料理大好きママが教える!おすすめクレープパンランキングTOP8

私がクレープパンを購入したきっかけは、娘がクレープが好きで、おやつにクレープをよく作っていたことです。

もちろん普通のフライパンでも焼けるのですがクレープ生地を伸ばしにくく、裏返す際にフライパンのフチで火傷しそうになったことも。

クレープパンはフチが浅めで生地を伸ばしやすく熱伝導率も良いので綺麗にクレープを焼くことができます。

クレープをよく作る我が家ではクレープパンが大活躍!クレープを焼くだけでなく、ホットケーキやお好み焼き、フレンチトーストなどを焼くことにも向いています。

私が始めて使ったクレープパンはティファールさんのものでした!ティファールさんのものは、生地がくっつきにくそうだなというのが購入の決め手でした!初めて使用した時はこんなに綺麗にクレープが焼けるんだと感動したのを覚えています。

クレープだけでなく、ホットケーキを作るときや薄焼き卵などを作るときにも大活躍してます。

1つ持っているとすごく便利なクレープパン。

そんなクレープパンをご紹介できたらと思っています。

 

クレープパンとは?普通のフライパンと何が違うの?

 

クレープパンとフライパンの違い

クレープパンは普通のフライパンに比べ、フチが浅め、もしくはフチがないのが特徴です。

なので見た目ですぐに分かります!

熱伝導率もよく、均一に焼くことができるのが特徴です。

 

クレープパンのメリット

フチが浅く生地をひっくり返しやすいです。

均一に火が通り綺麗に焼けるのも嬉しいポイントです。

なのでクレープだけでなく、パンケーキなどを焼くとわかるのですが、ムラなく綺麗に焼き色がつきますよ。

 

どんな料理に使うか

クレープはもちろんですが、他の料理にも使えます。

ガレット、ホットケーキ、フレンチトースト、お好み焼き、チヂミなど様々な料理に使えるのが嬉しいです。

薄焼き卵もすごく綺麗に焼けますよ!

 

クレープパンの種類

クレープパンにも色々な種類がありますのでご紹介させて頂きます。

 

材質

普通のフライパン同様、クレープパンにも色々な材質があるので自分に合ったものを選ぶと、クレープ作りも楽しくなります。

そんな材質の種類をご紹介させて頂きます。

 

アルミニウム

とにかく軽いのがこちらのアルミニウム。熱伝導に優れています。なのでさっとクレープを焼くことができるのが特徴です。

ただアルミニウム製は高温に弱いのが特徴。なのでひっつきやすいというデメリットがありますが、

そのような場合はノンスティック加工を施されているものを選ぶのも良いとおもいます。

 

長く使いたい!そんな方には鉄製のクレープパンがおすすめです。鉄のものは丈夫で長く使えます。

よく熱し、しっかり油ならしをするとくっつきにくくなるのでクレープも綺麗に焼くことが出来ます!

 

ノンスティック加工のもの

料理が焦げつきにくいことで人気のテフロン加工やシルバーストーン加工のものです。どちらもノンスティック加工のことで、そのほとんどはアルミニウム素地にフッ素樹脂を焼き付けたもの。

生地がくっつくとすごく悲しいですが加工されているものなら生地がくっつきにくいのですごく使いやすいです。

 

ホーロー製

珍しいですがこちらもあります。

蓄熱性が高く、熱ムラが少ないため弱火で調理できるのが特徴です。

 

サイズ

だいたい19cm〜30cmぐらいのものがあります。よく拝見するのは28cmぐらいのものが多いような気がします。

我が家が持ってるのも28cmのもの。具をのせたりしても丁度良く使えています。

お店のものと同じぐらいのサイズで作りたい方は30cmのクレープパンを使うと良いみたいです。場所をとるから、、と思い小さいサイズ買ったが、具がのらない、、、なんて事もあるのでサイズはしっかり確認するのをおすすめします。

我が家も小さいサイズのものを購入しましたが、パンケーキ用に使用してます。具をたっぷりのせたい方は大きめを、、

シンプルなクレープを作りたい方は小さめのものでも良いと思います。

ブランド

クレープパンも色々なブランドからでてるのはご存知ですか??

ティファール

ストウブ

ル・クルーゼ

フィスラー

などの有名なメーカーさんからもクレープパンを販売しています。

 

フランス製鋳物ホーローブランドのシャスール のクレープパンはホーロー製で熱源を選ばないのが特徴。

様々なブランドのクレープパンがあるので色々見て選んでみるのも楽しいとおもいます。

 

初めて使うならこれ!初心者におすすめのクレープパン

ティファール クレープパン 28cm ハッピークレープデイ

 

私が使っているのがこちらのクレープパンです。ティファールさんのクレープパン。ティファールのフライパンはフライパンに食材がこびりつかないのが有名ですよね。なのでこちらのクレープパンもですが、生地がフライパンにくっつかないんです。

5層タン・プレミアコーティングをされており、チタン粒子を配合したハードベースと、厚くなったフィニッシュ層により耐久性をアップ してくれます!

熱やキズに強いエナメル(ホーロー)加工なので、美しい光沢を長く保つのも嬉しいですね!

 

そしてティファールさんのフライパンといえばお知らせマークですよね。これがすごく便利なんです。

マークの模様が変わったら、予熱完了・適温の合図!ティファールブランドを保有するグループセブ社だけの技術で、食材を入れるベストなタイミングが目で見て判るので、クレープの生地を流すタイミングも分かりやすいです。初めてでも綺麗にクレープを焼くことが出来、大満足してます。

重たくもなく女性でも気軽に使用できますよ。

 

クレープパンで作れる料理

 

クレープはもちろんですがガレットやホットケーキなども綺麗に焼くことが出来ます。

普通のフライパンに比べ、焼きムラも少なく、フチが浅いのでフライ返しを使用しやすいです。

薄焼き卵やお好み焼きなども綺麗に焼けますのでクレープパンを1つ持っていると様々なお料理に使えます。

 

普通のフライパンに比べて、ひっくり返やすいのでお好み焼きを返すのが苦手な方は是非クレープパンを使ってみてください。

 

超簡単!なクレープ作り方

我が家が時間ない時に作るクレープです。

 

材料

・ホットケーキミックス

・牛乳

・卵

 

ホットケーキミックスの記載通りにホットケーキの生地を作ります。

出来上がった生地に、さらに牛乳で伸ばすだけ。

牛乳はお好みで伸ばして良いです。さらさらの方がクレープに近づきます。

かなりの量ができるので、半分の生地を別のボールにうつし、牛乳で伸ばす方がいいと思います。クレープもホットケーキも楽しむことができますよ!

我が家は時間がない時はこの方法でクレープを作ってます。

 

適度に甘みがあり、子ども達も大好きです。

おすすめクレープパンランキングTOP8

ティファール クレープパン 28cm IHフレンチパン

初心者でオススメ!のところでもご紹介させて頂きましたティファールのクレープパンです。

こちらはIH対応になります。クレープパンもガス、IH対応とありますので注意が必要です。

ティファールのクレープパンは、ひっつきにくく、するっと生地をひっくり返すことができるのでオススメです。

油ならしなどの必要もなく手軽に使用できるのも嬉しいポイント。サイズは様々ありますが、今回ご紹介するのは28cm。ひっかりとしたクレープを焼くことができ、お好み焼きを焼いたりするのにもオススメ。

フチが浅くフライ返しもはいりやすいです。

強靭で耐食性に優れたチタンを焼き付けたチタンベースで、コーティング剥がれを強力に防止。6層コーティングです。

マークの模様が変わったら適応の合図なのも分かりやすく使いやすいです。初心者の方にオススメのクレープパンです。

 

staub ストウブ 「 クレープパン ブラック 28cm 」 フライパン IH対応

 

あのストウブさんのクレープパンです。ストウブさんと言えば鍋!すごく有名ですよね!

そんなストウブさんのクレープパンは 熱伝導率が高い鋳鉄製なので、素材にじっくりと均一に火が入り美味しさを逃さないのが特徴です。

クレープ作りに欠かせないスプレッダーと木製スパチュラが付いているのですぐにクレープを作り始めることができます!

また内側表面には油なじみが良く、焦げ付きにくい黒マットエマイユ加工が施されているのもポイントです。

フチがかなり浅くとにかくお洒落で高級感があります。綺麗にクレープを焼くことができます!

 

D-STYLIST ハンディクレープメーカー KK-00298

ピーナッツ・クラブ の ハンディクレープメーカーです。とにかく簡単にクレープを作りたい方にオススメ!

生地の入ったトレーに熱したプレートを裏返して数秒浸すだけで、必要な分だけ均等に生地がプレートに付くので、厚みにムラがなく薄くて本格的な生地が簡単に焼けます。

火を使わないので簡単に作ることができます。重さ750g と軽量設計なのも嬉しいですね。

お手入れも簡単ラクラク!使った後はプレートを濡れた布巾でふき取るだけなので本当に楽ちんです。

お友達とクレープパーティ!そんな時にも大活躍しそうです。お値段もリーズナブルなので手が出しやすいのも嬉しいですね。

 

プロ仕様 クレープ 鉄板!今日から我が家もクレープ屋さん!

 

クレープ専用の極厚鉄板で本格的なクレープを楽しみたい方はこちら!ガスコンロやカセットコンロに置いて使用するタイプになっています。

クレープ鉄板は蓄熱に優れ、熱が均等にいきわたり、生地に効率よく熱を与え、本来の食感と味を損なうことなく美味しく焼き上げてくれるそうです。

歪み・反りがなく使うほど鉄板に油が馴染み焦げ付くこともなくなりますので、極上の焼き上がり、極上の鉄板へと進化していくそうなので使うのが楽しみになりそうですね。フライパンでのクレープ作りに満足しなくなったら是非こちらをオススメします。

ふわふわ、もちもちの焼き上がりになりますよ!

 

デバイヤー 鉄 共柄 クレープパン 24cm 5120-24

リーズナブル価格が嬉しい鉄のクレープパンです。鉄製なのでしっかり油ならしが必要ですが、綺麗に焼きあがり、丈夫で長持ちするのがポイント。

テフロン加工なものだと使用するにつれ劣化してしまいますが、鉄製のこちらはそのようなことを気にせずに使用できます。

 

油が馴染むまで生地が剥がれないこともありますが、油が馴染むと綺麗に焼くことができます。

こちらは24cmと小さめのクレープを焼くのにオススメです。他にもサイズがありますので大きいクレープを焼きたい方は大きめのものを買うのをオススメします。

 

 

Le Creuset 10  クレープパンwith Rateau andスパチュラ

ル・クルーゼのクレープパンです。とにかくお洒落なクレープパンを探している方はこちら!

サイズは約26cmとしっかりとしたクレープを焼くことができます。表面はノンスティックコーティングがされており、クレープを引き伸ばすための木製スプレッダーがついています。使用後は手洗いをオススメ!

デザインがシンプルでお洒落!使うたびに幸せな気持ちになれそうです。薄く均等に広げ、綺麗なクレープが焼けますよ。

 

ロッジ ラウンドグリドル L9OG3

 

薄型スキレットです。クレープだけでなく色々な料理に大活躍のこちらは1つもってるとすごく便利です。

もちろんクレープも綺麗に焼けますが、餃子や、薄焼き卵、目玉焼き、ガレット、など様々。

シンプルでお洒落なのでハンバーグをのせて熱々の状態で食卓に並べることも。薪ストーブでできたてピザも楽しるそうですよ!

お洒落ですね!約2キロと重たいのが難点ですがどんな料理にも使用できるのでオススメです。

そのままオーブンにいれることもできます!キャンプなどのアウトドアにもいいかも。

 

フィスラー ルノクレープパン 28cm

 

フィスラーのクレープパンです。クレープやガレットをくっつくことなく、ムラなくきれいに焼くことができます!

取っ手に溝を用いたスマートヒートバッファー構造によって熱が伝わりにくく仕上げられています。

アルミ製のクレープパンです。クレープがくっつかず快適に焼くことができるので綺麗にクレープを焼きたい方にオススメです。

 

まとめ

様々なクレープパンをご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか??

普通のフライパンでいいかも!と思っていた私ですが、一度クレープパンを使ってクレープを焼いてみると綺麗に焼け、すごく美味しいクレープになるので愛用してます。

クレープだけでなく、様々な料理にも大活躍なので1つ持ってると使えますよ!

クレープが大好きな方も、これからクレープを作ってみようかな?って方も是非お気に入りのクレープパンを見つけ楽しんでみてください!

 

記事内で紹介されている商品

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