通の魚料理だとなかなか骨があって食べない子供も圧力鍋で魚を調理して子供が骨を気にしなくていいと喜んでいました。

 

向いていない料理

圧力鍋は圧力により時短調理で素材を柔らかくするので、調理時間が時短ですむ料理や炒め物料理、シャキシャキとした歯ごたえを楽しみたい料理には向いていません。

例えば、野菜炒め・チャーハン・野菜のお浸し・きんぴらごぼう系の調理などです。

 

圧力鍋を使ったおすすめレシピをご紹介!

圧力鍋は肉や魚をはじめとした硬さのある食材でも短時間で柔らかく調理することができます。

私がよく作るのは作っておくと便利な「塩豚」です。そのまま切って食卓に並べてもよいですし、それを他の野菜と煮込んでも、また炒めたり揚げたりしてアレンジすることもできます。

 

初心者さんでも簡単!『塩豚』そしてアレンジ法も!

塩豚

材料

豚バラブロック 400g

生姜 1片

ネギの青い部分 1本

塩 大さじ1

作り方

  1. 豚バラブロックに塩をすり込み半日冷蔵庫で寝かす。
  2. 圧力鍋に寝かした豚バラブロックと生姜・ネギ、ひたひたになるくらいの水を入れ、蓋をして20分加圧する。
  3. そのまま冷まして出来上がり。

 

塩豚とキャベツのトロトロ煮

材料

塩豚 1ブロック

キャベツ 1/2個

玉ねぎ 1/2個

コンソメ 固形1個

ローリエ 1枚

作り方

  1. 塩豚を5cm幅にカットし、キャベツは芯から放射線状に4等分する。
  2. 材料をすべて圧力鍋に入れ、水を250ml入れる。
  3. 蓋をして10分加圧したら出来上がり。

 

圧力値を確認しておきたい!調節のポイント

出典: Maki

圧力鍋選びの時にチェックしておきたいポイントとして圧力値があります。

圧力鍋は圧力をかける事で鍋の中の温度を上げ調理をするので、圧力値が高いほど鍋の中が高温になります。それなので、圧力値が高いほど短時間で調理が終わりますが、熱に弱いビタミンなどは栄養素が壊れてしまう可能性があります。

そして、じゃがいもや魚など煮崩れしやすいものも向いていません。圧力値が高い物は、塊肉など火の通りにくいものを短時間で柔らかくする事に向いています。

販売されている多くの圧力鍋は、「低圧」「高圧」「超高圧」の中で圧力の切り替えができます。80 kpa以上であれば「高圧」と言われています。それなのでそれ以下が「低圧」、100 kpaを超える物は「超高圧」と区分されている圧力鍋が多いです。

圧力値はただ高ければ良いというわけではないので、ご自身の使用法を考え圧力値を決めた方がよいと思います。

 

圧力鍋の種類

圧力鍋

圧力鍋には、「おもり式」と「スプリング式」があります。

おもり式とスプリング式の商品について、それぞれの特徴を詳しくご説明していきたいと思います。

 

おもり式タイプ

まずはおもり式タイプの商品について。

おもり式タイプの商品は、蒸気の噴出口におもりが付いていて、圧力がかかり沸騰した状態になると、「シュッシュッ」と音が鳴り蒸気を出し、おもりが揺れます。

このおもり式タイプの「シュッシュッ」という音が大きいのでこの音が嫌だという方が多くいますが、音で圧力がかかったことが分かるので調理中や他の家事をするために、鍋から目を離すことができるので料理以外のこともしなければならない状況にある主婦の方々にはとても便利な商品のタイプです。

なので、おもり式は忙しい方や時短に使用できる商品を探している方におすすめの商品です。

失敗をなるべく減らしたい方にも、おもり式タイプの商品はおすすめです!

 

スプリング式タイプ

続いてはスプリング式タイプの商品について。

スプリング式タイプは、おもり式タイプとは違い音が静かです。圧力がかかると表示ピンが上がるので、圧力がかかっていることは分かるのですが、おもり式タイプと違ってそれまで見ていなくてはいけません。

スプリング式タイプの良いところは、圧力を調整できることです。

圧力鍋の商品を調理に使うにあたって、圧力のかかり方まで細かく調整したい方はおもり式タイプより、

スプリング式タイプの商品のほうがおすすめですね。

 

材質の種類

出典: sayu

圧力鍋にはアルミ製、ステンレス製、アルミとステンレスを使った多層構造の商品タイプの3タイプがあります。

 

アルミ製

アルミ製の商品は、熱伝導率が良いので圧力がかかるのが早く、軽いので扱いやすいです。しかし、圧力値が低い物が多く、保温力が劣るため余熱調理は期待ができません。

 

ステンレス製

ステンレス製の商品は、圧力値が高く、保温力があり高い温度を保てるため、余熱調理ができます。ただ、ステンレス製のため、重いので扱いづらく、熱伝導率が悪いので火にかけてから圧力がかかるまで時間がかかります。

 

多層構造

多層構造のものは、アルミとステンレスの両方で作られているので、ステンレス製の物より軽く圧力が早くかかり、アルミ製よりも保温力があるので余熱調理に向いています。ただ、万能な代わりに高価になります。

 

圧力鍋と無水鍋の違いとは?

圧力鍋と無水鍋、購入時にどちらにするか迷われる方が多いと聞きます。圧力鍋は加熱することにより内部の圧力を高め一気に加圧し、調理時間を短縮することができ、短い時間で調理することができる鍋です。

無水鍋は、多層鍋と呼ばれる鍋で、多層になっていることから、水分の蒸発を最小限に抑える事ができ、素材から出る水分で調理することができるので栄養分が水に流れることがありません。また、保温性にも優れているので、保温時間を見込んだ調理ができるのでガス代や電気代を節約することができます。

 

 圧力鍋の選ぶときのポイント

出典: Fusako

圧力鍋を購入するときに、これだけは押さえておきたいポイントは「サイズ」「重さ」「安全性」の3つです。

 

サイズ

圧力鍋はパッケージに何人用と記載されているものが多いので、それを参考に購入してもよいと思いますが、目安として「家族の人数+1L」と言われています。

圧力鍋は、圧力をかけて調理するため、普通の鍋とは違い、豆の場合は鍋の1/3以下、それ以外の食材の場合は2/3以下しか調理することができません。それなので、煮込み料理など数日分の量を調理する予定でしたら、目安よりも大きめのサイズを選んでおいた方がよいと思います。

 

重さ

圧力鍋は普通の鍋に比べて想像以上に重さがあります。先ほど材質によっても重さが違いアルミなら軽いとお伝えしましたが、それは圧力鍋としてはということなので、それなりに重さはあります。

使用している時はいいのですが、収納場所が棚の上だと余計に重さは重要になるので、購入時には重量もチェックした方がいいと思います。

 

安全性

圧力鍋は爆発するかもしれないから怖いと思っている方は少ながらずいます。圧力がかかっている状態で鍋の蓋を開けると鍋の中身が爆発したように飛び散るみたいです。圧力がかかるということは、そのような爆発も頭の中に入れておかなければなりません。

怖くなるようなことをお伝えしましたが、最近の圧力鍋にはそのような爆発がおこらないように、加圧中には蓋が開かない、蓋がしっかり閉まっていないと圧力がかからない設計になっている物が多いです。念のためにもこの点と、SGマーク(安全性の認証)があるかどうかの確認をした方が良いと思います。

 

IHに対応しているかも要チェック!

今やオール電化のご家庭が増えています。それなのでIHに対応しているかどうかも購入時にチェックしておきたいポイントです。

安価な圧力鍋だとIHに対応していない物もあるので、「うちはガスだから」とそちらを選びがちですが、圧力鍋は決して安い買い物ではありません。多くの方が何十年も使います。

それなので、将来、引越しやリフォームなどでコンロがIHになる可能性は誰にでもあり、その時にIH対応でない圧力鍋は、使えない重い鍋となってしまいます。

その反面、将来、IHコンロになる事がないのでしたら、ガス火専用の圧力鍋ですと比較的、安く購入できるのでそちらをオススメします。

 

ガスコンロを使わない圧力鍋

圧力鍋はガスコンロやIHコンロを使用する鍋だけでなく、電源が付いている電気圧力鍋と電子レンジ調理専用の電子レンジ圧力鍋もあります。

 

スイッチオンだけで調理ができる電気圧力鍋

電気圧力鍋は、火を使わずに調理することができる圧力鍋で、多くの商品には液晶がついているので目で見て操作ができ、そして内蔵メニューがあるので簡単に扱うことができます。

「鍋」というよりは「調理家電」に分類され、見た目は炊飯器に似ています。それなので大きさがあるので、購入時する前に置き場所を確保しましょう。

 

ティファール マルチクッカー クックフォーミー

出典: Amazon.co.jp

ティファール マルチクッカー クックフォーミー
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圧力調理だけじゃない!1台7役!

ティファールから発売されている電気圧力鍋で、圧力調理だけでなく、炒める・煮込む・蒸す・炊飯する・保温・再加熱ができる1台で7役をこなす鍋です。

内蔵メニューが210もあり、メニューを選ぶと液晶部分に材料と分量、そして調理手順が表示されるので簡単に調理することができます。

また、使用している方が多いのでインターネットで調べてみると色々なレシピや活用法があるので使い道の幅が広がります。

 

圧力鍋なのに軽い!電子レンジ圧力鍋

圧力鍋と言えば重いのが当たり前ですが、電子レンジ専用の圧力鍋はプラスティック製なので軽く扱いやすいです。

そして、圧力がかかりすぎるような心配がないので電子レンジ調理中は目を離すことができます。一番気になるのは調理時間と出来上がりだと思いますが、調理時間は普通の圧力鍋と変わりません。出来上がりは普通の圧力鍋を使っている方には、素材の柔らかさに物足りなさがあるかもしれませんが、その分、煮崩れなどしにくいです。

 

マイヤー 電子レンジ圧力鍋

軽量で可愛い圧力鍋

調理器具メーカーのMEYERから発売されている電子レンジ専用の圧力鍋です。重さが649 gと軽量なので扱いやすく、そして部品の数が少なく全て取り外せるので簡単に綺麗にお手入れをすることができます。

カラフルなカラー、可愛らしい見た目が魅力的で、そのまま食卓に並べることもできます。お値段は3000円ほどと、普通の圧力鍋では考えられないほどお安いので、試しに購入しても損はない圧力鍋です。

 

圧力鍋のおすすめメーカー3選

フィスラー

圧力鍋といったらフィスラーが有名です。160年以上という長い歴史を持つドイツの老舗調理器具メーカーです。

フィスラーの圧力鍋は、安全性に優れ使いやすいので始めて圧力鍋を購入する人でも安心して使うことができます。

また、他の圧力鍋よりも加圧時のシューという音が小さいのが一番の魅力だと思います。

 

コンフォートプラス

スチーム機能搭載で分かりやすい圧力表示

食材に合わせた調理が可能な高圧・低圧の2段階設定。圧力が上がるにつれ、黄→緑→赤と一目瞭然の分かりやすい圧力表示です。

圧をかけずに調理ができるスチーム機能もあるので蒸し料理もこれ1つで作ることができます。

フタと本体を溝に合わせるだけの分かりやすいデザインで、開け閉めもスムーズ。そして、正しくロックされない限り圧がかからないので安全に使用する事ができます。

 

ティファール

取っ手が取れる鍋で有名なティファールですが、圧力鍋も人気です。

圧力鍋は、圧力がかかったら弱火にしないといけませんが、このタイミングが分からないという方も多く、そして圧力鍋を使いこなせないと思ってしまいます。ティファールの圧力鍋はお知らせタイマーがついている物があるので、使いこなせる自信がないという方でも不安に思う事はないと思います。

 

アクティクック シンプリー

 

お知らせタイマーで火加減も簡単

食材に合わせた調理が可能な高圧・低圧の2段階設定。お知らせタイマーが付いているので、迷うことなく適切な調理時間と火加減が分かり圧力調理ができる鍋です。

また、圧力の切り替え、蓋の開閉は、セクターを左右に動かすだけと簡単なので、始めて圧力鍋と使う方でも分かりやすく安全に使うことができます。

 

WMF

ドイツで絶大な人気を誇る調理機器メーカーのWMF。

輝くようなステンレスがスタイリッシュな圧力鍋で、その見た目の良さに惹かれる人は多いです。また、見た目の良さだけでなく、錆びにくく、パーツの取り外しが簡単なのでお手入れがしやすいので、普段使いに便利な圧力鍋です。

 

パーフェクトS 圧力鍋

シンプル機能で使い勝手良し

食材に合わせた調理が可能な高圧・低圧の2段階設定。

WMFの圧力鍋シリーズの中で一番シンプルなので初めて圧力鍋を使う人でも使いやすい鍋だと思います。高品質のステンレススティールなので熱伝導率が高く、錆びにくく、そしてワンタッチで着脱できる ハンドルなのでお手入れも簡単です。

急速減圧機能もついているので、減圧を待つ時間がなく時短になります。また、好きなタイミングで圧力を抜くことが可能なので、調味料の追加なども簡単にでき、シンプルながら使い勝手のよい圧力鍋です。

 

圧力鍋のおすすめ厳選11選

のり

のり

ということでここからは実際に圧力鍋の商品を愛用している私がおすすめの商品をご紹介していきたいと思います!ご自身の生活スタイルに合わせて、こだわりの商品を見つけていただければいいなと思います!

 

フィスラー 圧力鍋 IH対応

まずご紹介するのがこちらの商品。

圧力鍋と言えばフィスラーの商品です。

正直ネームバリューの大きさがありますが、安全性や消耗品の販売などを考え、メンテナンスは必要になりますが一生物の商品です。

こちらの商品はIHにも対応しており、重さはありますが、サイズ展開が豊富なのでご家庭にあった物を選べます。フタの開閉位置が分かりやすいので初めて圧力鍋を使う方でもすぐに使いこなせる商品だと思います。

 

魔法のクイック料理 両手圧力鍋 ステンレス製

続いてご紹介するのがこちらの商品。

日本製の圧力鍋で日本最高クラスの圧力なのでブロック肉やすじ肉などより時短調理をすることができる商品です。

こちらの商品はステンレス製で重さはありますが、IHをはじめとするあらゆる熱源に対応しています。

初心者の方でも扱いやすい「おもり式タイプ」の商品ですが、スチームカバーで蒸気の噴出を制御しているので大きな音はしません。

 

WMF パーフェクトプラス 圧力鍋

続いてご紹介するのがこちらの商品。

日本ではフィスラーの商品が人気ですが、ドイツの商品ではWMFが人気です。

スタイリッシュなデザインでIH対応の商品です。

こちらの商品はローストビーフやお米の炊飯が時短調理できるだけでなく、蓋のハンドルが取り外しできるので衛生的に使うことができます。

ステンレス製で5kgほどの重さがあるので収納場所はあまり高い場所にしない方がよいと思います。

 

パール金属 圧力鍋 IH対応 クイックエコ H-5042

続いてご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品の一番の魅力は低価格ということです。

そして、ただ安いだけでなく、IH対応をしていて多層構造ながら他の圧力鍋に比べると圧倒的に軽い商品です。

圧力の切り替えもできる商品なので、肉や魚を柔らかく調理するだけでなく、根菜類や茶碗蒸しなどを調理するのも簡単にできます。

 

クリプソ アーチ T-fal パプリカレッドステンレス製

続いてご紹介するのがこちらの商品。

T-falの圧力鍋の商品の特徴は、ワンタッチの開閉式の蓋なのでカンタンに片手で蓋を開けることができます。圧力鍋はパッキンなど消耗品を交換することで何十年も使い続けることができます。

T-falの商品であれば量販店での取り扱いがあるので簡単に手に入れることができます。ステンレス製で安全設計もきちんとしているので安心して使い続けられる商品です。

 

ヘイワ アルミ 片手 圧力鍋 PC-45A

そして最後にご紹介するのがこちらの商品。

こちらの商品はIH対応はしていませんが、日本製の圧力鍋で、蓋の開閉が簡単なスライド式の商品です。

そして、圧力がかかっている間はフタが開かない安心安全設計の商品なので圧力鍋での料理は初心者という方でも、

安心して使いやすい商品だと思います。

 

ハイプレッシャークッカー

Meyer (マイヤー)の圧力鍋です。
ガラス蓋や三脚タイプのスチーマーが付属しているので、圧力鍋としてだけでなく普通の鍋として使用する事もできます。
こちらの圧力鍋の圧力値は140kpaで超高圧なのですが、国内基準の圧力値の限界が150kpaなので国内で販売されている物の中で最も圧力値が高い部類に入ります。それなので調理時間の短縮を第一に考える方にオススメです。

 

かんたん開閉圧力鍋 EH-KPC-60E

アイリスオーヤマの圧力鍋です。
低圧:60kPa、高圧:100kPaの切り替えができ、ハンドルを回すだけで開閉ができます。
付属しているガラス蓋は自立し、圧力調整おもりがついているなど、日本のメーカーらしい使い勝手にこだわり、安全性にも信頼がおける圧力鍋です。

 

ラゴスティーナ ドミナ・カーサミア

ラゴスティーナの圧力鍋です。

鍋本体の取って部分に樹脂が使われていないオールステンレスなので、熱による溶けの心配がなく、保証期間が25年あるので長く使える圧力鍋です。
圧力鍋としては珍しい、なべの内側から蓋でふさいで密閉する「落としぶた方式」なので、圧力鍋なのに軽く、普通の鍋と変わらない重さなので持ち運びやお手入れがしやすいです。

 

ワンダーシェフ orth Cute 両手圧力鍋

ワンダーシェフの圧力鍋です。
圧力鍋には珍しいカラフルな色使いでキッチンに彩りを与えてくれる鍋です。圧力値が140kpaで超高圧、そして、開閉はボタンをプッシュするだけのワンタッチ構造です。容量は5Lでお米は5合まで炊くことが可能なので、少し大きめの圧力鍋が欲しい方にオススメです。

 

ゼロ活力なべ

アサヒ軽金属の圧力鍋で、日本製になります。
圧力値が149kpaと販売されている圧力鍋の中では最高の値になります。
そして圧力は2段階に切り替えができ、切り替えはダイヤル式ではなく、付属されている2種類(高圧と低圧がそれぞれ1個)の重りを蓋の突起に差し込みます。
重りは色が違うので圧力の切り替えを間違えにくく直感的に調理する方にオススメの圧力鍋です。

 

圧力鍋の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、圧力鍋の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

Amazon売れ筋ランキング 楽天売れ筋ランキング Yahoo!ショッピング売れ筋ランキング

 

圧力鍋で時短して料理を!

出典: mya

おすすめの圧力鍋の商品をご紹介しました。通常の鍋の調理は煮込んでいる最中に味見をして味付けを完成させるものですが、圧力鍋の商品は加圧中、鍋の蓋を開けることができないので味付けの調整は加圧が終わってからです。

そのため、圧力鍋は基本、食材を時短で柔らかくする商品だと思うと良いと思います。牛すじ煮込みなど長時間コトコト煮込まないとトロトロにならない食材も圧力鍋ならほんの十数分で長時間煮込んだように柔らかくなります。

圧力鍋の商品があると、今まで長時間煮込む時間がないからと思って作らなかった物も作れるようになります。普通の鍋に比べて圧力鍋はどれも重たいですが、時間の短縮になる便利な調理器具なのでぜひ商品購入の検討をしてみてください!

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記事内で紹介されている商品

ティファール マルチクッカー クックフォ…

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