主婦が教える おすすめ フライパン7選

料理を作るために欠かせない道具のフライパン。新生活を始める時など、キッチン用品を買い揃えるために購入する方が多いと思います。

しかし、実際にお店に訪れてフライパンを探してみると想像以上に種類が多く迷ってしまうもの。フライパンは炒め物などをする調理道具ですが、素材により調理方法の向き不向きがあり料理の仕上がりに大きな差が出ます。そんなフライパンの種類やおすすめの人気商品をご紹介します。

 

フライパンの種類

フライパンには、アルミニウム、鉄、ステンレス、セラミック、チタン、銅、フッ素加工、テフロン加工などの種類があります。その中でも一般的によく見かける、鉄、アルミニウム、テフロン加工についてその特徴を確認してみましょう。

 

鉄のフライパンは熱伝導率がとても高いので高温で調理する事ができます。そして耐久性がとても良いです。

デメリットは、フライパンそのものが重く、使用後の空焚きなどお手入れが必要です。

 

アルミニウム

アルミニウムのフライパンはアルミパンと呼ばれることが多いです。鉄のフライパン同様に熱伝導率が高めですが、くっつきやすいのがデメリットです。フライパン自体は軽量で、パスタを作るときに最適な商品と言われています。

 

テフロン加工

テフロン(フッ素)加工のフライパンはなんといってもその特殊加工から焦げつきにくく、こびり付きにくいので使い勝手が良いです。

デメリットは高熱に弱いので強火調理には不向きで、また耐久性が2年位と短いです。

 

フライパンを選ぶときのポイント

フライパンを新しく購入するときにチェックしておきたいポイントをまとめてみました。

 

フライパンのサイズ

フライパンは16cm~30cmほどのサイズ展開があります。どの大きさがご家庭で必要なのか考えてから購入しましょう。

一般的な大きさは26cmの物ですが、少量の炒め物などには小さいサイズの物が便利です。フライパンに関して、大は小を兼ねるので大きい物を選んだ方が無難です。理想を言えば20cmと26cmのサイズ違いを2つ持っているのが便利です。

 

重さ

素材により重い商品、軽い商品があるというお話は先ほどしましたが、同じ素材でもメーカーが違うと重さも違います。

基本的にフライパンはお料理をする時、毎回使うものなので、購入時は実際にフライパンを使う体勢で持ち、煽るようにしてみると使用時の重さが確認できるのでおすすめです。

 

収納場所の確認

意外に見落としがちなのがフライパンの収納方法です。フライパンをスッキリ収納するのは各ご家庭のキッチンの仕様により異なります。

フライパンを購入する前に収納場所を確認し、収納スペースの大きさだけでなく重ねて収納するのか、立てて収納するのか、また取っ手のとれるタイプを購入して収納するのか考えてみましょう。

 

フライパンのおすすめ7選

ここまでフライパンの種類や購入のポイントについてふれてきました。ここからは実際に筆者がおすすめのフライパンをご紹介します。

 

ティファール チタン エクセレンス 6層コーティング

言わずと知れた取っ手が取れることで有名なティファールです。こちらは26cmと22cmと使いやすいサイズがセットになっているので、サイズ違いで2つ購入予定の方には特におすすめです。

テフロン加工のフライパンの中でもティファールは持ちが良いように感じるので、お値段は少々しますが損はないと思います。

 

パール金属 ライズ ブルーダイヤモンドコート

パール金属のフライパンはなんと言っても軽い!そして、3層構造のブルーダイヤモンドコートなので、こびりつきにくいのでお手入れがとても簡単です。

 

貝印 フライパン 25cm 蓋 付 O.E.C DY-5200

底の厚が2.5mm、アルミニウム合金・ステンレス鋼のテフロンフライパンです。IH対応の他のテフロンフライパンにくらべると熱の周りが早いので、IHの方にはおすすめのフライパンです。

また、柄が短いので収納もしやすいのが特徴です。

 

匠 鉄製(マグマプレート)フライパン 26cm MGFR26

日本製の鉄のフライパンです。フライパンの表面に凹凸を付けた独自開発プレートなので、それにより表面積が広くなるので、熱伝導が良くなり高温調理による美味しいお料理が作れます。

 

ビタクラフト スーパー 鉄 フライパン 26cm 2002

ビタクラフト独自の特殊な熱処理がされているので錆びにくくこびり付きにくいフライパンで、1つ1つ職人の手作りなので特別感を味わえる一生物のフライパンです。

 

Remi Hirano レミパン 24cm RHF-200

これ1つで、蒸す・焼く・揚げる・煮る・炒める・炊くといった調理が手軽にできる鍋です。深さがあるので様々な使い道がありテフロン加工なので焦げ付きにくいです。フライパンと鍋の購入を検討されている方でしたらこちら1つで足りると思います。

 

柳宗理 アルミフライパン セラミックコーティング

アルミパンの特性である熱伝導率が高いだけでなく、セラミックコーティングにより耐久性・蓄熱性に優れた使い勝手が良いフライパンです。

軽いのでパスタをソースと絡めたりお皿に移したりするとき、手軽にできます。

 

まとめ

初めてフライパンを購入するのなら、手入れが簡単で焦げ付きにくいテフロン加工のフライパンがおすすめです。高温調理は苦手ですが、どんなお料理にも使えるので1つは持っていたいフライパンです。

そして、もう1つフライパンを買い足す時には、ぜひ鉄のフライパンを手にとって下さい。鉄のフライパンは使い始めに油ならしなどのお手入れが必要ですが、使っていくうち油が馴染みお手入れも苦でなくなります。

鉄のフライパンの一番のおすすめポイントは野菜炒めやチャーハンなどの炒め物が、高温で調理するので美味しくできる事です。

記事内で紹介されている商品

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